2017年 07月 17日 ( 1 )

暑さもひと段落 



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長く続いた猛暑も16日の日曜には雨が降って落ち着いた

17日の今日は涼しいくらいの気温であの暑さが嘘のようだ
土曜までは朝玄関を開けると
あれ?今外に出たんだよな?低温サウナの扉を開けたわけじゃないよな?と思うようなモワっとした空気に驚く
例年湿度が低い北海道、札幌では7月は25度前後でたまに暑い日が有るくらい
通常朝から暑い日なんて数える程しかない、10日程続いた湿度が高い猛暑にとても疲れた

紹介するのは今日の庭ではなく最近の庭
ここ一週間くらいの庭
なにせ酷い暑さでクレマチスこそ頑張っているが宿根草もどんどん咲き終わってゆくので
休みまで待っていられなかったのだ
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薔薇は遅咲きもこの休みに全て終了させたので大人しい庭になった
(下の写真は薔薇を切り取る前)

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今はアスチルベが一番目立つ存在
我が家のアスチルベはどちらもわりと大型の物だが色の淡い方は最近入れたもの
・・・よく考えたらここにタリクトラムのデラバイでも良いかも・・・
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カンパニュララクティフローラも咲いているがちょっと寂しい
実は開花前にピンチしていた、本来ならもっと背丈が有り、大きな房で咲く宿根草だ
しかし今年は訳あって紫と薄ピンクの二種のラクティフローラは伸ばさない事にしたのだった


下は今年初開花のクレマチス
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これは小さな森さんが一緒に送ってくれる例の小さな苗、一年生苗が今年開花
残ってないだろうな~と思ったらタグが残っていた
どうやらジャックマニー系スター・オブ・インディアと言う品種のようだ
ただ僕は自分で欲しいと思わなければ要らない、全く興味がないクレマチスをタグも見ないまま取り敢えず鉢植えにしていたもの

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なかなか良い色合いのクレマチスだと思う、開く前は花弁が筒のようになっている
開くと花弁が繋がる程広く手のひらより少し小さいくらいの大輪
このクレマチスは知人に譲ることが決定しているが
ちょっとお節介と思える小さな森さんのサービスだが小さな森さんはセンスが良いので取り敢えず育ててみる事にしている
きっと我が家にミケリテが無かったらこのクレマチスはそのまま育てていた事だろう

庭では地味に開花が進んでいる
写真はエゾミソハギ、園芸種のミソハギの方が花色がハッキリしていて照り葉で良い感じだが
俄然野生種のこちらのほうが地質を選ばず耐陰性が有って強い
我が家の乾燥にも耐え毎年半日陰でも伸びてくれる
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モナルダも開花が始まった、夏はハーブの香りに癒される
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開花前の強風で鉢が倒れて車で蕾を轢いたタワーブリッジがいつの間にか開花していた
実はほぼ全て蕾が駄目になり一輪だけ開花した後で出来た蕾
二番花のようなものでやはり花が華奢で猛暑の中さっさと終わってしまった。涙
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我が家ではすっかりデルバールの薔薇が少なくなったがモリナールの他に
ライラックピンクになるこれも残っている、鉢植えの方が花が程よい大きさで咲いている
ただ暑すぎたのかあまり紫がからず開花
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冒頭で紹介した写真の薔薇
スキャボロフェア
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最近イングリッシュは廃版品種が多くなってきているのでもしかしたら?と思って
迷っているうちに無くならないように手に入れておいた物
これからが楽しみの品種
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by tsukiiro2613 | 2017-07-17 10:58 | 2017年の庭 | Comments(4)