2017年 06月 15日 ( 2 )

薔薇に香りは付き物


寒い。

ここの所1日~2日おきに雨が降っているような気がする
今日は一日雨だった、明日も雨の予報になっている
その上最高気温は20度を切って17℃ときた、明日も同じくらい
この間なんか震えるほど寒く最低気温は10℃を下回っていた、開花は足踏み状態
妙な天候が続く寒い北海道、まるでもう夏を通り越して秋になってしまったかのようだ
晴れると暑いが急に寒くなる、どうか病気が蔓延しませんように。汗
ここの所安定しない天候が続いているが昨年のような強風の日がそれ程無いのが救いだ
殆どの薔薇は騰なぬ気温に足踏み状態だが徐々にだが開花は進んでいる
今日二つ目の記事でそんな薔薇を少し紹介したいと思う


我が家には珍しいちゃんとした高芯咲きの薔薇
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勘違いされている方も居るかと思うが僕は高芯咲きの薔薇は嫌いじゃない
樹形が苦手なものが多いだけ、出来れば高芯は写真のように細く尖らずある程度ふっくらとしている方が好みだ


一輪をプレゼントするのならしっかりしたステムとキリッとした花容がやはり様になる
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試しに妻に一本プレゼントしてみた
わ~綺麗!と喜んでいたが、その後はあまり気にならない模様。汗
この薔薇の香りは無いに等しい、しかし薔薇である限り香りを嗅ぎたくなる(笑)
生けた薔薇の香りを確認してみるがやはり香りは無い
それを見ていた妻が僕の真似をして香りを確認
すると目を丸くして驚いた顔をしている、どうしたのかと思ったら

香りが無い!!香りが無い薔薇って有るの!?

どうやら薔薇には香りが有って当然だと思っていたらしい・・・そんなレベルである。。。


まあそんな話は良いとして
開花が始まったグルスアンテプリッツ
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一輪だけ咲いたクイーンオブスウェーデン
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妙に花弁が多いレディエマハミルトン、わりと最初の花は大味な感じで咲くことが多い気がする
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雨粒を纏ったルイーズオディエ、これは新しい接木株の方
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高芯咲きとは対照的なコロンとしたルイーズオディエ
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こちらも開花、アッシュウェンズデー
とてつもなく魅力的な色合いで咲いてきた、完全に開いてしまうと白っぽくなってしまうが
開き加減の時の色合いが非常に魅力的なバラ
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最近結構頑張って記事を連投したりしているが
何故かと言うとこの時期の写真、特に薔薇は殆ど紹介しないまま削除してしまう事が多いからである
僕は品種毎の紹介を続けている、開花が始まる前から記録し始めるが結局の所紹介するのは最盛期の写真ばかり
そうじゃないと掲載枚数が大変な数になってしまう(大汗)
咲いたばかり一輪の写真など後になったら殆ど記事には使わないという事が解ってきた
よって今年はちょっとだけ無理して記事をアップしてみることにしたのだった(笑)
そんな記事にお付き合いくださっている方々有難うございます
それではまた開花を追って紹介したいと思います。


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by tsukiiro2613 | 2017-06-15 22:39 | Comments(18)

薔薇の開花を待つ花たち





今日は開花は始まっているがこれから薔薇と共に咲いてくれるであろう宿根草の紹介
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まず前庭では結構な日陰の中、都忘れが可愛らしいパステルカラーで開花
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青っぽく見えるが実際は薄紫
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こちらはピンク、これも淡いパステルカラー
濃い紫も有るが他の宿根草に埋もれ気味(汗)救出しなければ・・
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これは日陰でも本当によく咲く
前庭はパーゴラを設置して薔薇が充実した今、横から差す朝日以外は当たらず真っ暗になってしまった
これからはより耐陰性の高い植物が求められるだろう
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こちらも前庭の宿根草 お気に入りのタマジャシンの蕾
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主庭ではペンステモングレバーの開花が進む

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昨年迎えたクナウティア アルベンシス
ブルーに近い青紫で爽やかな花
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薔薇と合わせるにはバッチリの宿根草はやはりアストランティアだろう
薔薇の早咲きから遅咲きまでしっかりカバーしてくれる優秀な宿根草だ
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上のアストランティアはマヨール
下はアストランティアの別の色が見たくなってベニスと記載された物を手に入れたはずだった
しかし咲くとただの濃いピンクだった汗
ベニスで検索するとワインレッドの花と下の画像の花のようなピンクの色合いの物と出てくる
さてどうしたものか、ただ今はアストランティアにはそんなに多くを求めなくて充分だと思った
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日曜の午前中は雨模様だったが午後からは庭に日差しが降りそそいだ
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サルビアのネモローサとネモローサ スノーヒル
カラドンナではなくただのネモローサ、どちらも草丈30~40cm程度と草丈が低い
何故かこのサルビアはトマトの匂いがする(笑)
今年は薔薇の開花が遅くサルビアは例年通りなので花期がズレてサルビアは二番花になってしまうかも・・・


グレバーにも光が差し込む
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ブルーと淡い赤紫のグラデーションになる品種
写真は赤紫が多い花
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小さな花だがサルビアネモローサのように極小でよく見ないと判らないような花ではなく
見れば形がすぐに判る程度の大きさの花だ
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更に拡大、絶妙な色合い
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この花の光を透過する姿はとても美しい


アルベンシスは雨が降ると一気に花が無くなってしまうが雨の後残っていた花を撮影した
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確か40~50cm程度の草丈と記載が有ったので おお!草丈の低いクナウティアが有るんだ!!
と喜んで連れ帰ったのだが、実際のところ育ってびっくり!1mくらい有るじゃないか(大汗)
花と色合いは良い感じだが今物凄く邪魔くさい、その上風でグタグタになっている状態
花穂だけが長いので上の方の花が終わってきたら切り戻そう
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アストランティア、元々育てていたジュビリーセレブレーションの近くのマヨールとアルバ
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そしてアイスバーグの近くに有る株分けしたマヨールとベニス
雨上がり、ここにも日差しが降りてきた
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やはり日差しの力は大きいもので曇天で見ていたアストランティアと比べると
日差しの下でのアストランティアはまるで別人のように何倍も美しく見える
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宿根草は準備万端、あとは薔薇の開花を待つのみ・・・
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オマケ
麦の穂が出てくる季節になった
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写真で見ると穂の毛が見えている、ここから麦が出てくるのかと思いきや


なんと
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ただのイネ科の草のようだった茎がふっくらしてそこが割れると
ワラ納豆のような麦が現れる(笑)


てっきり麦の穂は先から出てきているのかと思ったら
途中が膨らんで茎のような葉が裂けて穂が出てくるのだった
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さて待望の薔薇は?
次の記事に続く・・・


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by tsukiiro2613 | 2017-06-15 22:04 | 宿根草 | Comments(2)