カテゴリ:2016年の庭( 25 )

雪の中の蕾


ついこの間背丈ほども雪が有ると記事に書いたが
それからと言うもの空いた時間を見つけては陽の当たる場所に雪を運んで溶かしたり
プラス気温の外気に少しでも表面積を多く当てる為に雪を割って割って、庭には雪がもう30センチも有るか無いかくらいまで減った

とは言うものの日差しの力は凄いもので家の南東面は日当たりが良く、壁の反射熱も加わって何処よりも早く雪解けが進み、とうに雪が無くなっていた
壁面のバロンジロードランとソニアリキエルとマダムルグラドサンジェルマンはいち早く誘引を終えている(笑)
しかし北東の前庭と南西の主庭は放っておけば雪解けは4月半ばを過ぎるのでは?と思うほどの雪だった
バロンなどが有る南東は早く芽が膨らんでしまうので誘引を急いで終わらせたが
昨年、主庭で1株から始まって多くに伝染したさび病が気になっていた、いつもは無かったことだったが
昨年は大した効果が見えないと石灰硫黄合剤の使用を辞めていた、効果の高い薬剤と言われているがあの薬は硫黄の匂いが酷い、異臭騒ぎが起きないか心配になるほど。汗
しかも金属を腐食させるので鋼製の物を傷めてしまうし噴霧器にも良くない、それ以前に噴霧するのは色々な意味で大変
刷毛で枝に塗ったりする人が多くいるのも飛散するのが嫌だからだろう
でも今年はやると決めた、誘引してしまった場所は家の壁にかかってしまうのでもう出来ないのだけど。汗

今現在庭は下のような感じの雪の量、おそらく週末には殆ど雪が無くなっている事だろう
今は雪が汚いので全景を写す気になれないが全体にこのくらいの雪の量
麻布の中に入っているのは絞って横に倒したツル薔薇
これを麻布だけ外してこのまま石灰硫黄合剤を散布してしまおうと思っている(大きな薔薇に刷毛塗りはちと辛いので)
飛散しないようにノズルを開けて霧を粗くして下向きに、今なら出来る
そしてその後は誘引、ここ最近の暖かさに一気に気持ちは庭仕事モードに切り替わっていた(笑)
麻布は暖かな感じがして良かったがさすがに古くなってきたので昨年オススメされた資材を次の冬は使ってみようかと思っている

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そんな事を考えながら雪を割っていると雪の割れ目に何か見える!


こんな雪深い中でクリスマスローズが咲こうとしていた
雪の上の土埃がそのまま乗ってしまって汚いが、こんなに健気に雪の中で蕾を上げている
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これは詳しく知らないがお隣さんに頂いたおそらくニゲルの交配種
白からアプリコットに色付きシベに特徴が有る品種
何も無い庭にいきなり現れた嬉しい蕾だった




何とか庭作業を始めたいと進めていた雪割りだったが、間違えて違うものを割ってしまった。涙

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昔お爺さんに貰ったガラスの浮き球(特大)
雪の重みくらいでは割れないが先の尖ったスコップではいとも簡単に割れてしまった
雪を突いたらパシっと変な音が、雪を避けた時にはもう時すでに遅し
小物など殆ど置かない庭だが、これで数少ないガーデンアイテムを一つ失ってしまった。


我が家には雪の下でも芽を伸ばす球根植物は殆ど無い、有っても雪深い下だ
つい先日は夏には厄介者の雑草の種から芽が出ていた、たったそれだけでも小さな緑を愛おしく感じたくらいだ
しかしクリスマスローズの嬉しい発見により一気に気分は春に(笑)

街中では早春の植物を見かける事も多くなってきた
本格的なガーデンシーズン到来まであと少し。



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by tsukiiro2613 | 2017-03-29 23:00 | 2016年の庭 | Comments(2)

暖かな日差しの中で





北海道の札幌市、12月としたは29年ぶりの大雪だそうです
画像は粗いけど夜の庭(iphoneで撮影)

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10日朝、雪が膝丈まで積もっていた
吹雪いていたので車を路肩に寄せると除雪車のようになって前に進まなくなった
そして夕方までにまたゴッソリと降り積もる
中心部で65センチの積雪だったようだがここでは風が付いた事もあってそんな量じゃ済まなかったようだ

もう雪掻き以外で外に出る気力もなく上から撮影(笑)
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朝に夕に雪掻き、雪掻き三昧な週末だった

そして今も雪は降り続く
庭は早々とすっかり雪の布団で覆われて安心したものの
人間はやはり雪は無い方が良かったりする、もう一月のような景色になってしまいどうしたものか・・




こんなブルーな気分の日は暖かな日差しの中の庭を思い出すのが一番!
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下はバラの開花が始まったばかりで殆ど蕾の頃
この頃は宿根草の美しさと沢山の薔薇の蕾を前に一番気持ちが高揚する時期
雪に覆われ毎日曇天か雪の降る今とは天と地の差が有る
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あと4~5ヶ月もすれば早春の草花の開花が見られる事だろう

・・・とてつもなく長い。涙




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by tsukiiro2613 | 2016-12-11 15:35 | 2016年の庭 | Comments(4)

終わりの始まり



今日やっと庭の冬囲いの作業が終わった
長かった~(笑)

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以前から伝えてた通り今年はつるバラやシュラブの長く伸びるバラは地面にほぼ横倒しにしている
よってかなりスッキリした感じに見えていることだろう
ちなみにセプ子は初めてのお使いならぬ今年初めての越冬経験!(笑)

下は昨年の冬囲いの様子
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背丈の有る薔薇は雪に埋まるであろう高さで途中で曲げてある
でもこれは実は積雪地帯では結構な自殺行為である(笑)
基本的に冬囲いは雪圧がかからないよう縦に細長くしてのしかかる雪の重みを受けないようにするのが普通だ
枝を絞って表面積は少なくしているが、それでも枝を立てて点で受けるのと横で線で受けるのには かかる雪圧に大きな差が出る
雪の多い年は吹雪で吹き込んだ雪が曲げたシュートの高さの更に上に1mも積もる
その雪圧に耐えるべく 下からつっかえたり 上から引っ張ったりこれは大変だった(笑)

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今年は上の写真よりも更に限界まで倒したが 株元が折れやしないか心配で頑丈に養生している
根元からベタっと寝るわけではないので結局昨年と同じように 株元から中間まで弓なりになった部分を守る事に時間を費やした
昔バラの苗を迎えて土に横倒しにしていたら春に枝が黒く腐っていたので 土の上に寝かせるのはちょっと抵抗あったが
そもそもそれは苗の問題だったと今となっては思う、それにネットで巻いているので直接土に付くこともないだろう

結局冬囲いを簡略化したいなんて言いながら昨年とほぼ同じだけ越冬の準備に時間を費やしてしまった(笑)
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上の画像はまた今日のもの
午前中に終わらせることが出来たが 昼まで晴れていてとても良い天気だったのに
午後からは土砂降り、今日だけは天候が味方してくれたようだ(笑)

写真で見える囲いには実はそんなに時間が掛かってない、時間が掛かるっているのは見えない部分だったりする
札幌辺りだと凍害だけではなく雪圧からも守らなければならない大変な作業だ

ちなみに何の事か解らない方の為に2013から2014年の庭の様子
多い時はまだ積もる(笑)
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ただ積雪地帯では雪圧にさえ耐えられるよう囲えば 最高の防寒材の雪の中で薔薇を眠りにつかせることが出来る
しかし昨年 一昨年と予想していた積雪量を大きく下回り 囲いの高さの設定は失敗に終わる・・・あんなに頑張ったのに。涙


さて冬囲いが終わったので施肥についても触れておこう
ちなみにここに書くのはただの自論です

毎年春に寒肥に当たる施肥を行うのが北海道では当たり前だが
積雪が無くなる4月に施肥を行って薔薇が伸びだすのは5月から、開花は6月
さてこの短い期間でちゃんと肥料は分解されているのだろうか?と疑問に思ったのが始まり
肥料は発酵と記載されているのが当たり前だが別にすぐに根が直接それを吸って効くわけではない
化学肥料のように成分だけならそれを根が受ける取る事は出来るだろうが
実際は分解されてからだろう

以前は穴を掘って肥料と堆肥を混ぜて与えていたが
開花の頃に近くを掘った際に肥料を埋めた部分を掘り返してしまった
すると物凄い匂いを発した固形油粕や骨粉が出てきたのだった
この時に分解されてちゃんと肥効が出るまでには結構な時間が必要だろうと思った
秋の終わりに施肥を行って 寒い時期にゆっくりと分解させることにしたのだった(囲ってからだと出来ない)

もちろん生育が止まる前に寒肥をやる事は逆効果
北海道では夏以降肥料を与えると冬までに固まらない柔らかいシュートが出てしまい 凍害が出る可能性が高くなる
秋の終わりと言ってもバラの動きが止まっていれば肥料を吸って伸びる事はないので
必ず薔薇の成長が止まってから行うようにしている

しかしこの秋の終わりの施肥と春の施肥に大きな違いが有ったかといえばそうでもない(笑)
四季咲きは殆ど違いがわからなかった
しかし一季咲きは違ったように思う、今年は房咲きが多く
例年開花後少ししてから伸びだすシュートが開花後すぐ、もしくは開花中にもビュンビュンシュートが出ていた
・・まあ開花中のは良い事では無いが その後も勢い付いて成長していた
北海道では早ければ夏から肥料を切ってしまうので 翌年の肥料の残効というのが無い状態で
春の施肥からのスタートになる、場合によってはほぼ無施肥の状態から始まってしまう可能性もあるのではないだろうか
他に違う事が有るとすれば今年は春から出ていたウドン粉病が殆ど出なかった事が違うだろうか
株が充実したとか天候のせいと言われてしまえばそれまでだが


ただこの施肥というのは結構難しい
狭い植え込みに薔薇を植栽して大きくなると 例えボカシ肥でも株元に与えても 肥料を吸っている根はもうそこに無い事が多い
以前アーチのジェネラスガーデナーを移植した際には 毎年施肥していた場所には根が殆ど張ってなく
えらい遠くまで伸びていたのだった,それでも旺盛に伸びていたから良いのだが。汗
それにより昨年は下が土になっているレンガ敷を剥がしたり 敷石を剥がして その下にまで施肥していた

寒肥は秋の終わりに行う事にしたが
春の芽出しの頃にも即効性の肥料を使いたい気持ちが出てくる
IBでも良いのだが雨や灌水が無いと効き目が無い上に長く肥効が残るのが辛い所
タキイなんかで売っている液肥の希釈ノズルでも買おうかと思ってみたり

北海道では一番花以降は殆ど追肥が要らないのは助かる所ではある
僕は一番花の終わる少し前にお礼肥を施す

昨年は二番花の時期、お盆頃四季咲きに追肥したが、これはちょっと失敗だったと思った
今年の雪解け後にこれまで凍害の出なかった四季咲きに凍害が結構出た、追肥しなかったものは殆ど昨年と変わらずだった
前の冬は異例の降雪の少なさも凍害が出た要因だとは思うが、お盆頃に追肥してしまった事も凍害を多く出した要因かと思っている
これにより今年はお盆過ぎの追肥はやらず、その代わり越冬に有利に働くようカリ肥料を与えることにした
草木灰と微量要素のみのハイグリーンを混ぜたものを四季咲き一季咲きに関係なく施した

とこんな感じで年間の施肥は終わり
たいそうな事を書いているようだが ただの自論であり、自問自答しながら毎年少しずつ変えながら作業している
施肥はそんなに辛くない、殆どばら撒いてチョチョイと混ぜてるくらい
以前穴を掘って施肥していた時はモグラが大発生したのか?と思うほど異様な光景かつ体力的にも辛かったが(笑)


気が付けば長くなってしまった・・・
越冬なんて無縁の方すみません。汗




今日は最後の摘み忘れの薔薇を切り取った
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ホワイトメディランド


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そしてフランシスデュブリュイ

家の中で生けておいた、ホワイトメディランドは開くだろうかどデュブリュイはボーリングして終わりか・・
部屋の暖かさで香りが溢れ出してきた


越冬の作業はこれで終わり
ガーデンシーズンが終わり庭は眠りにつく
しかしこれは長く続く冬眠の始まりに過ぎないのだ
皆無事に春を迎えられますように




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by tsukiiro2613 | 2016-11-13 15:53 | 2016年の庭 | Comments(8)

ヒキコモリ





今日の庭仕事は中止

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何故なら今朝方にかけて大量の雪が降り積もったから
ベタ雪が樹木に着雪して綺麗になっているかもしれないと近所の公園を訪れたらまだ葉が残っていた・・
そう言えばまだ十一月になったばかりだった、本当最近雪が早い。汗
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あまり積もってないように見えるが10~15cm程度の積雪がある
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もちろん冬囲いはまだ途中のまま
さすがに今時期のベタ雪の中作業する気にはなれない。汗
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しかもこの時は吹雪いていた(笑)
一気に戦意喪失、まあまだ根雪になるわけでもないので次の機会に行おう
今年は主庭のツル系の薔薇はベッタリ寝かせる事にした、と言っても中間までは浮いてしまうが
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昨年もかなり急いで悪天候の中でも作業していたが
その後幾度も晴天の休日が続き焦りすぎたかと思った(笑)
まあ休日に庭仕事だけ出来るわけではないので 早く終わらせて薔薇が眠りにつく姿を確認し
自分自身の心も休めたい所なんだが
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今回の雪は前回の雹と違ってかなり雪っぽいが
北海道の雪という感じではないベタベタの重い雪、やはり雪はサラサラの方が良い
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雪の降る中の撮影は防水のスマホが役に立つ

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ほんの少し前まで多肉の花が咲いていたのに(ちょっと色味がおかしい。汗)
葉はもう冬葉に変化しているがコレは越冬する前に開花するようだ
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ちょっとティアレアのような花のセダム
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実は外で冬越し出来るセダムで葉が気に入った物を集めてたりする
越冬出来るタイプは好みの物が少ない、そんな中で気に入ったものを見つけては一角に集めて植えてある(笑)
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あまりにずっと雪が降っているので舞い落ちる雪でも撮影しようかと
一眼レフを持って外に出た
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そしたらその瞬間から晴れてきた(汗)
それならそれで遊ぼうかと撮影する(笑)
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雪解けはよく雫が落ちるのでまた水瓶の水面に落ちる雫の撮影に挑戦

取り敢えず失敗
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ちょっと王冠らしき姿で撮影できた
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水中から精霊が現れたかのよう(笑)
あなたの好きなのは金のシベですか?それともシルバーがかった花弁ですか?

いいえ精霊様、普通の薔薇の花で結構です
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晴れたことで雪解けが進む
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越冬の準備はいつ終わることやら・・・
今日はなんにもしないで引きこもりしてようか、それも悪くないか。。。
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と思って記事を書いていたもののその後も快晴の天気が続き
13時半か・・・




やるか!
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結局16時まで一心不乱に作業し続け主庭は殆ど完了!
今年はツルをベッタリ寝かせたのでちょっと見応え無いかも(笑)

越冬の作業はまだまだ続く。

・・セプ子どうするかな~




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by tsukiiro2613 | 2016-11-06 17:02 | 2016年の庭 | Comments(16)

雪の花



もう沢山の人がネット上にアップロードした事だろう
昨日沢山の雪が降った
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10月には珍しくかなりの積雪があった

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雪というよりも雹だが雷を伴って降り続けみるみる白くなる路面
1cm以上 時には2cmくらいの大粒の雹が降ってきた




子供の頃には待ち遠しかった雪、今となれば厄介者にしか見えなくなってしまった
今よりずっと寒かったのに寒いと感じたこともなかった
今では寒いのは一番苦手。汗

雪が降ると子供の頃は本当に嬉しかった
すぐに外にでて雪玉や雪だるまを作って遊んでいた
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窓から見えるヒラヒラ舞う大きめの雪がゆっくり落ちるのを眺めながら
いつ外に出ようか、今度は何をしようかワクワクしていたあの頃






まだ夏タイヤだったので(まだ殆どの人はそうなはず)
朝起きて上の写真の三倍くらい降り積もった雪に焦る。。。
轍が溶けているのでなんとか車を出せた、市内でも全然積もってない場所も有った。汗
冬の準備も出来てないのに庭はすっかり雪化粧、いや雹化粧?
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いつの間にか越冬の為の葉になっていたラムズイヤー
すっかり埋まってしまっていた、でもフカフカの葉のせいかなんだか暖かそうだ
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チャールズレニーマッキントッシュが雪を枕に寝ていた

・・・よく見ると奥のチャールズの様子がおかしい・・
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お、おーいっ!!大丈夫か!?大汗
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プハ~ッ!ちょっとふざけてみただけさ
と言わんばかり綺麗なままのチャールズにびっくり
これぞまさに雪の花ならぬ雪の中の花(笑)
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ウィリアム&キャサリン&真夜
二輪なのに三人みたいになっている(笑)
雪の上で撮影してみるとちょっと異様な感じがする
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何度も書いているがスマホを持って三代目になるが今回のスマホになってからカメラがやっとまともになったので
撮って出しの記事が書けるようになって更新が少し増えた(笑)
一番花の時期の写真も沢山残っているので早く記事を書いていきたい所だが
何の道すぐに真っ白い庭になってしまうのでゆっくり書いていこうと思う

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半年も冬と言ってもおかしくない気候がこれからは続く
この辛くながい冬をどう楽しく過ごすかが問題だ

ネットショッピングに走らなければいいけど。大汗


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by tsukiiro2613 | 2016-10-21 21:36 | 2016年の庭 | Comments(6)

秋バラとローズヒップ王子




昨日今日と20度前後ととても暖かい一日だった
ついこの間まで冬がもうすぐそこまで来ているのでは?と錯覚するほど寒かった
植物たちは最低気温を敏感に感じ冬の準備を初め活動を止めてきている
冬支度の予定を考えていたら今からやっても全然早くない事に気が付いた
昨年は10月下旬に葉むしりの中雪が降って途中で断念した日もあったくらいだ
今日は一季咲きを中心に葉むしりを始めることにした・・・が
やりだしたら止まらなくなって結局 開きかけの蕾付近の葉を残してむしってしまった(笑)
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少し切って飾る事にした
あまり寒いと香りも発散しなくなってくるが今日は暖かな日差しを浴びて薔薇がよく香っていた
ジュビリーセレブレーションとロイヤルジュビリー、そしてシャリファアスマ




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レディオブシャーロットは大体終わってきたがもう少しだけ咲きそうだ



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久しぶりにセプタードアイルが開花、とても嬉しかった

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蕊の見える花も有った、セプタードアイルは蕊の見える姿もとても好きだ
セプタードアイル特有のミルラ香が心地よかった
このミルラの香りは好みが分かれる所だが、確かに薔薇の香りという感じではないのかもしれない
しかしセプタードアイルの香りを嗅いだ時、懐かしいような感覚があった
 あ、あの人の匂いだ
とたまに感じる事が有るのと似たような感覚だ


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ウィリアムモリスは沢山蕾が付いて期待していたのに秋になると雨で萎れてばかり
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開きかけに期待するものの開く途中でシオシオになってしまう。涙





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今でもイングリッシュヘリテージがよく咲いている

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美しい開花が嬉しい

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よく咲いているにしても何故こんなにアップするかと言うと
春早くから前代未聞のさび病で一番花はあまり良い開花が得られなかったから
夏は咲いたと同時にバッサリ全部切り取ったのでこの秋の開花がとても嬉しいのだ
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イングリッシュヘリテージは朝日を背に見ることが多く
毎度光を透過する美しい花弁を見ることが出来る


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復活したもののまた黒点になってきたアイスバーグFL
でも秋にも全体開花が見られる点はやっぱり優等生には違いない



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ラローズドゥモリナール
今年はモリナールが良かった年だった、春夏秋と結構咲いてくれた
ただかなりの強香種で独特の物凄い良い香りを放つ反面、イングリッシュよりも花弁が弱いのが辛い所



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一輪さいていてたホワイトメディランド



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記事で紹介した後暫くしてからのルシファー、日の当たらない軒下に暫く置いていたが
花弁が少ないのに開花スピードが遅いので最後の光合成をさせようと咲ききって無かったが日当たりに出した
するとどうだろう雨や寒さでこんな妙な色合いになってしまった。汗

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黒点とウドン粉にはあまりならなかったもののさび病が見えている
今年はさび病が最後まで出ていた、これは初めてのこと


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コンテドシャンボール小さめの花


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しのぶれど の最後の花



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暖かさで開いてきた綺麗なジュビリー

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グルスアンテプリッツは春からずっと摘蕾を続けていたが4回目の蕾が上がった
寒さで上手く開けなかったがちょっと暖かくなって開いてきた
記事で紹介してない薔薇が出てくるあたりがこのブログの良い所だろう。大汗



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チャールズレニーマッキントッシュも綺麗なライラックピンク~藤色で咲いている



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お気に入りの菊咲きのシュウメイギク
矮性で草丈60~70くらいなのが嬉しいところ

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ダブルの品種よりも更に美しい花弁
この菊咲きタイプはシベが見えない本当の菊咲きにもなり形質が安定してないがそれがまた面白い
迎えていらい二度と見てないがピンクも良かったので一緒に迎えてよけば良かったと後で後悔した



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前庭にはダブルの赤紫がかったピンクとダブルの白、それとスタンダードの白を植栽してある
実はこのピンクが独占していたのだが白だけにしようと思って抜いたつもりが
まだ残っていたようで恐るべし生命力!でも綺麗だからいいか(笑)




葉むしりをしていると花殻を摘み忘れたローズヒップを発見
我が家ではローズヒップを鑑賞する事はないがたまたま見つけたローズヒップにほっこりする

カッパのようなローズヒップ
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!?
王子!どうしてこんなところに!(まるで王冠を被っているかのよう)
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へ?汗 王子じゃありませんけど?
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ついでにちょっと落書きして遊んでみた(笑)
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そろそろランキングサイトのバナーをこれらローズヒップに変更しようかと考えていたりして
どれが良いでしょうね?
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寄り添う二人
なんちゃって(笑)
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今日は久しぶりに薔薇と戯れ、薔薇の香りに包まれて満足した一日だった



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by tsukiiro2613 | 2016-10-16 19:38 | 2016年の庭 | Comments(11)

iPhone7で薔薇を





この度iPhone7に機種変更したので持ち帰ってすぐに試し撮りしたものをアップしてみたいと思う
これまではアンドロイドのスマホだったがカメラの出来が非常にお粗末だった
これまでスマホはアンドロイドにPCはWindows10、apple製品は実は使ったことが無かった。汗
今回のiPhoneは防水防塵になった、他のメーカーは殆ど防水防塵の機種を出していたのに
iPhoneには防水機能が無かったのが引っかかっていて実は初のiPhone
iPhone7には1200万画素手振れ補正付きでF1.8のレンズが付いている

今回はそれがどんな物か全然使いこなせてないのに少し検証してみようと思う(笑)
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今庭で順繰り開花をしているのはイングリッシュヘリテージ
まあまあの質感が出ている、明るいレンズのせいか結構背景がボケている
ちなみに僕のはiPhone7プラスではなく普通のiPhone7
iPhoneプラスは通常の広角レンズとズームレンズ二個のカメラが搭載されていて一眼レフのような雰囲気で撮影出来るらしい




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ちなみになにも解らずに撮影していたがライブフォトという機能に設定されており、元の写真は1.5秒程の動画で撮影されている
この辺の写真はアイフォン上で少しいじっているが
これから紹介する中で白っぽくモヤがかかったような写真は撮影した生のままの写真





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イングリッシュヘリテージは結構蕾が上がっているがシュラブな上に強風の日が多く乱れている。汗
写真は晴天で暖かそうだが、最近はかなり冷え込んできた
撮影した昨日も寒さと強風の中だった
気温が下がったことで開花スピードが遅くこのくらいの花数のまま入れ替わり咲いている感じ




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上の写真は今のレディオブシャーロットとアイスバーグ
シャーロットはずっとこのくらいの花数で二週間程度咲いている
アイスバーグがやっと咲きそろってきたが黒点で葉をムシるのが早すぎたのか
ちょっと樹勢を落としてしまい花数が少なく手前の枝なんかまだ回復してない

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アイフォンに限らず今のカメラは殆ど自動制御で使いこなすまでもなくシャッターを切れば綺麗に撮れるのが良い所なのだろう
僕の一眼はそろそろ古くなっているので白なんかすぐにとんでしまうが、勝手に制御して色とびしないのが素晴らしい
しかしスマホより一眼の新しいのが欲しいかも。汗


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ただこれまでの印象ではアイフォンはもっとビビットに写るのかと思ったが
意外にあっさりした感じ、設定をいじることが出来れば変わるのか後から写真をいじるのか?



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上のアイスバーグはアイフォン上でちょっと調整したもの

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ジュビリーと真夜
妙な感じ。大汗
ジュビリーは風で傷だらけ




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これもちょっと微妙かな。汗



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クジャクソウ、こういうのは得意らしい




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ちょっと一眼レフっぽく
・・しかし背景が斜めだった。大汗




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ブルーの綺麗なコバルトセージ



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タイワンホトトギス、他のホトトギスと違ってランナーでの繁殖力が強い

ここまではiPhone7での撮影だったがちょっとした記録なんかではこれからiPhoneを使っていこうかと思っている



さて、ここからはいつもの一眼レフでの撮影
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少し前に咲いていたヘリテージ


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そして昨日のヘリテージ、iPhoneの撮影と同じ花
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上が一眼
比較に下がiPhone7
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日差しが差しているのとそうでないのでも違うがどうだろう


そしてまた一眼レフ
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ムンステッドウッド
風で花弁がボロボロ
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真夜
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ムンステッドウッドと真夜は一眼レフが良かった、iPhoneでは別の色になってしまった





二週間前のレディオブシャーロット


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一週間前のレディオブシャーロット

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そして昨日のレディオブシャーロット
ずっと同じくらいの花数で開花し続けている

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シャーロット アップ
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アイスバーグやはり一眼の方が雰囲気が有って良いかな

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秋の装いになってきた庭

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紅葉の左下に見える青い花はコバルトセージ、昨年迎えた物だが結構草丈が高かった
秋にこの色は意外な感じで良いかも
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庭では何故かジギタリスがいくつか咲いている
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ジュビリーは開花が始まったもののやはり今年は咲ききれないだろう
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これで紹介は終わり
季節が進みぐっと冷え込んできた北海道
これからは最低気温が5度前後という日も出てくるようだ
そろそろ終わり、年々寒い中作業するのがおっくうになってきているのでこの時期になると
早く片づけたくて仕方がなくなる(笑)
しかし早く切ってまた芽が伸びるのは嫌だし、施肥もまだ早い
今年はいつ頃始めようか





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by tsukiiro2613 | 2016-10-10 20:58 | 2016年の庭 | Comments(6)

思い出してみませんか



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思い出してみませんか
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色彩が美しかった事を
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思い出してみませんか
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太陽の光が美しい世界を作り上げている事を
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思い出してみませんか

そよ風の吹く木漏れ日の下が気持ちよかった事を
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思い出してみませんか

花一輪に感動した日を
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思い出してみませんか

世界は自分の知らないことで溢れている事を
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自分が置かれている環境がどんなに狭かったかを

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こうじゃなきゃいけない
自分はこうあるべき

本当にそうだろうか?

いつの間にか自分自身で作った決まり事にがんじがらめにされている自分が居る
そしてどんどん狭い世界に閉じこもってゆく

実は自分を縛って苦しめているのは自分自身だったりする
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自分で作った決まりを破れるのは自分自身だけ




それに気づけたのなら少しだけ殻を破ってみる
するときっと世界がいつもとちょっと違って見えるはず
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と、狭い庭の写真と共に書いてみる(笑)






植物は人間がどう思おうとただひたすらに生きている
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しかし意思が有ったらと仮定して育てるのも悪くない
世話をしているつもりだが本人たちは世話をされているつもりは無いのかもしれない

えも云われぬ香りを振り撒きながら何思う
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いつも見守っていると思っていても
実は見られているのはこちらの方かも知れない。
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今日は自分の事ではないがちょっと思うことが有り、いつもと趣向を変えてみた
写真の説明をすると

①今日の庭風景
②黒点から復活したけど花が小さめのアイスバーグFL
③ジエンシェントマリナー残りの蕾の開花
④ジエンシェントマリナー後ろ姿
⑤シュウメイギク矮性菊咲き
⑥シュウメイギク全体
⑦ソニアリキエル
⑧タイワンホトトギス
⑨終わりかけのセプタードアイル
⑩同じ
⑪クジャクソウ
⑫ノリウツギ バニラフレーズ
⑬シャリファアスマ
⑭スタンダードのシュウメイギク白

画像は全て10月2日撮影のもの


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by tsukiiro2613 | 2016-10-02 17:47 | 2016年の庭 | Comments(10)

秋バラ少々と宿根アスター達




今アップしなければお蔵入りになってしまうので今の庭の薔薇などを続けて紹介
先日のルシファーとグラミスもこの秋に咲いている薔薇だが
庭の薔薇も咲いている、庭の薔薇の方が遅めなので開き始めたばかり
先日も紹介したがウィリアムモリスがちょっとずつ開花している
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ウィリアムモリスはとても気に入っている
似たような薔薇が一杯有るのでそれは何故かは育ててみないと解らないだろう(笑)
秋にもちゃんと咲く大型のシュラブだが夏に結構な蕾が上がったが秋のために泣く泣く摘蕾
しかし今年は一番がダラダラ長かったのでちゃんと咲けるかどうか
今年は雨も多くステムが1mにもなって伸びているのでアーチはベロンベロンのシュートが出て酷い景観になっている。汗

ポツリポツリと咲いたアランティッチマーシュ色がかなり濃く出ている
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イングリッシュヘリテージも蕾が沢山上がった
しかし花弁は少なめ
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クレマチスプリンスチャールズが返り咲いているが蕾の出方がマチマチ
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つい昨日まで夏日と暖かく秋の日差しがロータスブリムストーンの葉にあたって綺麗だった
今になって脇芽が一杯出てきた
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ここからは宿根アスターの仲間、もちろん今開花している宿根草たち

ネバリギク
朝日が当たる前はクシュクシュ
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日が当たるとパッとキレイに開く、宿根アスターの中ではちょっと個性的
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以前にも紹介した矮性の友禅菊
生垣のようにこんもりよく茂ってよく咲く優秀な品種
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まだ開花したばかりだがこんな華奢な花の宿根アスターも有る
昔から有るがこれは判別出来ない
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クジャクアスターの種類のクジャクソウ(ピンク)
一緒にされていることが多いがクジャクソウという名で出回っているものは柔らかく花が華奢な感じで涼しげで良い
ピンクと白が有り、白花はシロクジャクとも呼ばれる花期がピンクより少し遅め
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これはおそらくエゾノコンギクだと思う、北海道の原種の宿根アスター
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宿根アスターの仲間は使い勝手がよく一緒に咲けばバラともよく合うので気に入っている宿根草
我が家の庭に多く取り入れている

例年ならあと二~三週間で庭の植物たちは成長を辞める
昨年は10月25日の記事では薔薇の葉むしりの途中で雪が降ってきていた。汗
明日から少し涼しくなるが10月の始めは暖かく経過するようだ


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by tsukiiro2613 | 2016-09-28 21:02 | 2016年の庭 | Comments(2)

今週の庭風景





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先日庭の紹介をしたがメインガーデンの紹介を撮影してなかったので今の庭を紹介しようと思う
下が今の庭風景

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宿根草の開花は始まったもののバラは殆ど咲いてない
今年は画面中央のアイスバーグ付近を中心にして黒点病が蔓延した
この辺一帯が酷かったがアイスバーグ以外は全体に広がったわけではなかったので庭としては重症ではないかもしれない
ただ今年は黒点病になったバラが異例の多さだった
ちなみにアイスバーグFLだけ全体に病班が出たので黄化する前に全てむしり取った(今は復活している途中)
しかし今年は春からさび病が出たり変な年だった


今年は本当に変な年で7月の後半まで寒く夏が来ないのでは?と思ってしまう程だった
八月に入って盛り返したが一番花はダラダラ開花し続けたので二番も遅く
フォルスタッフなんか今二番花が結構咲いている良い花を咲かせているのでそのままだが
秋に見たいバラは8月に剪定したが開花期がずれ込んでしまったので間に合うかどうか・・・



下は庭の奥
宿根アスターの早咲きのものが開花している
他にも前に紹介したレンゲショウマやカリガネソウなどが開花している
いそいそと撮影したのは良いが花の写真を撮るのを忘れてしまった。汗

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下のモスポットに入っているのはシマイトススキ
右上にはこの間紹介したセンニンソウ

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よく見えないので前に紹介した写真、このように咲いている
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そろそろ秋本番になってきそうな気配
秋の花もバラの成長も追い込み、さあ頑張れ!(笑)

全くの関係ないが今回の動画のimpuromptu、洋画ガタカの12fingarsと言うアレンジだが(指12本で弾いたらと仮定して作った曲)
映画(youtube動画)の中のイーサン・ホーク観ていて思った
グレン・グールドのちゃんとした映画を作る時は彼が適任だろうと
↓は両者の顔写真
イーサン・ホーク   グレン・グールド
しかし今現在のイーサンは時が経って印象が変わってしまったのが惜しい

ちょっと話が脱線し過ぎた(汗)


では改めて






下は最初に載せた写真
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今年は久しぶりに植えた濃紺の丸葉朝顔
そしてやっと沢山咲いた上向きの八重のオダマキ
それと毎年植えている麦
どれも種をその辺にバラまくわけにいかないし、捨てるのも気が引けるので取っておくのだが
結局要らなくなってしまう
そこで読者の方で欲しい方に今回だけプレゼントしようと思っています!
※このプレゼントは終了いたしました。
記事の題に書かなかったように大々的に出来る程の量でもないしそんな暇もないので
先着10~15名くらいで

三種全部でも良いし、二種だけとか欲しいもの一種でも構いません

まずそれぞれの紹介
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昔ながらの何の変哲もない朝顔、中輪で西洋朝顔よりも小さく花経は6センチ程度
葉には切れ込みが無く雫のような形、ツルはとても細いが強健
どちらかと言うと地植えの方がよく咲く、当たり前だがかなり和風
濃紺が素晴らしい朝顔、何処にでも有りそうでなかなか手に入らない・・と思う


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上向きの白いオダマキが欲しくて種から育てたオダマキ
オダマキクレメンタインのホワイト
たった4粒の種だったが咲くと採取しただけで数百に増えた(笑)
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非常に美しいオダマキだが宿根なのでその年に開花しない
開花まで2~3年かかる
発芽率は良いが苗がナメクジなどに食われないよう注意が必要


最後は麦
これは毎年鉢植えで観賞用グラスとして育てている
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当たり前だが麦と朝顔は春撒き一年草で穂が出たり花が咲く
タキイで斑入りの麦を見たが僕のは本当の食用(笑)
品種はハルユタカかハルヨコイかどちらかだと思う

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夏には黄金色になってしまうがそれがまたアクセントになって良いと思っている
非常に強健で何の手間もかからない

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とこんな所で
自分が好きで育てている植物が少しでも広まってくれたらと思い、いつも見ていただいている方への特別企画です
たまたま見た方ももちろんOKです!
おそらく最初で最後(笑)
と言っても誰も応募しなかったりして(大汗)
三種でもどれか一種でもチョイスはお好きにどうぞ
欲しい方は住所は記載せず何が欲しいかだけ記載して
こちらまでメールしてください
tsukiiro.roses@gmail.com
九月いっぱいまで募集してその後郵送しようと思います。
※予定数になり次第終了します、発表はメールにてお知らせします

9月19日追記
種の受付は終了しました。





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by tsukiiro2613 | 2016-09-15 22:08 | 2016年の庭 | Comments(8)