2017年 09月 06日 ( 1 )

庭の花木




今回は前回の庭の記事の番外編のようなもの
我が家の庭木ノリウツギのバニラフレーズとセイヨウニンジンボクの開花の様子
全て前回の庭の記事と一緒にすると写真が多すぎるので分けることにした
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まずはノリウツギのバニラフレーズ
新枝咲きなので冬には切り詰めてしまうのであまり大きくないが花穂は結構増えた
我が家には紫陽花は無いがノリウツギは良いものがあればもう1株くらい有っても良いかも・・という訳で探してしまった(植える場所は無いのに)
ボブシェルというシェル咲きの高価な品種が気になったが、オランダの希少なものらしくシリアルナンバーが付いたプレミア感たっぷりの品種だが苗が売ってない上に自分で育てた途端に咲かないという記事が沢山上がっていた、まあどの道売ってないので手に入れれないのだけど。(笑)
バニラフレーズはあまり自立せず花が項垂れるので直立の矮性種を宿根草のようにして使うのも良いと思った
なにせノリウツギは開花期が物凄く長い、夏から咲き始めて秋寒くなってもまだ咲いている
小さい花穂が出来れば切花としは宿根草よりもずっと使える、というのも切花に結構使われてしまったのでこの時期になると花が少なくなってしまっているのだった。(笑)


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ノリウツギは白の物と白から色付く物が殆どだが
この品種は白からピンク色に色付く品種、毎年なかなか綺麗に色付かないのだが今年はやっと綺麗に色付いた
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頬を染めたようなほんのりピンク色
ノリウツギはハイドランジアと紹介される事が多いがハイドランジアは紫陽花の総称、仲間の意味で
よく知られるアジサイとはまた別物、紫陽花よりも背が高くなる物が多いが葉が少なく鬱陶しくならないのが良い所だろうか

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開花が早かったものは白がグリーンがかってきた、これからの変化も楽しみたいバニラフレーズ


次はセイヨウニンジンボク
庭の記事で紹介しているが冬には根元まで切り戻している花木、ちなみにノリウツギも同じような管理をしている
セイヨウニンジンボクも開花期が長い、さすがにノリウツギ程ではないが結構長いこと楽しませてくれた
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知人の奥様から今のおすすめはセイヨウニンジンボクの白ですよ!と教えていただいて青を購入したのだが(笑)
そもそもその頃セイヨウニンジンボクすら知らなかったので青花の花木がとても新鮮だった
北海道では青花の宿根草は多く有っても青花の花木はあまり育てられないのが現状
このセイヨウニンジンボクもどうやら伸ばすと凍害が出てしまうようだ
暖地で人気の高いルリマツリや最近いいな~と思っていたカルフォルニアライラック
寒冷地での栽培は無理なようだ
何より場所が無い(笑)


それは良いとして夏の間楽しませてくれたセイヨウニンジンボクも見頃を過ぎたので今は切り戻してある
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あまりクローズアップして見ない花だがよく見るとなかなか綺麗な形をしている
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シーズン中は蜂がよく訪れていた
毎年マルハナバチが庭で一番多く見るが今年は初夏以降全く見なくなった、どうしたのだろうか?・・・
今年はクマバチとトックリバチの仲間が多く、夏になると下の蜂もよく訪れていたニホンミツバチに似ているが違うかな?
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蜂も大きなものはよく見えるがこんな極小のはよく飛んでいるが、こちらがハエなのか蚊なのか蜂なのか区別できないまま飛び立ってゆく
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セイヨウニンジンボクは葉の形が特徴的だ
この葉のフォルムが僕はなかなか気に入っている
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庭の花木は殆ど紹介する事が無いが今後もたまには紹介していこうと思う
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庭では忙しさをよそに秋薔薇の開花が始まっている


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by tsukiiro2613 | 2017-09-06 21:07 | 2017年の庭 | Comments(8)