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薔薇と共に咲く 遺言の続き


今日は毎年欠かせない薔薇と一緒に咲いている宿根草の紹介2016年の開花
昨年の紹介がまだ少し残っているので時間の許す限り紹介したいと思う
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まずはアストランティア
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毎年必ずジュビリーセレブレーションとコラボしてくれる宿根草
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もうメジャーな宿根草になっているがこの独特の花容は何年経っても飽きが来ない
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ゲラニウムのジョンソンズブルーも我が家の定番
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以前紹介したオリオンもそうだがゲラニウムの青系が特に好きで幾つか集めていた
オリオンやロザンネ、最初は葉が黄色くカラーリーフとしても楽しめるアホみたいに高いゲラニウムなんかも植栽した
しかし僕はジョンソンズブルーが色々な意味で一番好きだ
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花弁は殆どが五枚でブルーに赤紫が乗る
僕は花弁の中心に白が入る品種よりも花弁全体が同じ色の花が好み
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かなり長く花を咲かせ続ける品種も有るようだが僕は人に見せたいのではなく
自分で気に入った花を植栽しておきたいのでこれで満足できる
と言うよりジョンソンズブルーにしてもアストランティアにしても宿根草の花としては花期は長めだと思う
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次は前に紹介したゲラニウムのオリオン
こちらはジョンソンズブルーを大型にしたようなゲラニウムで花期が長いらしい
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ゲラニウムのネット通販などを見ていると青いゲラニウムはどれも殆ど同じに見えるが
実際に咲くと結構違いがある、しかしジョンソンズブルーとオリオンはとてもよく似ている
こちらは五枚の花弁だが時々六枚の物が入り、ジョンソンズブルーの方が少しだけ青味が強く感じる
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これはわりと新しく入れたゲラニウムのミセスケンドールクラーク
葉脈のように花弁に筋の入る変わった花のゲラニウム、ジョンソンズブルーやオリオンよりも一回り花が小さい
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ゲラニウムは見ている限り三タイプの伸び方をする
フワッと茂るジョンソンズブルー、それよりも密に茂るサンギネウム
ジグザグと広がりながら咲く小輪に多いタイプ
そしてミセスケンドールクラークのような直立タイプ

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サンギネウムは結構しっかりした茎を持っているが大体は水っぽい茎で
風当たりが強い場所にはあまり向かない
このミセスケンドールクラークは何度も強風になぎ倒され秋にはとうとう移植してしまった
この辺りの雰囲気を変えようと導入して品種だったので強風が恨めしい
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昨年は風が強すぎて薔薇とのコラボ写真を殆ど残さなかったが
今年は薔薇と一緒に咲く姿が記録出来ればと思っている

で、ここからは前回の記事の続きの記事
遺言とか死の話とか興味のない方はここまででやめておいた方が良いでしょう
記事を見てくださって有難うございました
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先日の記事(遺言)についてちゃんと書かなかったことについて書いておこうと思う
実は前回の記事にはダラダラと沢山書いたのだが、見る人に考える事を辞めさせてしまうと途中であっさりした内容に変えたのだった

僕がもしも居なくなる事が有れば庭をすべて無くして欲しいと言ったのは事実
しかしそうしなければいけないとは言ってない
残したければ残しても良いとは思う、でも今を見る限りでは辞めておいた方がいいよという事
自分で管理しているので庭の事は自分が一番よく知っているが、安易に考えると後に大変な目に遭うのが目に見えているからだ
しかし僕の家族は皆さんが記事で良い所だけ見ているのとは違って興味は無くても現実を何処かでちゃんと見ている
誰も居ないような時間に早起きして庭の中をイソイソ動き回って何かしていること
湿った雪が降るなか吹きすさぶ北風に震え一人庭に出て庭仕事、サビ~っ!!と言いながら部屋に戻る
すると子供に お父さん鼻水垂れてるよ!汗
手が傷だらけになって誘引、そしてその後のとげ抜き
家族は僕がどのくらい庭に手をかけているのかちゃんと知っているのだ

もしも僕が急に居なくなったりしたら家族は庭の植物をどうするだろう?
僕があんなに大事にしていたからと切ったり抜いたりできないのでは?と思う
もしも切ったりしたら化けて出てくるんじゃないかと思うかも(笑)
僕はガーデナーである以前に夫であり父である
だからこそ自分に気を使わずに好きなようにして欲しいという事を言いたかった
死期が判っているのなら自分で片付けても構わないが突然居なくなる事だってじゅうぶん考えられる
僕に気を使って家族が辛い思いをする必要なんてない
大体僕は自分の好きな植物で嫌な思いなんて絶対にしてほしくない
僕は好きだから苦にならないが好きじゃない人にとっては草取りや庭の掃除やらは苦痛でしかないだろう
特に冬囲いなんか最悪、だけどしなければ薔薇なんか皆春にはバキバキに折れてしまう
ただ忠告として残したいと思っても大きな薔薇だけは辞めておいた方が良いと言った

皆さんお察しの通り
庭が崩壊するまでには三年もかからないだろう
我が家は根の元気な雑草は今のところ無いので一年目は薔薇がボーボーになり雑草がちらほら目立つようになるくらい
二年目ボーボー伸びた薔薇はバッキバキに折れ、根元からシュートを吹くが目立たなくなってしまうだろう
雑草の根に力がついて雑草なのか宿根草なのか区別がつかなくなってくる、同時に強健な宿根草の実生が所狭しと生えてくる
三年目には宿根草よりも雑草の方が大きくなっている、伸びた薔薇がまた雪で折れて雑草に埋もれる
庭は混沌と化し、以前は庭を通りかかると お!なんだこの庭はと目立ったが
三年目になると おうっ!なんだこの庭!!ヤバい感じだな・・・と違った意味で目立ってしまう(笑)

僕はどうせ死んだら庭なんか見れないので全く気にする必用はない、思いなんか残こしてない、いや残せない
死後に家族や知人を見守っているとか死んだら生まれ変わる、なんて言うのは人間の都合の良い考え方だと思う
故人を敬う気持ちはもちろん僕にもあるが
死というのはその後が有るものではなく僕は無を意味することだと思っている
死んだ途端に全てが無に支配される
感覚は無く、思考も停止、まさに何も無い、一切の無
残されたのは元自分だった肉、思考が停止しているのでそれすら知ることすら出来ないだろう
死後、というのが有ると思うから死を軽視する事も多いのではないだろうか
実際には死後は残された者のみが知ることであり、死は死でしかなくその先など有り得ないのだ
地球上の生命全てに死後が有ったら大変な話である、人間だけでも70億も居るのに全ての人に死後があるのだろうか?
宗教的な話はあまりしたくないが、僕は宗教というのは霊を救ったり天国に導くものでは無いと思っている
実際は残された者の為に存在すると思っている、残された者の傷心を癒し大切な者の死を受け入れる為の救いが宗教だと
もちろん必要ないと言う事ではなく、見守られている、生まれ変わっていると思う、それによって救われる人は数知れず居ることだろう、その為に必要な事だと思っている
死は完全なる無、その後は何も残らない
だからこそ次に期待せず一生懸命に今を生きるべきだと思う、生きている事を大事にしてほしい
ずっと会ってなかった大切な人に最後に会ったのが葬式というのは多いのでは?それでは切なすぎる
突然の別れは本当に突然だったのだろうか、葬式に行ってももうそこには大切な人は居ない
葬式に行くのは遺族に対して生前のお礼や遺族の悲しみを分かち合う為に必要だと思う
しかし逆に葬式に行けなかったとしても大切な人こそ会えるのなら生きている内に会って思い出を残すべきだと僕は思う

・・・気が付いたら物凄い脱線していた。大汗
(ここに書いたのは個人的な思いです、不快に思ってしまった方申し訳有りません)

最後は関係ない話になってしまったが、これを含め今日は三連続でアップする予定なのでこの記事は埋もれてしまうかも知れないがそれでも良い
そんなわけで家族は家族で僕が居なくなっても庭に囚われる事無く、精一杯今の自分を生きてほしいという遺言でした。










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by tsukiiro2613 | 2017-05-20 18:37 | Comments(2)

Raindrop



5月11日 久々の土を湿らせる雨
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潤いの足りなかった庭には恵みの雨
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どんなに雨が降っても若葉は水を弾く
(雨が降っている状態)
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何度も出来ては消えるRaindrop
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深山苧環の開花はもうすぐ
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八重咲きカナダケシの葉は随分大きくなっている
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これもまた濡れる事は無いようだ
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モミジは撥水せず掌状の葉の先には無数の雨粒
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すっかり終わり頃のジューンベリー
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次の季節へと繋ぐ実が出来てきていた
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by tsukiiro2613 | 2017-05-11 21:12 | Comments(10)

彼と薔薇 



以前のブログ JUDEの庭と薔薇のカヲリ と今の 彼とカヲリの庭の関係
これまで殆ど同じ紹介を続けてきたが実は一つだけ違う事が有る



何だか分かりますか?
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その答えは写真の中にあるのでこれまでの薔薇の写真をザザザっとご紹介




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そろそろお分かりだろうか?
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そうです、写真の中に僕の手が一緒に写っているが正解(どうでもいい)

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前のブログの頃には自然な姿をそのまま伝えようと思い
自分の中で勝手に花に手を添える事は反則だと決めつけていた
各種不自然極まりないポーズでシャッターを切る自分・・・

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我が家の場合株の色々な方向に回って撮影するのがスペース的に不可能な事が多く
頑張って撮影していたのだが上手く構図を取れなかったり、撮影したい日光の方向とは違ってしまっていたり
ストレスの多い撮影だった、バリアングルでも有れば結構解決する事は多いように思う
ある時しょうがなく手を添えて撮影するとあら不思議、なんで今までこんなくだらない事に拘っていたんだろうと思った
本当にどうでも良い事だった(笑)
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それからというもの花の撮影ではこんな感じの写真がとても多くなったのだった
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垂れ下がった花をスっと引き寄せて撮影するとより良い表情で撮影する事ができるようになった
たまに写真を褒めていただける事が有るが、僕は写真の腕はまだまだ全然で褒められると恐縮してしまうが
撮影するときは自分の見ている世界を伝えたい、一番良い花とその表情を再現したいと思って撮影している
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見ている方にはどうでも良い事だと思うがJUDEの頃と今のブログではこんな違いが有りました(笑)
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今日は色々やりたい事が有ったが午後は弱い雨の予報で外は台風並みの強風が吹き荒れている

そんな中DA社からのお届け物が(オイ!汗)


地域で送られてくる大まかな時期だけしか指定できないDA社の苗がやっと今日送られてきた
(泊まりで留守だったらどうしようかとドキドキ。汗)
僕の地域は4月下旬~5月上旬頃のお届け
前に頼んだ時は実際はもっと早く植え付け出来るので自分の地域よりも早い時期のお届けで頼んだが
今年はそんなに焦ることも無いかと北海道の地域選択をした
外は酷い天候なので取り敢えず室内に。
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昨年も見たこの感じ(笑)
芽が擦れて取れてたりするけど大丈夫、そんな事気にしない。(涙)
オファーコード使ってなかったので新品種じゃないのに送料込で5,650円なり
もしかして無くなるんじゃないか?と焦ってしまったけど30%オフで買えばよかったと後で後悔
何事も焦っちゃいけない(笑)でもオチオチしてたら無くなった事があったので。。。
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場所は用意していたのですぐに植え付けに取り掛かる事にした
根は湿っているので別に水に浸したりしない、メネデールも特に使用したことはない
試しに買ったローズスタートが何処かに有ったが結局何処にしまったか見つけられなかった(笑)

一つだけ忘れない事はタグを外すこと、これは僕のバラ栽培のジンクス
何故かタグを付けたままのバラはトラブルが多かった
何より販売タグは商品みたいに見えるので辞めましょう



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by tsukiiro2613 | 2017-04-30 14:41 | Comments(14)

ホワホワのやつ





今日の紹介はホワホワのあいつ
見えますか?
ちなみにピンクの花はシレネ、植えてないけど我が家に有って
物凄い強健なのでそのまま使っている宿根草
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今日の紹介はトリフォリウム アルヴェンセ
ラグラスに似た一年草~二年草
ラグラスと同じ仲間かと思ったらラグラスはイネ科でトリフォリウムはマメ科なようだ
確かによく見ると葉の感じは全く違う
たまに行く園芸店は宿根草じゃないのに宿根草とマジックで書いたプレートが刺さっている
これもその一つだったがこれは宿根草じゃないだろうよ!と思いながらもあまり調べもせず
だったらいいなくらいで連れ帰った物、丁度宿根草は上手く育たない場所というのが有ったので植えて良かった
写真は植えて暫くして旺盛に伸び出した頃、バラの開花直前くらい
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結局一年草~二年草で苗がしっかりしていれば一年しか持たないが
一年草の良い所は花期、穂の鑑賞期間が長い事

ラグラスより穂がずっと小さい、これはこれでなかなか良いと思った
ただ茎が柔らかく雨が降るとトリフォリウムはべっちゃりと寝てしまって土が付いて困った
トリフォリウム・ホワイトと書いてあったわりにホワホワの穂はピンクだった(笑)
旺盛に伸びている画像もネット上に載っているが穂と葉の感じがちょっと違う気がする
同種のようでちょっと違う品種なのかも知れない
このトリフォリウムは少しずつ大きくなりながら穂はだんだんと小さくなっていった
夏を過ぎる頃には下葉が茶色く汚くなってきて秋には全体の成長を止めて茶色くなった
しかし最後まで穂を上げていたのには驚きだった

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実は最初見た時からなんだかこの種は野性味が強い気がしていた
国道36号を走っていてふと中央分離帯に目をやるとコレと同じものがコンクリートの隙間から生えていた
しかも群生していたから驚いた(笑)でも環境のせいか草丈はずっと小さい
元々どの園芸品種も雑草の観賞価値の高いものから始まっているのでそのへんで見つけても不思議はない
庭のアイテムとして人気のあるオルラヤやレースフラワーは北海道の荒地で群生するノラニンジンにそっくり
もちろん花は園芸種の方が綺麗だがどうもあれを思い出してしまう、でもノラニンジンも群生すると意外に綺麗だったりして(笑)

昭和天皇が雑草という名前の植物は無いと言ったのは有名な話だが
まさにその通りで発見されてない植物以外は全てに名前が有る
園芸種もその仲間だった、今は園芸店で昔は雑草だと思っていた植物まで売っている
そのぐらい札幌も都会になったということなのかな?と思ってみたり(笑)

ちなみにこのトリフォリウムは株が枯れた時点で種をばら蒔きしてみたが出てくるかどうか分らない
草取りと一緒に抜いてしまいそうな気も。大汗

さて薔薇も早いものは葉を開きそうになってきた
今後蕾を形成するのはいつだと思います?
鉢物なんかはその少し前から速効性のリン肥を効かせたいと思う、今はそのタイミングはいつなのか考えている(笑)




実はここまで書いて花芽が出来るのはいつなのか調べていたら見つける前にとあるサイトにたどり着いた

このサイトにはツルなどの頂芽優勢を崩した時に出来る花芽分化について書かれていたのだが
どんな人かよく見るとなんと北海道羊蹄山のふもとに住んでいると言う
見るからに広大な庭に沢山の宿根草と生活する人
文面からして男性かな?と思ったが球根カテゴリのアリウム丹頂とのコラボという記事の一枚目を見て
あ、この配色はきっと女性だ、と思ったらちゃんと おばさん と自分で書いてあった(笑)
いいな~広大な庭で沢山の植物に囲まれて、まるでターシャのようと羨ましく見ていると
クラリーセージが植栽されていて嬉しくなる
クラリーセージはかなり大型の植物で確か宿恨では無い、葉はお化けのようにデカくてゴツくて不細工
ホワイトも有るけど薄紫とピンクと白のグラデーションになる品種は驚く程美しい
クラリーセージ

でも写真ではクラリーセージのグラデーションの美しさはなかなか伝わらない、、自分で撮影したわけじゃないのに失礼か 汗
でもこの花を写真で再現するのは難しいとおもう(ちなみに上の画像は今言っているのとは別の方の写真)
こういうのは広大な庭じゃないとダメなんだよな~と思いながら見ていると
なんとこのサイト、昨年の12月一杯でオーナーはサイトを辞めていた 涙
久しぶりにウキウキする画像を見れたと思ったのに残念だ
春にはサイトを削除するとも書かれていたので興味のある方は早めにどうぞ
庭から広がる 画像

庭から広がる 画像2

ちなみに薔薇の花芽は1〜5センチになるまでに体内で作られると日本バラ会のサイトに載っていた、やはりかなり早い段階で作られるようだ
結局全く関係ない方向に内容が転がってしまった。汗



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by tsukiiro2613 | 2017-04-26 20:58 | Comments(4)

今のお勧め



今日はお勧めサイトを三つご紹介
と言うか僕が最近ちょっとずつ読んでいる興味深いサイト

バラを本格的に育て始めた頃によく読んでいたのはイングリッシュのファンなら知っている事も多いであろう
「誰にも言えないほど小さな物語」と「sinzou's roses」と言う二つのサイトがイングリッシュローズについて詳しく記載されており
僕も品種選定の際には参考にさせてもらったサイトだ、どちらも男性の視点で書かれているので可愛い~!とか咲きました♥で終わってしまい、花は見れたけど結局よく分らないなんてことはなく品種の特徴などが記載されているのが良かった
逆に言うと女性的な気遣いや発見、見せ方の無いサイトという事になるのかもしれない
誰にも言えないほど小さな物語は他にもオーナーの薔薇への思いが書き綴られ
特にキャサリンモーレーへの思いを書き綴った物が印象に残っている
sinzouさんの方はズバっと軽快な物言いが気持ちよく、こちらもオーナーの薔薇への解釈が記載されているのでよく参考にさせてもらっていた
どちらかと言うと僕もこの二つのタイプに似たようなバラ紹介をしている、物語こそ語らないが栽培してどうだったかという事が多い
二つのサイトのオーナーはとても勉強熱心で参考になった
オーナーのお勧めなら間違いないだろうと思い我が家へ向かい入れた品種もある
しかし今思うのはやはり品種の好みは人それぞれで同じではないという事
同じ品種群が好きでも受ける印象好きなものにはやはり違いがある、当たり前のことだが(笑)
今回は育てた品種の印象ではなく、違った視点で書いてあるサイトを紹介するので興味のある方は是非ご覧頂けたらとおもう
・・・いや僕のサイトじゃないんだけどね。汗





まずはバラ咲く庭の物語

このサイトは最近までまったく気がつかなかったがとても面白い
オーナーに了解を得て載せてないのでサイトのリンクのみしか紹介できないが
オールドローズが多いがイングリッシュやデルバールなどのモダンローズの紹介も有り
何が面白いかというと品種の命名の由来、背景など深い知識で紹介してくれていること
ホームにもバラにまつわる人物・文学・音楽など書き綴り、と紹介されているように
知らなかった品種名の意味や由来などが詳しく紹介されている
僕自身何故そう名付けられたのか不思議に思う事は多いが結局解らずじまいというのが多かったが
このサイトで品種が紹介されていればそれは解消されることだろう
セプタードアイルの命名の由来を紹介したページが有ったのでリンクはイングリッシュのカテゴリに合わせてある
このサイトは新たに作ったもので古いものは消えてしまったとオーナーが書いている、しかし今現在の掲載量でも膨大なので満足できる内容になっていると思う

次はローズそらシド

この方は僕よりも少しだけ栽培歴が長いくらいの方だが、僕との決定的な違いは専門的な知識を持った方に指導してもらっているということ、僕のように色々掻い摘んだ独学の奴とはえらい違いである(笑)
記事の数こそそれ程多くないがとても詳しく専門的に紹介されているので興味深くためになる
2011年からサイトを開いたようだが見つけたのはごく最近の事、世の中まだ知らないサイトは一杯あるのだろう
このサイトでは特に接木を詳しく写真や図解で栽培本顔負けの紹介をしている
僕は接木はやらないが見ているだけでも面白い、個人的には癌腫の記事も興味深かったが記事中に

長文ですが、ここにはバラの根頭癌腫病への具体的で有効な対策は書かれていません。試行錯誤の途上にあり論旨も混乱しています。また、部分的に追記を重ねていますのでページの内容が時系列順になっていません。このページには曖昧な情報や用語が含まれており、追記や補足、修正などを繰り返していますので、引用・転載はお断りします。

と書かれている、引用転載お断りと書いてある部分を転載してしまったがこの部分なら良いだろう
彼はこう書いているが実際にバラ業界自体が癌腫の事に関しては曖昧な部分が多く解明及び絶対的な対策など無いのが現状なので
一つの症例、見解として見る分には良いと思っている
我が家でも彼が記事中に書いてあるように全体の10%程度で癌腫病を発見している
イングリッシュの輸入苗は国産ノイバラ台木と比べて癌腫発生の確率は6分の1以下と聞いたが、我が家では今のところイングリッシュは国産苗以外では生育不良の株でも見つかってない
ただ一つ加えておけば今現在イングリッシュの国産苗を作っている農家さんはとても少なく手に入れることも自分が選ばなければ殆ど無いような状態だと思う、もしかしたら優良な農家さんだけが残ったというのが本当なのかも知れないと個人的には思っている
癌種病の株は明らかな生育不良と枝枯れを起こす事が多いのでクラウン部分に瘤が出来なくても何となく判る事が多いが
栽培数年でいくつか見つけたが、ある農家から来たものに多発して出現率が大幅に上がってしまったなんてこともある
癌腫について必要以上に知識を得たとしても癌腫の苗(キャリア含め)が送られてくるのだからどうにもならないが
庭植えの大株なら忌地になっているだろうし抜き取っても同じ場所でやり直す事は難しい、そうなると治療して育てると思うが今のところ大株では癌腫やその兆候は見られない
癌腫は概ね迎えてから数年の間に発生する事が多いので、まだ小株の場合は迷うことなく破棄する事にしている
ただ知らずに育てて何度も移植していたりすれば目に見えない菌が庭土をどの程度汚染しているかなんて到底検討も付かない、鉢植えから流れ出た水などどうにも出来ない、出来るだけ病原を除去する方が良いと僕は考える(ネマトーダも例外ではない)




最後は農薬ギライのためのバラ作りのページ

このサイトは以前から知っているサイト
僕は無農薬及び有機栽培ではない、薬剤の使用はバラ栽培の常識?としてはかなり少ないと思うがバラには薬剤散布を行っている
ただ無農薬ではないが薬剤散布を勧めるわけでもない、やらなくて済むのならその方が良いに決まっているからだ
一時流行った化学農薬を使わないで自前で作ることが出来る液を散布すればその方が安全かと言えば逆にその方が危険だったりする事はもう知られているだろう
ニームオイルなんかは人間には無害で害虫への忌避効果があり害虫がニームの掛かった葉を食べれば摂食障害を起こして死亡するとも見た事がある、病気にもある一定の効果はあるようだが僕は使用してないので何とも言えない
ただニームだけ使っていても限界はあるだろう、無農薬にするためには環境を良くするなんて事も必要かと思うが
実際に庭は人間が作った異常環境だと僕は思っている(言い過ぎかな?)元々性質の違う植物を寄せ合わせて出来るだけそこに合わせて育てようとするのが庭であり、そもそも住宅地は自然界じゃない
庭の隅は住宅に囲まれていてどう考えても元々空気が淀み風通しが悪いなんてことは無いだろうか?
それ故病気が発生してしまったり偏った植物の植栽により虫が大発生してしまったりするのだろう
さてバラの無農薬栽培と言っている人は農薬だったら絶対駄目なんだろうか?
有機栽培では認められている農薬というのが有って、その殆どが化学農薬とちがい自然に存在する物だ
元々有機と無農薬というのは違うが対象がバラなのでそれは敢えて触れない事にしておこう
この中では元々自然にあるものが由来の成分であったり、よく見たらただのノリや油、重曹なんてのも有る
ただ植物に薬効が有るので農薬という名前になっただけなのである、もちろんただ家庭のものを散布するだけでなく
より効果が高まるよう葉に付着しやすくしたり手を加えて売っているのだが
ニームオイルは日本では農薬ではないが海外では薬効を認められ農薬として認定されているらしい
農薬、という言葉自体で左右されている人も多いのでは?
農薬に認定されてないから無害というのはどうかと思ってしまうのだ

農薬は危険、という事だけが取り上げられている事が多いが
今現在普通に手に入る農薬は鍵付きの薬品保管庫に入っているような薬剤ではなく、普通に棚に陳列され誰もが手に入る普通物が殆ど
危険性ばかりに目を向けるのも良いが、では莫大な費用をかけてどのくらい安全性を考えられて作っているのかも知る必要があるのではないだろうか?もちろん安易に使用できる物ではないが
せめてADIやLD50、選択毒性の有る薬剤で有るのを知る事は農薬への偏見を少しは緩和できるのではと思う
実は農薬よりも普通に生活するなかで触れている物の方が危険なことも有るくらいだ
ただ口に入るものに関しては過敏になるのも判る、しかし庭の植物は殆ど食べないので僕にとってはそんなに問題だとは思わない
有機栽培に認められる収穫前日まで使えるような成分で作られた農薬だけでも効果は薄くても選択肢はかなり有る

しかし実際はそんな事は関係ない人も多いだろう
小さな子供やペットが庭に出るからイヤ、もしくは散布する行為自体にご近所の目や苦情が気になる
実際のところ都会では後者が大半なのではないだろうか?
例えニームを噴霧器に入れて散布していたとしても傍から見れば農薬を撒いているように見えるだろう

僕は別に農薬を作っているわけでも売っているわけでもない、農薬を使いたくなければ使わなければ良いし
使いたければ使えば良いと思っている、どちらも否定も肯定もしない
ただナチュラルガーデンは放置している庭ではないと前に書いたように、無農薬栽培も何もしないことではないと思っている。

さて僕の意見などどうでも良いが
この農薬ギライのためのバラ作りのページのオーナーは非常に知識が豊富で多角的に物事を捉えている所が非常に好感のモテるサイトだ、ただ忌み嫌うだけでなくちゃんとそこには根拠が存在している
いつも思う事だがこういうサイトのオーナーは何処でこんな知識を得て紹介しているのだろう?と不思議に思うのだった(笑)
どのサイトも僕には到底得ることの出来ないだろう知識の豊富な方のサイトの紹介でした
バラに関しては突き詰める男性のサイトを見る事が多いが、もちろん女性のサイトもよく見ています
ブロ友さんの記事を一番多く見ているけど、エキサイト花ガーデニングでいつも上位の世話要らずの庭を見てほっこりしたり
Doriのお気に入りも紹介が解りやすくたまに見てますよ。



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by tsukiiro2613 | 2017-04-23 10:02 | Comments(2)

このブログが園芸誌Garden&Gardenに載りました



この度このブログ「彼とカヲリの庭の関係」が園芸誌Garden&Gardenに載る事になりました
4月15日発売 61号/夏号です

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お話を頂いたのは2月のことでした、それからメールで画像のやり取りや庭づくりに関する事をお教えして
それが昨日発売になりました、載っているのは

ガーデンブロガー&インスタグラマーに聞きました!
みんなの庭づくり事情
というところです(96ページ)
気になるガーデナー7人に植栽やお手入れのキニナルあれこれを伺ってみるという企画です。
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ちなみにもう発売されているので誌面を載せてもOKとのことで掲載ページを載せておきます
なんと1ページ使ってくださいました
先方のガーデンに関する質問に答えたわけですが、いつもの通りダラダラと余計なことを書いて送ったわけですが
それでも編集者の方が上手いこと綺麗に纏めてくださって本当に感激です(笑)

ちなみに僕のプロフィール写真はブログを読んでいる方なら知っている娘とのものです(笑)
僕のはこれが全てみたいな感じですが、左横のOliveGardeningというブログのはなさんのお庭は
ブログ名の通りオリーブを主としたガーデンで僕の居住する場所では見る事ができない構成が繰り広げられています
ブルーの花園がとても魅力的ですね
他にもページをめくると北海道の方が居てFAVEURのHaruさん、咲き誇った薔薇はバフビューティーかな?いいな~と思ったり
small gardenのみーさんのお宅は青い花のシンボルツリーが魅力的、あれは何という種類の樹木なんだろうか?
それにミーさんのお庭は植栽スペースはあまり無いようだけど工夫を凝らした庭でリーフの色使いがとても素敵でした
他にも三名の方が載っていますがどの方も素敵な庭をお持ちで、皆さんの工夫やお庭の魅力的な一部が見る事が出来て見て読んで楽しい構成になっています、当然元のブログやインスタも拝見したくなるわけで
そんな人は目を凝らして僕の記事の写真を見て、じゃなくて是非書店でGaeden&Gardenを手に取ってくださいね(笑)



ちなみに目次はこんな感じ
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今回は北海道のえこりん村銀河庭園の特集も有って地元の僕としては嬉しい限りですね
昨年、吉谷 桂子さんが銀河庭園のガーデンスーパーバイザーに就任されてこの春からお披露目されるらしいです
えこりん村は増設した広大なバラ園のバラもそろそろ充実してきているだろうし
北海道のガーデン巡りをする際には候補地に入れても良いと思います
他にも色々な園芸誌で引っ張りだこの上野 砂由紀さんのガーデニングファッション特集も女性にはポイント高いですね
男性の僕としては庭仕事ってこんなにオシャレにこなすものなんだと驚きですが(笑)
僕も花柄のシャツで登場しようかな?なんて(笑)髭面で花柄のシャツ来て現れたら通報されますね。汗
さすがアパレル関係に勤めていただけあってオシャレなアイテムが多い!
バラ庭ならレインウェアは良い物はちょっと難しいけどデニムの素材とかは良さそうですね。

そんな感じでこの他にも魅力タップリなGarden&Gardenはもう書店で見る事が出来ます
ネットからでも、Garden&Gardenオンラインは↓から
気になる方は是非実際に手に取ってご覧になってくださるようお願いいたします。



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by tsukiiro2613 | 2017-04-16 19:48 | Comments(22)

庭の近況



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今日は庭の近況を

何とか誘引を終了させ、鉢植えも一部植え替えを終わらせることができた
とっぷりと庭仕事に精を出した

今開花しているのは福寿草

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そしてこの間紹介したニゲルの交配種
これは株分けして2株有るがもう一つの方が凄い花付き
しかし誘引作業で引っ掛けて花を折ってしまった(実は踏んでしまった。涙)
この時期は庭土の上を歩き回る作業が多いし脚立をあちこちで立てるので今開花する植物はちょっと辛い
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今日の画像がまん丸で不思議に思った方も多いかと思うが
丸いフレームで魚眼のように撮影出来るスマホのアプリを手に入れたので使ってみた
シャッターが画面しか使えないので無理な体勢で撮影して少しブレてしまったのもあるがたまにこういうのも面白い
ちなみにスマホで煩わしい広告を消す広告ブロッカーというアプリも手に入れた、これはとてもすぐれ物
二つとも有料アプリだが安いし一度の購入で済むので早く手に入れていれば良かったと思った
ブログで言えばエキサイトは広告が邪魔になることは無いが
中には広告がうっすら画面のど真ん中から現れて間違えて押して他のサイトに行ってしまい本当に不愉快極まりない!
と思っている方は僕だけではないはず(笑)広告を誤って押してジャンプしてしまった方にはオススメ
まあ今はスマホ利用率がとても高いので皆入れてるのかな。



下はオダマキのクレメンタインホワイト
囲いを外すまで箱を被っていたのでホワイトアスパラ、いやモヤシのようになっている
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花は今のところ福寿草とクリスマスローズのニゲルの仲間しか開花してない
宿根草はまだ芽すら出してないものも多いので紹介はまだ先になるだろう
そんな中外で越冬出来るタイプ(のはず)のセダムが越冬出来て嬉しかった

一角に集めて植えてあるが越冬出来るタイプはなかなか気に入った物が無いが
そんな中で好きなものを連れ帰っては植えて楽しんでいる

下は夏のあいだもそんなに変わりのないプクッとした葉の品種
夏場は葉がシルバーでとても綺麗だ
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わりとそのへんにも生えていそうなセダム、でも密集すればなかなか良さそう
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下はおそらく子持ちレンゲ、これは頂いたものだがグレイッシュな葉がとても好きなセダム
夏にはもっとグレーが強く手を伸ばすように子供を増やして密に茂る
今は冬葉になっているので一旦萎んでスカスカになっている
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下も冬葉だがこれはシーズン中茎を伸ばすタイプ
葉の淵が赤く波を打っているのが特徴
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下は昨年手に入れたもので耐寒性の有る品種として購入したがかなり傷んでしまった
冬場は防風ネットを何重にもして上に被せて霜や凍結対策をしていた
春ネットを外した時はちゃんと葉が残っていたがどうもその後傷んでしまったようだ
そんなに冷え込んだ日は無かったと思うが・・・
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下は3~4cmくらいに大きく花のようになる品種
子持ちレンゲのように手を伸ばして沢山増える
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下はピントの合っている位置がおかしいが上と同じもの
ただ生えている場所が違う石の間だがこの品種はここの方が生育が良かった
寄せ植えしている場所に殆ど移植したがあまり気に入らないらしい
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セダムはこの魚眼アプリの撮影にとても合っている植物だと思って撮影したが、今は冬葉で縮こまっているのが殆ど
夏にはもっと綺麗な姿を撮影できるだろうと今から楽しみにしている
セダムは管理が楽で可愛いと今とても人気のある植物だが、これまで越冬できるタイプは昔から栽培されていた極僅かな品種のみで
越冬出来ないタイプは魅力的だが殆ど氷点下になる寒冷地では暖かい室内での栽培となる、暫くすると徒長してしまって仕立て直ししなければいけない
ズボラな僕にはとても育てやすいと言われるセダムの世話は結構面倒だったりする。汗
今は越冬できるタイプが結構出てきているので、地植えだと環境さえ合ってれば徒長する事なく育てられるのでとても良い
これからも少しずつ集めていこうかと思っている


下はコケと越冬後のイブキジャコウソウ
ジャコウソウはタイムに似ているが比べると非常に伸びるのが遅い、グラウンドカバーとして使うには結構根気がいるだろう
緑色の葉も越冬後は銅葉のような濃い紫色に
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まだ少し散らかっているがいつもの庭になった
後は芽出しを待つのみ
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室内では真夜が開花している
蕾が上がったのは昨年の冬から三回目だが最初の蕾は水切れさせてダメにしたので
開花としては二度目
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この薔薇は色合いと香りがいつ開花しても素晴らしいが
何よりいつ開花してもだいたい同じレベルの花が見られるのがとても素晴らしいと思う
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しのぶれどは前回の開花が終わって少しずつ寒さに当てて休眠させる事にした、そろそろ起きてしまうと思うが
真夜は入れ替わりで蕾を上げていたので結局春まで休眠させずに過ごすことになった
でも二つともよく楽しませてくれた、この二種が有ったから冬も香りを忘れず過ごすことができた



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by tsukiiro2613 | 2017-04-09 20:48 | Comments(2)

容姿も性格も違う6人




我が家には容姿も性格も違う6人の(品種)の薔薇が有ります

一つ目は小輪に近い中輪の薔薇ミッドナイトブルー
2004年に作出されたアメリカの薔薇、シュラブ
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名前の通り深いブルー(紫色)が魅力の薔薇
僕には香りは感じられないが時折見せるゴールドの蘂と深い紫色の対比が美しい
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少し開いてきた所
この手の薔薇は耐陰性は無いのに花弁が強い日差しに滅法弱いという性質を持っている事が多い
香りがあまり無い新しい薔薇なので花弁が強いと思っていたが見当違いだったよう
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開ききった所、色合いは淡くなりルーズに開いている
ちなみに鉢植えで育てている
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二つ目はフェリシテ パルマンティエ
1834年以前の薔薇 もちろんオールドでアルバの系統

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アルバだがシルバーブルーの葉ではなくライトグリーンのマットな葉
丸い蕾と飾り萼が愛らしい



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小さな花なのに花弁が非常に多い



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強香らしいが僕にはあまり香りは感じられなかった

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ロゼット咲きから開くとポンポン咲きに


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昨年は風が強く花弁が傷む事が多かったが花付きは良い方でそれなりに花は見れた

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綺麗な花だが上は花弁が少なめ本当はもっと多い


アルバだけあって性質は強健、病気に困ること無く成長してくれた
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三つ目はローズポンパドゥール
デルバール2009年作出の薔薇、シュラブ
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かつてのブロ友さんの大のお気に入り品種だった
それ程勧めるのならと育ててみた品種


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開き始めはちょっとショッキングピンクぽくなるが
開花が進むと落ちついた色合いになりライラックピンクになるところが良い
香りはスッキリとした大人っぽいとても良い香り、他の薔薇では感じないタイプの香りだ


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でも実は昨年から地植えは辞めていた
我が家の庭にはちょっと大輪過ぎるというか巨大輪なので薔薇が良いかどうかよりも庭のサイズに合ってない
それに開ききるとこの開花途中までの美しさは何処へやらお化けのように開く



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今回紹介しているのは実は鉢植えの挿し木株だが、鉢植えだと丁度良いサイズで留まってくれた

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あまり大きくなる品種では無いようだがデルバールの他の品種と比べると伸びは緩慢に感じる薔薇だった
我が家ではそんなに不足は感じない大きさだったが


四つ目はブラッシュノアゼット
生きてます!(笑)
1814年作出のオールド、系統はノアゼット
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4cm程度の小輪咲きでやらかい花弁と咲き進むに連れて色の濃淡を楽しめる薔薇
香りの説明は強香、中香、微香と定まらないが僕には草花の匂いにか感じなかった。汗
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迎えた翌年辺りから二年程鉢植え生活をしていて二年ともミスで弱らせてしまった。汗
二度目はちょっと実験に近かったけど・・
鉢植えにした際レイニーブルーに場所を譲ったのだがレイニーブルーが癌腫だったため土を入れ替えて元に戻した
暖かい地域ではアーチにも使えるらしいが北海道では小さいシュラブ程度にしかならないようだ
咲き進むと花が乱れてくるが咲き始めの頃はとても美しい薔薇



五つ目は真夜
2010年作出 河合 伸志氏
フロリバンダ

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この薔薇は本当に色の美しい薔薇だ、黒っぽい赤紫にもなるが
ロイヤルバープルと呼ばれる紫色にも移り変わる
香りも濃厚
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株としてはまったく問題無く育っているが昨年は一輪咲きが多く寒さのせいか
ゆっくり一輪一輪ポツリポツリ秋のように開花が進んだので株としての写真が無いのだ
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ただこの薔薇もミッドナイトブルーと同じように日差しを好むが花は日差しで焼けるので鉢植えがオススメ


六つ目はジェネラスガーデナー
2002年作出 イングリッシュローズ
もちろんシュラブだがツル扱い出来るシュラブ
ちなみにオールドは全てシュラブなので樹形の記載は無し

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この薔薇は色々な意味で手持ちのERの中で最強健な品種だ
でもそんな品種に限って繊細な花を持ち合わせているから面白い
色はちょっとピーチがかった淡いピンク色と呼べば良いのだろうか
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上手く説明できないが強香でとても良い香りがする
DA社の説明ではオールドローズ・ムスク・ミルラを思わせる香りなんだとか・・・はて?汗

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強健かつ繊細で儚げな花はオールドローズを思わせるが
葉は半照り葉で古いオールドの感じではないが趣のある花である
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ただ非常に花は短命で殆ど一日で散っていた、昨年は寒かったので少し持ちが良かったが

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以前はアーチ右側を飾ってくれていたがアーチでは持て余すくらいの素晴らしい樹勢をもち
耐寒性も良かった、この薔薇は広い場所で育てたい薔薇だ、大きめのシュラブとして育てても良さそうな気がする
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このように今回一度に紹介した薔薇、同じ薔薇と言えども人間と同じように多種多様でこんなにも違う
だからこそ面白く薔薇に惹き込まれるのだろう

まあ実のところもう薔薇の紹介は最後にしようと思っていたものの
残った品種にたいした写真が無かったので纏めて紹介しただけだった(笑)
ちなみにまだ紹介してない薔薇も有る、例えばアンブリッジローズは紹介してないけど元気です
しかし咲き方がイマイチだったため写真が無い、今年はちゃんと撮影して紹介するつもりです(地植えにするかも)

この容姿も性格も違う6人の内3人は今年は紹介できなくなる
何らかの理由で諦める薔薇はこれまでももちろん有った、薔薇病の人には少なくない事だろう
ただ僕は品種の特徴の長所短所は書いても花の好き嫌いは書かないことにしている
理由は解る方は解ってくれるはず

これからも薔薇の記事を書く事は有ると思いますが、これまで続けてきた2016年度の品種紹介は終わりです
長い間お付き合いいただき有難うございました
今後は宿根草など残っている写真の紹介が出来たらと思っておりますので
引き続きお付き合い頂けたらと嬉しく思います。




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by tsukiiro2613 | 2017-04-05 22:45 | Comments(4)

ブログ4周年の雑記



ブログ開設4周年です
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近くて遠い

今は二月末、二月もあと残り数日
もう日本では梅が咲き春が来ている場所も多い事だろう
北海道と言えば暖気が来て日中はたまにプラス気温に、雪解けが進み大きな水溜りとシャーベット状茶色い色の汚い雪を見るようになる
そんな状態でも春が近づいてきたのを嬉しいと感じる時期
肌を刺すような寒さはなく、日差しが気持ち良い
そう思ったのも束の間、まるで「ハハッ春が来ると期待したでしょ?でも嘘でした」とでも言わんばかりの猛吹雪が襲ってくる
景色は一気に真冬、それまでの穏やかな晴れ空の暖かさは嘘のように厳しい寒さと雪が続く
春になると春一番とか三寒四温なんて言葉を聞くが、それは北海道には当てはまらないように思う
まあ三寒四温というのは本当は冬季に使う言葉らしいが、北海道では暖気が来るとかならずと言って良い程毎回吹雪くので春一番というのは無いそうだ
暖かくなり あぁ、もう春なんだ と思ったら一気に真冬
近くて遠い春を思う時期

※ここから時々ふと思った事を書き綴ったもので、話が飛び飛びで書いたものを途中で差し込んだりしたので
非常に読みにくいと思いますが時間が有る時にでもお付き合い頂ければ、普段こんな考えを持っている人間だと理解できるかと思います。。必要ないか(笑)


1.香りの薔薇
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もしも薔薇を1株しか育てられないのならどの薔薇を育てるだろう
よく幾つかしか薔薇が育てられなかったらというのに名前が上がるのはFLアイスバーグ
四季咲き性が高く花付きが良い薔薇、あまり気を使わなくても嫌味のない愛らしい花を決まって沢山咲かせてくれる
黒点病に陥る事は有るものの回復力も高く安心感の有る薔薇、言わずと知れた名花である僕もとても気に入っている薔薇だ
もし育てられる薔薇が3株とか5株ならその中に僕もアイスバーグを入れる事だろう
しかし1株となると話は別だ、僕は花がそれ程沢山咲かなくても四季咲きのよく香る薔薇にするだろう

僕がバラ栽培を始めた理由は香る薔薇と出会ったからこそ、薔薇に香りが無ければここまで夢中にならなかっただろうと思う
もちろん芳香を持つ薔薇に出会わなければ今現在このブログで記事を書いている事すら無かったと思っている
今頃は木陰をつくる樹木と宿根草のみでナチュラルガーデンが出来上がっていた事だろう
今でこそ薔薇は庭の主役、植物の中で薔薇は特別な存在とまで豪語している僕だが
昔は薔薇に一切興味が無く、それどころか薔薇なんか庭に合わないので要らないと思っていたくらいだ逆にちょっと嫌いなくらい(刺もイヤ)
それが今では年間に薔薇の事を考える時間は膨大なものになっている(笑)
薔薇を育て始めた方やこれから薔薇を育てようと思っている方がこのブログを訪れることは少なくないだろう
僕はそんな方に言っておきたいことが有る
どうせ育てるのなら香りの強い薔薇をまず1株是非育てて欲しい、しかも濃厚に香る薔薇を
僕は庭の事を書く事が多いが鉢植えでも庭植えでも良い、香りの強く香る薔薇に出会うことが重要だと思っている
それが花ではなく 薔薇 に出会った瞬間になる事だろうと僕は思う
何故アイスバーグを選ばずに香りの薔薇を選ぶのか、香りの薔薇は沢山咲かずとも一輪でも十分に満足できる
香りの薔薇は視覚と嗅覚両方で楽しむことが出来る、花は写真でも楽しめるが
香りは実際の花が咲かなければ香りを楽しむ事は叶わない、花は記憶に残り記録に残せる
香りは記憶に残そうとフルーツの香りなどに変換して覚えるが、その微妙な香りの差は記憶に残す事が難しい
正直薔薇に一番多いダマスク香と言えども違う香りが混ざると全く別の香りに感じてしまう、あのダマスクとこのダマスクは違うと思ってもそれを文章で説明するのはとても難しい事だ
しかしもし言葉に置き換えられたとしても時が経つと共に香りの記憶は消えていってしまう
これは記事を書いていていつも思うが香りだけは写真や文章では正確に伝えることが出来ない
それぞれの薔薇に宿った香りの違いは実際に感じるしかないのだ
これは薔薇の紹介記事を書いていて一番もどかしいところ、画面が香ってくれたら良いのだが。笑


薔薇の香りは美しい花容を最大限引き出し魅力高いものにしてくれる
前に庭は絵を描くように造ると書いたことが有るが、庭は絵ではなく立体の物
ぱっと見の景観が絵のようになっている事は魅力的な庭として必要なことだと思うが
景観を作るという観点でそれが立体だと考えると、庭へ誘うように作ることも大事だと思う
その庭の中へ行きたい、その奥には何が有るのか見てみたい、庭を五感で感じ楽しむことが何より大事だ
葉を揺らす葉音や鳥のさえずり、時に虫の羽音も楽しみの一つ
風を感じ花や葉に触れてみる
実の生る物も有れば味覚も楽しめる事だろう
庭へ行きたい、そう思わせる作りが一番ベストであり庭の主もついつい庭仕事したくなり何度も庭へ足を運ぶようになる理由の一つにもなるだろう
そして五感で楽しむ事の重要な要素は香りだ、花々に香りがある事はガーデナーは皆知っているが
こと薔薇にはえも言われぬ人を虜にしてしまう美しい香りが備わっている
ガーデナーはその香りにまた逢いたくて何度も庭に足が向いてしまう
僕が一番に香りの薔薇を勧める理由、もしかしたらそれがきっかけとなって僕のように薔薇の虜になる人も居るかもしれない
薔薇にとって重要な要素は香りだと思う、その理由よってこのブログ名も前のブログ名にもカヲリと入っている
もちろん薔薇の魅力はそれだけではないのは育てている方は皆知っていることだろう
しかしバラを育て始めたきっかけはと言われれば僕は薔薇だけにしかない香りがそこに有ったからと答える

これまで植物を育て薔薇こそ大した栽培歴は無いが、植物と関わってきた時間は結構長い
しかし僕はこの栽培歴と言うのは何の自慢にもならないと思っている
大切なのはその栽培歴の中で対象物とどんな関わりを持ってきたかによるだろう
いつも思うのは植物は生き物であり、園芸に関しては新しい品種がどんどん世に送り出されている
同属でもそれぞれに性質が違うことが多く、どんなに栽培歴を重ねようと新しい物を前にすると自分は常に初心者なのである
だから栽培歴が長いからと言って偉そうにする必要はない、それよりも同じ植物好きに出会えた時は喜び語り合えたらと思っている


※ここまでは1月20日前後に思い立って書いたもの

※2月20日追記

2.植物と関わること

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趣味の世界を突き詰め、より最高の物を求め知識を得ようとする人は多く居るだろう
しかしより深く知るうちいつしか最初に有ったはずの感動を二度と感じる事が出来なくなってしまう
始めて知ったときはどんな些細なことでも感動できたのに、より良い物を知るうちに些細なことでは感動できなくなってしまうものだろう
しかし自分が植物を育て始めたときの事を、始めて花が咲いた時の感動を忘れずに居たいといつも思っている
知りすぎてしまい、こうじゃいけない、こう有るべきと言っている自分が居る
振り返った時、これは本当に楽しめているのだろうかと疑問に思う事は無いだろうか?
知識を深める事はより楽しむ為の行為であって欲しいと思う、いや自分に言い聞かせているのが正解か。。。

そうは書いたものの庭、植物を育てるというのは自分の色々な思いが交錯し矛盾を多く抱えているものである
大切に育てていたものの好みは変わってしまうし、大事に育てていたかと思えばこれまでと違った雰囲気を出したいと大切にしていた植物の栽培を簡単に辞めてしまったりする事もある
あるいは植物を育てることで環境を守っていると大それた事を口にする一方で雑草と呼ばれる本当は名前のある植物を容赦なく抜いてしまう
人間の陣地に植栽されている植物は全てが人間の意思に左右され生きているのだ、植物はただ生きているのに生かされている構図があるように思える
僕は植物を擬人化すると本質を見失うと書いていた人の言葉に同感する、庭である限りはガーデナーが意図して迎えた植物を育て上げる事が必要で植物に見合った環境を用意し、成長を予想し配置する
景観や意図して植えた植物を守る為に他の物を移植したり時には生育を邪魔するものを淘汰する事も必要になるだろう
擬人化して何でもかんでも可哀想ばかりでは庭が気が付けば混沌としてしまうことだろう
庭を見ているとガーデナーがどんな人かどんな風に植物と接してきたか何となく大まかな想像がつく事がある
もちろん始めたは良いけど飽きてしまって放置したりというのも有るので一緒くたには出来ない、庭に趣味の重点を置いている人の話

植物は人間の意志とは無関係にひたすらに生きている、植物の命は人間が生み出したり消したり自由自在なので人間の所有物のように思ってしまうが植物は人間が生まれるずっと前から地球環境を作り見守っている、意思は無いが地球の意思の下に生きているような物だろう
人間と植物との関わりは色々な意味で折り合いを付けていかなければならない
人が人である以上人間らしく植物と接する事が必要だと思う、ただそれを測る物差しは無いので客観的に見たガーデナーの植物との接し方がその人自身を反映しているものだと言える


植物とは誰しも生まれながらに接しているが、自分自身の栽培としてもまあまあ長い付き合いになってきた
好きな植物の話をすれば僕は元々山野草の華奢なものなんかに惹かれる傾向があった
針のように細い枝に健気に咲く透明感の有る花なんかとても好きだ、薔薇にぞっこんになったは最近の事(笑)
例えば風鈴オダマキやイカリソウ、リシリヒナゲシ、エゾエンゴサクなどなど言うとジジくさいと思われるような小さな草花だが
頑張って生きていて美しく咲いている生命力を感じるのが好きなのだが、庭の材料としては殆ど使えず混植も難しい
今の庭は最初取り敢えず強健な植物を伸び方と色の配置のみ考えてスペースを埋め景観を作った
そんな時に香りの薔薇を1株植栽したいと園芸店を見ていたら偶然美しく香り高いナエマに出会った、その後イングリッシュローズを知るようになる
それからは薔薇をメーンに木々と宿根草の庭を作ろうと思いが変わった
本当は薔薇は要所要所に少しで良かったのだが、知るうちにどんどん虜になってしまった
知れば知る程もっと素晴らしい品種が有るのではないかと思うようになる、薔薇は何万もの品種が存在すると言われているので無理もないだろう(実際に出回っているのはそんなに多くはない)
その後はあれよあれよと植栽数が増えて今のようになったのだが、バラだけにならないよう最低限のことは守るようにしている
モダンシュラブなどの現在のオールドローズ風のスタイルの薔薇は薔薇に詳しくなると一般的に思えてくるが
非常に人気高い薔薇と言えども個人庭園全体を見てもバラ自体の植栽数はそれ程多いわけではない
多くの人の薔薇の印象と言えば未だに高芯咲きの薔薇で長きに渡り深く浸透してきた薔薇だと思う、今でも薔薇を育てない人が目にする切花の薔薇では高芯咲きの薔薇が多いように思う
薔薇の香りに感動し、薔薇の事を調べるうちに色々なタイプの薔薇がある事を知る
それまでは切花に向いているような薔薇しか知らなかったが僕は切花種の薔薇には全くと言って良い程興味がない
だからと言って今好きな薔薇が切花にできないわけではない、僕はアンリファンタンラトゥールの描く切花の絵がとても好きだ
彼の生きていた当時はいわゆるオールドローズの時代でステムが真っ直ぐ伸びるような薔薇は殆ど無かった
想像してみてほしい今のステムが固く真っ直ぐ上を向いた切花種を生けた絵、そしてファンタンラトゥールが描く柔らかいステムを持った切花の絵
リンクはファンタンラトゥールの絵のみだが庭で咲いていた花をそのまま生けた事を連想させ、同じものが一つも存在しない
作り物じゃない強く儚い生を感じる作品が多いように感じる

そうそうファンタンラトゥールはこの画家から名付けられた薔薇がケンティフォリアに存在するが
これはどうやら発見され後からグラハムトーマスが名付けたものだったらしい
一季咲きだけどファンタンラトゥールは特に気に入っている薔薇。

先に書いた切花種のようなステムが硬く真っ直ぐな薔薇とステムが柔らかくフワッと茂る薔薇は庭に有っても大きな印象の違いを生むと僕は思う
庭の場合背丈の低い薔薇はステムが硬い方が花が見えて良いが、大きめの薔薇はステムが柔らかい方が全体の印象が柔らかくなり花がこちらを向いて咲いているように見える
さらによく伸びる薔薇は上から降り注ぐように咲くという演出が出来ると思う

イングリッシュローズやその源流を汲むオールドローズはシュラブ樹形と呼ばれる直立ではなく枝先が柔らかく
木々と草花と調和できる柔らかな樹形で花も優しい色合いで自然に景観に溶け込んでくれる
それを知ってからどんどん薔薇を庭に入れるようになり薔薇にのめり込み、今では主役が一杯居る庭に変貌したのだった(笑)
今は鉢植えも育てているので鉢植えはステムが真っ直ぐ垂れ下がらない方が扱いやすいと思ってしまう、しかしそれも使い方育て方次第で育てるのが上手いと鉢植えでツルを伸ばして立派な景観を作り上げている方も居る、鉢植えはこれからもっと上手く育てられるよう勉強しようと思う


※2月4日追記

すっかり気分が変わってしまったので別の話題で
あまり書かない裏話。

3.検索
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僕の前のブログ  JUDEの庭と薔薇のカヲリ
そして今の 彼とカヲリの庭の関係
前のブログの頃には判らなかったがスマホの利用者とタブレット利用者が増えた事で前はPCのアクセス数しか判らなかったものが
今はスマホも同時に判るようになった、驚くべきことに・・いや驚くことでもないかもしれないがスマホのアクセス数がPCの倍近い数字になっているのだった
そう考えるとJUDEの頃のブログはもう100万アクセスくらい有るのかも知れない
実は今のブログはまだそれほど検索に引っかからない、前のブログは今でも検索に引っかかるので前のブログに今のブログが負けているという始末(笑)


僕はよく画像検索を使うが
試しにJUDEの庭と薔薇のカヲリと打って検索してみると






懐かしい薔薇の開花や庭の写真
音楽動画のプレビュー画面などが出てきて、その後はブロ友さんの庭の写真
で、何故か最後はひでさんの庭の写真が大部分を占める。汗


そして彼とカヲリの庭の関係で検索してみると


同じように薔薇の写真とこちらは庭の写真も多い
そしてブロ友さんの庭の写真と・・・最後はひでさんの庭の写真・・・大汗
これは何を意味しているのか、ひでさん何かしましたね~!怒
なんちゃって きっと僕のブログからひでさんのブログに行く人が多いのかも知れませんね
ただ逆をしても僕のブログは微塵も出てこないという悲しい結果が。。。涙


あぁ4周年にくだらない事書いてしまった。汗
これからは5年目、ブログなんてきっと2~3年くらいで飽きて何となくおざなりになって辞めてしまうかなと思ったが意外に続いている
それはきっと庭に毎年新たな刺激をもらっている事、特に寒冷地は無事に年を越せない植物も有ったり悩みも多い
厳しい環境でも大きく伸びてくれる事もあり、つねに当たり前の変化ではないのも大きいのかも知れない
それにコメントをくださる方やブロガーの方々にも刺激をもらえること
実感は無いけどいつも見てくださっている方が居ると思うと紹介出来る事がある限りは続けていきたいと思っている
さて、今年はどんな庭になってゆくのか、ブログの紹介も変化をつけたい所
品種紹介はマンネリになってきているけどあれはあれで成長記録だし・・・
変わらない事が一番かな!と結局都合良いように結論付けている

ここまでが2月4日に書いて疲れて辞めてしまった文章(笑)

※2月18日追記
5.6.ブログの今後とアクセス ・・ともろもろ
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過去の自分の文章を見て、相変わらずくだらない事を書いているな~と思って見ていた。汗

実は一月に思ったことを書いた時は書きたいと思ったので勢いが有ったが他の記事も仕上げたかったのでソコソコに辞めてしまった
さて、最近は少しずつ記事の頻度が落ちてきているが、今年はもう少し少なくするかも知れない
その時余裕が有れば書くし、書けないときは暫く書かないかも知れない
訳のわからない予告になってしまっているが、今は撮りためた写真を何とかアップして終わらせようと頑張って続けている
僕のブログは庭と植物の成長記録でも有るのでカテゴリ分けして後で見返したりするのも役に立つ
しかもネット環境さえ有れば何処にいても見られる最高の保管庫だ(音楽付き)
ただ文章はあれだが僕はどちらかと言うと書きたくなる方なのでブログを辞めたいとは今のところ考えてない
それに今流行りのアプリに移行しようとも思ってない、ネットが今後どう変わるかわからないが
検索で誰でも見る事ができ、ネット上に長く残るブログを続けて行こうと思っている
しかしさすがにちょっと厳しいと感じている今日この頃、まあただ客観的に見ると単に自分で自分を追い込んでいるだけだと思う
別に誰に頼まれたわけでもないのにこのくらいの記事を書かなきゃとか思ってしまっている自分が居る
まだハッキリと決めてないが今後は更新頻度を減らすか記事の内容をもっと簡略化するかして更新を続けていきたいと思っている
ランキングサイトの僕のポイントを見る限りインポイント(バナーを押してくれた人)は結構多いがアウトポイント(ブログ村や人気ブログランキング)から僕のブログに来る人は極端に少ない事に気付く
おそらく多くの人はブックマークやお気に入りに入れてくださっていて、そこから直接来ていつも応援してくれる人はバナーを押して帰ってくれているのだと想像している

2月22日追記

ブログランキング、良い順位を貰えている事に気が付くととても嬉しいし有難い
僕自身は沢山の方に見て頂いているという事実は書いているだけでは感じにくいがコメントを頂いたりランキングサイトを見ると
おお~見てもらえているんだと感じる事が出来る
ランキングサイトから僕のブログを見つけてくださった方も多いのではないだろうか、そう考えると自分のブログを多くの方に知ってもらうには良いツールであると思う
ただ上位の方の頑張りを見るとちょっと自分とはスタンスが違ってたまにそこに食い込んでしまうと申し訳ない気持ちになっていたりして・・
僕はランキングサイトの順位が上がっているのを見ると嬉しいが、実はそんなに気にしてない。汗
共感を得て良い結果が出るというのは喜ぶべきことだが、ブログは仕事ではないし自己満足の部分が非常に多い
人気ブログランキングの方で言うと全体のブログは125万以上のブログが登録されており、バラというカテゴリだとその中のたった106人が参加しているだけなのである、総合ランクを見ると僕は1300位
ブログ村だと95万サイトの中の4000位くらい、自分のカテゴリの中では都会で星を見上げていたようなもの、総合ランクだと自然の中で新月の夜に星空を見上げるくらいの違いがある
なんだかランキングの事が多くなったのでやけに気にしているようになってしまったが(汗)
ネット上情報を配信している限り多くの方に見てもらうというのが前提になる、ランキングよりもネット上のアクセス数が多いと検索でヒットしまた新たなアクセスに繋がる
前のブログは今でも検索にかかりやすく今でもアクセス数を伸ばしている、今の彼からすればJUDEは羨ましいブログである(笑)
ブログを始めた当時はアクセス解析も付けていた、これはブログへのアクセスの詳細が判るツールで
アクセスしてくれた方の情報が大まかに判るシステム、もちろん個人を特定出来たりしないが
何処から僕のブログをクリックしてきたのか(ランキングサイトかお気に入りからかとか)どのページをどのくらいの時間見ていたか
日本のどの都道府県から見に来ていたか、海外からのアクセスも増えていたのはとても驚いた、おそらくは海外に居住している日本の方が殆どだろうとは思うがとても嬉しいことだ
その中で気になったのは僕のブログは北海道の方のアクセスはまあまあ有るがそれ程多くもなく、どちらかと言うと暖地の方が多く見てくれているということ、九州四国などが結構多かった
僕のブログを見る理由は北海道で薔薇と宿根草を使ったガーデニングをしているという事が大きいのだろうか?
これまで続けてきてネット上で見たりコメントを頂くことも多かったイギリスに気候が似ているから良い、これはまったくのデタラメ北海道にそんな憧れを持っても残念ながら全く違う
イギリスと言っても寒い地方も有るので一緒くたには出来ないが、ガーデニングに向いていると言われるイギリスの地域は夏でも冷涼で冬はあまり冷えない暑すぎず寒すぎない一年を通して涼しい国なのに対し
北海道の僕の居住する場所は夏は30度を越え時には35度にもなる暑さになることもある、丁度暑い時期に旅行に来られた方は暑さに驚くことだろう、冬は雪は降り積もったまま溶けることが無い日中もマイナスの極寒だ氷の上で魚釣りができる程の
イギリスの気候を知った上で僕と同じ地域の方は興味が有れば下のリンクを見ると何故緯度が同じくらいでも気候が違うのかが判って面白いだろう
ブログを続けて各地からコメントを頂けるようになり、最初は理解出来なかったが確かにその通りだと思ったのは気候による花色の違い
寒冷地ではより色濃く寒色系が綺麗に出ると言われている事、正直北海道で寒色系が綺麗に見えるのかどうかはまだ僕には判らないが
色濃く咲くというのは理解できた、良い例をあげればマダムイサークプレールなんかはあの独特の色合いがとても好きだが
暖地では上手く色合いが出ない事が判った、少なからずほかの品種でも該当するものはあるのだと思う、ただしマダムイサークプレールは花色が綺麗に出る代わりに僕の住む所では凍害が出てしまう
北海道の場合バラではバラゾウムシが居なかったりカミキリムシの被害がとても少ないことを考えると虫害の少ない北海道は特した気分になるが
一方毎年凍害が出てせっかく前年に伸びた枝の多くが枯れ込むのはカミキリムシの被害に遭ったくらい気分が落ち込む
完全に枯れてしまわないのが救いだろうか
やはり未知の世界の事は誰でも気になる事だろう、暖地では凍害が無いので思う存分伸ばすことが出来る僕からすれば景観が早く完成するので羨ましく思う
しかし伸びすぎて困るというのも有るのだろう、こちらで楽に管理できる品種でも手に負えなくなる事も予想される
暖地からすれば花色が綺麗に出ることの他に寒冷地ではやはり宿根草を育てるのに向いているというのが有るのだろう
宿根草だけでなくクレマチスなんかもそうだが、暑くなり根が蒸れる事を嫌うのが多いのがこの手の物の特徴
さすがに北海道が暑いと言っても短い間で根が傷む事は殆ど無いのだろう
ただ北海道だからどの宿根草も育てられるわけではなく、もちろん耐寒性が高い宿根草でなければ育たない
暖地では育たない憧れる宿根草が簡単に育てられると言うのはある、宿根草は冬季休眠し夏の暑さが苦手なのでどちらかというと寒さに強く冷涼な気候を好むものが多いがここはここで耐寒性が低く育てられない宿根草も多く有るのが実際のところ
バラのハーディネスゾーンナンバーで結構愚痴を書いているがこれは宿根草でも同じ事を感じる
宿根草の場合はハーディネスゾーンナンバーまで記載されている事は少ないが、耐寒性強とか氷点下○度までという記載が殆どだろう
まず強というのは当てにならない、前に大手のカタログを見ていたら強は氷点下5度までと記載されていて驚いた、こんなのは耐寒性が高いうちに入らない

概ね氷点下10度の気温には耐えると記載されてないと越冬は難しい事が多い、氷点下15度~20度以上くらいの記載が有れば問題なく越冬しているように思う
しかし物によって希に0度~氷点下5度くらいまでと記載されている植物が毎年冬を越している事も有るのが不思議な所だ
日本は夏に暑くなる場所もとても多い、耐寒性だけの記載が多いが花苗の市場を考えると耐暑性の記載も欲しいところだろう
ネットがある事でより色々な知識を得る事が出来るようになり便利にはなったがそれでも園芸に関してはまだまだ確立されていない部分が多い
しかしこれまで知る由もなかった色々な地域のガーデニングの情報、しかも個人が栽培して感じた情報を得られる事は栽培本では書かれてない事も多くスポンサーなんかも関係ないので正直でとても役立つ事だと思う
便利になったものだ。
ネットを使えなかった頃は園芸店を何店も巡ったり、何度も足を運んだりしていたが(これは今も同じか?)しかしネットが有れば実際に足を運ばずに玄関まで届けてくれる、知らない植物が有ってもすぐに検索して大まかな情報を得られる
以前は苗は自分の目で選ぶものと思っていたが、ネットの方が色々な意味で情報の回りが早いので苗は不満に思う事は殆ど無いむしろ実店舗で購入するよりも対応が親切で良いものに出会える事も少なくない。
北海道ではシーズンオフの真冬にでも苗を選んで指一本で購入出来てしまう、余計な買い物が増えてしまうが
冬は冬で園芸を楽しめるようになったのはネットのおかげだろう

7.最後に
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取り留めの無い文章が異常に長くなってしまいました、最後まで読んでくださった方有難うございます
最後に・・結局何を書きたいか意味不明のままいきなり最後になってしまった(汗)
薔薇の紹介記事を書きながら暇を見て思ったことをつらつら書いてきたわけだが結局編集できずに期日が来てしまうという残念な結果になってしまった。涙

いつも応援を続けてくださっていた方、本当に有難うございます
なんとか無事に4周年、5年目に突入することが出来ました
今後記事の更新が減ったとしても続けていきたいと思っていますのでこれからもよろしくお願いいたします
僕は実年齢を公開していませんが、趣味のことでは年代を超えて時代を超え年配の方も若い方も同じ志を持った仲間として接してゆけたらと思っております

考えればアクセス数が日に1とか2とかが続いていた頃を考えればよくここまで来たものだと今は思う
ブログの世界で言えば薔薇の世界なんてそんなに広くない、薔薇の検索を続ければ僕のブログにたどり着く事も多くなっている事でしょう
始めて訪れてこの記事を見た方はなんて面倒くさい奴の所に来てしまったんだ!なんて思われているかも知れない(笑)
しかし一人でも多くの方がこのブログを見て薔薇の素晴らしさを知り、植物との関わりが日々に大きな意味を持つようになる事を願っています

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4周年を向えて

2月25日





記事を最後までご覧下さり有難うございました
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by tsukiiro2613 | 2017-02-26 17:55 | Comments(22)

ブルーマゼンタの予定は未定




ブルーマゼンタ1900年フランス

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この薔薇はクライマーではなくランブラーでよく伸びる薔薇
確か恵庭市のえこりん村で植栽されているのを見たと思った

よく伸びるランブラーだが植栽されていたランブラーの中ではあまり大きくない方だったと記憶している
前は小輪咲きに興味がなかったがこの色合いが良かった事とアイスバーグと合わせられる薔薇を探していたので
よく伸びるが北海道では他のランブラーほど強烈に伸びるわけでは無さそうなので迎い入れた薔薇だった
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この手の薔薇は比較的丈が長い状態で手に入れることが出来るので
最初から株元は日陰になる場所に地植えにしてそだてた
昨年は植栽後二年目だが日当たりに出てきて徐々に樹勢が付いてきている
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このブルーマゼンタを迎えた年によく伸びるランブラーなどを三本庭に迎い入れた
そのうちの一本が前に紹介した美しいライラックピンクのメイクイーン
そして二本目は今回のブルーマゼンタ、三本目はまたいつか(笑)
もう植物で一杯に見えるだろうが自分には塞ぎたい場所が存在する庭の隙間というのか
こういう強健な薔薇でしか覆う事が出来ない場所に使いたかったからだ

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一輪が3cm強の小さな花だがなかなか雰囲気が有って良いと思っている
この手の色合いの古い薔薇は花の中心が白い事が多いが僕は出来るだけ中心の白くならない薔薇が欲しかったのでこの薔薇を選んだ
しかし当時の理由で今となって考えればフワッと咲いてシベの美しいブルーランブラーやヴァイオレットでも良かったかと思っている

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開くとポンポン咲きで花弁が多めなので団子のように咲いている(笑)
香りは微香だが無いと思って良いと思う
しかしこういう薔薇は近くで楽しむよりも手の届かない場所で咲かせることが殆どの薔薇なので
香りを気にする必用は無いと思っている
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濃紫色で本当に良い色合いをしている開き始めと終わりの濃淡も良い

手に傷が有るが、手入れを素手で行うことも多いのでシーズン中は手の甲が傷だらけの事が多い
手が綺麗なのは冬のあいだだけ(笑)
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この薔薇は照り葉だが葉は薄めで明るいグリーン、シュートも明るいグリーンで思ったよりも明るい印象だ

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この白いつるアイスバーグと合わせたくて迎えた薔薇と書いたが下の写真で見ると
モーティマーの後ろの枯れ木(枯れたわけではない)のような枝が見えるがそれに括って持ち上げて枝を垂らしたいと思っている
もちろんただの予定(理想)で長さが足りないかもしれないし巻き付けないと全然収まらなくなるかもしれない
c0365716_08332640.jpg





































簡単に落書きすると下のような感じ
ブルーマゼンタは遅咲きの方だが我が家ではFLアイスバーグよりもつるアイスバーグの方が遅咲きで
モーティマーサックラーと同時期くらい、開花から咲き終わりまでドンピシャで開花期が同じではないが昨年はちゃんとコラボ出来ていた
壁面の場合は花の大きさが極端に差がない方が僕は良いと思っているがココは立体なのであまり気にしなくて良いだろう

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ずっと奥から引っ張ってきていたポールのアイスバーグはマダムピエールオジェに場所を明け渡そうかと考えている
アイスバーグは違う場所に誘引しようかと思っているがそうなるとブルーマゼンタとのコラボが実現しなくなるのが悩ましいところ
春になってどの程度枝が残るか見てから決めようか・・・

ブルーマゼンタの紹介は取り敢えず今回は花の紹介のみで成長を見てまた詳しく紹介していきたいと思っている


しかし僕はこの手の色のバラにはあまり縁が無い(汗)
ミステリューズは癌腫だったし、ミッドナイトブルーは実際に見ておお!この色とシベの対比が素晴らしい!!
なんて思って迎えたものの日差しにめっぽう弱くてどの薔薇よりもあっという間にシナシナカリカリになってしまう
そういえば藤色のレイニーブルーも癌腫だった・・・紫系は増やしたくてもどうも上手くいかない・・・
どうかブルーマゼンタがこれからの庭での中で活躍してくれますように。




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by tsukiiro2613 | 2017-02-18 13:09 | Comments(2)