カテゴリ:2017年の庭( 15 )

雨ときどき薔薇香る





お待たせ致しました、庭の開花の様子の中間報告です

今年はとにかく纏まった雨の多い年だ
先日6月一ヶ月分の雨が降ったかと思えば昨日も今日も強い雨が花弁を叩きつける
そろそろ花弁が腐ってくるのでは?とちょっと心配している
その上気温が低い、いまだに20℃を下回る日が時々ある
全般的に20℃台前半と涼しい気候が続いているが夏至と重なる日差しの強い時期だ
先日25度を越えるような暑い日が訪れ、暑さと強い日差しに花が焼けないか焦ったが午前中のみでその後は薄曇りと助かった
雨さえ無ければ開花にはとても良い天候が続いている、そう雨さえ無ければ
北海道は6月7月と降雨が非常に少なく、先日一日で一ヶ月分と書いたが
それも60mm強の雨の量、逆に言うとこれまで6月は一ヶ月に40mm強の雨しか降ってなかったのだ(笑)
例年なら庭の土がバサバサになってしまうので水遣りに追われるが今年は一度も庭に水やりをした事が無い



まあ前置きはこのくらいにして庭の様子をご紹介
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日一日と同じ状態の日は無い、毎日庭を眺め 今が1番良い時かと撮影している
中間咲きの品種も開花が進んできた、今年はマダムイサークプレールに凍害が出ず
残した枝の90%以上が使え、それがちゃんと開花してくれたのがとても嬉しい
レディオブシャーロットは毎年剪定の仕方を変えているがそれでも1番は一輪咲きの大輪であまり花数が増えない
今年一番残念だったのはアイスバーグFLにブラインドが多かったこと、こんな年は初めてだったのでとても驚いている


比較に5月初旬の庭の様子を載せてみよう
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春はこんなにスッカスカだったのだ(笑)
今となっては信じられない



今年はアイスバーグの横から手間にかけてサルビアやネペタなどの宿根草の植栽部分
一番手前が仕上げられなかった、手前にも関わらずあまり景観が気にならないのは他の部分が充実したおかげ
ここに銅葉のユーフォルビア ルビーグローを昨年入れて今年期待していたのだがマイナス12℃の耐寒性ではもたなかった
他に植栽してある所を知っていたので見たがやはりルビーグローは駄目だった
我が家のは生きていたがかなりヨレヨレで花期までに復活出来なそうだったので諦めた
ただ宿根草の植栽部分は以前と比べるとかなり落ち着いた印象になったと思う、よしよし。
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ネペタを植栽していてあれ?ネペタってもっと横張りじゃなかったかな?と思った方
そうです(笑)僕はベロベロ~と横に広がり雨でグッタリするような宿根草は3分の1くらいの場所を麻紐で絞っています
そしてそれでも駄目なら株の裏側に支柱を立てて抑えている
ジギタリスは白から採った種しか蒔いてないのに結局紫も出てしまった
実は昨年よりかなり咲いているのだが欲しい部分、紫の穂の前は実は細い通路が有って景観的に欲しい部分には増やせなかった

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毎日僕の居る時間帯はこの庭は独り占め
今振り返ると誰に見せるわけでもないのに色々な意味で随分と欲張ったなと思う(笑)

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上の写真と少しだけ角度の違う写真、どちらか迷って結局両方載せた(笑)
雨が振って一つだけ良かった事が有る
それは雨が降ってなかった時期は皆背が高く花が上を向いて撮影が大変だったが
雨の重みで皆こちらを向いてくれた事、それだけ


枕木の間の扉を抜けると
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ロイヤルジュビリーとレーヌデヴィオレットが開花している
ロイヤルは今見頃だがレーヌデヴィオレットは今は終わりかけ
レーヌデヴィオレットは蕾は多かったがこの薔薇は一斉には咲かないようだ、でも今年は最後まで色濃く良い開花だった
手前に見えるのはジャクリーヌ、横に誘引してアーチの足元をカバーする事にした


昨年入れたクナウティアアルベンシスとシャリファアスマ
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マダムピエールオジェ
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今年は開花が遅かった、きっとあの人を待っていたんだろう
でもあの人は待てど来ず

実はコンラッドフェルディナンドマイヤーは全てブラインドだった(笑)
まあベーサル出てるし来年は咲くでしょう


前庭の様子
アブラハムダービーの開花が進んでいる
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赤紫のヤングリシダスもよく開花している
小さいが毎年少しずつ大きくなっている、左側に誘引すると風で酷い目にあうのでアブラハムの方に寄せたが潜ってしまった。汗
ピンクのルイーズは挿し木株、ベーサルを出すようになって前より広い範囲を覆って開花

一番左に見えるのは青いのは防風に使っていたネット、風が家に当たって吹き抜ける我が家で一番風の強い場所だ
目が粗くて近くじゃないとあまり効果が無いが。汗
今年は雨が降っても強風だけは勘弁して欲しいと願ったらどうも願いが叶ったようで
酷い強風の日は無いが雨がジャンジャン降ってくる気候になった。涙
ネットはもう外しても良いが外した途端に風が吹きそうでお守り代わりにずっと付けてある



南東の植え込み
バロンはこの面の殆どを覆えるくらいのシュートが有ったが凍害でダメになった
何故だか春から半分調子が優れないと思ったら鉄砲虫が入っていた、これは初めての事
その後復活したが弱った部分に花が付いてない
元気だったシュートに養分が逃げてビュンビュンシュートと房咲きの長いステム(一輪咲きより後に開花)
が出来たので一斉開花は無理そうだ、この品種はおとなしく一輪咲きを多く作ったほうが見やすい、施肥を考えれば良いのかな?
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バロンが覆えなかった部分を凍害が出なかったソニアリキエルでカバーした
房の長いステムをダルんと垂れないように括ったら一輪咲きの花が全然見えなくなってしまった。大汗
これまた難しい・・・
右の白い薔薇はマダムルグラドサンジェルマン
おそらく今年大きくなるので来年はバロンとルグラをメインにソニアを小さく仕立てようと思っている


ソニアとルグラのコラボはなかなかの物
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今年はいつになくプリンスチャールズが旺盛に蕾を上げている
支柱は殆ど見えず蕾がすごい量で驚いている
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主庭の入口側に植栽した接木のルイーズオディエ、道行く人を楽しませてくれている
こちらは使いたいように誘引できて思いのままに咲いてくれたので満足だ
やはり挿し木のルイーズは最初から少し冷めたライラックピンクで接木の方はローズピンクからライラックピンクへと退色する
他でも見てみたが通常はローズピンクからライラックピンクに退色するようだ
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芍薬は少しだけ薔薇と開花がかぶったが芍薬は殆ど終わっているので一緒に咲いているという感じではなかった
残った小さい蕾は花瓶で飾ってもらうことにした
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今年は雨の合間に曇り空でもバラがよく香ってくれる
それもたまにしか感じられないティー香が今年はよく香ってくれるのがとても嬉しい
甘いティー香のモリス、シブイ茶葉の香りのグラハム
これからは中間咲きが満開になって遅咲きが開花してくる
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後は天候が安定してくれる事を願うのみ
外ではまだ音を立てて雨が降っている、もう止んでくれないだろうか
早く庭に行きたい・・





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by tsukiiro2613 | 2017-06-25 11:37 | 2017年の庭 | Comments(2)

このくらいが見頃?


毎日薔薇を見てます、毎日毎日
毎日新しい出会いがあるのと同時に別れが有る

先日予報で5mのちょっと風の強めの日が有った
するとちょっと強めどころか突風が幾度となく吹く酷い日だった
風が容赦なく花を吹き飛ばし擦れた花弁は観賞価値を失ってしまう
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上は開花したばかりのアブラハムダービー


退色しているがまだ花がもちそうだったエンシェントマリナー
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この薔薇の花はこの日に殆ど終了させられた
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その強風の後、お約束のように雨
しかも今回は6月一ヶ月分の降水量を上回る量の雨が一日で降ってきた、観測史上初とか言っていたような
強風でもステムが折れたり裂けたりしたが、花弁に含む雨と花の上から叩きつける雨、かなり重かったようだ
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確認するとムンステッドウッドが細い枝にバランスの悪い大輪でベチャッと寝そべっていた
とても細い枝にもゴージャスな花を付ける薔薇でポキッと折曲っていたものを花瓶に生けた
もしかしたら室内でスマホならこの薔薇の質感が出るかな?と撮影してみた写真
ベルベットの感じは出せたかなと思うがどうだろう
妻が初めて見たようでこの薔薇の色合いにとても感動していた、もう何年も庭に有るのに(笑)
こういう赤薔薇はと説明していると、え?紫でしょ?と言われた、確かに紫だ。
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そんな苦難を乗り越えて
今良い感じに薔薇が咲いている
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早咲きと遅咲きの間に咲く中間咲きの品種はまだ満開では無いが
これ以上咲き進むと早咲きが終わってしまうので全体で見た見頃はこのくらいなのだろうきっと。

また追って休みにでも庭の紹介をしたいと思います




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by tsukiiro2613 | 2017-06-23 20:49 | 2017年の庭 | Comments(8)

夕日の庭で


6月19日の庭
ここへ来て急に日差しが強く暑くなってきた
今日は薄曇りで良い日だったが昨日は25度超えでガンガン日差しが降り注ぎ
いきなりの日差しに薔薇もビックリしたようだった
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それぞれの紹介は後でするとして今の庭の様子をザザっと紹介
南東の植え込み
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前庭の様子
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最初の写真も前庭だが実は夕暮れで酷い逆光の中での撮影
補正しているので気がつかないかも知れないがさすがにフレームに入る太陽を避けながらの撮影
よっていつもの定位置での撮影は無し
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こうやって見ると薔薇はまだ殆ど開花してないが宿根草は盛んに開花している
今よく咲いているのは早咲きのルイーズオディエ、アッシュウェンズデー、ジャクリーヌデュプレ、レーヌデヴィオレット
ジエンシェントマリナー、オリビアローズオースチンこのERの二種は苗で見ただけだったのでまさか早咲きだと思ってなかった
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アーチが妙な誘引になっているので不思議に思うかも知れないが
それの説明も品種紹介の時にしようと思っている
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僕が自負している僕の庭の良い所、気付いている方はどのくらい居るだろうか?
この記事では色々な角度から写真を撮影している
そうです、それそれ!
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そして少しだけ開花している薔薇を紹介
我が家へようこそライラックピンクのオールド
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透けるような花弁、それに負けないくらい美しい葉
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小さなカップから花弁を反り返らせ優雅に
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夕日を背に天上の薔薇かと思うほど美しく
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ダブルの花弁と愛らしい蘂が庭に変化をもたらす
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胸がキュっと締め付けられるような愛らしさ・・・心臓でも悪いのかな?汗
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薔薇は何年育てていても毎年初めて会ったかのような感動を与えてくれる特別な花
今、またそれを感じている
胸が締め付けられるような切ない感動を与えられる不思議な花
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少しの間忙しくなりそうです。



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by tsukiiro2613 | 2017-06-19 21:31 | 2017年の庭 | Comments(7)

6月11日 フランシスの開花




6月11日の庭
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今日は曇りの予報だったが朝から雨
久しぶりの庭の全景
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すっかり緑に覆われた庭
午前中は結局ずっと雨だった
それに先週末は極端な低温だったが今週末と明日にかけても低温注意報が出ていた
明日は15度で最低気温7度と一桁。汗
ご覧の通り薔薇はちっとも開いてない
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宿根草は開花を始めている
通路入口右側のフェスツカは結局復活が難しそうなので枯れた部分の根を外した
昨年入れた銅葉のユーフォルビアは耐寒性が足りなかったようで枯れてはいないが上手いこと仲間入り出来なかった
それ以外にもよく見ると手前の植栽は皆小さな苗に変わっている、これは強風対策に植え替えた為
今年はクレマチスのモンタナが色別で咲いたり風知草が傷んだり妙な年だった
今現在庭では例年今頃現れる虫は少ないがこれから現れるような虫を見るようになった、どうなっているのだろう・・・



南東の植え込み
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例年ならバロンがもう咲いているが今年はまだ開花しない
バロンは株が傷んだ事も有り蕾が少ない
昨年ほどではないがやはりこの時期風の強い日が多く、昨日は自分では気が付かなかったが風が強かったと知らされた
庭を見るとソニアリキエルのステムが乱れていた
更によく見ると他にもクレマチスのプリンスチャールズのツルがグチャグチャになっていたり
ジェキルのシュートが一本180度下を向いていた
本当にこの時期の風は嫌なものだ、やり場のない怒りに拳を握り締めた
風にパンチしたいくらいの気持ちだったがそんな事しても虚しいだけだ(笑)


次は北東の前庭
ここはボーボーのトンネルになっている
実はまだ1株だけちゃんと使えてないがすっかり簡易パーゴラを覆うことが出来た
二年程前から言っていたように今年は向かって右奥の支柱の高さを上げて
こちら側から奥の花が見られるように調整してみた
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しかし容赦なく伸びるモダンローズのステム(笑)パレードは刺がゴツイので誘引がやりにくかった
ここで一番大きいのはヴァリエガタディボローニャ、本当によく伸びるバラでこれも誘引するのが大変だった
蕾がある程度出来た後で蕾の付かないシュートが塞ぐように何本も出てきてしまった
なんだか勿体無い気がして昨年はそのままにしていたが開花が見えず邪魔でしかない
前にDoriのお気に入りを見ていたら開花期に伸びる邪魔なシュートは切ったほうが良いと載っていたので今年は我慢せずに
ヴァリエガタとバロンの蕾を塞ぐシュートを思い切って切っておいた


そして今日開花したのがフランシスデュブリュイ
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一輪だけだがとても美しい開花だった
形良く色合いも良い、そして当然濃厚な香りを振りまく


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真っ黒な蕾だったが中心は深い赤で外側が黒っぽい赤になって咲く
どうも一輪咲きが多いがその代わり外側の花弁を反り返らせながらしっかりと咲いていた


ジャクリーヌデュプレは結構開いたが雨の中の開花
ちょっと無駄に花弁が多い事、花弁の淵が傷んでしまっている事
それと寒冷地特有なのか少しピンクがかって咲くのがとても残念だ
あまり綺麗な開花ではないのでシベをクローズアップしてみた
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前に紹介したエマのブルヘッド
結局咲けずそのままだったので付けておいても意味がないと切り取った
どうなっているのか割って中を見てみた
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下は先日紹介したレーヌデヴィオレットの最初に開花したもの
午後から急に晴れ空になった
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少し散ってしまっているが退色して開花が終わった

気温が低いので少しずつ開花が進んでいる
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爽やかな葉の色合いと紫の色の対比が良い
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雨水をたっぷり含んだレーヌデヴィオレット
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白くて巨大な尖った蕾
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日差しを浴びるオリビアローズ
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日が当たって開花が進むフランシスデュブリュイ
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魅力的な横顔
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アトラゲネのクレマチスが愛らしい二度目の開花を見せている右側には
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やっと薔薇が咲きそろう前の主役、芍薬の開花が始まった
やはり薔薇の開花より前に咲くというのは決まっているのだろう
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次回はこの二種の芍薬に注目してみたいと思う
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by tsukiiro2613 | 2017-06-11 20:58 | 2017年の庭 | Comments(10)

薔薇の初開花




今年の初開花
例年ならルイーズオディエかバロンジロードランのどちらかだが
今年はなんとジャクリーヌデュプレだった(もう見えてる)
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これは鉢植えの挿し木、当然鉢植えの方が開花は早いが
今年はちょっと違う、このジャクリーヌ以外の鉢植えは開花が遅い
この花は完全フライングで花弁がやたら多くジャクリーヌらしくない開花だ
実のところ暫く留守にしていていつ開花したのかは不明。大汗
これだけ毎日見ていて初開花を見逃すとは・・・

しかし今年のジャクリーヌは良い香りがしていた、これがムスク香なのかいまだに判らないが
良い香りにパセリの匂いを混ぜた感じ、いつもこの薔薇からはパセリの匂いがするのだが皆そう感じないのだろうか・・

昨年はさっと咲いて雨が降ってあっという間に終わってしまったが今年は良い開花に出会いたい
ジャクリーヌ・デュ・プレは天才チェリストとして有名だが彼女のストラディバリは現在ヨーヨーマが所有している



他の薔薇はというと
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デュセスダングレームは飾り萼が割れてきた、かなり早咲きのようだ





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モスのブランシュモローは朝日を浴びて気持ちよさそうに見える




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フランシスデュブリュイ
僕はこれが一番最初に開花すると思った


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ルイーズオディエももう少し、葉の白い跡は薬剤




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レーヌデヴィオレット、これもそろそろ




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瑞々しい薔薇の枝



ありゃ?大汗
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蕾を上げながらベーサルシュートを二本元気よく上げたアブラハムダービー
せっかく太いベーサルが出たと思ったら帰ったらグッタリしていた
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見るとどうやら暫く前の強風で折られほんの少ししか繋がってなかったようだ
それにしても残念。


初開花の記事だが実は二番目の薔薇がもう咲いていたのだった
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見えない場所で開花していたガートルードジェキル
香りを確認したかったが残念ながら香りを確認できるような場所ではなかった



庭では開花が始まったものの多くの蕾はまだ固い、ここ最近は随分と寒かったようで殆ど変わりない
写真の薔薇はウィリアムモリス
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それでもあともう少し・・・
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もう少しすると一斉に開花して物凄く忙しくなる(笑)



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by tsukiiro2613 | 2017-06-06 21:26 | 2017年の庭 | Comments(16)

やっぱり始めることにした


これから毎日の出来事、思い出を記録していこうと思います
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と言うのは嘘(笑)日記なんか付けたこともない。。。
ガーデンダイアリーと言うか簡単な記録を取っておくことにしたのだった
元々ブログはガーデンの成長を追ったものになっているので後でいろいろ確認出来て便利だが
細かな作業を行った日程などは記載してないので、いつ何をしたのか忘れてしまうことも結構あるのだった
あまり細かくすると続かないので、施肥した日や消毒した日などを残しておこうと思う
バラ苗も今となればいつ何年前に何処から迎えたか忘れたものすら出てきてしまった
あとは液肥を与えた日など、僕は、いや皆そうだと思うが殆ど一斉に水遣りする事が無い
鉢の土をほじくってみたり、鉢を持ち上げて重さを確かめてみたり鉢土の乾き具合によって水を与える頻度を変えている
それゆえ液肥を与える日もマチマチなのだ、数が少ない頃はそれで良かったが数が増えてきて忙しい日が続くと
いつ与えたのかうろ覚えになってしばし考えるなんて事も出てきた。汗

本当はブログを始めた頃から書いておけば良かったのかも知れない
有ればきっと役に立つだろうとは思っていたものの結局そのまま通り過ぎて来てしまった
せめて雪解けの頃に手に入れれば良かったのにこれまた中途半端な時期に入手してしまった(笑)

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手に入れたのは5年の同じ日の記録が1ページに記録できる5years diary
これで5年分の記録が一度に確認する事が出来る、これなら以前どんな管理をしていたかがよく分かるようになる
・・・5年も続けられるかな。大汗
きっとちゃんと管理出来ている人は皆こういう記録を付けているのだろう
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最近はずっと持っていたスケジュール帳を持たずにスマホで管理していたが
どうも急なメモ書きなんかは紙とペンの方がしっくりくる、アナログな人間です。汗
やはりさっと取り出して記録出来て見たい時にすぐ見られる紙が好きだったりする


そんな訳で今日からペンを持って始めることにした


2017年5月28日

作業内容 
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特になし(笑)

昨日今日と雨で特にやる事が無かったのだった
もちろんこんなの毎日書くわけはない、冗談
毎日じゃなくても良いからこれからは何か有った時にはこれを活用していこうと思う



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by tsukiiro2613 | 2017-05-28 16:32 | 2017年の庭 | Comments(8)



5月27日 雨

久しぶりに纏まった雨が降った、庭が乾いてきていたので潤いの雨になった
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久しぶりの強い雨に水面が激しく踊る
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出ては一瞬で消える水の玉
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庭は気が付けばいつもの姿に戻っていた
実は結構な強い雨の中の撮影、庭の通路にも軒下の鉢植えを出して水浴びさせた
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扉の奥もこんなに緑が戻ってきた、あの冬が嘘のように
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薔薇は蕾が見えている、今は房を作っている所
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これはファンタンラトゥール、黒い粒はアブラムシの跡
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ブランシュモロー、コケに覆われた蕾が現れた
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これはバロンジロードラン
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これはガリカの薔薇、どのオールドもそれぞれに特徴のある葉と蕾を持っている
この時期目を奪われるのはやはりオールドの葉の美しさと蕾の愛らしさ
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マダムルグラドサンジェルマン、アルバは葉も蕾も満点、とても美しい
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マダムイサーク、壺のような形の蕾(笑)
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これは今回唯一のモダン、ヤングリシダスER
蕾の脇から小さな蕾が出てきている、昨年はこの頃もう強風でボロッボロになっていたので綺麗な状態がとても嬉しい
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これもアルバの薔薇、これは閉じている部分に赤い毛が少し生えているようだ
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これは葉に色が乗っていて一瞬どの薔薇か判らなかったがファンタンラトゥールの小さな蕾と若葉
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これも同じくファンタンラトゥール
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これはダマスクだったと思う、ガリカとダマスクは1種類ずつのみ

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芍薬の蕾、芍薬の開花ももう少しかかりそう
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オダマキ クレメンタインホワイトの蕾
俯いた蕾が上向きになるのが不思議だ、開き始めているのでこれからが楽しみ
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蕾なんかもうとっくに皆紹介して飽きてしまっているかもしれないが
やはりこの時期はいつまで見ていても飽きないくらい庭が楽しい
傘をさしてカメラを守りながらの撮影だったがそのおかげで背中がビッショリ(笑)
それでも残したい愛しい蕾たち。




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by tsukiiro2613 | 2017-05-27 19:53 | 2017年の庭 | Comments(8)

そんな事ってあるか?5月21日の庭


今日は晴れ、午後から曇りの予報だった
アブラムシがまあまあ出てきたので庭にオルトラン液剤を散布した
朝早くは出来なかったが酷く暑いわけでも無く午後から曇るから良いかと思って昼前に散布
その後車も少し汚れているからと洗車
すると急なにわか雨(大汗)洗車したばかりなのにワイパーをかけると少しの雨で落ちてきた砂埃がフロントガラスの脇に溜まる。涙
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訳のわからない箱の写真から始まったがこれは鉢植えの転倒防止の木枠
5月に入ってからの事
朝は穏やかだったが日中にひどく天候が荒れて風が吹き荒れた
帰って車を駐車すると何やらボサボサしたものがタイヤ付近にある、慌てて止まって見に行くと
鉢植えの薔薇がタイヤの下敷きになって倒れていた
一瞬時が止まっがそれどころではない、だって今現在タイヤの下に薔薇の枝先が入っているのだから
急いで前に出して薔薇を救出、改めて車を入れて鉢植えの薔薇前でしばし呆然と立ち尽くした
踏んでしまったのは成長の早かったタワーブリッジで枝先に今年初めて確認した蕾が有った
ほぼ全てのステムがおひたしみたいになってダメになった
前から急な悪天候に対処出来ず鉢がその辺を散歩しているなんてことが一年に1~2回有ったが
今回はまだしっかり葉を広げてないので大丈夫だろうと思っていた
薔薇の鉢植えは後から始めたので鉢植えの置き場は日当たりこそ良いが強風の日には風当たりが強い場所だ
予め強風と判っている時は避難させたりしていたが急な天候の変化にはさすがに対処できないのだった
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こんな悲劇は二度と起こすまいと急ぎ転倒防止のカバーを作ることにした
これを作る前に昔よくあった鋼製の輪を二連にしたものに鉢をスポッと落とし込んで転倒防止に使える台を探していたが
今は昔のようにアレは売ってないようだった、100均のは以前草花に逆さにして被せておくと
草花が倒れたり広がったりしなくて役に立つと見たので使ってみたが次の年にはもう使えなくなった、出来ればある程度ごつい物が欲しかった、でも無かった。
初めてなので取り敢えず安い材料で作ってみた
手前の真ん中が一番最初に作ったものだが一枚測ってそれに合わせてすべて切ったらチグハグで大変な事になった(笑)
まあ当たり前の事なんだが実は僕はそんなにDIYは好きじゃない
それに鉢植えってそれだけで完成品なんだからそれ以上なんて面倒でやりたくない、なんて思っていたらこのざま(実は買って済ませたかった)
テキトーに切って不揃いになったものは防腐塗料を塗ったら紛れてあまり判らなくなったので良かった(笑)
これだけあれば前面に置いている薔薇は殆どカバーできる、すべて8号と10号用だが10号なんかだと結構な材料が必要になる
今回一度作ったので使ってみて良さそうなら次作る時は材料に拘っても良いだろう
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ちなみに一番左が8号用 その右斜め後ろが10号用 真ん中手前が8号用 真ん中後ろが8号ロングスリット用
一番右が10号ロングスリット用
ちなみに重いテラコッタにすれば倒れずに済むのに、なんて思った方も居るかもしれないが別にケチったわけではない
材料や塗料を考えるとテラコッタが買えるし労力を考えると逆に高くつくくらいだ
では何故こんな労力を使ってまで薔薇にプラ鉢を使うのかと言うと
土換えや鉢増しの頻度の高い薔薇にはプラ鉢の方が向いているからで、大事な品種ほど根を傷めずスポッと抜いて状態がすぐに確認できるプラ鉢で育てたいのだった
ちなみに花期に花を傷めないように日陰に移動するのも軽いプラ鉢の方が身体も助かる。(笑)

最近使っていたのは下のモスグリーンの深鉢(これは8号)、これに統一しようかと思っていた
確か小さな森さんはこれの茶色を持っていたはず、茶が良かったがここではグリーンしか売ってない
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そして以前ロングスリットをどうしても使いたいが近くに売ってなくてジョイフル本田からネット通販で沢山取り寄せた
8号と10号のロングスリット(これは10号)
今使っている方がまだマシだがどちらもダサい、その上汚れて汚い、皆こんなものだろう・・え?違う?失礼しました(笑)
サイズはどちらも同じだがロングスリットは耳が付いており幅が広く下が底上げになっている分背が高くなっている
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安定が悪く細長い丸底の鉢用にこの木枠を作ったわけだが作る際に下板を入れようかどうか迷った、その内腐るので結局下板は入れなかった
しかしこれだけでも全然転倒する気配が無い、それにこれを倒すくらいの風が吹けば薔薇の方がタダじゃ済まないだろう
一応8号用はカラーワイヤーを下に通してみたがあまり意味がないようだ
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それでもって手持ちの鉢植えを入れてみた所
ちなみに手前の真ん中が踏みつけたタワーブリッジ、何でもないように見えるがステムはすべて無くなっている。涙
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簡単に配置してみるとこんな感じ、プラ鉢を置くよりもずっと良いだろう
せっかく作ったので置いてみたが邪魔くさくてやはり置いておけないのですぐに片付けてしまった(笑)
すべて鉢よりも2cm程度高く作ってあるので横から見るとプラ鉢が見えなくて良い
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すっかり鉢植えの話ばかりでそちらへ気が行ってしまっているが
庭の植物の成長が凄い
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先日ヘリテージが不調と書いたが何とか復活の兆しが見えるようになってきたし
ガートルードジェキルは枝が枯れ込んだが何事も無かったかのように最初から大きい葉を出してきた
多くの品種に蕾が確認出来るようになり不安と期待が入り混じって複雑な心境だが
とにかく皆モリモリ育ってきた、毎日が楽しい季節である



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by tsukiiro2613 | 2017-05-21 20:36 | 2017年の庭 | Comments(16)

気付いて欲しい



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今日は5月14日の庭の紹介
目に見えて緑が濃くなってゆく季節だ、緑ではないがモミジの葉の勢いが凄い。汗
昨日今日と強風が吹きつけている庭、昼を過ぎると落ち着いてきたが
たまに体が持っていかれる程の突風が吹付けバラの柔らかい芽が折られないか気が気じゃない
残念ながらフォルスタッフのステムが一本折られた・・・
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冒頭で紹介した写真はこれ
全景の写真ではいつも切れてしまっているがオーブリエチア=ムラサキナズナ
実のところこれは植栽してないのでシバザクラの仲間か何かだろうと気にもしてなかった
植えてないのに庭で咲いている、そんな事あるものか!とお思いだろうが有るのです(笑)
毎年土留の石の上から垂れ咲いているが上の植栽をやりかえる度に剥がして戻してなのであまり広がってない
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よく考えるとシバザクラは常緑で花弁は五枚花弁の先には切れ込みが入る
しかしこのオーブリエチアは花弁が四枚で花弁の幅が広い、花は1cm程の小さな花
いつもあまり見てなかったが結構綺麗に咲いているのだ
ムラサキナズナの名前通り品種は紫系ばかりのようだ

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シバザクラは松葉のような細い葉だがオーブリエチアは葉が広く冬には枯れて無くなってしまう
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先日紹介した白花の西洋カタクリ
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日本の自生種の白花は真っ白の花弁で希少なものだが
これは花弁に模様が入り色はクリームがかっている、特に拘りは無いのでこれはこれで綺麗で気に入っている
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雨が降らないとちゃんと花弁を反り返らせて咲いている
青い花はブルンネラ、カタクリが食われる前に取り除かなければいけない。。
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開花秒読みマクロペタラ・ウェッセルトン
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こちらはフローラリア
フローラリアは誘引しようとしたらツルがかなり折れてしまったので花が少なくなって残念
塗装が出来なくて困るが来年の開花まで絡ませたままにしておこうかと思っている
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麦もかなり成長してきている
気がつかなかったが土のついた手で持ち上げたのだろう鉢に手の跡が付いている
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薔薇はその後どうかと言うと
元気よく芽を伸ばす株も有れば
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こんな心配な株も有る、ちなみにヘリテージ
虫じゃないかと心配したがよく考えるとこれは凍害だろう、切り詰めて立てたまま冬囲いしていた
雪には埋まっていたが高めに切り詰めていたので早くに雪から枝が露出していたのだった
南側の枝のみちゃんと育っているが北側は萎縮して小さい芽になっている
最近大きめの芽になって元気になってきたのと萎縮している物の差が痛々しい、今年一番心配な株
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葉に包まれた小さな小さな蕾を確認出来るようになってきたが
このようにフライング気味で大きめの蕾も確認出来るようになった(クイーンオブスウェーデン)
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こちらはレディエマハミルトン
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それと同時に現れるのはやっぱりアブラムシ・・・必ず毎年現れてくれるなコイツは。汗
必ず現れるのは蕾なら良いのだけど(笑)
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上はブランシュモロー
まだ所々だが他にもアブラムシが付いている薔薇が有る、
下はシャリファアスマ、株元に近い芽にアブラムシが
フッフッフしかしそれはブラインドなのだ、それでも一生啜っているがいい!
・・・いやアブラムシの一生は短い、すぐに世代交代するので次の代で他に移動するか。汗
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ついでにこの時期嫌なのがハマキムシ
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葉の中に閉じこもって葉を食害するという技を持った蛾の幼虫だ
通常芽には影響ないが葉と芽が近いと一緒に囓って勝手にピンチしてくれる憎いやつ
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この休みにオルトラン液剤でも使おうかと思ったが酷い強風で断念、もう少し待つか
オルトランは販売店などで使いすぎて虫に耐性が付いている事も有るようだが
今のところこの時期にしか殆ど使ってない我が家ではちゃんと効いている


庭ではスズランの花が咲いているのに気が付いた
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これはかなり古い株で昔の実家から持ってきた何十年も前からの年代物だ
今年は少し開花が早いように思うが庭木の下に生えているスズラン
毎年大型の宿根草や薔薇の影になってしまう
もう長いこと植えていたが少しずつ範囲を拡大し、僕は昨年やっとスズランが咲いている事に気が付いた
少しの葉と一緒に切り取ってみると良い香りがした
こんなに愛らしかったのかと思ったのと同時に昔懐かしい光景が蘇ってきた
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本格的な開花はこれからだが木漏れ日の中でしっかり育ってきたスズラン
そんな健気なスズランに今年はもう少し目を向けていこうと思っている
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by tsukiiro2613 | 2017-05-14 17:04 | 2017年の庭 | Comments(8)

GW最終日の庭


さてGW最終日多くの方が明日から仕事が始まる
GWも仕事だった方お疲れ様です

今日は晴れたり曇ったりたまに雨がパラついたり、それに長い時間強風が続く忙しい天気だった
連休が終われば桜が終わったようにジューンベリーの花も儚く散ってしまうだろうと
晴れ空の中もう一度撮影していた

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やっぱり春の日差しはこうでなくっちゃ(笑)


ただやはり今年は葉が多い、暖かすぎたんだろうきっと
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我が家はあまり大きくしたくないので2.5mくらいだろうか、毎年徒長枝は切り詰めてゆっくり伸ばすことにしている


風が強くて揺れまくる花を撮影するのはちょっと大変だった(笑)
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今年も良い顔残せたので良しとしよう


さて下の写真は昨年の5月5日の庭
植物の育ち方としてはだいたい同じくらいだろう
紅葉の葉が育ってないのは僕が芽を摘んでしまったから。汗
盆栽で全部葉刈りという葉を二度出させて小葉にする技?みたいなのが有るがあまりに伸びが良すぎるので
葉刈りではなく全部芽刈りをしたらどうなるのかな?と思ってやってみたもの
結果葉が大小マチマチに育ってしまい変になった。。。失敗
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よく見えないかも知れないが昨年のジューンベリーは真っ白だった、少ししか葉が出てない


そして下が5月7日の今日、6日にはジューンベリーの花は見頃だったのでだいたい同じくらいだろう
モミジは放っておくとこんな感じ

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毎年雪解けが終わるとバラの枝の状態の確認をする
枝の色はどうか 色が悪く枯れ込んできてないか、芽は瑞々しく膨らんでいるか乾いたようになってないか

そして芽出しの今は芽が株全体一斉に伸びてきているか、株に芽出しの遅い部分は無いかどうかの確認
元気の良い芽が概ね全体に有るかどうか
日当たりや品種の特徴とは別に極端に芽出しが遅すぎたり
株全体で見て偏って芽が伸びている物
元気よく伸びている所と小さいまま芽が伸びてない部分が有る株は何らかの障害が有って伸びることが出来ないのだろう


今年は何故だか下に書いた部分がちょっと不調なようだ
へ=ヘリテージ タ=タナセタム フ=フウチソウ フェ=フェスツカ セ=セントーレア
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昨年の写真を見るとフウチソウとフェスツカのグラスコンビはもう葉が茂っているのに
今年は枯れたようになってちょっとしか葉が出てない

正直何もしてないのでどうしてこうなったのか理由が解らない
ちなみにヘリテージは著しく枝毎の芽出しのスピードが違う、一部だけが旺盛に伸びて後はあまり色の良くない芽のまま
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グラス類は時間をかければ復活できると思うが庭の心配毎が増えてしまった。。
タナセタムなんか株が枯れてしまった、これはどうも株自体の寿命が短いようで
オダマキのように種で更新させる必要が有るようだ、頂いた草花なので知らなかった。汗



僕は終わった花は全て摘み取ってしまうのでタナセタムはもう無くなってしまったものと思い、
新しい宿根草の候補を考えていたがどうやら下の方で残った花のこぼれ種が沢山芽を出していた
今年は穴になってしまうかも知れないがこの種の生命力に賭けてみようと思う
しかしあれやこれやと毎年色々とあるものだ(笑)
ただ理解不能な草花のトラブルはこれまで殆ど無かったので今年は妙な年だ
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セントーレアはちょっと弱ったくらいだが
正直この辺の植栽は庭の顔なのでどうなるかちょっと不安だ。汗
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ハーブも旺盛に伸びてきた、昨年結局植えたカラミンサ
これはミントと同じ匂いがして良い、ちなみにタナセタムもハーブだがちょっと臭い(笑)
それとミントは良いけどネペタの匂いも独特で苦手、まあ観賞用だから良いけど
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花オレガノとベルガモット(モナルダ)は同じような匂いがする
オレガノの匂いなのでちょっと美味しそうな感じでこれは好きな匂い、タイムやセージの匂いも結構好みだ
昨年の茎の処理が出来てない・・・汗
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今年はアトラゲネのクレマチスの方がモンタナよりもずっと開花が早そうだ
フローラリアは葉が出る前に誘引して、と思っていたが
ツルを弄っただけでパキパキ折れて(裂けるどころか折れて切れてしまう)これは誘引なんか出来たもんじゃないと思った(笑)
育てながら次咲かせることを考えたほうが良さそう、ほかのクレマチスよりずっと折れやすい。汗
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少し前まで儀式をやっていたようなレンゲショウマはあっという間に立派になった
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青い小花が綺麗なブルンネラ、斑入りじゃなくて明るいグリーンの葉のタイプだが
これはちょっと増えすぎるので減らさないと駄目どんどん侵食してくる、広い庭向きかな
写真がちょっと妙な感じ。汗
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ヒトリシズカも開花してきた
花と葉が結構好きな山野草、これは花をそのままにしているのでメチャクチャ実生が出てくる。汗
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今日は風が強くて山の方を見ると大気に随分モヤがかかって汚いな~風のせいか?と思っていた
それにしてはちょっとおかしいと思って調べてみたら、どうやら今年初めて黄砂が降ってきたようだ、納得
前回と同じような紹介記事になってしまったが明日からはまたいつも通りの更新頻度になると思います
ゆっくり続けますのでどうぞよろしくお願いいたします




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by tsukiiro2613 | 2017-05-07 18:26 | 2017年の庭 | Comments(4)