美しい実生苗の開花(バラの実生苗4)



バラの実生苗第四話目、もう寒くなってきて木々は紅葉している今実生苗は成長が止まっている、今回は9月に開花した実生苗の紹介
先日はシャリファ似の実生苗を紹介したが今回はまたその次に開花した実生苗
それはマダムイサークプレールの子
これは仕切りを付けていたのでイサークの子だと判るのだが1つしか発芽してない
(9月17日)
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この株は春からこの9月まで蕾を上げてなかったと思ったが
秋になって養分が溜まったのかとても初年度の開花とは思えないような美しい開花に出会えた
それがコレ↓
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朝はいつもささっと見てすぐに出勤、月明かりの中開花に出会ったが
薄暗い中見てもこれは見逃せないとすぐに摘み取ってきた

シャリファ似の花は花弁の付け根に黄色っぽい色合いも混ざっていたが今回はピュアなピンクのグラデーション
この開花を見つけたのは9月19日の事
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↓からは翌日の9月20日の朝
マダムイサークの子だがまるでERのウェッジウッドローズのように花弁の先が尖り
それが何とも言えない美しさを醸し出している
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暗いところで手に握って暫くウロウロしてしまったので外側の花弁が傷んでしまった。汗
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しかもシャリファ似の薔薇に続き今回も香り有り!ヨシっ!!
香りがある事が本当に嬉しい。
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そしてそのまた翌日の9月21日
開くと花弁の並びがERよりもオールド、イサークの面影があるように思う(クルミはたまたま有っただけなので気にしないでください)
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とにかくこの花は美しく感動的だった
これが種から育てて咲いた薔薇だなんて信じられない程美しく完成された花だった。
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日差しを透過する繊細な花弁
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この開花で実生苗を創る事が辞められなくなるかもしれない・・・
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初年度にしてしっかりと中輪サイズまで開いた、きっと充実したら中大輪から大輪サイズの花だろうと想像出来る
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この日、誰も居ない室内は30℃を越し帰宅すると花はシナシナになってしまっていたが
とても嬉しい開花だった
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実生苗は葉も様々
出始め葉が赤くなるツヤツヤの照り葉の物、実はこの株も蕾が上がっていてしかも濃い色合いなのだが
これは花弁が多く開くのにやたらに時間が掛かりすぎるので紹介出来ないかも知れない、まあ紹介出来たらしよう
二輪上がっていたが一輪目は度重なる強い雨で上手く開けなかった
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日が当たっているので判りにくいが半照り葉のもの
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マットなグリーンの葉
今回のイサークの子もこのタイプ
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刺も様々細いこのタイプが多いが、殆ど刺のないものも有る
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実生苗はこんなベーサルのようなのが結構太くなる、これはもう間に合わないので育たないだろう
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種まき用土はピート主体で水持ちが良いので土の表面はコケがモコモコになった
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株元はいつしかすっかり太くなって木質化している
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セプ子と並べてみたが太さ以外はもうセプ子を追い抜いている、来年鉢上げすればあっと言う間に成長に差が出るだろう
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そんな中でセプ子のような株が1株だけある
あの暑い日の強烈な日差しを生き延びた株だがどうも貧弱、最初に開花を紹介した白い花の株だ
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ただ何気なく種まきして始めたバラの実生だったが
バラは生まれた瞬間からバラのお父さんもお母さんも育ててくれることは無いので僕が父になったわけだが
冗談抜きにすると育種には何千、何万、何十万粒の種を蒔いて実際に世に出るのは年に1品種とか多く育種しても3品種くらい
イングリッシュローズのすべてという本には35万粒播種してだいたい毎年発表されるのはほんの3品種程度、狭き門だ
播種してから発芽し、花が咲いて初めて選別されるのだが
セプ子なんかは初めから箸にも棒にも引っかからない、あっと言う間に選別に漏れ淘汰されている苗だろう
例え接木にするとしてもそれに値する成長が必要不可欠になってくる
今回は9本の実生苗が育ち、幸か不幸か自分で淘汰してしまい強い苗が5本残った
これまでたまたま生き残ってくれた1株だけのセプ子を大事に育ててきた
セプ子は初めての実生苗で思い入れのある株なのでこれからも大事にしていくが
今回の実生を育て自分で育てた実生苗を庭に入れられたらどんなに素晴らしいだろうと思った
次は自分で受粉させて交配してみようか?
ただ満足のいく品種を創るには多くを生み出し選ばなければいけない、それが普通なのだ
自分で受粉して育種するのは楽しいことだろうと思う、しかし大量に生み出す事はその後の決断も必要になる
全てを育てる事など到底出来ないし簡単に切り捨てる事はセプ子のような株を大事に育てるような人間には難しいこと
それが出来ないのが解っていたから挿し木も失敗しなくなったところですぐに辞めたのだが
はたして自分はバラの父になりたいのか、美しい薔薇の作出者になりたいのか
難しいところである

それにしても今回の開花は本当に感動ものだった
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取り敢えずは難しく考えずこの世に生み出された薔薇を大事に育てていきたいと思う

第四回目を迎えたバラの実生苗の記事も今回で取り敢えず終了です
お付き合い有難うございました。


記事をご覧下さり有難うございました
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by tsukiiro2613 | 2017-10-09 21:47 | Comments(16)
Commented by mimiha at 2017-10-09 23:54 x
本当に実生苗は、楽しみと発見の宝庫ですね。まさにシャリファ・アスマのような雰囲気。でも、いさーくノコ^^
しかも香付きときたら、来年がまた楽しみになってしまうではありませんか^^ ご自分のお庭で、こんな素敵なバラが生まれるのは、本当に贅沢で素晴らしいことと思います。
こちらは雪囲い開始でーす。
Commented by hono at 2017-10-10 14:37 x
こんにちは、育種って本当に気の遠くなるような作業なのですね
私達が購入した苗が、説明書きの通り病気に強かったり芳香だったりするのは
当たり前ではなく、何度も何度も手塩にかけた恩恵ですね
つきいろさんの新種、見てみたいです(^^)
何万の中の1株、でもたまたまその1株にビギナーズ・ラックで出逢えるかも?

我が家の薔薇は蕾があるのは2鉢だけ、トホホ…
その1つはグレーフィンディアナ、真っ赤な蕾がほころび始めました
明日くらいバーラが咲いたバーラが咲いた♪真っ赤なバーラーがー♪と小躍りしていそうです
さーみしかった僕の庭に♪ ほんと、さみしかった…
Commented by まぁこ at 2017-10-10 21:04 x
つきいろさん、こんばんは。

イサークのお子さん!親には全然似てないんですね!すごい!
つきいろさんが手に乗せている写真を見て、うちで咲いたハーマイオニーみたい!と思いましたが、
ウェッジウッドローズはこんな感じなんですね?香りもあるなんてすごいです〜♪
ちなみに苔むしていてバラの実生盆栽みたいな雰囲気がツボです。
なんだか小さな森のようですね。

下の記事のアネモネ、良いですね〜(^^)
実は私もシベと花裏のブルーのアネモネを植えています。
リブラリス'グラシア'というのを6月頃におぎはらさんから迎えました。
暖地だとラズワルドブルーは厳しそうなので。
つきいろさんのラズワルドブルーが開花するのが楽しみです。
Commented by pecorinoniwa at 2017-10-10 23:27
つきいろさん こんばんは(*^-^*)
実生の記事 4話でとうとう終わってしまったのですねー(T_T)
イサークのお子様 とーっても美しかったです⤴
妖艶なイサークとは全く違う色で咲いた子
お父さんにとっては本当に可愛いですよね!
実生は やっぱりサイコーと思ってしまいます(*''ω''*)
Commented by ミカ at 2017-10-12 18:18 x
つきいろさん、こんにちは^ ^
いやぁ、本当に文面からつきいろさんの薔薇に対する愛情がほとばしっているのを感じます。
私はまだ挿し木株すら怪しいレベルだし、それどころか今ある薔薇達のお世話もまだまだなので、つきいろさんの記事を読んで楽しむことにします。

↓宿根と言えば、最近薔薇以外の植物も増やしているので、過去記事なども参考にさせて頂いています。
また普通にこれはどうかな~とググるとつきいろさんのブログに辿り着くことも多く(笑)
昨日もつきいろさんが過去にお勧め?していたネペタ・シックスヒルズジャイアントを注文したので届くのが楽しみです^ ^
Commented by tsukiiro2613 at 2017-10-12 20:46
> mimihaさん こんばんは。
本当ですね、実生苗でこんなに良い花が咲くと思わなかったので今年はとても楽しめました(^ω^)
シャリファ似の苗と今回のウェッジウッドローズとイサークの間の子みたいな美しい苗は本当良かったです。
そうなんですよね今回は二つの苗に香りを確認したのでこれは充実していくのが楽しみでなりませんよ(笑)
苗を迎えることが辞められないので実生で楽しんでいくのも良い手かな?なんて思ったり
そうでしたねミミハさんは毎日記事書いてくれるのでいつも楽しみに拝見しています、冬囲いハヤッ!と思ったけどそうでもないですよね(笑)
僕もこれからは休みの度に忙しそうです、お互い頑張りましょうね(^ω^)
Commented by tsukiiro2613 at 2017-10-12 20:51
> honoさん こんばんは。
そうですよね数十万粒から数品種なんて本当大変な作業ですよね
まあ僕の場合は十数粒の中の5本ですけどね(笑)
美しさもさる事ながら香りや耐病性、更には樹勢も良い健康的な品種となると本当大変なのでしょうね
僕の新種ですか、いやいや今回の苗も親と同じものは生まれてないので新種ですよ(^ω^)
でも自分で交配すると親の特徴を探して楽しんだりできますね、一度やってみたいと思っています
確かにたまたま数十粒から凄い良い苗が出ることだった有り得ますよね!

honoさんの薔薇は2鉢花が楽しめるのですね、グレーフィンディアナ良いじゃないですか
赤いバラは秋にはより深い色合いで楽しませてくれるでしょうし開花が楽しみですね(^ω^)
きっと寂しさを吹き飛ばす美しい開花ですよ、そろそろ開花に出会えている頃でしょうかね。
Commented by tsukiiro2613 at 2017-10-12 21:01
> まぁこさん こんばんは。

イサークの子供は本当に美しいですよ~(^ω^)
ハーマイオニーにも確かに少し似た雰囲気がありますね、葉はオールドのようにマットですよ
ウェッジウッドローズは柔らかく花弁の先が尖っていて美しいんですよね、実際に見た事ないんですけど(笑)
なんだか最終的にコケだらけになっていてそれも結構綺麗でしたよ(笑)
実生盆栽にしてはちょっとだらし無い伸び方なので小さな森の方が良いかもですね(^ω^)

まぁこさんはリブラリス グラシアですか綺麗な品種ですね、お仲間ですね(笑)
ラズワルドブルーは難しいですか、実はシェリルも気になっていたんですが売り切れでした
でも庭に入れる限り重要なのは株姿なんですよね、僕にはこの辺のアネモネは情報が少ないのでどんな伸び方、花上がり、株姿になるのかがとても気になるところです
来年はきっとまぁこさんのリブラリスグラシアが咲いてその後にラズワルドブルーの紹介になりますね、そう出来る事を願っています(^ω^)


Commented by tsukiiro2613 at 2017-10-12 21:16
> pecorinoniwaさん こんばんは。
実生の記事終わりました、僕もちょっと寂しいですけどね(笑)
本当は赤に近いディープピンクの実生も有るのですが本当に開かなくてこれはもしや失敗?と思いながら眺めています、二輪の内一輪は室内に生けてあるのですが開きません。涙
このイサークの子本当に美しいですよね、この苗が大きくなってくれたらいいなと今から思っています(^ω^)
実生に興味が有ると仰っていたので是非この開花は見て欲しかったです、こういう花を見るのには経験と時間が必要なんだろうと思っていましたがそうでもなかったのでとても嬉しかったですよ、父になって本当に良かったと全てが報われたように感じた瞬間でした(笑)
そうそう、これらを紹介してセプ子が嫉妬した理由と関連付けるツモリだったんですがすっかりそれを書くのを忘れてました。大汗

Commented by tsukiiro2613 at 2017-10-12 21:32
> ミカさん こんにちは。
バラに対する愛情ですか、確かに大切にしてきました
愛情をかけたりその反対だったり園芸を人間の感情に置き換えると矛盾が大きくなって大変ですね(^ω^)
いつも記事を読んでくださって有難うございます、北海道の園芸シーズンはとても短いですからね今はもう庭とは殆ど関わってないくらいです、半年目配りさえしていれば後の半年は殆ど世話が無いので頑張れるというのも有るのかも知れません。(笑)
その点で言えば暖かい場所に居住される方は大変なんだろうと思います、まあ最後に冬越しの準備という大仕事が待ち構えてますけどね。大汗

ググると僕のブログ?過去に何書いているのかちょっと恥ずかしい気もしますが(笑)
ネペタシックスヒルズジャイアント注文しましたか!今でも我が家の庭を彩ってくれる宿根草ですよ、紹介されるのを楽しみにしていますね(^ω^)
最近記事で書きましたがカラミンサも花が長くておすすめですよ、日本で大人気なオルレアやブロ友さんが絶賛している宿根リナリアなんかも強くて扱いやすいのではないでしょうかね。




Commented by ミカ at 2017-10-13 23:54 x
つきいろさん、またまたお邪魔します^ ^
そうですね、雪が降っている間はガーニングお休みになりますもんね。
そういう意味では短期集中で力を注げて良い気もしますね。
逆に雪も降らないのに氷点下+台風並みの強風がちょこちょこ吹くこちらの冬は性質が悪いかもしれません^ ^;

オルレアは今年日本から種を取り寄せて最近種まきしたばかりです!
はっきり覚えていませんが、北海道の方のブログで薔薇とコラボしているのを見て一目ボレ(笑)
でもヨーロッパ原産とあるのにこちらでは種も苗も全くないんです。
そして宿根リナリアも早速探してみたのですが学名で探してもちょっと見つからず。
たぶん私の調べ方が悪いのだと思いますが>_<
日本の情報で色々探しても結局見つからなかったりするので普段はフランスのサイトしか見ないのですが、たまにつきいろさんはじめ、日本のブログ、サイトで新しい発見があります^ ^
カラミンサは実は少し前に検討したのですが、その時は見送り。
でもつきいろさんお勧めならもう一度よく見て見ます^ ^
Commented by YAN at 2017-10-14 15:35 x
こんにちわ(^^)/

つきいろ家の実生は色も形も様々で、良く咲くんですね、優秀ですね(^^)
うちの実生は1mになりましたがまだ咲きません^^;ノイバラと何かの交雑だと思うんですが、何色の花が咲くか楽しみにしてるんです。これを仕事でやる人達
は本当に大変だと思いますが、喜びも大きいんでしょうね(^^)

ようやく動ける様になったので、今日はとり木をしていたゴムの木を鉢に植えてました。まだ咲いている薔薇も明日には切ります。冬支度が憂鬱です(ToT)
Commented by tsukiiro2613 at 2017-10-15 21:28
> ミカさん こんにちは。
いえいえ何度でもどうぞ(^ω^)
今平日は殆どチラ見する程度で休みに冬越しの準備を進めています、本当はもう少し遅く始めたいのですが量が多いので早く始めることにしました
そうなんですいつまでも病害虫と戦ったりするのならワッと盛り上がってさ~っと終わるのが良いのかな?と思ったりもします、実はかなり寂しいですけどね(笑)
そちらは冬は氷点下になりますか、それは色々と大変そうですね
何処にいても居住する場所に合った育て方を模索していかなければいけないのでしょうね。

オルレアはもう挑戦しているのですね!
オルレアはそちらの方で原産なのに種も苗もないのですか、もしかしたらそちらでは園芸種扱いじゃないのかもしれませんね
宿根リナリアは学名でもダメですか、なかなか上手くいかないものですね・・・
そちらは乾燥する暑い土地と見たので、乾燥に出来るだけ強い宿根を書いてみました
全てでは無いですがやはりオレガノ、タイム、セージなどのハーブ系の園芸品種だと品種が豊富で綺麗ですし乾燥してももちますよね、もちろん食用のも綺麗ですけどね
カラミンサもハーブ系でミントのような香りがあり、花期がとても長く主役の花を引き立ててくれる植物だと思いますのでおすすめですよ(^ω^)
こちらも夏は暑いですが宿根は日本の関東以南の暑さで根が蒸れてダメになる物が多いので、こればっかりは北海道の僕には想像できないのですよね。汗

Commented by tsukiiro2613 at 2017-10-15 21:40
> YANさん こんばんは。

我が家の実生は秋のローズヒップなんですよね、何が言いたいのかというと四季咲き(返り咲き)の自家受粉か四季咲き同士の交配のどちらかということです(^ω^)
今回は親のような、と言っても親に同じような花は無いですが、こんな良い花が咲いて嬉しかったです。
YANさんの実生は1mにもなったんですか、どんな花が咲くんでしょうねツルかシュラブなんでしょうかね楽しみですね
仕事で何十万粒も蒔いていたら大変なので素人の方が楽しいかも知れませんよ(笑)

動けるようになって良かったですね、ここのところ僕も腰が重かったのでもしかしたら伝染ったか?と思っていました(笑)
ゴムの木のとり木?大きくなりすぎたんでしょうかね
僕も休みの度にバラの花を切ってますがまた来週も切る事になりそうです、年々作業が大変になるので今年はいつもより早く始めましたよ(^ω^)
強制終了させないとダメな薔薇が出てきたのもありますけどね。

Commented by mikey at 2017-10-15 23:07 x
こんばんは

そんなにたくさんのくるみ どうするんですか?!
Commented by tsukiiro2613 at 2017-10-16 20:46
> mikeyさん こんばんは。

お久しぶりのアルト、じゃなくて登場ですね(^ω^)
久々に来てそこ突っ込みますか、さすがmikeyさん!(笑)
クルミは最近一生懸命剥いていましたが焼き菓子かパンですね。
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