カテゴリ:2017年の庭( 3 )

雨上がりの庭



22日の土曜は一日雨が降り続いた
日曜日の今日は朝には雨が止み晴れ空だった

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4月にしては暖かい日が多かったが先週は寒かった
雨が多くミゾレがチラつく日も何度かあった
そんな中植物の成長はもう止まらない、動きはゆっくりなものの
日差しの高さからか成長を止めることはない
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雨粒を纏った若葉が美しい
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葉そのものがまるで花のようだ
(オダマキクレメンタインホワイト)
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オダマキは白い花のものはグリーンが綺麗だが
色の出る花は葉にも色が入っている
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朝霧草もまだまだ小さいが
小さくても夏場と同じように水玉を作る
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なんだか変わった芽が出てきている
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お地蔵さんのような八重咲きカナダケシ
葉で蕾を包み込んで守っている
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まるで何かの儀式をしているような蓮華升麻
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シラーシベリカが開花まだ頼りないくらいの生え方だがこれでも少しずつ増えている
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チオノドクサと違って花は俯いて咲く
ちょっとだけ顔を見せてもらった
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ジューンベリーの蕾、GW辺りに開花してくれないだろうか
毛むくじゃらで猫の手のようだ(笑)
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燃えるような薔薇の赤い芽
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美しいグラデーションの芽
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薔薇は葉の出た品種も有るが多くはまだ小さな芽のまま、上のような芽は大きいくらいだ


一眼レフでハス口を撮影したのでしつこくアップ(笑)
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春になってから鉢の水やりは一度、草取りも一度行った
春の草取りは根が土から離れやすく簡単に終わった
あと一ヶ月もすれば庭は緑に覆われている事だろう
でも今は今しか見ることができない植物たちの姿を楽しんでいる




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by tsukiiro2613 | 2017-04-23 22:21 | 2017年の庭 | Comments(0)

最近の庭の様子



最近の庭の様子

下の写真は4月9日の物
常緑の植物以外に緑はないので茶色い庭風景

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この間4月16日の日曜日
少しは緑が増えてきた、手前の毬栗みたいのはフェスツカを刈り込んだものちょっとだけ緑が生えてきている
緑の曲がった支柱は雪で曲がったものだが、ここにまだ見えない宿根草が有るので誤って踏まないで!の目印
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色々と外で洗いたい物が出てきたので高圧洗浄機を買うことにした
雪解けに歩き回ったレンガの上は土でベッタベタの真っ黒に(ちなみに写真は洗浄後)
こういうのはテラコッタのようにあまり綺麗になり過ぎると雰囲気が無くなるのである程度
大した良い物を買ったわけではないが、購入前に色々見ていると黄色いのは壊れると多数レビューが有ったので
国産のにしようかと思った、しかし色々見ているうちにどうやらモーターは周波数が共通の物ではなく50Hzと60Hzと
利用地域別になっている物はモーターの根本的な作りが違い少々高くても長持ちするんだとか
結局黄色いやつの電源周波数が別の機種に三年保証が付いていたのでこれに決定、塀もとても綺麗になって満足。


高圧洗浄機を使ったら花弁が土で汚くなってしまったニゲルの仲間のクリスマスローズ
ほんのり色がついて来ているが緑ではなくアプリコットのようなピンク色のような微妙な色合いに変わる
下のは誘引の際に引っ掛けてかなり花を減らしてしまったが今度は洗浄機で土が飛んできて踏んだり蹴ったりだったろう。汗
シベが梅の花のようで綺麗だ
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下は株分けした片割れ
花粉が落ちて色付きが濃くなってきた
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そして更に最近の写真(スマホ)
どんどん色が濃くなっていく
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先日紹介したモヤシのような箱を被って光が当たってなかったオダマキ
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暖かな日差しを浴びてかなりグリーンになってきた
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またクレマチス、黄色の花のクレマチス
クリスマスローズは変なところに植えると春の作業の邪魔になってしまうので移植が多い
やっと株が充実してきたと思ったらまた移植であまり大きくなれない。。。
ちなみに後ろの木はバラではありません
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こんなに愛らしくて綺麗なのに
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どうも早春は庭仕事が忙しくてゆっくり見ていられない
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最近はあまり多くの品種が店頭に並ばなくなったが
それでも春に苗を見ると欲しくなってしまう、でもまた次の春には忙しくて同じことを思うのだった。
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チオノドクサのブルーが眩しい
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そして最近(スマホで撮影)
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シラーシベリカはこれから
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黄花カタクリも蕾が上がって来た
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これも前回の紹介で出てきたセダム、新しい葉が育ってきている
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多肉系は花の形に似た葉の並びをしているものが多い
色が違えばお菓子のバラのようだ
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よ~く見ると子供がどんどん出てきている
小枝が落ちているように見えるがコレを引っ張ると実は葉と繋がっていて抜いてしまうので掃除も程々に
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ちなみに下は暖かい時期の子持ちレンゲ、とても良い色だ
これはとてもよく増える
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こんな気持ちわる。。。いや風変わりなのも(笑)
これは茎が伸びてくるタイプ
前にも書いたが多肉は魅力的で今非常に人気の植物だ、肉厚で葉が透けているハオルチアなんかも長いこと見ていたくなるが
残念ながら僕が手を出せるのは越冬できるセダムくらい
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そして肝心の薔薇
今年はバロンとガートルードジェキルの毎年無事に越冬組がことしは凍害でどうも・・・な結果だが
他は昨年より良さそうな感じがする

日当たりの良い場所や鉢植えは葉が出るのが早い
たまに雪がちらつく事がまだ有るがそれもそろそろ終わりだろう

新芽が美しい色合いのタワーブリッジ、とても鮮やかな色の出方をしている
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我が家で一番芽吹くのが早かった日当たりの良い場所のアッシュウェンズデー
開花はフライングするなよ、アーチなんだから。汗
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この4月16日の日曜はとても暖かく確か16~18度くらい有ったと思う
外にいるのが気持ち良い温度で車や室内だと少し暑いくらい
鉢植えの水やりも始まっている(下の二枚はスマホで撮影)
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ちなみに我が家のホースの先には以前から真鍮のハス口が付いている園芸用の水遣り専用のやつ
これが手に受けると優しい水流で意外に気持ち良い、植物も気持ちよさそうだ
雨が降っているように土に当たれば鉢植えで水の通り道が出来るのを防ぐのにも少しは役立つ事だろう
土の付いた手でホースジョイントを触ると土が入ってしまうのでハス口は取り外して掃除できるタイプにした
銅製の細かいシャワーの出る如雨露も欲しい所だがHAWSも良いけど僕は出来れば根岸のを30年使ってみたい。
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まあ水遣りは良いとして妙に暖かい日が結構有ったので今年は成長が早いのかもなんて思っていたが
昨年の記事を見てみるとどうも今年は雪が多かったせいか成長が遅いようだ
同じ日の記事は無いので昨年の今日から五日後の記事

また気温が下がって寒くなってきたので今の庭を見て五日後にここまで伸びるようには思えない
トップ画像は前提のニゲルだがニゲルはまだ二輪くらいしか開花してない状態だ、今年は遅い。


しかもあと半月後の5月5日にはジューンベリーが開花
緑がグンと濃くなり新緑が綺麗で自分の庭なのに羨ましく思ってしまう(笑)


羨ましいとは言うもののこれからは暖かな日差しが続けば植物は成長を続け日一日として同じ日は無く
雨が降ればグンと成長が増すガーデナー達が一年で一番気分が高揚する季節だ
やっとここまで来たという感じ(笑)



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by tsukiiro2613 | 2017-04-19 22:21 | 2017年の庭 | Comments(10)

スイッチON!



雪解けが進み庭仕事のやる気スイッチが入ってます(笑)
これからはとにかく忙しい、限られた時間の中で少しでも早く作業を終わらせたい

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上は全ての囲い用ネットと防護用支柱をブッシュローズ以外外したところ
下は昨年の秋の終わりに囲いを付けた後
(本格的にシーズンが始まるまでの冬の間と今の画像は全てスマホで撮影、下は一眼レフ)
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上の写真では横たわっているツル薔薇が殆ど見えないのでちょっと寄ってみる
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こんなふうに何本も折り重なるように地べたに寝ていたのだった
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上は主庭の葉っぱむしり組で主庭と通路の植え込みの薔薇は全て葉をむしった
下は葉をむしらなかった組、前庭の薔薇はER以外は葉をむしってない
囲いを外しただけでいとも簡単に全ての葉が自動的に落ちてしまう
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上の画像は殆ど冬囲いが外れて起き上がって来ているが巨大な薔薇に抱きついてこれだけ細く絞るのは本当に大変な作業だ
壁面のバラはパレードだがあれは半分




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上の写真は手前に横たわっているのはロイヤルジュビリー奥に行っているのはレーヌデヴィオレット
株をこのように絞って横倒しにしても当然地べたにべったり寝てくれるわけでもない
根元は必ず浮いてしまうし、無理に倒すと枝を傷めかねない
上の写真のように雪が乗っても雪圧に耐えられるよう下に挟める箱など有れば良いが
そんなに沢山持っているわけもなく、この絞った状態に竹などの支柱を巻きつけ補強して更にネットを被せている
それでも心配で上から縄で引っ張ったり下から支柱でつっかえたり、雪解けの頃の雪の重みは軽く見ると痛い目にあう
凄い重さで薔薇に乗りかかってくる、過剰なほどの養生をした結果ツル薔薇は一本も傷む事なく無事に越冬出来た、ブッシュは一本だけ劣化した竹が重みに耐えられず枝折れしてしまった
株を横倒しにすれば凍害はかなり免れる事はこれまで知っていたが色々不安要素が有ったので、株は横に倒すものの地面近くまで下げずに雪に埋まるであろう予想の高さで留める事にしていた
しかし昨年まで僕の予想を尽く裏切る降雪量の少なさにとうとう昨年から毎年凍害に悩む品種を地面近くまでツルを倒す冬囲いに切り替えた
それにより横倒しにした品種の全ては冬季間 雪の布団でヌクヌク越冬し全てが凍害が出ること無く越冬出来た
こんなに嬉しい春はこれまで無かったというくらいに皆青々として綺麗な枝のまま





しかし物置の壁面の薔薇は日差しの反射熱で壁面と雪の間に隙間が出来て凍害が出てしまった
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かなり前に枯れていたようでこのように真っ黒でスカスカになった枝、枯れたばかりだと茶色くなっている
何度も凍結したり解凍されたりしているうちにこんな真っ黒になってしまったのだろう
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これには壁面で有る事以外にもう一つ理由が有り
誘引しているワイヤーの格子の中をツルが潜って太くなってしまい、ツルを完全に横倒しに出来なかったのだ
まあまあ低くは出来ていたので大丈夫かと思ったが反射熱で括ってある高さでは隙間が出来て冷気が入ってきていたのだった
我が家に有る品種でこういう品種は幾つかある、トレリスや自作のトレリスもどき、ワイヤーなどの中を勢いの良くシュートが伸びてしまい
後になって外せず囲いの時に満足ゆくように枝を下げられなくなってしまう
昨年の秋の終わりにはこれまで凍害が出なかった品種もこのような状態で枝を下げられない事が多い、凍害が出てない事から気にせず外気に触れる場所で越冬させたのだが、今年に限ってそんな品種に結構な凍害が出てしまった
様々な要因から何とかギリギリ越冬出来ていただけだったと今年判った、品種で言えばバロンジロードランとガートルードジェキル
先日紹介したロングジョンシルバーも耐寒性は高いようなので露出したまま越冬させたがシュートは所々凍害で枯れていた
我が家で長く伸ばしている薔薇で非常に高い耐寒性を持っていると現在言えるのは、ヴァリエガタディボローニャ、ラローズドゥモリナール、フォルスタッフ辺りだろう意外にも四季咲き性の有るバラが入っているのが不思議なところ
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で、何故忙しいのかというと
この状態までしたら先日記事で書いた石灰硫黄合剤をすぐに散布したかったから
石灰硫黄合剤は噴霧するわけにもいかないのでこの状態で粒を荒くして下に向かって散布したかった、それに休眠状態である事が条件、秋の終わりを逃したらもう今しか出来ない事なのだ、それに効果としては今の方が高い気がする
下が雪であると宿根草の芽にもかからないので尚良い、それに急がなければ雪がこんなにある庭に関わらず壁際など暖かい場所に有る薔薇は下の写真のようにすでに芽が膨らみ葉が少し展開しているのも出てくる始末
とにかく大急ぎで作業しなければならないのだ


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雪がまだ積もっているので掃除なんかまだまだ後回し、囲いの材料もしまいたいのに雪でしまえない。汗
酷く汚い状態でどんどん作業を進めている


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薬剤散布が終われば横倒しになっているのは邪魔なので取り敢えず筍のような薔薇を立てておいた


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昨日薬剤散布を終わらせ今日は誘引に明け暮れた
凍害が出た薔薇は有るもののいつもより薔薇が大きくなり凍害が少なく誘引に時間がかかりそうだ
今年は囲いの変更で凍害がまったく出なかったツルアイスバーグのあまりのデカさに暫く呆然と立ち尽くしてしまった(笑)

これから休日は暫く忙しくなる事だろう

忙しい
が、気分はとても良い


薔薇に魅了される人は多いが、美しい薔薇を見るためには代償を払わなければならない
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冬囲いは革手をしても出来るが誘引は薄手の手袋か素手じゃないと細い紐を結べない
ざっくりとなら出来るかも知れないがより自分の思い通りに仕上げる為には春は殆ど素手だ
手の甲はよくこんな引っかき傷が出来るが、この間珍しくカギ針のようなトゲが手のひらに突き刺さり間違えて手を引いて引き裂いてしまった(笑)・・笑えないか。汗
でも一番辛いのは細い刺の先が指の中で折れて残ってしまったとき、これは気になってしょうがない
しかしこれはツル薔薇が多ければ多いほど、誘引作業が多いほどに酷くなってゆく
薔薇に魅入られるとこんな事もたいして気にもせず誘引が楽しいと言えるんだからしょうがない(笑)





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by tsukiiro2613 | 2017-04-02 20:04 | 2017年の庭 | Comments(20)