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手が届きそうで届かない


写真はつい二日前の夜の庭
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あまり綺麗に積もってないが久々に纏まった雪が降り積もった(夜の写真はiPhoneで撮影)
一月の大寒前くらいまで積雪が少なかった、気温も高めの日が多く今シーズンは何度も雨の日もあった
珍しい年もあるものだと思ったら二月は寒さの続く月だった
例年雪祭りころには暖気がやってきて雪祭りの雪像が溶けるのでは?とヒヤヒヤするが今年はそんな心配は要らない年だった


やや暫く庭の紹介をしてなかったが雪が少なかったから
どうせなら冬らしい庭を紹介したいと思っていたがなかなか見応えの有る積もり方をしないので
やっとブッシュローズの冬囲いが頭まで埋まった1月25日頃、雪で苦労されている方が多い中不謹慎な発想だったが
吹雪の中で撮影すれば見映えする画が撮れるのではと荒れ模様の中庭に飛び出して撮影したのが↓の画像
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え?吹雪いてないじゃないか!と思われただろうが
そう、僕が出ると雲が割れ晴れ間が広がってきてしまう。大汗
何度か試みるがカメラを構えると十戒のように雲の切れ間に入り晴れるというモーゼになったのかと錯覚する現象が起きてしまった
結局風は強いものの残ったのは穏やかな庭の写真になってしまった
本当は荒々しい画が撮影したかったのに・・・
まあ冬は筋状の雲が多いので自分の居る場所でわんさか降っていても隣町に行くと降っていないなんて事はよくある事だ
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庭の中は長~い長靴でも中に入るのを躊躇するような雪が積もる





正直12月1月あたりは春なんて想像も付かない世界だ
まるで春はもう来ないのではないかと思えるほど
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前庭の様子
シャラの木に着雪している、これは樹氷とは言わない樹氷は霧が凍りついたもの
札幌辺りで見る物は殆ど樹木に着雪しただけ、ただこの着雪も侮れない美しさだ
近所の公園はとても美しく樹木に着雪するので撮影にいきたいところだが着雪の場合あっという間に日差しで溶けたり風で落ちてなくなってしまうので中々撮影の機会に恵まれない
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狭い前庭だが今となればもう何がなんだか判らない(笑)
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二月に入り立春を迎え日の高さに喜んだがとにかく気温が低い
二月には何度か暖気が来るようになるが今年の二月は殆ど真冬日で経過している
最低気温は氷点下10度付近の日が多い、週間天気予報を見ると暖気が一週間後にはやってくる予報
春の訪れを待つ、気温が上がると湿り雪になり湿度が上がり出す、そんな様子を見るだけでも心が躍りだす
しかしそれはいつ見ても変わらない、日曜にみても一週間後、月曜に見ても一週間後、金曜に見ても一週間後
一週間後には暖気が来る、しかし次に見たときには暖気は遠ざかっているもう暫く前からそんな週間予報のままだ
寒気が居座り続けているのか天気予報はどんどんずれ込んでいるのだった
あともう少しで春を感じられるのに手を伸ばせば届く、と思えば遠ざかっていく
もう春に見捨てられ雪に閉ざされたまま冬は終わらないのではないかと錯覚してしまう
しかし月末には暖気がやってくる予報だ、今度こそ春が手を差し伸べていると信じたい

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by tsukiiro2613 | 2018-02-20 21:02 | Comments(1)

さあ春が始まる


2月4日立春
さあ春が始まる!
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北海道での二月、辺りはそれまでと変わらない寒さと銀世界

しかし立春になれば日差しの高さと長さが春への思いを高揚させこれまでとは違うと感じさせてくれる
見た目には変わらずとも春は確実に始まっているのだ

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雪が溶け小川を作り流れる音
寒さを耐え抜いた植物が顔を出す
そして辺りが春の匂いで一杯になる

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木漏れ日
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爽やかな風
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植物が好きだと期待の高まる春が一番好きな季節になるように思う

 立春の頃には日差しに春を感じるが見た目に実際の春を感じるのは北海道では雪解けの頃からだろう
北海道では薔薇の施肥や誘引、植え込み移植など全てを春に行うことが殆どだろう
桜の咲く前後になると園芸店の売り出しが始まる、自分の庭から業者まで全て春に集約されているので忙しいったらない
まるで春は園芸祭りだ
今でこそ夏でも苗を売っているが一昔前は春に一気に売り出したら後は売り切りみたいな事が殆どだった
まあ北海道の園芸シーズンは短いからな・・・

しかし春はいい、長い冬を終え待ちに待った春というのも勿論有るが
園芸の春はほぼ全ての始まりの季節という初々しい感じがいい
夏になると春の開花を終えた植物がくたびれたようになる事も有るが春は皆その先を目指しているという姿に感動する
そうそうつい植物主体になってしまうが人間も春は始まりの時期だった(笑)


ここのところ朝晩の冷え込みは厳しく連日マイナス10度、庭は依然銀世界のまま
しかし晴れ空の日には春を感じずにはいられない立春の頃だった





最近少し忙しいので記事の更新頻度が落ちているが次に紹介する薔薇はこれ↓です
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by tsukiiro2613 | 2018-02-04 00:00 | Comments(2)

庭から蜂がいなくなる日



益虫は人間の役に立つ虫の事だが
ガーデニングをしていれば自然を愛する人が多く、虫は自然の一部として考えることも多いだろう
益虫だけでなく植物に害を及ぼさない庭に訪れる虫は愛らしく庭の仲間のように接することも多のではないだろうか
もちろんそんな害の無い虫だって虫って事自体が嫌!という人が居ても別にそれで構わないと思う
庭では植物に有益な虫や害を及ぼさない虫だけがヒイキされているだけで害虫は食事しただけで酷い差別を受け見つけ次第惨殺されてしまうのだから(笑)
まあガーデニングをやっていて虫嫌いだとちょっと大変だろうなとは思ってしまうが、僕自身見た目の悪い不快害虫を見るとのけぞってしまう(笑)
僕はどちらかというと植物に害の無い虫で見ても嫌な気分にならない虫だけを愛らしく感じ観察するのを楽しんでいる
庭に訪れる益虫や害の無い虫は多いが、よく見かける庭の情景を作る仲間といえば蝶、てんとう虫、トンボ、蜘蛛・・・蜘蛛は嫌ではないけど巣を作る場所にもよるかな・・そしてやはり外せないのは蜂
最近我が家の庭で多く見かける蜂と言えばクマバチ、と言っても以前は見なかったがここ数年よく見かけるようになった蜂なのだが
ネットで見る個体とは少々面持ちが違う、しかしクマバチにも沢山の種類が存在するようだ
顔はまるでクワガタのメス?と思うような大顎を持つ

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見るからに凶暴そうなのだが温厚な蜂で人には殆ど興味を示さず、蜂といえばお尻の毒針が有名だがこの蜂のオスには針すら付いていない
メスには針が付いているが余程のイタズラをしない限り刺されないらしい
温厚で害が無いならいいかと思いがちだがそんな楽観的にもなってられない蜂だった
この蜂は朽木に穴を開けて巣を作るようで我が家の枕木の穴から潜って内部を大顎で砕き巣を作っている
よく見る蜂の巣のように大家族ではなく1匹に約8個程度の卵しか産まないらしい
我が家の枕木は鉄道に使っていたものの中古なのでレールを留めていたであろう鋲の穴が空いているのだがそこから侵入して内部で巣を作る
僕自身巣穴を間近で観察しているが全くこちらには興味がないようだ、枕木がボロボロになってはさすがに辛いので昔鋲を打ち込んでいたであろう穴にツッペをしたり雪解けには石灰硫黄合剤を穴に流し込んだりしている、しかしそれでも夏になるとブオ~ンと独特の低温の羽音が庭で聞こえ枕木にクマバチが入っているのだった。涙




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こんな大顎をもっているにも関わらずこれは木を削ったりする時に使用するだけで実はミツバチ
器用に小さな花にとまって蜜を吸う、写真のクマバチよりも身体が小さく顔の違う個体も居るのでおそらくそれはオスなのかな?と思っている
ただ蜂は皆そうだろうがこのクマバチも同様にこんなにおとなしくじっとしているものではない
忙しく飛び回り蜜を集め続ける、夢中で蜜を吸っている時だけ無防備な姿を見せるが他はだいたい四六時中飛んでいる

じつは昨年の夏の事、僕が庭仕事勤しんでいるとなんだか背中がチクチクする・・・
夏は薄着なので何か枝か葉でも背中に乗ったかな?と思っていた
しかし何だかモゾモゾと・・・
!?

何か背中にいる!なんかいる!なんかいる何か居る=!!
ゾワ~っとして振り払ったらクマバチが背中に乗っていたのだった

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振り払った蜂は意外におとなしくワイヤープランツの上に乗ったままいたので撮影した・・少し弱っているようだ
枕木にさえ穴を空けなければ別になにも気にならない蜂なんだが・・・きっと我が家の枕木を見つけてから住み着くようになったのだろう
今年もこの鉢に出会うのだろうか。。。



我が家ではドロバチもよく見かける

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この蜂は粘土で巣を作り、穴に主に蛾の幼虫を入れてそこに卵を産み付け幼虫のエサにして子を育てる蜂なのだ
一度何かと思って巣を崩したら蛾の幼虫が沢山出てきて焦った事がある
毒針で幼虫を麻痺させおとなしくしてから巣の中に入れるんだとか
この蜂も巣に近付いたからといっても威嚇されるわけでもなく、親蜂が巣を守っている様子も無かった



人間を襲うかどうかで言えば蜂は基本的になにもしなければこちらに危害を加えることなど無い事はガーデナーは知っているだろう
凶暴なスズメバチやミツバチのように大きな巣で沢山の子を育てるはちだって巣が近くになければ別に自分の命を危険に晒してまで人間に攻撃する事は無いだろう
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さて我が家で一番よく見かける蜂といえばマルハナバチだった
あ、下は男爵からコンニチハとしているがよく見えない
(ちなみに画像は2016年のもの)
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今度は背中(笑)
でも黒と黄色そして白の毛で覆われたフワフワなミツバチである
足には花粉の団子を付けてよく飛んでいて春から秋まで始終庭で見かける仲間だったのだが
どうしたことか昨年はその姿を全くと言って良い程見なかった年だった
僕自身他の蜂よりもずんぐりしたこの容姿が気に入っていた
毎年居る庭仲間と言えるくらいお馴染みの蜂だったのでマルハナバチのいない昨年は寂しさすら感じていた
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昨年はマルハナバチが居なかった代わりにコガネムシが異常に多かった
鉄砲虫も二回出て昨年はこれまでになく躍起になって薬剤散布したのだが
コガネムシの大量発生にとんでもない量庭に産卵されるのではないか?と不安に思い
普段は鉢物にしか使わないオルトランDXという浸透移行性の粒剤を庭中に撒いたのだった

しかし蜂が庭から居なくなった事を考えているうちにある事に気がついた
僕にしがみついていたクマバチ・・あのクマバチはもしかしてネオニコチノイドで弱っていたのか?とふと頭をよぎった
もしかしたらマルハナバチもネオニコチノイドのせいか?と思った
ネオニコチノイドは基本的に浸透移行性の薬剤だが浸透移行性とは根から吸収し根はもちろん枝葉や花にまで薬剤の成分が行き渡る薬剤のこと
生態系の影響を懸念してEUでは使用が禁止されている薬剤だ
使用法を守れば人体には影響は無いのだが世界的なミツバチの減少にネオニコチノイドが大きく関わっているという見解が出ているからだ
鉢物にはとても便利な薬剤で僕は菜園などやってないので気にせず使っていたが、この一件で色々と調べてみたが
大きく問題になっているのは世界中で受粉につかわれる西洋ミツバチの減少で日本にも大量に輸入されるミツバチの事
色々調べるうちに考えてみたら自分のその考え自体がとても浅はかな考えだと気がついた
僕は研究者でも専門家でも無いので詳しいことまで解らなかったが農薬だけを悪者にしても全体を知ったつもりになっているに過ぎないという結果に落ち着いた
もちろん少なからず農薬はミツバチに影響を及ぼしているが山田養蜂場では寄生ダニの仕業という見解を出しているし
専門家は世界的にミツバチの餌である花畑自体が減っている事実を提言している、菜の花畑や蓮華畑など日本でもよく見た田舎風景
雑木林の減少でミツバチの餌自体が無くなっている事も農薬と同時に問題にしていた

まあよく考えてみるとマルハナバチは我が家に巣は無いので何処かから飛来してきて我が家の蜜を吸いに来ている、庭で死骸すら見てもない
それにマルハナバチ以外のミツバチは普通に蜜を吸いにおとずれていた
ネオニコチノイドを使ったとしても飛来する個体を見ないなんて事は我が家で起きた事ではなく自然で起きている変化なのである
クマバチについては弱った蜂は一匹しか見てない、おそらくメスだったので産卵を終えて力尽きた個体だったのかもしれない
マルハナバチが急に居なくなったことを考え自然で何らかの変化が起きたのだと思ったがこれまでにも昔は何処にでもいたスズメの姿を殆ど見なくなったり他にも昔庭で当たり前だった光景とは変わってしまったことも有る
ただ蜂は人間には必要不可欠な重要な存在なのだ
アインシュタインはもしも蜂が地球から居なくなると 人間は四年以上生きられないと言っている
蜂が居なくなると受粉が出来なくなり植物がいなくなり そして人間が居なくなると
庭の景色が寂しいものにならない為に考えていかなければと思うのだった


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by tsukiiro2613 | 2018-01-26 15:15 | Comments(2)

久々に庭 耐寒性についてダラダラと



久々に庭に出てみた
とは言え今回の冬囲いでは全てを防寒材で覆ってしまったので何も見えない寂しい景色。汗
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雪がちらつく寒い休日
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大寒を迎え冬も折り返しに差し掛かってきた
ここでは11月~4月くらいまでの半年は冬のような気候
極寒の季節は12月~2月、3月になると雪は降っても積り続けることはなく
雪の笠も段々減って3月も後半になるとみるみる雪解けが進み4月には雪が無くなる、春の兆しを早く感じたい
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今年は冬の間に何度も雨が降る珍しい年だった、元々降雪量も少なめで経過しているのだとは思うが暖かさのせいか
ブッシュはもうとっくに雪の中に埋まっているはずなのに今年は何時まで経っても露出したまま
昨年越冬前に新たに透湿防水シートを使ったが今回はこれを使って少しでも寒風から守られて良かったのかも知れない



唯一覆いきれなかったつるバラパレードのシュートが見える
前庭は葉むしりも行わず囲ったので葉が見える、何時までも青いバラの葉も寒さでさすがに枯れてしまっている
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寒風がしきりに吹き付けるとシュートにシワが入ってそのうちに茶褐色になって枯れてしまう
雪の中で寒さに負けたシュートは真っ黒になって枯れてしまう
先の方は新しいシュートなのでどうしても寒さに弱い、透湿防水シートの中に有るシュートの先が多く残っていれば良いが今年はどうだろう
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今年は室内薔薇は無いし特に園芸に関することは何もしてない、これまでのおさらいをするべく持っていた栽培本に目を通したり新たに購入したりして勉強し直している
栽培本は栽培を始めた頃読みあさったが栽培本は経験を積んだプロが執筆しているので経験の無い者が読んでも実際を経験してなければ理解出来ない事も多い
栽培して経験が付いてきた今読み返すとより納得出来たり理解出来なかったことが理解できこれからの管理を再考する事が出来ると思う
しかし新たに栽培本を購入すると自分の庭で経験しこの系統はこの仕立ては向いてないな~なんて思っていた事がその通りに書いてあって、やっぱり当たっていたんだ!!と嬉しく思う反面なんでもっとこの本に出会えなかったのかと後悔したり(笑)
でも実際に経験しなければ理解出来ない事も多々あるのは事実、これからも色々照らし合わせて進むしかないのだろう、きっと。

暖かい地方のプロが執筆した栽培本にも必ず耐寒性の事が記載されている
寒冷地というのは北海道だけを指すわけではないのでプロは耐寒性を無視するわけにも行かないのだろうが
まあだいたい1ページか2ページはしょうがなく書いてあるものだ
独自で調べて概ね当たっているような当たってないような事が書いてあったり北海道のプロにその部分だけ協力願ったり様々。
薔薇を育て始めた頃 薔薇は耐寒性落葉植物なので普通の庭木のように考えていた、そもそも落葉性の植物は寒さに強いのが当たり前なので札幌あたりの寒さに負けることなど無いだろうと思っていたのだった
しかし様々な血を受け継いできた薔薇には寒さに弱い品種も有り、四季咲きだとずっと伸び続けようとする為寒くなっても活動を辞めようとせず休眠せず水分量の多いシュートが凍結してダメになってしまう事は後で解った。

僕は自分で育ててみて耐寒性の基準となるハーディネスゾーンの地域の括りに首を傾げている
ハーディネスゾーンはアメリカ農水省の基準なので多種多様な気象条件が混在する日本に当てはまらない事も多いのは仕方のない事で1つの判断基準として使うのには良いのだが、それにしてもどうかと思う事が多々あるのだった。
札幌はハーディネスゾーンナンバーが6bだがハーディネスゾーン6の薔薇は長く伸ばすとだいたい雪から出た部分は凍害が出る
寒冷地で作出されているERなんかはこのハーディネスゾーン6の薔薇が多いが雪中から露出して凍害が出ずに越冬出来たのはハーディネスゾーン5に属するERのみだった
ブロ友さんにも寒冷地に居住する方がいらっしゃる、長野県と岩手県でおそらく札幌市と同じくハーディネスゾーンは6くらいの場所
岩手県の方は冬季間庭の紹介をしないので薔薇がどの程度の冬を経験しているか判らない、冬囲いをしているようなので結構な積雪が有るのだと想像している
一方長野県の方は積雪が少なく朝方放射冷却で氷点下12度になったなんてよく記事に書いている
札幌市も昔は寒かったが昔に比べ今は冬の平均気温が6度も上昇しているらしい、札幌市といえども居住する場所によって最低気温の下がり方も違うが僕の居住する場所では氷点下10度を下回る日は殆ど無くなっている
しかし同じように寒冷地で氷点下10度を下回る長野県のブロ友さんの場所では我が家よりも冷え込んで土が露出し凍っているにも関わらずシュートの傷みが殆ど無いのがとても不思議に思った、ただしよく見ていると日中にはプラス気温になる事が多く強く冷え込む原因は放射冷却なので冷え込むのは朝方のみという事が多いようだ
岩手の一部と長野県はどちらも札幌と同じハーディネスゾーンなのに薔薇に凍害は出ず、札幌では越冬出来ない宿根草を育てていたりで宿根草と薔薇をチョイスするに当たっては選択肢が非常に広く、寒冷地でもこのくらいの冷え込みなら自由度が高く羨ましいと思っていた
暖地では宿根草が育たない事が多いかも知れないが、宿根草の生育に向くと言われる北海道でも寒さが厳し過ぎると越冬出来ないものも多く、宿根草の選択肢は制限されてしまうのだった
その点で寒すぎず冬が長すぎない長野・岩手辺りは薔薇と宿根草を育てるガーデンとしてはとても向いている場所のように思える、そう思うとあちらが寒冷地ならここは厳寒地だなと思ってしまう(笑)
まあよその芝は青く見えるので記事を拝見した感想でしかない、僕の記事を見てこんなに簡単にバラや宿根草が育てられる環境が有って羨ましい!と思う人が居るのと同じで長野と岩手のブロ友さんもきっと人知れず沢山の苦労をされているに違いないだろう
ハーディネスゾーン6bと言うと氷点下17度~20.5度まで冷え込む事のある地域を指す、しかし札幌では一部の地域を除いてそこまで冷え込む事は殆どない、一番の寒さでも氷点下10度になる日が数日ある程度だ
積雪の有無も大きく影響するだろうが、もっと影響しているのは最低気温の低さではなく氷点下になる時間の長さなのだろう、札幌では今年こそ日中プラス気温になる日が多かったが例年なら終日氷点下の気温の日がずっと続くのも当たり前、長時間薔薇は氷点下の気温に晒されている
それと冬季間の長さが関係しているのではないかと思っている、植物が活動を停止し光が閉ざされるそんな期間が半年も続くのだから力尽きてしまう植物が有ったって全く不思議なことではない
その点で言うと札幌市は温度区分は6だったとしても6で耐えられる植物でも耐えられない環境の場所という事になる

薔薇の場合ハーディネスゾーン6に属するバラはかなり多いが数字が少なくなるにつれて品種数がどんどん減ってゆく
札幌ではハーディネスゾーン5かそれより若い数字のバラだと安心だが、4になると極端に選択肢が減ってしまう
ハーディネスゾーンは居住する地域のナンバーよりも一つ若い数字を選んだほうが良いと思うのは北海道の他の地域も同じだと思うが
4より若い3になると絶望的に品種が選べなくなってしまうのだった
これは宿根草でも感じている事でだいたいハーディネスゾーン6で販売されている宿根草は積雪の有無は関係なく越冬出来るか出来ないか微妙な所で僕はこれで何度か失敗している、ただし宿根草の場合は更に耐寒性の高い品種も沢山存在しているので薔薇ほど困ることは無いだろう

久々に違うことでも書いてみようと思ったら最終的にダラダラと愚痴のようになってしまった(笑)

ここで書いたことは持論でしかないが厳寒地で薔薇を育てる場合、雪の中に埋まるのなら自分の地域のハーディネスゾーンナンバーで構わないがシュートが露出する場合は防寒した上で自分の地域のナンバーよりも一つ若い数字を選ぶ事をおすすめしたい。

ただし自分の年齢は一つ若く言ってはいけません(笑)


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by tsukiiro2613 | 2018-01-21 12:57 | Comments(6)

ほっとする





たまには薔薇以外の植物の写真も紹介

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久しぶりに宿根草などの写真を眺めているとなんだかとてもほっとした気分になった












すっかり薔薇に夢中になって記事を書いているが庭には絶対に欠かせない存在

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極上の香りと美しさを兼ね備えた薔薇はやはり素晴らしい
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しかしこんなにも愛らしく
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微笑ましい
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喜びを与えてくれる
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心穏やかにさせてくれる
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優しい開花
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風を教え
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光を感じ
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明日に期待する
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植物が傍に有れば明日が楽しみになる









1.ネペタ(シックスヒルズジャイアント)
2.タマシャジン
3.アランティッチマーシュ
4.ジューンベリー
5.小麦
6.アスチルベ
7.ネペタ(シックスヒルズジャイアント)
8.クレマチス(アルバラグジュリアンス)
9.ホルデューム(ジュバダム)
10.上に同じ
11.実生のバラ




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by tsukiiro2613 | 2018-01-09 22:18 | Comments(8)

薔薇の管理を楽にしたい!





昨年の事
ブロ友さんがグリーンの麻紐を紹介していた
バラ用ではなく宿根草などの草花を強風から守る為に括るのに良いかもと思いAmazonで購入
ブロ友さんが紹介していたのは良い物で高価だったが僕は麻紐にそんなに良い物を使おうと思えなかったので安物を購入
これは幾らだったか・・2つで500円くらいだったかな?
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茎がしっかりした草花は何もしなくて良いがフワッと茂って柔らかい茎の草花は強風や雨でグッタリしてしまう事が多い
よって毎年ヨレヨレになる草花には小細工をしているのだが
写真ではあまり判らないだろう、草花を括る時は支柱を付けるときは見えない位置に
そして紐を括る高さは株の3分ノ1か5分ノ2くらいの低めの位置に括る
たまにギューッと絞ってしまっているのを見かけるがそれではあまりに格好悪い
ただそれでも麻紐の色が目立つので来年用にグリーンの麻紐を用意した、これでもう少し見栄えが良くなるだろう
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昨年の事ネットを徘徊していたらメアリーさんがこの本を紹介している記事をたまたま目にして購入してみた
鈴木満男氏の本だが管理の方法やオールドの系統だけでなく品種毎の剪定の説明がそこそこ載っていて面白い本だった
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この本を読んでいて一番納得が行ったことがある
僕を含め薔薇の誘引をしている方は麻紐を使っている事が多いのではないだろうか
麻紐は細く柔らかいので手袋をしていては結べず素手で縛る
手に傷を作りトゲが刺さるのを耐えながら行っている事だろう、もちろん僕もそんな一人だった

しかし今までそれが当たり前だと思って全く気がつかなかったがプロはどうしているんだろう?と思った
大量の薔薇を手袋をせず麻紐で誘引しているんだろうか?とフと思った
本を見るとアラ?麻紐じゃなくてシュロ縄を使っている!汗
おそらくこの本だけではないのだろうが考えてみると小さな株でシュートが細ければ麻紐でも十分だろうが
太いシュートや暴れる多くのシュートを括るのにはある程度の太さが有る紐の方がずっとやりやすいだろう
冬囲いでも細過ぎる縄では手袋を付けて縛れないがある程度コシの有る太い縄だと手袋をしていても縛ることが出来る
それに多少紐が目立ったとしても後に花や葉で一杯になって紐なんか全く見えなくなってしまう
ある程度の太さ4~5mm程度の紐を使えば例えば↓のような手袋をしたままでも問題なく誘引したシュートを縛ることが出来るだろう

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なんでこんな簡単な事に気がつかなかったんだろう?と今になって思うが
気がついたからには今年は手袋をしてシュロ縄かPPロープの黒でも使ってやってみようかと思う


それともう一つは脚立
昨年庭用の三脚を購入した、それまで高さの微妙に足りない四本足の脚立を使用していたのだが
四本足の脚立は基本的に平らな面で使うための物
三脚は庭用に作られた物なので全く使い勝手が違うのだった、ずっと欲しかったが指をくわえて見ていただけ
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一応秋の葉毟りの時の画像が有ったので載せておくがこれではよく見えないので
リンクを載せておきます、こんな感じ↓
これは庭用だけあって本当に便利!
何故早く購入しなかったのか後悔ばかり(笑)
僕が購入したのは6尺だがいま使っている高さで十分なら同じ高さの物を使えば良いだろう
あまり大きいのは動かすのが大変なので高ければ良いというわけではない
これの利点は上り面の二本足だけ平らな場所に設置すれば後は一本支柱なので草花や薔薇の株の間に支柱を差し込める
その上支柱の長さをワンタッチで調節できる優れもの、四本足の脚立だと作業したい場所の近くに立てられない事が多いが三脚だとすぐ近くに立てられる事が多い
脚立のように細い足ではなく三脚は足1つの面積が広く土に埋まらない上に土にくい込むような爪が付いているので三本足なのに庭では驚く程脚立よりも安定している
四本足の脚立は凹凸の多い庭では四本全てを地面に接して使うのが難しく、一本少し浮いたまま使おうものなら登るとグラグラ足はプルプル、いきなりガクっと動いたりして怖い思いをしている方が多いのではないだろうか?三脚ならこの問題を多くの場面で解決出来る
だからと言って過信は禁物、脚立と同じだが横方向に引っ張ったり、三本足なので斜め前に強い力で引っ張ったりすると倒れるので注意が必要
とは言っても植物が一杯植えてあって脚立が立てられなかったり傾斜している場所でいつも苦労している方には絶対におすすめ出来る道具なのでした、これは庭の高所作業には必須アイテムだと僕は思う。



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by tsukiiro2613 | 2018-01-06 13:14 | Comments(10)

YAN的フォトバトン #2017お気に入りフォト



#2017年お気に入りフォト フォトバトン、このフォトバトンをブロ友さんから受け取りその記事を先日アップした
僕はバトンを頂きその後多くの方にバトンを渡しました、その内の一人にYANさんが居ます
YANさんはブロガーでは無いですがルール上ブロガーじゃないといけないとは無かったので・・
なのでYANさんに渡したバトンは僕が代行してアップする事にしました、勝手にね(笑)
YANさんはこのブログによく通ってくださっているガーデナーで僕と同じ札幌に居住する方です
実際にお会いした事はないですが僕のコメント欄に来てくださる方は見かけた事があるかも知れないですね
いつもコメント欄を明るい雰囲気にしてくれるYANさんに日頃の感謝の気持ちも込めて(ありがた迷惑?汗)異例かも知れないですがバトンを渡しました
半分押しつけでバトンを渡したにも関わらずYANさんは快く引き受けて下さったので有り難くYAN的お気に入りフォトを紹介したいと思います

では1枚目

7月4日の朝
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(説明文はYANさんが送ってくれたものをコピペしました)
これはスマホ画像です。右手前がエルフルト、右後ろがオータムダマスク、すぐ下の赤いやつはハーバリスト、白の大きいのはマダムプランティエです。
左はセルシアーナ、奥に少し見える濃いピンクがルイーズオディエ、並びのナローウォーターはこの時まだ咲いてません。シュウメイギクの葉に潜っているのはコテージローズです。マダムプランティエの後ろにジュビリーセレブレーション、ジョンクレア、ラベンダーラッシー、セルシアーナの横にサレット、その後ろにダナエとアレキサンドラローズです。



2枚目


デルフィニウムとマダムプランティエ
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薔薇とデルフィニウムはお気に入りの組み合わせです。今年は(もう去年ですが)綺麗に咲いてくれました。
デルフィニウムは芽が出るのがとても早く、雪の下でもう伸び始めているので
薔薇の冬囲いを外す時は踏まない様に気を遣いますね^^;




三枚目

帽子が脱げそうなオリエンタルポピー
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もう何年も育てていますが、いつも朝見るとふたつに割れた帽子が下に落ちていて、咲く瞬間を撮れたのは初めてです(^^)vこんな風に下から脱げるんですね。この後、羽化した蝶の様にゆっくり開いていきました。
薄い花びらが風にソヨソヨと揺れる風情はとても美しくて、葉も個性的で良いです。


以上の三枚がYANさんお気に入りフォトです、どれも素敵な写真ですね!
コメント欄で見かけた方はこの人は一体どんな人?と思っている事もあるかと思います
気になっていた方、これがヤンスペックです!(オランダのバラブランド)
そして曲もヤン・テールセン、YANさんに掛けました(笑)
YANさんには常々ブログを始めるよう促していましたが今年はそろそろYANさんのブログが見られるかも知れません(^ω^)
これだけのローズガーデンを持っていれば書くに事欠かないと思いますよね。


さて次のバトンですがYANさんは
Change My Gardenのひでさんを指名しています
ひでさん僕からもお願いします!

ルールは
①2017年に撮ったお気に入りの写真を1~3枚載せる
(撮影機材はなんでもOK)

②ハッシュタグ #2017お気に入りフォトをつける
 
③次にバトンを渡す人を指名する
※無理にではないのでスルーしてもOK

です

昨年の暮れに頂いたフォトバトン、記事を書き終えてからこのバトンが何処から来て何処へ行くのか気になって追ってみましたが様々な植物や庭の写真が拝見できて結構楽しめました
気になる方はバトンが何処から来たか遡ってみたりその後何処へ行くのか追って行くのも面白いのでやってみてくださいね。
お題が2017年お気に入りフォトなので2018年の画像が充実してくると自ずと終了すると思いますが今回イベントを頂き楽しめました。




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by tsukiiro2613 | 2018-01-03 19:26 | Comments(14)

今年も有難うございました 最後は白薔薇で



2017年最後の記事です
つい先日#2017お気に入りフォトの記事を書いたばかりでこの記事を被せてしまいますが
まだ読んでない方は是非↓の記事をご覧になっていただけたらと思います



では2017年最後は白薔薇の特集で締め括りたいと思います


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同じことは二度起こらない
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あの頃に時を戻すことは出来ない
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だけど人間は思い返す事ができる
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いつもと変わらないなんでもない日常
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見えるのは変わらないなんでもない風景
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でも何でもない日常なんだろうか?
本当は日一日として同じ日は存在しない
そんな時、捉え方視点を変えてみる
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見え方が変わったそこには新しい世界が広がっている
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他の誰にも手に入れられない自分だけの世界が
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子供の頃にしか見えなかったもの
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若さが有るから経験できたこと
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時を重ねなければ解らなかったこと
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それぞれの日々の愛おしい時間を大切に過ごす
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愛を知り
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憂いを感じ
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躍動に感動する
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美しさに見惚れ
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香りに酔いしれる
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そしてそれを手の中に
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こぼれ落ちるように咲き、散ってゆく
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時を経てまた繰り返される
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期待
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至上の喜び
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その瞬間をまた感じられるその日まで
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2017年最後の記事は白薔薇特集でした、気に入った薔薇は有ったでしょうか?
2017年お付き合い下さった読者の方 同じブロガーの皆さん有難うございました
また来年2018年もブログ 彼とカヲリの庭の関係 をどうぞ宜しくお願いいたします。


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by tsukiiro2613 | 2017-12-30 22:06 | Comments(12)

#2017お気に入りフォト フォトバトン受け取りました


何やら何処かで見たフォトバトンというのを受け取ってしまいました(笑)
バトンを下さったのはmme roseさん
横浜市で素晴らしいローズガーデンをお持ちになっているガーデナーでブロ友さんです

ルールは
①2017年に撮ったお気に入りの写真を1~3枚載せる
(撮影機材はなんでもOK)

②ハッシュタグ #2017お気に入りフォトをつける
 
③次にバトンを渡す人を指名する
※無理にではないのでスルーしてもOK

ハッシュタグはこのブログで付ける意味あるの?と思いましたがルールなので(笑)
ちなみにアメブロにはハッシュタグ機能が追加されているようです
こういうのって昔流行った○○の手紙ってのに似ていて最初に始めた人の思惑通りみたいでちょっとシャクですが(笑)
ブロ友さんから受け取ったバトンはしっかり受け止めないといけませんね(^ω^)



では僕はお気に入りフォトを三枚載せたいと思います





一枚目



「最高の共演」

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マサムイサークプレールとファンタンラトゥールの最高に好きな共演





二枚目

「光と戯れる」
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光と遊んでいるようなクレマチス プリンスチャールズ








三枚目

「期待」

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長い夜が明け日差しを待つ麦





ではフォトバトンを渡したいと思います

これは何人でもいいようですね一人でもいいようですがせっかくなので欲張ってしまおう(笑)
年末なのでブログは切り上げた方もいらっしゃると思いますアップは年明けでも構わないと思います。

一人目
バラと雑草・小さいな菜園と
mimihaさん

二人目
日々綴る、庭ブログ
まぁこさん

三人目
夢の小さなバラ庭
さつきさん

四人目
my small garden~sugar plum~
mamirinさん

五人目
my gallery
magnifika2さん

六人目
YANさん
YANさんは僕にメールで送ってください

もう一度ルールを記載しておきます


①2017年に撮ったお気に入りの写真を1~3枚載せる
(撮影機材はなんでもOK)

②ハッシュタグ #2017お気に入りフォトをつける
 
③次にバトンを渡す人を指名する
※無理にではないのでスルーしてもOK

よかったら絶対にスルーせずに参加してくださいね(^ω^)
それを絶対参加と言う(笑)


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by tsukiiro2613 | 2017-12-29 12:01 | Comments(14)

スワッグなるものを作ってみた





昨日今日とプラス気温で暖かい降り積もった雪が暖かさでぐっと下がった

つい最近ブロ友さんがスワッグなるものを作っていたのを見た
へ~そんなの知らなかったと興味津々に見ていた
そう言えばたまに行くベーカリーにも巨大なドライのスワッグらしきものがぶら下がっていてオシャレだな~と思っていたのだった
という訳でフラワーアレンジとか寄せ植えとか得意じゃないけど作ってみた

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なんだかレイアウトに失敗したが組んでしまったので今年はこれで諦めることにした(笑)
もちろん我が家に無い素材ばかり(頂いた)カスが落ちるので玄関フードに飾ってある

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クリスマスの飾りのようだがスワッグとは壁飾りの意味のようなのでクリスマスに限定しなくても良いのだろう
なんだか僕が作ったのは正月の雰囲気もある(笑)素人なのでまだまだだな。。
これは庭の素材も使えそうなものは取り置いて来年改めてちゃんとチャレンジしようかと思ったスワッグでした。


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by tsukiiro2613 | 2017-12-23 14:05 | Comments(4)