カテゴリ:2017年の庭( 30 )

セクシーな庭? 冬への準備 


今日は10月15日の庭の紹介
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今日は晴れ時々曇り
最高気温12℃最低気温8℃
厚着して薔薇の葉むしりを行った
写真はアーチ右側のアッシュウェンズデー、レディオブシャーロットなどが葉むしりを終えている状態
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参考までに先週の庭風景
最後に黒点病で葉を落とすかとちょっとだけ期待したが少し黒点病にはなっているものの結局フルで葉が付いたままだった
・・って何を期待していたんだか(笑)
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下の画像はマダムイサークプレールを葉むしりしている途中
上の画像で確認できるが3本程5mくらいシュートが伸びており、9月の台風に備えてシュートを引き下げ固定していたのだ
まさか5mも有るシュートを真っ直ぐ固定できずに曲げて留めておいたのだが
そのうちの一本から赤い芽が出てシュートが伸びだしたのでマダムイサークの葉むしりは急務だったのだ
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先週は大物のつるアイスバーグなどをむしっておいたが今週も引き続き主庭の葉むしり
おそらく今月中には葉むしりを終えることが出来るだろう、前庭は昨年同様ER以外は葉をむしらず春に行う予定
今年はある程度強めの剪定も兼ねているのでなかなか進まない、というより剪定もしなければ全ての葉なんかむしってられない(笑)
昨年までは春の凍害が怖くて殆どのシュートを残して冬囲いしていたが株が大きくなっている事と
そろそろ古すぎる枝を除去しなければ花付きが悪くなってしまう事、そして写真のように絞った状態の上に更にネットやシートを巻くのであまり太いと大変なのである
特にレディオブシャーロットの使っているシュートが古すぎて反省していた、しかし凍害のあの悲しさを思うと
少しでも多くシュートを生かしたいと思うのは同じ北海道の方なら理解してもらえるだろう
せっかく大きく元気に育ったシュートが春にはごっそり真っ黒になって枯れてしまうのだから切ない

葉をむしるには誘引を外さなければならないので一緒に縄絞りも行っている
アーチ右側から手前に横たわっているのはアッシュウェンズデー
これだけ?と思うかも知れないが縄でギュウギュウに絞っている事と柔らかいシュートが多かったので結構細くなった
凍害が出なければ来年充分にアーチを覆えるくらいのシュートが有る、むしろ来年からの成長が怖いくらい(笑)
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朝8時から夕方4時までの作業、日差しが出ている時は暑いくらいだったが
曇ってくると風が強く吹きいつの間にか風もヒュ~っと寒い音がするようになった

庭ではセクシーな声が聞こえてくる
「ぅん・・あっ・・んん」吐息混じりの声が幾度となく

「ふんっ!・・ん~~!はぁ~。あで!アイデテテッ!!いった~。」
セクシーな声というよりもオッサンの唸り声が庭に響いている(笑)
縄であっちこっち向いているシュートを矯正しながら絞る作業は結構な力仕事なのだ
殆ど休まず作業したが午後になると流石に疲れてきて無意識に唸り声が出るよになってしまった。汗
そして時々僕に跳ね返ってきたシュートの刺が襲いかかってくる
この庭の前を通りかがった人は不審に思ったに違いない
大丈夫です普通の人です。
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こうして葉をむしってまじまじ見ているとシーズン中どんな伸び方をしたか自分はどんなシュートを残していたのかがよく判る

記録の撮影はしたがさすがに疲れたので今日の画像はこれだけで、と思ったが
せっかく見に来てこれだけってのも無いよな~と思い直した(笑)


ジューンベリーが面白い模様に紅葉していたのが目にとまった
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淵から葉脈に向かって紅葉が進む姿はとても面白かった
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我が家は夏場に剪定してしまうのであまり綺麗に紅葉しないが
市内は紅葉真っ盛り
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冒頭で紹介した写真、藤色のはおなじみレイニーブルーだが元々持っていた親株は癌腫で既に無い
その代わり挿し木を育てていた、挿し木はそれなりに育ったので地植えにしてみたがどうもレイニーブルーの挿し木は生育が遅そう
ちょっと地植えにする時期を早まったのもあったので庭の改造の際に新たに接木株を手に入れていたのだった
ちなみに知人が琥珀色と行っていたアプリコット系の薔薇も新入り、有名な品種だしお持ちの方は判るだろう
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花弁が少し不揃いだがこの薔薇も新入りさん
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新たに迎えた薔薇も機会を見て紹介しようと思う
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今年は早く始めた冬の準備だが、今庭仕事が出来るのは週に一度だけなので終わるのはまだまだ先のこと
ただここでは根雪になるのは12月に入ってからなので間に合うだろう
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庭の最後の大仕事、これからは鼻水を垂らしかじかむ手をさすりながら
しっかり庭の植物と会話しておこうと思う。




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by tsukiiro2613 | 2017-10-15 21:11 | 2017年の庭 | Comments(6)

新しく迎えた宿根草と宿根アスターの蘂(10月8日の庭)



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10月8日
すっかり秋の北海道、木々は紅葉を始めている
とくに代わり映えしないが庭の様子
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今年は7月~9月初旬まで薬剤散布に精を出したおかげで黒点病は今になって少し出てきたくらい
うどん粉はバロンから始まり少しずつ伝染っているがもうシーズンオフなので全く気にならない
9月中は少し迷ったが雨が多く第一週目の散布で最後にした
今年は7月初旬の異常気象と鉄砲虫をシーズンに二度見た事から殺菌剤だけでなく殺虫剤も異例の回数散布した
異例の回数と言っても僕の庭にとってであってせいぜい2週に一度くらいだ
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バロンは軒下なのでハダニが付きやすくうどん粉にも侵され易いが葉がしっかり付いたまま
これからの作業を考えると秋に落ちてくれても良いのかなと思ったり。汗
ただ秋薔薇の前に葉を多く落とすと花付きが悪くなってしまう、まあバロンにはそんな事すら関係ないのだけど(笑)


前庭のパーゴラも葉がわっさり付いたまま、これには嬉しい半面ため息が出てしまう。。
一部葉が黄色いがいつの間にかカミキリムシがガジガジ齧っていた跡、ちなみに葉の色が赤っぽいのはシャラの木
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今年はアシュロップシャーラドが返り咲いた
冒頭の写真もこの薔薇
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開花後伸び出すのが遅いこのバラは秋の開花に間に合わないどころか蕾を作るところまでも行かないことが多いが
生育も緩慢だったものの最近樹勢が付いてきたのでシュートの先に房に蕾を上げてきた
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秋にこんなに綺麗なラドを見た事が無かったのでちょっと感動した

ただ蕾が固くまさに寒い時期の蕾という感じがする
この三連休は20度前後ととても暖かい日が続いているが15℃前後の最低気温一桁でブルブルするのが今の時期の普通
月曜が終わればすぐにまた寒くなる例年なら25日頃には初霜で27日頃には初氷が見られるそう・・・
あと半月の間にグングン気温を落としていくのが10月なのだ
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またまたラド、ではなくこちらはアブラハムダービー
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夏はそこそこ咲いて秋もそこそこ咲いているダービーだがここへ来て俄然やる気でサイドシュートを出してきている。汗
おいおいアブラハムもういいだろ、と言いたくなるくらい
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ジュビリーセレブレーションがまだ咲いている
ここのところ少しだけ暖かいがずっと涼しいので当たり前の事だが
あと蕾が2つくらいしか残っていない


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今年はバラの調子があまり優れないので秋バラはあまり見ごたえないが、札幌では剪定は出来れば8月に入ってからすぐ花を見ずに行うのが良い
良い、と言うよりも北海道ではそうせざるを得ない、夏に見ると開花が10月になってしまう
10月になると急速に寒くなり薔薇が動かなくなるので纏めて花を見るのならやはり8月に入ってすぐに切るしかないのだ
以前は8月10日前に行っていたが8月に入ってすぐに出来ればそれに越したことは無いだろう
ただ早咲きで7月に切ると早すぎるので8月までは待ったほうが良い
しかし8月だと9月に間に合わないのでは?と思うかも知れないがジュビリーのような大輪の遅咲きだと
完全にステムと蕾が固まる前に行うことが多くなるので次のステムの上がりが自ずと早くなるのだ
未熟になるのでは?と思うかも知れないが何のことない、この開花だ
逆に体力を使わせてしまうと次の蕾の上がりを遅らせてしまう、とにかく北海道で秋薔薇をちゃんと見たかったら時間が勝負
早咲きと遅咲きは通常剪定時期をずらすが寒冷地ではこれは出来ないと僕は思っている
ダラダラずっと咲く品種は気にしなくても良いだろうが、ある程度纏まって咲かせるのには本には無い自分の栽培法が必要になってくるのが寒冷地の薔薇栽培だろう
僕が言っているのは北海道の札幌のみしか当てはまらないのが辛いところ

ただし花弁の少ない品種はこれには該当しない、花弁の少ない品種で花上がりの速い品種は夏の花が咲いてからすぐに切り取るくらいがちょうど良い、我が家で言えばアイスバーグやジャクリーヌデュプレなど
しかし花弁が多く開花に時間のかかる品種は時期はちゃんと設定した方が良い


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ロイヤルジュビリーも夏剪定を行った、蕾は結構な量だったが
ぼちぼちずっと開花している、一斉には開花しないしシュラブは秋にはステムが長くなるので纏まりがなくなり見せるのが難しい
切るとまた芽が伸びてしまうので開花が終わってもそのままにしてそのまま休眠させようと思っている

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ジュードもあと少し
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多くの植物が活動を休止してきている今の時期
ちょっと早いが影響の無いものから葉をむしる事にした、いつも忙しくこの作業が追いつかず大変なので
早いといってもほんのちょっとだけのこと、すぐに寒くなる








さて、長々とくだらない持論を語ってしまったがおぎはらさんから宿根草の苗が七日の土曜に届いた(指定した)

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結構前にこういう紹介をしてからあまり苗の紹介をしなくなったが
衝動買いしたものは意外に庭に合わずに栽培をやめてしまう事が結構有るので記事に書かない事にしたのだった。汗

ただ今回は冬季の衝動買いではなく欲しくて頼んだ物だったので紹介しようと思う
まずは↓コレ
シロタエギクではなくアルテミシア モリスストレイン
シロタエギクに似ているが別種でグランドカバーとして使う這性の宿根草
これはずっと売り切れだったので先に紹介するのを躊躇ってやめたのだが、やはり正解だったようで苗は出たばかりなのに今日見ると既に完売だった。
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それとこのカラミンサ

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カラミンサは実はもうH・Cで見つけたのを育てていたのだが以前知り合いにおぎはらさんで苗を購入してあげたことがあった
その時にカラミンサが入っていたのだが、自分のところのカラミンサと全く違う育ち方と花付きだったので今回改めておぎはらさんで出しているカラミンサに交換する事にしたのだ
何が違うのかというと

これが我が家のH・Cで購入したカラミンサ
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こちらがおぎはらさんの
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どちらも多花性で花期は長いがおぎはらさんの方が株が乱れにくく花付きが良い
というわけでこれがおぎはらさんのカラミンサにした理由

たったこれだけが欲しかったわけだがどれも安い苗で三つ購入しても千円もしない・・・
送料が千円以上するのに?汗
う~ん・・・

ここからは見つけて欲しくなったもの
花弁の外側が紫色になるシュウメイギクが欲しかったが草丈の大きなものはもう入れられない
というわけでコレは!と思った
アネモネ ラズワルドブルー
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ボーボーに育ったタイムが木質化してそろそろ更新が必要になったので乾燥地帯がたまたま空いた
そこに合うかな?と思って迎えてみたヤシオネ ブルーライト
そこは日はよく当たるが昼からは避けられる上に乾燥地帯で暑さには弱いが寒さに強いこの品種は行けそうな気がしている
ニゲラとヤグルマギクの間の子みたいなブルーの花でとても珍しい宿根草、まさに寒冷地で降雨量の少ない場所向き
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宿根草と言えば宿根アスターの仲間の友禅菊
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そろそろ開花も終わり頃だがブロ友さんがクジャクアスターのシロクジャクのシベが黄色と赤が有るのは何故?
と記事に書いていたので僕は薔薇のジャクリーヌデュプレのように元々のシベの基部が赤で花粉が取れて赤い部分が見えてくるのだと思うと勝手なコメントをした
きょう終わりかけの友禅菊を見ていてそう言えばどうなっているのだろう?とまじまじと見ていたら
あ、やってしまった思った(大汗)
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実はキク科のシベに見える部分、これは全部花なのだ
これはキク科の特徴で花弁に見える部分は舌状花と呼ばれる花でシベに見える部分は筒状花と呼ばれる花
どちらも花弁でどちらにも極細のシベが中から出てきている
キク科は小さな花の集合体で舌状花のみの品種と筒状花の品種のみの品種も存在する
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肉眼で黄色く見えるのは実は花で開くと目で確認できるかできないかくらいの極細のシベが伸びている
黄色から赤に変わるのは何故か分からなかったがおそらくバラの退色のような現象が起きているのではと思っている
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元の方が筒になっておりそこから舌のように花弁が伸びているのが舌状花
サルビアなんかの花の形を想像すると判りやすい(サルビアはキク科ではありません)
一枚の花弁のようだけど1つの花なのでちゃんとシベが出ている
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こちらは筒状花
タンポポを想像すると解りやすいが花一本に一つの種を作り子孫を多く残す
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他の花で花弁のように見える部分は実は萼なんて事は多いが
キク科は蘂に見える部分も全て花弁だったとはこれまで長いこと育てていて全く知らなかった
お恥ずかしい話だが今日は一つ勉強になったのだった。
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気が付けば取り留めの無い長い記事になってしまった・・
お付き合い有難うございました


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by tsukiiro2613 | 2017-10-08 19:54 | 2017年の庭 | Comments(8)

摂氏15℃の境界線



もう10月
長期予報では9月10月は暖かいと言われていたがなんのその寒い(笑)
日中20度を切る日が多くなりこの間は最低気温が一桁になると言われていた
朝晩は震えるほど寒くとうとう来るんだ、と冬がすぐそこまで迫っている事を思う
ただ日中はそこそこ暖かく秋薔薇の開花は続く
写真は今日の庭から

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ウィリアムモリス
相当な数の花が日差しや雨で駄目になったがやっと綺麗な開花も見られるようになってきた
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シャリファアスマも我が家では花弁がもたない方だ
朝は綺麗な状態で咲いているがその後なかなか綺麗に咲いているのを見ることができない
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結構前から咲いているが今朝は最後の二輪が美しく咲いているのを見ることができた

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ムンステッドウッドはあと数輪楽しめそう
開き方はもう少し前の方が好きだが何せ今は週末の一日だけしかゆっくり見られない
休みになったら撮影しようと思ってもその間に開いてしまったり大粒の雨に打たれたり
秋に雨の多い北海道 今は毎日のように雨が降る、ずっとではなく急に強い雨がザーっと音を立てて

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鉢上げしたチャールズレニ
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これは鉢でもいつも通りの良い開花だ


秋は陽の光が低い
この時期のアイスバーグはいつもうなじが気になる
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花弁を透過する光と影のコントラストがなんとも美しい、その事を知るのに丁度良い花弁の重ね
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白と言えばシュウメイギクの八重咲きも綺麗だ

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今日は久しぶりにとても良い天気だった
日差しと庭に吹く風が気持ち良い、日中少し暑いくらいだったのも久しぶり
ジュビリーも美しい開花を続けている、もう少しで開花は終わりそうだが今年は設定した良い時期に開花してくれた
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セプタードアイルは殆ど開花が終わったが残った蕾が咲いていたのでカット
ジュードも今年はよく咲いたのだがいつのまにかスタンダードのようになり
2mくらいの位置であちらを向いて咲いて全然見えないまま殆ど終わってしまった
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少し前からバラの動きが急に鈍くなって伸びなくなってきた
日中は20度前後の日も有ったが何かを感じ取ったのごとくシュートは殆ど伸びず蕾も作れなくなってきた
これは夜温が15度を切ってきた事に関係しているのではないかと思う
薔薇は15℃~25℃の気温でよく育つようで、光合成により植物内で作られる糖も呼吸料も増えるが
25℃を超え35℃~38℃ではマイナスに、そして40℃を超えると植物内のタンパク質が壊れ活性が失われてしまうと有る
暑さも薔薇には過酷だ、低温時の活動について書かれているきじは殆ど見つけられなかったが
おそらく15℃から作られる糖は15℃以下ではほぼ作られず呼吸もしなくなるのではないだろうか
毎年グングン伸びていた薔薇が急に伸びなくなる時期が訪れるがそれは夜温15℃の境界線を下回る日が多くなった頃なのだろう


二輪を水に浮かべて
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レディエマハミルトンも開花を続けている
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美しい色合いと強いフルーツ香が素晴らしい薔薇
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今日は咲いたシャリファとエマを車に乗せて出かけてきた

ノリウツギのバニラフレーズも秋色
明るく写ってしまったがもう少し渋い色合い、最後まで綺麗に色付いたのは初めてだったのでとても嬉しい
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ホオズキもすっかり赤く色づいた
鬼灯は死者を導く提灯の役割を果たすと言われお盆に仏花として使われていたのだとか
と言っても我が家で色付くのは9月に入ってからだけど・・
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ホオズキは赤いままにしておくと何者かがいつの間にか皮だけを食して細かい網目だけが残る
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冬が来る前、この自然の織り成すアート作品を見るのが恒例になっている

最近今年は何を予約されたんですか?(薔薇の)と聞かれることが多くなったが
実は今年は何も予約してません(笑)
と言うのも庭の改造に伴い変な時期に結構な本数迎えていたので これ以上は迎えたくてもちょっと難しいのです(汗)
まあ冬は長いので誘惑に勝てるかは分かりませんけど(笑)
でもおぎはらさんの秋の花苗の出荷がぼちぼち始まったようなので頼んでいました
僕は本当はバラも宿根草も春に植えたい方なのだが、本州の業者さんは寒冷地でも秋から売り出して春には苗が無い事が多い
もちろん花苗の取り置きなど出来ないので今回はしょうがなく秋に植え付けて冬を越す事になる
根が大きく張ればその分耐寒性も上がると僕は思っているが、小さな苗のまま長い長い冬を越せるのか心配だ
よって出来るだけ早く植え付けようと販売開始すぐ(かわからないが)に購入する事にしたのだった

消毒は9月の初旬で終了し、花殻は気にならなければ冬囲いと一緒に処理しても良い
今は鉢植えの水遣り以外何もやる事が無い、時間さえあればゆっくりと庭を眺めることが出来る
来週は↑に書いた花苗の植え付け
そしてその後はつら~い作業が待っている(笑)


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by tsukiiro2613 | 2017-10-01 18:05 | 2017年の庭 | Comments(0)

ベロの手 9月24日の庭



9月24日の庭風景

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薔薇は咲いては終わり宿根草の秋の花々が咲いている
が、景観としてはあまり代わり映えしない(笑)

秋の宿根草と言えばシュウメイギク
昔は大型の物しか無かったが最近は矮性の物が多く出回っている
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秋明菊は菊と付くがもちろんキク科ではなくキンポウゲ科
昨日紹介したレンゲショウマもキンポウゲ科、僕はキンポウゲ科に好みの物が多い
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これは昔から有るタイプの大型のシュウメイギクのピンク
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最近タキイでシュウメイギクの白花に外側の萼が紫色の品種が出ているがアレは欲しいな園芸店で出回れば良いのに


僕の一番のお気に入りは菊咲きにもなる矮性の八重、色々な咲き方をするが花が歪にならず背丈が丁度良い
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八重はうなじも違う印象
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このくらいの花弁の数のシルエットがとても美しい
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ミケリテは開花を続けているが一部分だけで後はこれから間に合うのだろうか・・・
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先日紹介した多肉の花壇とは別の場所のコモチレンゲとミセバヤ、アイリッシュモス
アイリッシュモスを最初に植栽した場所は今年の猛暑で葉が焼けて再起不能、この写真のは最初に植栽した場所から増やした物だが
今度はこちらから戻そうか(笑)
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開花が殆ど終わりに近いレンゲショウマは種が膨らんできた
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この種、見れば見る程何かに似ているような気がしてきた、そうアレだ!
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妖怪人間ベロの手!(笑)
怪しいもんじゃないよ!と近づいてくるベロの手は明らかに化け物
怪しいものじゃないと言われて人間は受け入れてしまうのだが、どう見ても信用できない容姿。



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これからはホトトギスの開花が進む
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そして薔薇の開花も進む
シャリファアスマに朝日が当たって香りが発散される
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花弁が傷みやすく淵が傷んでいるがとても美しい開花
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妻と母のお気に入りのしのぶれど
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そろそろ開花が終わりそうだが花もちはそこそこ良い
香らない強香種よりもよほど香りが強く良い香りがする
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庭の大改造に伴い鉢上げしたチャールズレニ
地植えよりも花が増えそうな予感
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ロイヤルジュビリーがコロコロ沢山咲いている
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台風の前に切り取ったジュビリーも残った蕾の開花が進む
芸術的な花弁の並びが美しい
上向きに咲いたのではなく下向きに咲いた花の写真を回転させている
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とても美しい開花だ、ドライフラワーの記事を見ていて生花をそのまま保存する方法は無いのだろうか?とふと思った
そう言えばプリザーブドフラワーってどんなものなんだ?と思って調べてみた(興味がないので無知)
脱色して着色?それはちょっとな~なんて思って見ていたら画面の下の方に気になる画像が有った
ハーバリウムと言うらしく最近流行っている保存法らしい
残念ながら生花を保存出来る方法では無いがハーバリウムとは植物標本という意味らしく
ドライやプリザーブドフラワーをオイルに漬け込んで作る、アクアリウムのように美しくドライは作ったばかりの頃の鮮やかさを長期に渡って維持出来る方法のようだ、ちなみにホコリや汚れが付く心配も無いのも良い
流動パラフィンやシリコーンオイルを使って自分の好みの瓶に漬け込んで自作も出来るらしい
へ~面白そうと思った最近の物、ホオズキや小麦なんかの実物を漬けても綺麗で面白いのかな、いやローズヒップか
結局生花をそのまま保存できる方法なんて無いのだが、だからこそ瑞々しく生を感じる美しさに惹かれるのだろう
知っている方も多いのかも知れないが、興味のある方は是非ハーバリウム試してみてください(自分向きでは無いものの面白いと思った)



マダムイサークプレールはドキッとするような花色で
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全景ではあまり咲いてないようだがレディオブシャーロットもそこそこ開花している
今年は例年よりも開花が揃わずちょっと見ごたえに欠ける
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朝露が降りるようになり花色がグッと濃くなった、少し赤味が強いシャーロット

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今日は久しぶりに草取りしたくらいで他には何もしてないが
衝撃の発見をしてしまったので次回はその記事で・・・


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by tsukiiro2613 | 2017-09-24 19:10 | 2017年の庭 | Comments(4)

セダムの花壇




今日は軒下のデッドスペースに作ったセダムの花壇を紹介しようと思う
これは寒冷地で地植えでも越冬出来るタイプのセダム、全て我が家で一度は極寒の冬を越してきたセダム達。
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とは言うものの実はまだ紹介する段階には無い(汗)
まだ作って間もない事とこの辺一体は来春変更しようと思っている事、このセダム達は夏に配置替えなどを行い落ち着いてない事
そしてやはりまだ気に入らないので周辺の変更に伴いこの花壇自体ももう少し変えてみようかとも思っている
なので紹介はまだ先にするはずだった、しかし僕がブロ友さんの所で越冬出来るセダムで花壇作ってます!
なんて呟いたものだから見せて!と言われてしまったのだった
内心、ええ??まだ綺麗に出来てないのに見せるの嫌だな~なんて思っていたりして(笑)
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個人的に楽しめば良いと思っていたが改めて写真で見ると住宅の基礎部分が丸見えなのが気になってしまう(汗)
セダムの中でやはり元気なのでコモチレンゲ、これは葉色も良いし強健でお気に入りこれだけでグランドカバーになりそうだ。
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反対側から見たところ
散らかっている赤い花弁はフォルスタッフのものだろう
まだやり替えたばかりだが根が落ち着いて伸びてくると石の上にも伸びて良い感じになってくるだろう
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上部から見たところ、どこに何が生えているかよく判る
多少スカスカでもっと密集して生えて欲しいところだがセダムは移植するとバラバラになってしまう
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ちなみにコモチレンゲは寒くなる時期に向かって花が咲いてくる
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まだ見せられるレベルでは無いけど見えない所でこんな遊びもしてました(笑)
ちゃんと完成したらまた改めて紹介しようと思います。



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by tsukiiro2613 | 2017-09-20 20:31 | 2017年の庭 | Comments(4)

秋の庭




ここ最近記事に使う画像を編集する時間が無かったので実は編集までして保管したまま眠っていた物を使って記事を書いていた(笑)
久しぶりに今の庭の紹介をしたいと思う(少し前のも有り)
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9月17日明日には台風が北海道に上陸するようなので
できる限りのシュートの養生、鉢植えを強風から守るべく風の当たらない場所に移動
それと越冬に向けて枝を固める為のシュートのピンチを行った
これは基本的に蕾の出来ないシュートに行っている、柔らかいシュートのままだと凍害で枯れてしまうが
処理が遅いと枝を充実させ固める前にバラは活動を終えてしまうのでいつも9月の中頃に行う事にしている
蕾が出来れば自動的に枝は充実するので蕾が出来ているのはそのまま
ただツルアイスバーグなんかは全く届かないどころかその場所にすら入っていけないので諦めている
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いつもの画角ではないが庭はというと・・まあまあ咲いている
見えない部分で結構咲いているのだが今年はいつもよりも見ごたえのない開花

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アーチのウィリアムモリスは全てのシュートの先に蕾を房で付けているが蕾が大きくなるのが順繰りだし
秋といえども日中は日差しが結構厳しい、咲けば咲いただけ日差しで傷んでしまう
そんな中アーチの奥に見える白い花

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センニンソウが満開を迎えた、年々巨大になるセンニンソウが怖い(笑)
羽衣ジャスミンのような酸っぱい香りがする

モリスは咲いているのは朝確認できるが次見た時には日差しで傷んでいるので開花の様子を写真に残すのが難しい
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それでも少しだけ綺麗に咲いている花が有った
蕾はまだ沢山有るのでもう少し冷え込んできたら美しい開花が見られるだろうか・・
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今年はあまり調子が良くなかったアイスバーグFLだが
2番花くらいからはだいぶ調子を戻してきた
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これは開き始めの頃
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そして今日のアイスバーグ

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いつもよりなんだかフワフワした開き方をしている
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今日開花している花はおそらく明日にはボロボロになってしまう事だろう
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アイスバーグは花弁が少なめなのでうなじから見た姿が美しい(笑)
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こちらはよく咲くロイヤルジュビリー、秋はもう花殻も殆ど切らずに咲かせっぱなし
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マダムイサークプレール
摘蕾ばかりしていたが少しずつユックリと開花していた
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夏からの花は木で咲いているのを見る方が美しく見えるかも
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イサークと一緒に写っていたのは宿根アスター
よくクジャクソウで紹介しているシロクジャクととてもよく似ている
こちらの方が少し花が大きく強健、シロクジャクは今年越冬出来ずに春には根がボロボロになってしまった
シロクジャクは迎えて数年後に越冬後枯れたのを確認するが寿命が短いのだろうか?
宿根アスター類は品種は違えどまとめて紹介される事が多いので品種の詳細までは解らないのが辛いところ
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この花を見るとちょっとエリゲロン(源平小菊)を思い出す
一時植栽していたが越冬するものの春までに殆どが寒さで無くなってしまう
ほんの少しだけでも生き残ればその年の内にまたとてつもなく茂るが、しかしまたギリギリ生き残るかどうかという感じ
札幌辺りでは耐寒性が零下12度とか15度有ると記載されていてもこういった事が起こる、実際にはそんなにそんなに冷えてない
その上雪の下で越冬しているのにだ、選択肢が減ってしまうが零下15度以上の耐寒性が有ると安心だ
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シャリファアスマが美しく開花
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そしてジュビリーセレブレーションも開花
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今年はいつもより香りと色が薄いがとても美しく開花している
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ちょっと見えにくいが1.7m以上有るかも知れない。汗
一輪咲きばかりに見えるが殆ど3輪くらいの房で、多いものは5輪以上の房になっている
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明日に備えて今咲いているジュビリーは全てカットする事にした
どうせそのままにしておいたら花が重いので花首で折れていたりシュートごと倒れてくる(笑)


ムンステッドウッドも色濃く開花
最初は小さい花だが開くと驚く程大きくなる
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フォルスタッフも開花
開花しているが物凄い高い位置なので気が付くまで時間がかかる。汗
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プリンスチャールズも2番花が咲いている
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さすがに最初の花よりは少ないが全く遜色ない美しい花が開花した
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夕暮れ時のプリンス
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今年からミケリテも返り咲きするようになった
まだまだこれから蕾が上がってくるようだが間に合うのだろうか・・・
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このシベと花弁のコントラストがとても好きだ
花弁はそれぞれ4~6枚と枚数が違うが多めの花がシルエット的には好み
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宿根のクジャクの方を紹介したが友禅菊も開花している
これは矮性で生垣のようになるのがとても良い
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暫く忙しくしている間にシベの色が変わってしまってからの撮影になった。。
でも愛らしい花だ
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ノリウツギのバニラフレーズも随分と秋色になった
今年はとても綺麗に色づいてれたのがとても嬉しい
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裏返すとライム
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キンエノコロ草も黒い種になってきた
そろそろ来年大繁殖の危険性が出てきたので刈り取る事にした
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さてバロンがうどん粉振り撒く南東の植え込みではソニアリキエルが順繰り開花を続けている

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このバラも日差しで傷む事が多いが時々美しい開花を見つけるとドキっとする
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さて北東の前庭ではシュウメイギクが咲き始めている
最初はちょっと歪な花
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パーゴラはというと依然大暴れ。汗
このシュートも咲かないものはピンチして纏めて養生しておいた
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後は明日被害が出ない事を願うばかり
そして全国で大きな被害が出ない事を祈っています。


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by tsukiiro2613 | 2017-09-17 19:04 | 2017年の庭 | Comments(6)

庭の花木




今回は前回の庭の記事の番外編のようなもの
我が家の庭木ノリウツギのバニラフレーズとセイヨウニンジンボクの開花の様子
全て前回の庭の記事と一緒にすると写真が多すぎるので分けることにした
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まずはノリウツギのバニラフレーズ
新枝咲きなので冬には切り詰めてしまうのであまり大きくないが花穂は結構増えた
我が家には紫陽花は無いがノリウツギは良いものがあればもう1株くらい有っても良いかも・・という訳で探してしまった(植える場所は無いのに)
ボブシェルというシェル咲きの高価な品種が気になったが、オランダの希少なものらしくシリアルナンバーが付いたプレミア感たっぷりの品種だが苗が売ってない上に自分で育てた途端に咲かないという記事が沢山上がっていた、まあどの道売ってないので手に入れれないのだけど。(笑)
バニラフレーズはあまり自立せず花が項垂れるので直立の矮性種を宿根草のようにして使うのも良いと思った
なにせノリウツギは開花期が物凄く長い、夏から咲き始めて秋寒くなってもまだ咲いている
小さい花穂が出来れば切花としは宿根草よりもずっと使える、というのも切花に結構使われてしまったのでこの時期になると花が少なくなってしまっているのだった。(笑)


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ノリウツギは白の物と白から色付く物が殆どだが
この品種は白からピンク色に色付く品種、毎年なかなか綺麗に色付かないのだが今年はやっと綺麗に色付いた
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頬を染めたようなほんのりピンク色
ノリウツギはハイドランジアと紹介される事が多いがハイドランジアは紫陽花の総称、仲間の意味で
よく知られるアジサイとはまた別物、紫陽花よりも背が高くなる物が多いが葉が少なく鬱陶しくならないのが良い所だろうか

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開花が早かったものは白がグリーンがかってきた、これからの変化も楽しみたいバニラフレーズ


次はセイヨウニンジンボク
庭の記事で紹介しているが冬には根元まで切り戻している花木、ちなみにノリウツギも同じような管理をしている
セイヨウニンジンボクも開花期が長い、さすがにノリウツギ程ではないが結構長いこと楽しませてくれた
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知人の奥様から今のおすすめはセイヨウニンジンボクの白ですよ!と教えていただいて青を購入したのだが(笑)
そもそもその頃セイヨウニンジンボクすら知らなかったので青花の花木がとても新鮮だった
北海道では青花の宿根草は多く有っても青花の花木はあまり育てられないのが現状
このセイヨウニンジンボクもどうやら伸ばすと凍害が出てしまうようだ
暖地で人気の高いルリマツリや最近いいな~と思っていたカルフォルニアライラック
寒冷地での栽培は無理なようだ
何より場所が無い(笑)


それは良いとして夏の間楽しませてくれたセイヨウニンジンボクも見頃を過ぎたので今は切り戻してある
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あまりクローズアップして見ない花だがよく見るとなかなか綺麗な形をしている
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シーズン中は蜂がよく訪れていた
毎年マルハナバチが庭で一番多く見るが今年は初夏以降全く見なくなった、どうしたのだろうか?・・・
今年はクマバチとトックリバチの仲間が多く、夏になると下の蜂もよく訪れていたニホンミツバチに似ているが違うかな?
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蜂も大きなものはよく見えるがこんな極小のはよく飛んでいるが、こちらがハエなのか蚊なのか蜂なのか区別できないまま飛び立ってゆく
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セイヨウニンジンボクは葉の形が特徴的だ
この葉のフォルムが僕はなかなか気に入っている
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庭の花木は殆ど紹介する事が無いが今後もたまには紹介していこうと思う
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庭では忙しさをよそに秋薔薇の開花が始まっている


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by tsukiiro2613 | 2017-09-06 21:07 | 2017年の庭 | Comments(8)

一気に秋模様 空気読めないバロン



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今日は最近の庭の様子
ここのところすっかり涼しくなってきた、朝晩は少し寒いくらい
今日は最高気温22度最低気温15度
日中に薄手の長袖を羽織っても少し涼しく感じるくらい
最近忙しく書きたい事は沢山有るのに疲れてしまって記事に出来ないでいた
本当は先週の庭の様子を紹介するはずが出来なかったので
今日紹介するのは先週の写真と今週の写真が混ざっているので最近の庭の様子




葉が美しく茂る庭
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実は今年は薬剤散布の回数が例年よりもずっと多い
昨年もいつもと天候の違う雨の多い年で黒点病の防除時期が合わず多くの葉を落とした事
春と夏にテッポウムシを発見したこと、涼しくなるとさび病が出てくることなどから
昨年の反省も含め今年は定期的に散布を行うことにした
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途中ハダニの防除にも追われながらの薬剤散布だったがこの時期まで葉が残っていれば
伸びるのも後少しなのでそろそろ薬剤散布も終了だろう
冬囲いの事を考えれば少し葉が落ちてくれた方が楽かも・・と昨年は思ってしまった(笑)
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西洋ニンジンボクが満開、根元まで切り戻しているせいか花はあまり多くないものの長いこと楽しめたので良かった
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ただ最近は朝晩の寒暖の差が大きくなってきたのでそろそろうどん粉に注意と思いながらも散布出来ないでいた
気が付くとバロンジロードランにうどん粉病がベッタリと付いていた。涙
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あまり大きく見えないかもしれないがバロンのシュートは下から4mは伸びており
1mほどの塀に立っても手が届かない、ここに見えるシュートの上部の殆どに手が届かないのだった
うどん粉が付くのはベーサルシュートとサイドシュートばかりだが葉はどんなかというと
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都こんぶか?というくらいの粉吹き状態(笑)
まあバロンはそんな事全く気にせず伸びている
ただバロンよ、お前は良くても他のバラに降り注ぐうどん粉の胞子が大迷惑なのだよ。。
好きなバラだが元気いっぱい伸びてうどん粉病になり、高い位置からお構いなしに他のバラに胞子をばら撒く
バロンの空気読めなさに困っているのだった

北海道は病害虫が少ないと言われている、バラの開花に影響を与えるバラクキバチやバラゾウムシの被害は無いので
生息すらしてないのかも知れないが他の虫は普通にいる
薔薇の二大病として知られる黒点病とウドンコ病、黒点病こそシーズン中雨の少なく元々ガーデンシーズンすら短い北海道は
黒点病に怯えることは少なかったが、うどん粉病は寒暖の差が大きく乾燥する北海道では弱い品種には注意が必要だ
ただ今年は一番雨の少ない6月に一番雨が多かったりで今の天候は本当に読めない



前庭の様子
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前庭もビュンビュンシュートが伸びて凄いことになっているが
出来るだけ残して春に凍害に耐えられたシュートを使うようになるのでシュートは無駄にできない
ただこう伸びてくると冬囲いが憂鬱でしょうがない、ニュードーンの子のパレードのトゲ・・・痛いんだよなぁ~。涙

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前庭でアブラハムダービーが一輪美しく咲いていたので香りを楽しんでから水に浮かべた
今年は早めに摘蕾や剪定をしたものの蕾の成長が遅いので秋のバラはいつ頃咲くのか・・
そんな中綺麗に咲いていたのは冒頭で紹介したルージュピエール
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どうせ日中は見られないので切り取って飾ってもらうことにした
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いつも良いサイズで人目を引く赤いバラ
この赤は明るい赤だが良い色だ
ただ耐寒性があまり無いので北海道向きではないだろう
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秋の気温と共に庭もすっかり秋らしくなってきた
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鬼灯が色付いてきた

グリーンに少しだけオレンジ色が乗った鬼灯
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今はまだ半分くらいしか色付いてないがこれからもっとオレンジが濃くなっていく事だろう
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センニンソウも旺盛に蕾を付けてチラホラ開花を始めている
昨年よりもまた大きくなった
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陰で少しだけ咲いていた
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センニンソウは秋に咲くクレマチスだが新枝咲き
花の少ない時期に圧巻の花付きで楽しませてくれるのだが
新枝咲きという事で毎年この大量のツルを全て刈り取って処分しなければいけないというのが悩みどころ


カリガネソウもユーモラスな花を見せてくれるようになった
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猫パンチのような蕾、咲くとシベをぐっと反り立たせ湾曲させる
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前回の庭の記事で紹介したキンエノコロクサは穂が多くなってきた
実はこれは先週の写真で今はまた更に穂が上がってきた
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涼しくなったが日差しの中庭を見るのが本当に気持ち良いと思える季節だ
今日は風が強めだったが日差しを透した枝葉が気持ちよさそうに揺れる様子はとても癒されるものだった
これからも秋へと向かう庭の様子を見守って行こうと思う


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by tsukiiro2613 | 2017-09-03 16:06 | 2017年の庭 | Comments(6)

金色に輝く 8月20日の庭


8月20日の庭風景
主庭は摘蕾や夏剪定を終えて依然として薔薇の花は見えない
先日夏の美しい開花を紹介したが鉢植えの花と剪定を逃れた庭の蕾がポツポツと花を咲かせている
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旺盛に育ってくれる姿が嬉しいこの季節、マダムイサークのシュートは下から4mくらい伸びている

しかし手に負えないのはこちら
前庭の薔薇たち、ここは摘蕾すら出来ないので開花が始まってきた
これから吹くであろう強風で折れないようにはどうしたら良いか悩む所だ、左側の殆どはパレードのシュートだが
右側のバリエガタディボローニャの方が物凄い伸びるので屋根よ~り~たーかーいヴァリエーガ~タと歌えそうなくらい(笑)
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薔薇が成長する中セイヨウニンジンボクが開花している
見た目は大型の宿根草のようになっている
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と言うのもここは元々宿根草はもちろんこのような樹木はこの場所では冬に邪魔にしてしまうので
冬のあいだ枝葉が残るような種類の植物は植えられない
セイヨウニンジンボクは新枝咲きなので根元まで切り詰めても咲くだろうと植栽した
植栽後三年目くらいだろうか、毎年冬の前には地際まで切り詰めている
元々大きくするつもりは無かった樹木だが本来は結構大きくなるようだ
しかし伸ばしたら伸ばしたで北海道では凍害が出るとの情報が有った
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花は面白みは無いが花が終わっても花殻が汚くならない事とポロポロと落ないのが良い
天狗のウチワかはたまた大麻草のような独特な葉の形も魅力の一つだろう
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黄金色になった麦、雨の当たらない場所に鉢を置いておいたが刈り取った、このまま物置に陰干ししておく
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前庭ではそろそろレンゲショウマの開花が始まる
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くす玉のような愛らしい蕾が降り注ぐように沢山付く
色付くとパカっと割れて開花する
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一輪だけ小さめの花がフライングで開花していた
口紅を塗ったように薄紫が花弁の先に入る
花弁は繊細に見えるが意外にしっかりしており薄い蝋細工のような面白い花
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紅チガヤが赤く色付く
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そして今年初挑戦したのが雑草の育成(笑)
常々穂の出るグラスって葉はそれ程観賞価値も無いし殆ど野の草と変わらないよなと思っていた
もちろん自然にある物が元になって園芸品種が生まれているのだから当たり前といえば当たり前なんだが

秋口に車を走らせると荒地や街路樹の下で見るキンエノコロクサ
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いつも秋口に穂を美しく輝かせ目を奪われるこのキンエノコロクサ
逆転の発想で園芸種ではなく雑草を育ててみるのも面白いなと思った
まあ意外にこういうのは有るところには有るが探して種を採取しようとするとなかなか見つからないものだ(笑)
昨年やっと見つけて採取した種を今年仕込んで穂を実らせた
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実はキンエノコロだけじゃなくムラサキエノコロも有るのだが
最初あまり大きく育っては困ると肥料分の無い土に植えてみたが全く育たない(大汗)
雑草と言っても馬鹿にしちゃいけなかった
アスファルトの隙間や荒地など何も養分の無いような所に生える雑草も 実は雨風で流れ飛ばされてきた腐ちた植物の養分や堆肥化した塵が
溝や荒地に堆積しそこに落ちた種が芽を伸ばし葉を広げて種を実らせる
そしてその骸が緑肥となり また次の代がそれを栄養分にし育っていっているのだ
そうやって何代も同じことを繰り返しながらいずれ植物で覆われる大地になってゆく
植物はまるで地球の意思で動かされているようだ、地球は失ったものを元在った姿に戻そうとする意思が有るように思える
そう考えると雑草は地球を守ろうとしているようかに見える、堆肥が積り樹木が育てば
またそこに見合った植物が育ち植生も変わってゆく
自分たちは自然の中の場所を借りているだけなのだろう

という訳で途中から置き肥や液肥で養分を補給させてやっと成長した(笑)
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しかし種が水で流されたか偏って育ってしまったので後から生えてない部分に種を追加しておいた
しかしさすがに成長は追いつかず・・手を添えているのはムラサキエノコロ



キンエノコロの穂は光を浴びると非常に美しく輝く
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この輝く姿を写真に収めるには実は太陽光とキンエノコロの微妙な角度が必要
じみに自宅でこの姿を見られてちょっと感動していたりする(笑)
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雑草の種を集めて育てるなんて笑ってしまう、さながら危険な植物を集めて育てるアニメ映画の主人公のようだと思った(笑)
しかし雑草の鉢を一杯育てるのなら薔薇の鉢を置いた方が良い
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別に読んでくれた方にオススメはしないが
自分的には美しい穂が見られて満足しているのだった(笑)



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by tsukiiro2613 | 2017-08-20 21:49 | 2017年の庭 | Comments(12)

テッポウムシが居た


今日は8月6日日曜の庭の様子を紹介しようと思う
あっという間に木曜になってしまった。汗
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日曜~火曜は30度近く有り暑かったがここのところ25度前後で台風の影響か湿度は高いもののいつもの北海道だ


今年はコガネムシがしつこかったので地植えの薔薇はさっさと剪定及び摘蕾・摘花してしまった
僕は8月10日前に秋薔薇の為の摘蕾を行うが今年は一週間程度早く行った
ただ咲きたがる品種は蕾を取っても取ってもすぐに蕾を上げてあげくに見えない所で咲いている始末
なんだか悪ガキのイタズラのようにも思えるが、こんな所で咲いてたかとちょっと笑ってしまう
鉢植えの薔薇はそのまま二番花も見るがコガネムシはもう殆ど居なくなったようだ


実はこの夏に庭の大改造を行っていた、だが殆ど判らないだろう
判らないであろう場所を大々的に弄ったのだった、でもこの話はまた今度(笑)

下は8日日曜の庭、先に書いたように薔薇の二番花は咲いてない
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記事の題に書いたようになんとテッポウムシが出た!
この時期親のカミキリムシを見ることは有るがテッポウムシを見たのは初めてだった

カミキリムシの産卵予防にはネットを巻いてカミキリムシが株元に近づけないようにする手も有ったが
どうしても庭に居ない時間が多いのでベーサルシュートの出現に気が付けない事もあるだろうと諦め、殺虫剤を株元に丹念に散布だけはしていた
草木灰がカミキリムシに忌避効果が有ると見たので
昨年秋に草木灰とハイグリーンをやった残りがあったので草木灰を株元に撒いていた

1株1株株元を見ながら草木灰をばら撒いているとラローズドゥモリナールの株元に木屑らしきものが・・・
いや~まさかこんな時期にテッポウムシなんてと思って見なかった事にしようかと思った
テッポウムシはバラの芽出しから蕾の頃に出現するのかと思っていたが
まあよく考えればカミキリムシの幼虫テッポウムシは二年も株の中で過ごすのでその期間内に見つけてもおかしくはないのだろう

見つけてすぐに針金で穿り出したので画像は無いが幹に穴は空けずに外側を食って蛇行していた
結構大きくなっていたのでいつ産卵して生まれた幼虫なのかとても不思議に思った
どうも今年の幼虫では無さそうだ、おそらく北海道では夏に飛来して被害を発見するのは来春以降
今年はいまだカミキリムシを見てないが実は昨年は姿は見えずとも食害の跡がとても多かった
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これは昨年秋の写真だがバロンの枝
殆ど形成層を食われているが肉巻きして必死に頑張っている、さすがに無理だろうと切り取ったが
バロンはこの春にテッポウムシが入っているのを発見した
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夏に食害され秋にもなるとこのように薔薇は肉巻きして自分で傷を治そうとしている
ちなみに夏の食害の跡はギザギザ擦ったような齧られた跡が残っている
この食害痕を結構な株で見つけたが実際にカミキリムシを見たのは一匹だけ
被害に遭ったのは一株だけだと思っていた、一番花の頃沢山の蕾を付けていたモリナールにもまさか入っていたとは
まあ花は暑さであっと言う間にチリチリ駄目になってしまったのだけど(笑)

このモリナールの木屑発見以降バラの株元のパトロールを強化している
やはり法則は当たっているようでバロンこそ株元は丸見えだが
テッポウムシか不明なもののウィリアムモリスに食害が有った時と今回のモリナールの株元は生い茂った宿根草が覆い被さっていたりランナーを伸ばす植物が株元を隠していた
我が家は植物が混み合っているように見えても株元まで隠す事はなくちゃんと空いているが、時に気付かずに株元が隠されてしまってそこを狙われたのだろう、今後は気をつけなくては
ちなみにモリナールの株元は多少深植えになっていたので一本の古枝(うまい棒サイズ)に入ったのみでそれすら思ったよりも元気でいる、秋には枝抜きすると思うが。




庭は相変わらずのように見えるが
皆成長している、生育期間が短い北海道の夏は
あまり見応えのないバラの花や虫で汚くなるのを見るのなら成長している姿を見るほうがずっと好きだ
それで上手いこと秋に咲けばそれでよし。
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クレマチスは皆花後の剪定を済ませている、ビチセラ系なんかは株元2~3節を残してと記載されているが
疲れてしまいそうな気がして株元まで切り戻しはせず、良いのか分からないが株の半分くらい切り戻している
剪定したおかげでガラス玉が見えるようになった

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ノリウツギのバニラフレーズの開花が始まる
今後ピンクに色付くのだがどうも上手く綺麗に色付かない
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花オレガノも咲いている
これは僕は結構気に入っているのだが物凄い乾燥した場所で毎年綺麗に咲いてくれる
おそらく品種名はハイライトだったような
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小さくて可愛らしいがちゃんとオレガノの匂いがある
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それと一時とても流行ったケントビューティーももちろん有る
これはいつ見ても綺麗だと思う
盛土した乾燥地帯に有るが塀に隠れてしまってあまり見えない、来年は移植しようか
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そして夏といえばやはりこれ
ルリダマアザミ(エキノプス)下のイガイガの写真は蕾
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上部から花が咲き下まで咲ききると今度は上から開花が終わってくる
この時は残念ながら綺麗に球形に咲く花が無かった
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咲き始め、今年もちゃんと波平が居る(笑)
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そして青よりも後で植栽した白玉も今年は元気になった

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ちょろちょろしか咲かなかった時はあまり綺麗じゃないかもなんて思っていたが
充実してくると綺麗に開花した
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しかも今年はこんなものも発見!
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極小の花
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凛と咲く桔梗
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やはり一番清涼感のある色合いのチコリ
ただ一日花で咲きそろわないのだけが残念、しかし群を抜いて綺麗な色合いだ
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by tsukiiro2613 | 2017-08-10 20:37 | 2017年の庭 | Comments(10)