カテゴリ:オリビアローズオースチン( 2 )

小さなオリビア







今日の紹介はオリビアローズオースチン
デヴィッドC・Hオースチン氏の孫、そしてデヴィッドJ・Cオースチン氏の愛娘の名前を命名された薔薇
そんなわけで今日はお好きな方の音楽をどうぞ(笑)

オリビアローズオースチンは2015年のイングリッシュローズだが
昨年迎えて地植えにした薔薇
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可愛らしい女の子という感じの薔薇
これまでのイングリッシュにはアプリコットが入ったピンクだったりアプリコットとピンクを移ろう薔薇が多かったが
ここ最近のイングリッシュのピンク色の薔薇は花色の変化は淡くなるのみ、これは正直僕は嬉しかった
何せイングリッシュにはピンクとアプリコットどちらとも言えないピンク色のバラが多かった
もちろんそれもそれで魅力的なのだがさすがにちょっと多いだろうと思っていた
しかし交配の過程でピュアなピンク色は出にくくなっているとオースチン氏が述べていたインタビューの記事をどこかで見た
我が家ではセプタードアイルはピュアなピンク色だと思うがその他の殆どがピンク色でもアプリコットやオレンジに近い色合いにが出る

オリビアのピンクはどちらかと言うとほんのりライラックがかっているようなところが良い
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シャローカップ型をしたロゼット咲きと説明されているがそれ程浅いカップでもない
香りは確かにスッキリとしていて良い香りがする、エンシェントマリナー同様僕がこれまで所有してきたERとは違う香りがする
DA社では濃厚ながらも心地よいフルーツ香と説明され
比較にバラの家を見てみたがダマスク+パウダーと有った・・わからない。汗
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この春は若干ブラインド気味だったがオリビアは良い薔薇だと思う
このオリビアとエンシェントどちらもごく最近発表されたERだがどちらもとても耐病性が高い
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我が家はまだ普通のカップ咲きのようになっているがDA社の写真ではクォーターロゼットになっているので
もう少し株が充実すれば咲き方も変わるのかも知れない
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ステムはわりとしっかりしているが小さい株に大きめの花が咲くので
咲く過程でだんだんと花は俯くようになる
ただ土にお辞儀してしまうようなことは無いようだ
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少し日差しで花弁が焼けてしまったが酷く弱いとも思わない
花もちもそこそこ良いだろう
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ただ凄い早咲きだ(笑)
周りの薔薇は殆ど咲いてない・・小さくて何処に有るかすら判らないだろう
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角度を変えて、右端にはエンシェントマリナー、どういうわけかどちらも結構な早咲き
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僕はこの薔薇が良いと思った理由の一つに小さいバラという事がある
ERは小さいと言われていても意外に巨大になる薔薇が多い、シャリファアスマも凄く大きくなった
ジュビリーセレブレーションも秋には僕の背丈くらいになってしまう(汗)樹勢は有っても比較的大人しいのはエマくらいだろうか
ちなみにムンステッドウッドなんかはまた別の話

ERに限定すれば頼もしく成長しよく咲く樹高の小さい薔薇というは殆ど無い
もちろんもっと大きく成長はするだろうが、いろいろな意味でこの場所には強健でよく咲く薔薇にしたかったのだった
実はここに薔薇を植えるのはオリビアで三品種目なのだ、どれも枯れたわけではないのだが
ここは土壌改良してもどうも薔薇が育たない場所だった
そこで大きくはならないけど強健なよく咲く薔薇という結構難しい条件をクリアしてくれそうなのがオリビアだったのだ
オリビアはステムが異常に長く咲く事も無いのでこの辺が樹高を低く留めてくれる理由なのだろう
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やはり思ったほどは伸びないが今年はベーサルが二本でてこの場所にしては上等だ
ちなみにDA社では樹高0.9mと載っているがバラの家では1.5mになっている。汗
でもおそらくこの場所では0.9m以下で留まってくれそうな気がしている
連続開花性も良く伸びる度に蕾を上げてくれるが2番は摘蕾、これからの蕾は時間の許す限り咲かせようと思っている




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by tsukiiro2613 | 2017-08-29 21:03 | オリビアローズオースチン | Comments(8)

オリビアローズオースチンの開花 5月5日の庭




先週から本当に暑かった
今日も最高気温が27度、先週は真夏日にこそならなかったが29度だった日も。汗
5月にして一ヶ月以上先の気候でもう夏になったのかと勘違いしてしまうほど
明日からは少し落ち着いてくるようなのでホッとしている

さて今日の庭、またぐっと緑が濃くなっていつもの庭になってきたようだ
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ちなみに下は5月5日の庭
たった半月ちょっとでこの変わりよう
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風知草が良い感じ
読んで字のごとく風を受けて靡く様がとても涼しげで見ていて気持ちよくなるグラス
さわさわと手で触れてみたくなるが、触れてみても想像通り柔らかくしなやかな気持ちの良い葉
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朝霧草もこんもり丸くなってきて・・・朝霧?
そう言えば今年は朝露が殆ど降りてないようだ・・冷え込みが無いからうどん粉も出ないのか?
昨年と一昨年は開花前にうどん粉が出て嫌な思いをしたが今年は全く気配が無い
このまま行ってくれれば良いがそう上手くいくはずもないか(笑)
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朝霧草の脇に変なグラスが入っているがまた衝動買いで入れてしまったグラス
伸びてくれば絶対に邪魔になると解っているのに春は寂しく感じて入れたくなる
昨年と同じことをしている。汗
結局今日場所をずらしてしまった


アトラゲネ系のクレマチス フローラリアが今年は良い感じだ
マクロペタラ  ウェッセルトンが無いので迎えてみたがこれはこれでとても美しい品種だ
ブルーが入った淡い藤色、この品種はまた別の日に紹介したいと思う
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結局マクロペタラとフローラリア、そしてマクロペタラの選抜品種ウェッセルトン 
アトラゲネ系のクレマチスが三本も有る。汗



この暑さでオダマキ達がいそいそと咲きだした
ゆっくり咲く準備をしていたらいつの間にかもう咲かなければいけない気温になっていた
まるで僕の記事の更新状況みたいだ(笑)
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上はミヤマオダマキの白、草丈は花も含めて30cm程度
オダマキはこぼれ種でよく増えるが株の寿命はそんなに長くないのでそろそろ更新しなければならないだろう


下は同じミヤマオダマキの紫、オーソドックスなオダマキの色合い
白しか無かったはずだが交配していたのか紫が出た
ミヤマオダマキはちょっとずんぐりした花をしている
花の裏の丸まった五本の角ような部分が面白い
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そしてお気に入りの風鈴オダマキ
毎年わざと種をばら蒔いているがこういうのに限ってあまり増えない
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そして我が家でも薔薇が咲いた
今年迎えたオリビアローズオースチン
ただ春に迎えたときには蕾が付いていたのでコレは我が家での開花にはカウントしない
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付いていた蕾は二つだけ、それでも花を見るのには充分だろう
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一応花色を比較出来るように日陰と日向で撮影してみた
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驚いたのはこの薔薇はピンクなのである
いや、僕の頭がおかしくなったわけでは有りません(笑)
純粋なピンクであると言う事
しかもほんの少し紫の色素も入っているように思う
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ちなみに見て分かるように咲いた花は株の充実のためすぐに摘み取ってしまった
開きかけの時と摘み取ってちょっとの間は香りが有ったが中香程度
香りや株の性質は株が充実してこないと何とも言えないが
香りの質はこれまでのERとはちょっと違ったような気もする
ちょっとデルバールっぽいというか・・・
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外側の花弁が白く、内側ははっきりとしたピンク色でピエールドロンサールに近いくらい色が分かれている
とただ今回の花を見てみただけのレポートだが
これからが楽しみな品種なのは間違いない、さっさと花が終わってしまったがこれからの成長を楽しみにしている



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by tsukiiro2613 | 2016-05-22 18:10 | オリビアローズオースチン | Comments(2)