カテゴリ:フランシスデュブリュイ( 1 )

今年のフランシスデュブリュイは一味違った



今庭では早咲きの薔薇の開花が進んでいる
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写真はフランシスデュブリュイ、昨年の一番花気がついたら西日に当ってシナシナになってしまい記憶にも残ってないが
今年は花が大きくふわっとではなくシッカリとしたロゼット咲きになった
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いつもはコロンとカップでその後ヒラヒラと開くが今年は最初から花弁が反り返っている
これが正解なのか?
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この株は購入物の挿し木苗で鉢で育てているが生育は緩慢、今の状態でも50~60cm程度
花は全て一輪咲き、しかし今年の花は良い感じだ
フランシスデュブリュイも春の強風で葉がかなり傷んだ
あの強風の時は鉢バラが大打撃で葉が酷い状態だった
今は新しい葉も出てきているので少し良いがあんな強風はもう勘弁だ
やはり葉が汚いと全体の印象がかなり悪くなる

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まだ三つしか開いてないが今年はちょっと良くなりそうな気がするフランシスデュブリュイ
ちなみに下の写真は最初のと一緒だがはいはい寄って寄ってと寄せて撮影した一枚(笑)
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庭ではルイーズオディエも開花が進む
まだ咲き出しの花の印象だがこれからが本番だろう
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下はオリビアローズオースチンと一緒に迎えたウィリアムアンドキャサリン
小さめの蕾が開いたもの
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最初の花は綺麗だったが思ったよりも普通で香りはやはり無かった
しかしこの小さめの一輪は追い求めたフェアビアンカによく似ている
アイボリーっぽい白でフェアビアンカよりも深いカップだがこの感じはなかなか良い
しかし開くとフェアビアンカとは似ても似つかない・・・って同じバラじゃないからしょうがない何を追い求めているんだか。汗
最初の開花はまあまあだったが育ててゆくうちに愛着の沸く品種かも知れない
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フレンシスとルイーズに並んで早咲きと言えばこのバロンジロードラン
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蕾は結構付いたのだが葉の裏に隠れているのがかなり有る。汗
こういうのは開花したら出てくるのかな?

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真紅から褪色が進み紫色になるが花弁の外側はシルバーになっているのがまた良い感じだ
花弁の先はギザギザで白いフチ取り
枝変わり前の親品種のユーゲンフルストは花弁の先がギザギザにならず丸弁だった不思議なものだ
写真を見ると葉が茶色くなったりポツポツ茶色い傷跡が目立つがこれも強風のせい
しかし下の写真で見て判るが全景で見るとここは風は強く当たるものの大したことは無い
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バロンの大きさは殆ど変わってないが今年はサイドシュートの上がりが良いので房咲きも楽しめそうだ
ベーサルのようなサイドシュートも上がっていたがあまりに景観の邪魔なので太いところでピンチしてしまった
今年はかなり成長するのではと期待している、写真では判らないがソニアリキエルは昨年よりも大きい
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これからは薔薇のシーズン
いつも見ていただいている方には申し訳無いですが
短いシーズンを楽しむために記事の更新が滞る時も有るかと思います
ただ薔薇を見守っているだけなのでどうか気になさらずに
書けるときはこれまで通り更新を続けていこうと思っています。




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by tsukiiro2613 | 2016-06-08 22:03 | フランシスデュブリュイ | Comments(4)