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夏の薔薇



今日は暑い中美しく咲いていた薔薇の紹介

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まずは剪定を逃れたジュードジオブスキュア
いつもの濃厚な香りを放つ、一輪を車に乗せて




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ジエンシェントマリナー、蕾の上がりはボチボチだった
二番は殆どこんな感じの花が咲いていた
ここのところ30℃くらいになる日が多く日中ジリジリ照りつける日差しに殆どの薔薇が一日花になってしまう
8月9月になると日差しがとても痛く感じる、25℃以上有ると日差しが暑く感じる
・・・と言うと猛暑を経験している方に申し訳ないか。汗




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コンテドシャンボール
これも夏にもよく咲く




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前にも紹介したポンパドゥール

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夏でも良い型で咲いている



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二番の方がよく咲くグラミスキャッスル、二番はステムが柔らかすぎるので出来れば一番花が多く咲いて欲しい




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真夜、これも夏でも変わらず良い花が咲く薔薇だ

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花の形も素晴らしい、渋い色合いによく合う香り


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しかし日差しに弱い、開花中は出来るだけ日差しを避けて置くが差し込んだ日差しだけでこの有様
直射日光の当たる場所なら花全体がシワシワ、香りの有る赤い薔薇は基本的に日差しに焼ける事が多いが
夏の日差しの場合はこの薔薇だけに言えることではなく多くの薔薇が日差しに花弁が傷んでいる

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ロイヤルパープルと赤黒い色合いが混ざって咲く真夜


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気がついたらフォルスタッフが咲いていた、これも夏は特に焼けるのが早く高い位置で咲くのでほとんどの花が撮影できない



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一際目を引く赤い薔薇 ルージュピエールドロンサール
昨日の朝までは傷一つない美しい開花だったが昨日の日差しで少し焼けてしまった



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パレードが徐々にシュートを出すのと同時に開花している
まだこれから咲くと思うのでどうせダメになるのならと生けて玄関に置いておいた

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以前夏は商店街の造花のような派手なピンク色で咲いていたが
大株になってからは若干落ち着いた色合いで咲くようになった



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アブラハムダービーも摘蕾したと思っていたが上部で沢山咲いていた。大汗


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フランシスデュブリュイ



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外側の花弁はかなり黒くなって開花している

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開花の途中から日差しがあまり当たらない場所に移動したがちょっと遅かった。汗
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色合いは良いがちょっと変顔




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謎多き薔薇タワーブリッジ



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この薔薇はルーズな感じがとても美しい

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退色して終わる頃になるとより美しさを増し散ってゆく
挿し木を頂いて8号で育てていたが来年は10号にした方が良さそうだ




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実はこんなのも有る


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コルデスのカインダブルー
迎えたのは昨年クリスティアーナと一緒だが植え場所があまり良くないので育ち方が微妙
でも二番は沢山蕾が付いた、来年にはちゃんと紹介出来そうな気がする
かなりの遅咲き種で香りは無し




今回は夏の暑さにも負けない美しい開花を紹介してみた
もちろん紹介した薔薇が全てではない、駄目になる前にタイミングよく撮影出来た薔薇のみ
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8月も後半になってみるみる日が短くなってきた
上の写真は少し前のものだが帰ってもこれからは真っ暗だろう
今は朝は明るいがなかなか早起き出来ずにいる(汗)
夏は基本的に鉢物の薔薇を咲かせている、庭の薔薇は夏に咲かせずゆっくり開花を楽しめる秋に咲かせたい
しかしそんな期待の秋薔薇も日中家に居ない僕にはタイミングが合わなければじっくり見ることが叶わない
先週は暑かったが今週からは暑さも落ち着いてくるようだ、これからも日差しは強いがやはりここでは9月からは秋なのだろう
(実は今日も暑いので涼しい曲で)
秋の薔薇も時間の許す限り見守っていきたいと思っている


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by tsukiiro2613 | 2017-08-27 13:55 | Comments(4)

美しすぎて



夏の薔薇が咲いている
水に浮かべているのはローズポンパドゥール、ソニアリキエル、グラミスキャッスル、バロンジロードラン
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グラミスは大きな花も咲いていたが入らないので小さい花にした
バロンは開花後すぐに返り咲きするがこれまでこの時期に咲く事は無かった、今年は八月に開花した
ポンパドゥールは鉢植えだがとても美しく程よい大きさで咲いた
ソニアは地植えで全て剪定したと思ったが僕の鋏を逃れた蕾が非常に変わった色合いで咲いた

まだ夏のはずだが秋のように美しく香り高く咲いた薔薇に嬉しくなった
この時期にしては美しすぎる開花
今は日中日差しがジリジリと暑いが朝晩は涼しく丁度一番花の頃のような気温が続いている

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日中日差しに当たるとシナシナになってしまうのでその前に切り取って水に浮かべてみた



一日経ってさらに美しく
ポンパドゥールは青みが増しソニアは淡くなった
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この夏は意外にも沢山の薔薇が美しく咲いてくれた



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by tsukiiro2613 | 2017-08-19 20:21 | Comments(10)

上野ファーム2017.8.14


昨日MEON農園に行った記事を書いたが前日の14日は
旭川の上野ファームに約一年二ヶ月ぶりに訪れたのだった


では上野ファームの美しいガーデンをご紹介
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実のところ15日はかなりの曇天、見るにはちょうど良い気温で良かったが
あまりにドンヨリしているので雨が降り出すのではないかとヒヤヒヤしていた
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さすが上野ファームは多くの花が咲き誇って見ごたえが有った

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季節毎に咲き変わるガーデンの夏の顔
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百合やダリア、元気色のキク科の花が多かったが
この色合いのカノコユリの仲間が多く植栽されていた、反り返る花弁を持つこのタイプが僕は結構好きだ
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この人の顔程も有るアーティスティックなダリアの発色にも驚いた
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昨年6月に訪れた際は白い花を咲かせていた樹木には愛らしい実が生っていた
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下の画像のユリも色合いが渋くて良かった
それよりこれだけ密植していてもそれぞれちゃんと花を咲かせている事にも驚く
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これはイングリッシュのブロ友さんが育てている薔薇じゃないかな?
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下もイングリッシュだろう、見つけた時はおお!有ったと思ってしまった(笑)
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実は薔薇も結構植栽されているのだが、これだけ草花が咲き誇っていたら正直薔薇が無くても良いのでは?と思うくらい
そうそう薔薇をメインに使っているガーデンも有るのだが残念ながら良い時期に来たことが無いs

昨日紹介したMEON農園も周りを樹木で囲まれていたが上野ファームも背景が大きな樹木で囲まれているのが良い
そして草花もここはかなり草丈の有る物を取り入れているので立体感が有る
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途中こんなものも見つけた
軽トラに積んである花殻、広大なガーデンだと花殻を集めるのもスケールが違う(笑)
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次は昨年オープンしていたのに気が付かず見ないで帰ってしまったノームの庭(アホ)
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ノームの庭
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入った瞬間から異空間のような圧倒される素晴らしい庭が出来上がっていた

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シダレヤナギを見るとモネの庭を思い出すが広大なガーデンならシダレヤナギを植えてみたい
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草花一種ずつには目が行かないが立体的な絵画を見ているような景観
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ノームが住んでいるであろう小屋の周りは池になっており
天気が良ければ水面に美しく花々が映し出される事だろう
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キク科の元気な色合いが多く、夏!という感じ(笑)
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是非違う時期にも訪れてみたいノームの庭
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我が家にも色違いが有るへレニウム(ダンゴギク)
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池を見ていてかなり驚いたのは蓮が有った事
北海道では温帯スイレンはよく見るが蓮を見ることは無い
僕自身も蓮の花が好きで育てたいと思ったことがあった、耐寒性のある物も有るようだったが
いかんせんデカい(笑)だけど茶碗蓮では物足りない、という訳で諦めたが
まさかここで見ることが出来るとは思わなかった、残念ながら見頃はまだ少し先のようだった
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モナルダはそろそろ終わる頃だろうか、奥の薄紫の品種が良かった

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花弁のあっさりした草花とよく合う薔薇が多いのかと思いきやガーデンの中にコロンとカップの八重咲きなんかも植栽されている
下は入口すぐの場所で鉢栽培されていたロサオリエンティスのラピスラズリ
こういう薔薇も育てるんだな~とちょっと関心して見ていた僕だった(笑)
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やはりこの時期行くのはバラメインではなく草花がメインのガーデンの方が見応えが有る
本当は7月の上野ファームを見たかった、何度か訪れているがいつも8月
春から秋までのガーデンシーズンを見ているとやはり初夏が一番良い
花々の開花する勢いが有り、涼しげな色合いの花々が咲き誇る、それと同時にまだ初々しさも感じる事が出来る季節
昨年は6月の芍薬が咲いている頃に訪れた、もちろん多くの宿根草が開花していたが見頃はこれからという感じだった
8月になると成熟した庭という感じでそれは素晴らしいが7月を見ずして8月というのは僕の中ではちょっと無いのだ(意味不明)
とは言うもののプロの庭というのはやはり凄い
春から秋までちゃんと景観を作りながら花々が季節を繋げていっているのだから
我が家のような薔薇が多く狭い庭では到底真似出来ない素晴らしい景観を見ることが出来た
改めてまた 庭、頑張ろう・・と思ったのだった


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by tsukiiro2613 | 2017-08-16 22:45 | Comments(12)

MEON農園に行ってきた


お盆休み、14・15日と泊まりの予定が有ったが予定が無くなってしまったので
さてどうしようか?と話し合いに
どうせなら何処かのガーデンを見に行こうかと昨年訪れて気に入ったMION農園に行ってきた
千歳川のほとり、木々のトンネルを抜けた場所にガーデンカフェMION農園が有る
(今回もスマホで撮影したもの)
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小物を散りばめた洒落た入口
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店内も綺麗で遊び心が一杯
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何より良いのは席につくと店内からしか見られないガーデンを見ながら食事が出来ること
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サラダが写ってないがメニューはココットとフラムクーヘン料理、とても美味しかった
おそらくこういうのはインスタなどで沢山アップされていることだろう
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カナールが特徴的な素晴らしいガーデン
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水はとても綺麗で以前訪れた時に教えていただいたが
湧水ではなく地下水を組み上げてかけ流しているそう、掃除もこまめに行っているんだとか
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カエルの口から不規則に水が噴き出すのを見るのが面白い
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水に動きが有ると見ていて楽しめる上に涼しさを感じることができる
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ガーデンの奥から
以前訪れた時は7月の20日頃だったがその時は本当に美しかった
もちろん今も綺麗だ、我が家もそうだがこの時期は開花が落ち着いてるガーデンが多い
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僕はこのガーデンが好きなのは植栽が落ち着いている事
森の中、煩すぎない植栽が見ていて落ち着く



テラス席の方にもカナールが続きこちらは巨木が強い日差しを遮ってくれるので居心地が良い
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ここではとてもゆっくり時が流れているように感じられる
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至るところに遊び心が一杯で
僕も自分で作ったガーデンを併設した店が出せたら良いのにな~なんて思ってしまう
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こんなリアカー?いやワゴン?もあった
鉢物のハーブや草花が
左横には小さなバスタブのような物が有ってこれも気になった
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今咲いている中にはちょっと変わった植物も
小さなアザミのようだけどシルバーリーフで刺の無い花
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終わりかけのようだったが綺麗なヤマアジサイ?かな紫陽花は詳しく判らず。汗
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我が家もホスタが咲いているがあまり綺麗な花の品種は少ない
わりとベロベロ~っと花穂がだらしなく咲いてしまう品種が多いが
下の花穂がずんぐりして多花性のは良かった
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それとこちらの濃い紫の品種も多花性でカンパニュラのように見ることが出来る優良な品種だった、この二種は何という品種名なのだろうか?
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ガーデンで今咲いているのはカンパニュラの夏咲きやホスタ、ミズヒキの園芸品種?ワレモコウなどが多かったが
秋に向けてまた花が多くなる事だろう


前庭の写真は無いが駐車場裏にもモナルダが沢山咲いていた
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この後湖のほとりの温泉などあちこち寄って明るいうちに帰り、帰ってから庭で草むしりとハードな一日だった(笑)
MION農園にはまた違う時期に是非訪れてみたい。

実は昨日は昨日で違うガーデンに出掛けていた、それはまた次回紹介しようと思う


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by tsukiiro2613 | 2017-08-15 22:09 | Comments(2)

つい衝動買い


そろそろお盆、北海道ではこの辺が暑さの折り返し地点
最近は暑さが残ることが多いが例年ならお盆ころから朝晩ぐっと涼しくなる、暑い時期が長く続く地域の方は涼しくなってくると嬉しいのだろうが、北海道ではこれから冬に向かってゆくのだと切ない気持ちになる、それが北海道人
年を取ってくるとつい最近一番花が咲いたかと思ったらもう秋という感じでより一層短い夏だったな~と思ってしまう
薔薇を成長させられるのもあと一ヶ月半くらいだろうか、、本当に短い


たまたま書店に寄る事になったので園芸誌の場所を覗いてみた
そこで目にとまったのがgarden diary
これまであまり気に留めなかった園芸誌だった、と言うよりも最近はめっきり園芸誌を見てなかった
そしてこのガーデンダイアリーをつい衝動買いしたのだが
何が良かったかというと写真がとても美しかった
園芸誌の写真が美しいのは当たり前の事と思っていたが
よく考えてみると色が変にベタ塗りのようになっていたり弄りすぎているようなのもチラホラ
比べてみるとやはりこのガーデンンダイアリーの写真家さんの画は生き生きとしていていいな~と思ったのでした
・・といっても4月30日発行とあるので結構古かった。汗

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先日かなり久しぶりにホームセンターのバラ売り場にも行ってみた
バラ専門店など殆ど無いのでネットを利用することが多いが、ここ最近多くのホームセンターでバラの販売は縮小している傾向に有るようだ
しかしここはバラの販売にとても力を入れているのが嬉しい、何より知らない品種を実際に見ることができる
ただ今となっては環境の悪さと毎日欠かさず水遣りされ弱ったヨレヨレの叩き売りの薔薇だけ残っていた
と言っても値段ほど値打ちは無いように思ったが・・・
そんな中でノヴァーリスが元気で驚いた、この薔薇は本当に強いのだなと思った
藤色どころか他の色の薔薇よりも強かった(笑)
ここのホームセンターは苗の売り出しから時期を見計らって行くが
開花株が入荷した時にはF&Gで出した真夜のような深紅の薔薇が良かったのを覚えている
後になってあのハレンチって薔薇良かったな~と思い出したが、なんだか変だ・・・凄いネーミングだ
よくよく考えたらハレンチではなくハイカラだった(大汗)そんな名前付けるはずがない(笑)


庭ではセイヨウニンジンボクに全然隠れてないイモムシが(嫌いな方すみません)
オイ、丸見えだぞ!と思いながら掴んでみたが大きいとやはり気持ち悪い
二匹居たのだが一匹は掴むと何故か180°こちらに頭を向けて抵抗
噛み付かれるワケじゃないのにオウっと掴んだ手をつい話してしまう自分。汗
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前回の記事で薔薇は紹介しなかったが僕の庭で薔薇の花が無いなんて事は有り得ない(笑)
鉢植えは開花を続けている
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ジエンシェントマリナーの二番花が咲いた
とても整った花弁の並びで美しく開花したマリナー、大きさも程よい
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これは小さめだがタワーブリッジ
最初の蕾は僕がダメにしてしまったので実は蕾を上げるのは三回目、これから沢山咲きそうな気配
連続開花性の良い花上がりの良い薔薇という事だろう
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フランシスデュブリュイの二番花も咲いてきた、これも結構蕾がある
いや全体的に二番花の方がずっと花付きが良く元気だ、ただ二番になると一斉に咲かないのが辛いところ
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わりと涼しくなったせいか良い花が咲いている、いつものダマスク香、少し明るめだが深い色合いを維持している
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グラミスキャッスルも二番の方が一番花のような蕾の上がり、この薔薇は二番でも良い花が咲く
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今回の二番はピンク色に色付く花が多かった、開花が進むと真っ白になる
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ソニアリキエルは地植えだが剪定を逃れた蕾が幾つか有って咲きだした
もうコガネムシとスリップスはすっかりおらず今日は朝から雨
ただし濃厚な香りを保ったままだったので久しぶりにソニアに部屋に上がってもらった(笑)
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ルシファーの二番花も綺麗に咲いてきた、今回は10輪程だが水遣りの際にステムを一本折ってしまった。涙
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鉢植えはブラインドをピンチしたものも多く二番が遅くなっているが
今後も鉢薔薇の二番花を見ながら秋薔薇まで繋げて行きたいと思っている
(ちなみにこの記事は全てiPhoneで撮影した写真です)


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by tsukiiro2613 | 2017-08-12 21:32 | Comments(14)

Full Moom




full moon
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月齢を見ると正確には明日8月8日が満月、今日の夜空の月も見た目は満月
これは北海道ではなくても雲がない夜空なら何処に居ても同じように見える


陶器の器に入った薔薇の満月
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by tsukiiro2613 | 2017-08-07 20:47 | Comments(6)

益虫か害虫か?



皆さんハナムグリという甲虫を知っているだろうか?
コガネムシによく似ているが一回り大きな甲虫
正直ハナムグリという甲虫は僕自身山の中で二度くらいしか見た事がないような馴染みのない甲虫だ
ご存知ない方もいらっしゃるのではないだろうか?
そこら辺でよく見るというような記事も目にするが、はっきり言うとそのへんには居ない甲虫だと思う
それはきっと自然豊かな場所に居住されている方なのだろう
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基本的にはコガネムシの幼虫は植物の根を食い荒らし、成虫は植物の葉や我らが薔薇の花を貪る憎い存在
今日も僕の庭で悪さを続けている真っ最中だ。汗
しかしハナムグリやカナブンなんかの幼虫は腐葉土などを好み植物の根は食わないようだ
成虫は花粉や蜜を食料とし、受粉を助ける益虫として知られている。
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雪の画像に少し涼しくなったでしょうか?おそらく冬の終わり頃に撮影したもの、結局紹介しないままの写真
今となれば何故これを撮影したのかすら覚えてない(笑)

さて、ハナムグリの話をしたが益虫とは人類の役に立つ虫の事
害虫とは人の生活に害となる虫、花などを食って景観を悪くしたりするのも勿論害虫
見た目が気持ち悪くて嫌な虫も不快害虫と呼ばれこの辺は結構テキトーだったりする
結局嫌だったらなんでも害虫という事になる(笑)
しかし基本的な考え方は農作物に利益をもたらすか否かの捉え方が強いだろう
人間に関わってしまったが為に益虫か害虫に区別されてしまい虫もいい迷惑だ

園芸の小さな枠の中で考えるのなら
その虫は益虫で良い子だから殺さないで~!涙
なんて善人ぶるのはどうかと思ってしまう、僕は益虫が他の虫を捕らえるところを面白がって見ていたりするが
それもまた悪趣味なこと
結局益虫も害虫も薬で皆殺しにする事が多い、言い方が悪いが庭に殺虫剤を散布すれば自ずとそうなる
園芸の中の小さなカテゴリで更に虫を人に例えると
肉食の人は自由に生かしておく、しかしベジタリアンは見つけ次第惨殺されてしまう
その殺し方も様々、水責め、圧迫死、ギロチン、薬責め、袋に閉じ込め後に焼却
ベジタリアンだっただけでこんな惨たらしい仕打ちが待ち構えているのである
全てが人間中心の考え方で成り立っている益虫害虫の概念だが
広い考え方をすれば殆どの虫は地球のバランスを保っている益虫なのだろう
あの最強の悪魔のカミキリムシですら基本的には弱った樹木に卵を産み付けるらしい、生命に終りを告げるさながらシシ神のような存在なのかも
では人間は地球にとってどんな存在?という結果に陥る

くだらない前置きが長くなってしまったが何故こんな事書いているのかと言うと
益虫で知られているハナムグリ、実は数が多すぎると薔薇の花にとって害虫になってしまう事実を紹介しようと思ったからだ
ここからは虫の画像が続いて、その後とんでもない衝撃映像が出てくるので虫嫌いの人はこの辺で。汗




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花弁が茶色くなっている部分はハナムグリによる被害


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コガネムシよりも一回り大きな身体で体色はグリーンか茶で白い斑点が有るのが特徴
コガネムシのように花弁を食害しているというよりも花弁を齧って傷つけているように見える
ただし食べてようがいまいがこれだけ花が傷むと観賞価値が無くなってしまう
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ハナムグリに好かれるバラの花は皆こんな感じになってしまうそうだ
冒頭で述べたように僕はハナムグリを二回しか見た事がない、しかも一匹ずつ
この画像は受粉を助ける益虫と呼ばれ、薔薇には無害な甲虫と知られている甲虫ハナムグリ
しかしその被害に毎年悩まされている方が情報提供してくださったもの

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我が家のアイスバーグに群がったコガネムシも気持ち悪いが
ハナムグリは大きいので更に気持ち悪い。汗


で結局捕殺
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大きいものは光沢が強く見えるのでドウガネブイブイのようにも見えるが大きいハナムグリ
詳しい方は判ると思うが羽の付け根の三角の部分でコガネムシとカナブン、ハナムグリの区別ができる

別に楽しんでこんな事している訳ではないだろう、虫にだって出来れば触りたくないはず
しかし見る見る傷んでゆく花を前にこうするしか無いのだろう
山の麓に居住する方から情報を提供してもらったが、この虫はあっという間に鳥が持って行ってしまうそうだ
惨いように思える画像だが鳥の生活の役に立っている




イナゴの大群(正確にはバッタ)が異常発生するとあらゆる植物を全て食い尽くすように
アリが異常発生すると黒い絨毯となって動植物を全て食い尽くすように・・・あれは映画か(笑)
いや真面目な話、度を越した数が発生すると益虫も害虫に変わってしまうようだ
この地域に関しては異常発生ではなく元々山麓で毎年同じように大量に出没し花弁をボロボロにされる被害に悩まされるのだとか
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例えばバラが実を食用とするもしくは観賞する植物ならハナムグリが来たら受粉を助ける彼らは益虫であり大歓迎だったのだろうが
今回の場合は益虫ではなく紛れもない害虫になっている
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人間と甲虫、双方生き残る道は無いのか!
と言いたいところだがこれだけ居ると無理だな、僕自身コガネが酷くて本当うんざりだ。


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by tsukiiro2613 | 2017-08-01 21:57 | Comments(12)

そうだ、薔薇を見に行こう!


一番花の時期、猛暑になる少し前の7月2日
ブロ友のさつきさんとbeechannさんのお宅へ薔薇を見せてもらいに伺った

さつきさんのお庭に伺う理由はやはりこの薔薇
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立派なマダムプランティエ
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午後からなので咲いた花は開ききっていたが蕾もまだ多数有って
雨で溶けてばかりの自分の庭と比べると羨ましい限りだった
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グリーンアイとボタンアイが両方出る愛らしい薔薇
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庭を一通り見せてもらって薔薇の話をしていると
大きな通りに面しているさつきさんのお庭は目立つので薔薇を見たいとお客さんが来て忙しそうだった
お互いに薔薇が好きなので話が弾むようだ、きっと花を見たいお客さんはひっきりなしに来ることだろう
こういう出会いもさつきさんのやる気に繋がっている事が伺えた

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さつきさんがお客さんと盛り上がっている間に撮影させてもらうことにしたが
お客さんや住宅が写ってしまうので引きの画像は無し
それでもこの花付き!素晴らしい
迷って結局迎えなかった薔薇だがさつきさんのお庭で拝見できるので良しとしよう(笑)

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プランティエの隣にはウイリアムロブ
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なかなか良い花色だ
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さつきさんはいつも僕の庭は沢山上手に咲かせて羨ましいと言うが、それは隣の芝だと僕は思う
だってさつきさんのお庭は物凄い花付きなのだから(笑)
それに我が家より花もちの良い薔薇が多いので長く楽しめるのも良いと思った
ちなみにさつきさんのオススメは春霞、あまり手入れしなくてもよく咲くんだとか

さつきさんのブログは↓から
ちなみにbeechannさんのお庭も拝見させてもらった
さつきさんとbeechannさんはこの広いネットの世界で薔薇の貴公子である僕の現物を知っている数少ないお二人(笑)
確か二年前には僕の庭にも来ていただいた、お二人はわりと我が家からも近いので行き来しやすい
僕の庭もそうだがbeechannさんのお宅も二年前とは大違いの立派なローズガーデンに変わっていた
残念ながらbeechannさんのお庭では薔薇の話をしてばかりで画像は無いが
ここには本州ではチリチリになってしまうサマーソングが元気よく大株に育っていたり
ピルグリムも素晴らしく育っていた、生育が緩慢でなかなか大きくならないと言われているシスターエリザベスも良い感じに育っていて褒めているとなんと七年目だという!
そうだよな~、北海道はなにせ生育期間が半年しか無いのだから生育が緩慢な薔薇は余計に時間がかかるんだろうなと思った
beechannさんは素敵な写真を掲載しているがもっと薔薇の株の紹介もしても良いのにと思うくらいだった

ちなみにbeechanさんのブログは↓から
今年は我が家には呼べなかったがお庭を見せてくれたお二人に感謝。



そして一通りお二人のローズガーデンを見せてもらった後はロイズのローズガーデンに行ってきた
さつきさんの最新記事もロイズの紹介だが時期が違うが視点が違っていて面白い


ここはアンジェラが物凄い多い、一番植栽されているのはアンジェラかな?
前はピエールドロンサールも物凄い数植栽されていたが今年は殆ど姿が見えなかった
ピエールには酷な年だったのかな?ルージュピエールも結構有ったがアレは耐寒性が低いので無くなっても無理はないだろう
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これはさつきさんのお宅でも目立っている薔薇じゃないかな?
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ピンクから薄紫に退色する愛らしい一重咲きの薔薇
花付きと花もちが良いようだ
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メインガーデンはモダンが多いがオールドも結構植栽されている
白いのはマキシマかセミプレナだった
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セルシアナ
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こうやって少し横からみるととても優雅な薔薇だ
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メインガーデンにはレダが多数植栽されている
蕾の赤とペインテッドダマスクと言われる白に少し色を乗せた花弁が美しい
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我が家のメイクイーンはあまり調子が良くなかったがここのは美しく咲いていた
この薔薇はこのアーチのようなパーゴラにしか無かったはず
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凄い大株だったラクティフローラ
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奥にはオールドの畑のような場所も作られていた、いつからだろう?汗
高い生垣のようにずら~っと三列くらいに多くのオールドが植栽されていた(種類はそれほど無い)
下の画像はファンタンラトゥール
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デュセスドゥモンテベロ
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花の小さい株と大きい株が有ったが充実具合の差だろうか?それとも違う品種なのだろうか・・
もう品種名のタグが無いので判らないがこれはモンテベロだろうきっと
モンテベロは思っていたより結構良かった
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コモンモスかな?
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この赤にちょっと紫が入ったような色合いの薔薇が結構めだっていた
実際はもう少し赤っぽかったかな?
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これもよく見るとモスのようだけどアンリマルタンかな?
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これは言わずと知れたあのバラ
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マダムアルディ
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ロイズのローズガーデンはイングリッシュは無いがそれが逆に新鮮だったりもする
オールドも有るがおそらく京成取り扱いの薔薇がメインなのだろうと推測する
この薔薇たちがこの後続く猛暑をどう過ごしたのだろうか、雨続きの後だが良い時期に訪れた






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by tsukiiro2613 | 2017-07-27 22:13 | Comments(10)

唖然。


※注意 今日は虫の衝撃映像ばかりなので見たくない方はこのまま別のページにお進みください












一番花にブラインドが多かったFLアイスバーグ
二番花はドンドン蕾が上がってきたが咲くたびに・・・

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咲けば咲く程コガネムシの餌食になる
開く前から蕾に刺さり込んでいるのが辛い、今年はコガネムシが多すぎてまだ一輪もまともに咲いてない

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たった三輪に十数匹のコガネムシ、唖然としてしまった
しかしすぐに怒りが込み上げてきて三輪とも摘み取って花弁に包んだまま握りつぶした
・・・考えるとそれも気持ち悪い(笑)けど放っておけなかった。
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これだけコガネが多いという事は地植えの植物は結構根を食われていたのかも
毎年の事ではないだろうがなんとかならないものだろうか


今朝の事
スズメバチがクナウティアにとまっていたので少し驚いたが
よく見ると丸まって様子がおかしい
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よく見るとコガネムシを捕まえて針を何度も差しながら捕食中
パキパキと噛み砕く音も聞こえてきた(汗)
昨年もコガネムシを捕まえるスズメバチに遭遇したが、そういう事なら大歓迎!
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その調子その調子!庭のコガネを一匹残らず連れてっておくれ、と思いながら撮影していたら
あまりにスマホを近づける僕に食事に夢中だったスズメバチもさすがに気が付いたようで
コガネムシを抱えたまま離れた場所に飛んでいった・・・奪いやしないのに(笑)

スズメバチは昆虫の中では食物連鎖の頂点に居るのかと思いきやオニヤンマやオオカマキリ、クモなんかに捕食されているらしい
しかしその捕食者にもまた天敵が存在する、自然は上手く出来ているものだ
困ったのは外来種か
庭では害虫を捕食する益虫も増えてきたが 害虫・益虫の両方の天敵は間違いなく僕だろう。


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by tsukiiro2613 | 2017-07-26 21:10 | Comments(6)

薔薇に香りは付き物


寒い。

ここの所1日~2日おきに雨が降っているような気がする
今日は一日雨だった、明日も雨の予報になっている
その上最高気温は20度を切って17℃ときた、明日も同じくらい
この間なんか震えるほど寒く最低気温は10℃を下回っていた、開花は足踏み状態
妙な天候が続く寒い北海道、まるでもう夏を通り越して秋になってしまったかのようだ
晴れると暑いが急に寒くなる、どうか病気が蔓延しませんように。汗
ここの所安定しない天候が続いているが昨年のような強風の日がそれ程無いのが救いだ
殆どの薔薇は騰なぬ気温に足踏み状態だが徐々にだが開花は進んでいる
今日二つ目の記事でそんな薔薇を少し紹介したいと思う


我が家には珍しいちゃんとした高芯咲きの薔薇
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勘違いされている方も居るかと思うが僕は高芯咲きの薔薇は嫌いじゃない
樹形が苦手なものが多いだけ、出来れば高芯は写真のように細く尖らずある程度ふっくらとしている方が好みだ


一輪をプレゼントするのならしっかりしたステムとキリッとした花容がやはり様になる
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試しに妻に一本プレゼントしてみた
わ~綺麗!と喜んでいたが、その後はあまり気にならない模様。汗
この薔薇の香りは無いに等しい、しかし薔薇である限り香りを嗅ぎたくなる(笑)
生けた薔薇の香りを確認してみるがやはり香りは無い
それを見ていた妻が僕の真似をして香りを確認
すると目を丸くして驚いた顔をしている、どうしたのかと思ったら

香りが無い!!香りが無い薔薇って有るの!?

どうやら薔薇には香りが有って当然だと思っていたらしい・・・そんなレベルである。。。


まあそんな話は良いとして
開花が始まったグルスアンテプリッツ
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一輪だけ咲いたクイーンオブスウェーデン
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妙に花弁が多いレディエマハミルトン、わりと最初の花は大味な感じで咲くことが多い気がする
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雨粒を纏ったルイーズオディエ、これは新しい接木株の方
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高芯咲きとは対照的なコロンとしたルイーズオディエ
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こちらも開花、アッシュウェンズデー
とてつもなく魅力的な色合いで咲いてきた、完全に開いてしまうと白っぽくなってしまうが
開き加減の時の色合いが非常に魅力的なバラ
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最近結構頑張って記事を連投したりしているが
何故かと言うとこの時期の写真、特に薔薇は殆ど紹介しないまま削除してしまう事が多いからである
僕は品種毎の紹介を続けている、開花が始まる前から記録し始めるが結局の所紹介するのは最盛期の写真ばかり
そうじゃないと掲載枚数が大変な数になってしまう(大汗)
咲いたばかり一輪の写真など後になったら殆ど記事には使わないという事が解ってきた
よって今年はちょっとだけ無理して記事をアップしてみることにしたのだった(笑)
そんな記事にお付き合いくださっている方々有難うございます
それではまた開花を追って紹介したいと思います。


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by tsukiiro2613 | 2017-06-15 22:39 | Comments(18)