カテゴリ:ローズデュロワフルールプルプレ( 1 )

狂気 Rose du Roi à Fleurs Pourpres






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皆んな死ねばいい

そう思った
衝動的にではない、憎悪に満ち溢れた感情でだ

彼はとうとう行動に出た
憎い、やつらが本当に憎い

奴らを一掃してやると彼は怒りの形相で行動に出る
脇目も振らず一心不乱に

しかし翌日
あ・・・まだ動いてるのがいる!涙

ハダニの撲滅は難しい・・・


物々しい始まり方をしたが、僕が狂ったわけではない(笑)
この時期本当にそう思う、我が家の虫が全て居なくなったとしても生態系に影響なんてないだろう
コロマイトは毒物ではなく普通物だけど、ちょっと大げさかな
暫くしたら違うのを使おう
それともハダニ、コガネムシ立ち入り禁止の看板でも立てておこうか

女性は虫に遭遇すると「キャーッ!!」と奇声を上げる事が多い
しかし虫にしてみたらどうだろう?
キャーは巨人が「うおぉぉぉおおお!!」と雄叫びを上げてこちらを見ているように感じるだろう
一部の害虫を除いては人間に見つかれば虫は死を覚悟しなければならない
虫は必死の形相で一目散に逃げているに違いない
ペシっ!と一発くらえば虫は断末魔の叫びをあげている事だろう
恐れることは無い、人間の方が圧倒的に強いです(笑)
しかし薔薇は害虫には弱いので、何とか守ってやりたい




今日紹介するのはローズ デュ ロワ ア フルール プルプレと言う何ともややこしい名前の薔薇
1819年作出のORでポートランドローズである


四季咲き性を持ったブッシュローズで鉢植えで育てている
昨年鉢は全体に土で失敗し調子があまり優れず、今年の一番花くらいまでその影響が出てしまった
しかし今現在は皆モリモリ育って成長を楽しんで観察している

長いのでプルプレと呼ぶが、深紅の意味だろう
開き始めは赤か赤黒い花、もしくは下の画像ように紫が入って咲き始める
下の画像の花のような色合いを写真で再現するのは非常に難しい
まだらな色合いに写るがもっと色の出方は自然だ

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マットなグリーンの葉に整った花の形の薔薇
花弁数は少なめでモダンローズのようでもある

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花には程よいローズ香が備わっている

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まだ成長が良くなかったが一輪~三輪程度の房咲きになる
四季咲き性の良いORで伸びる枝先の殆どに蕾を付けている

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初めから紫色を含んでいる時も有るが、プルプレは基本的には赤黒い花から紫色に褪色するというのが本当なのだろう
耐病性は普通だが弱くは無いと思う、まだ病気で葉を毟った記憶は無い

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コンパクトな薔薇で我が家では60~70cm程だろう
花経は7~8cm程
直立樹形で纏まりが良い

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この時はまだまだ小さい株だが今現在元気に育っているので
僕が余計なことをしなければ来年はもっと良い画像が載せられるだろう(笑)

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by tsukiiro2613 | 2015-07-24 21:16 | ローズデュロワフルールプルプレ | Comments(2)