カテゴリ:アンブリッジローズ( 1 )

アプリコット色の薔薇


アプリコット色の薔薇と言えば何を思い浮かべるだろう
アプリコットネクター?バフビューティー?
バフビューティーは琥珀色と言うのかな?汗
僕はアンブリッジローズを思い浮かべる
ERにはアプリコット色のバラが他にも有るがアプリコットの薔薇と言われてすぐに思い浮かべるにはアンブリッジローズだ

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ここでちょっとこぼれ話
昨年の春、バラ苗の販売店でカフェラテと言うHTを見かけた
茶系の珍しい色合いのバラで知っている方も居るかと思うが
これまた珍しいオランダ(デルイター)のわりと新しい薔薇
昨年見かけたカフェラテは素晴しい色合いだった
それまで僕は茶系の薔薇はどうも綺麗に見えなかった
ピンクに茶が入る薔薇は花弁が傷んだように見えて好みではなかった
しかしカフェラテにはとても惹かれた
茶系に紫を含む花は特に美しかった、ちょっと造花のようにも見える花弁のしっかりした薔薇だが
樹形や花が大きいこと、香りも無く花が沢山咲かないことなど気にせず
これなら部屋に飾ってもカッコ良い
花そのものに惹かれたので鉢植えで育ててみようと今春同じ販売店に出向き蕾を付けた大苗を迎えた(そこでしか見たことが無かった)


期待した開花が始まる

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・・・ん?







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んんん!??







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ガ~ン!!オレンジ!!!誰だ??

どうやら品種違いだったようだ、タグはカフェラテだったんだけどね~。涙
この販売店はネット販売はしてないし、我が家からは遠い
ちょっとだけ考えた結果、品種違いの報告はせず諦めることにした
きっと縁が無かったんだろう
タグが付いていたので京成の間違いなのかな?久しぶりの品種違いだった。汗

我が家には知らない薔薇を育てておく余裕もないので知り合いの土地に植えさせてもらった
さよなら誰だか判らない薔薇、君は一体誰だったんだ?(笑)
求めている人に育てられれば良かったのに僕もバラも残念。
また機会が有れば手元で花を見てみたいが・・








気を取り直してアンブリッジローズ春の一番花の様子
春は一輪咲きが多かったがそれなりに良い花を見せてくれた

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素晴しいミルラの香りと共に開花する

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次第に花はアプリコットピンクになり白っぽくなって散ってゆく
(後ろの薔薇はローズデュロワフルールプルプレ、ちなみに横から出ているピンクの薔薇はウィリアムモリス)
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株の上部の花が終わり下部の花がまたアプリコット色から開花している
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アンブリッジローズはイングリッシュローズでも人気の高い品種だと思う
それは花の美しさ花付きの良さだけでなく、健康的な伸び方のおかげでも有ると思う
育ち方によってバラの印象は全く変わったものになる、そう思う方も多いのではないだろうか?

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直立性で花が首を傾げる事は有っても項垂れるような事はない

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褪色してグレーっぽいピンク色になっている、僕はこの状態が一番好きだ

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最後の方は寒さで花もちは良かったが少し傷んでしまった

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アンブリッジローズ、大きめのテラコッタで栽培しているが
一番花の後にはベイサルシュートを沢山上げ、殆どが房になって蕾を上げた
しかし日差しが強すぎるので少し咲かせてすぐに全て切り取った

今は秋の為の蕾を上げている、この間強風の際に取り込んだ他の鉢バラに引っかかってシュートを三本も折ってしまった。涙
秋も綺麗に咲いてくれると良いが


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記事をご覧くださり有難うございました
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by tsukiiro2613 | 2015-09-01 22:01 | アンブリッジローズ | Comments(8)