カテゴリ:薔薇の花束( 5 )

咲いたら咲いただけ切る


お~い!どうなってるんだ?
と空に聞きたくなる天候
連日の猛暑、北海道が一番暑くなるのは八月のはず
遅咲きの残った薔薇たちも暑さで花弁がグッタリしていて見ていて切ない

そんな中我が家で随一の花弁の弱い薔薇
意外かも知れないがデルバールのラローズドゥモリナール、いやモーティマーも同じくらいかな
特に日差しに弱いこの二種

ただこの薔薇、株は物凄い強い
冬季は囲わず縛っていただけ、耐寒性のかなり高い四季咲きの薔薇だ
周りに病気が蔓延すると下葉が黒点になったりはするがまったく樹勢は衰えず、本人はいたって平気と言った感じの逞しい薔薇
ただ、今年は数輪の蕾が出て後はブラインド、やはり寒かったか?と思ったら
ベーサルを何本も出しながら急に蕾を持ったステムがにょきにょき大変な本数出てきた(笑)

そんな逞しい薔薇にも関わらず花弁が弱い、そしてこのカンカン照り
咲けば咲くほど見る間もなくチリチリになって散ってゆく
香りは極上だが元々花もちは悪い

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そうか、咲けないのなら飾ってやろう、そういえば昨年もそうしたのだった(笑)
やっと曇った昨日、まだ蕾が沢山有るが綺麗に咲けたのだけを切り取った
スリップスはあまり出てないものの今年も庭では例の憎っくきアイツが急に多くなってきた
よく見ると横から刺さり込んで花弁を貪っている。大汗
・・・コイツ、もしかして薔薇の根を食って成虫になったのかなと思ったら腹が立ってきてそのまま指で握り潰した
するとまだ花弁を存分に食してない奴の身体は空洞になっているようでスッカラカンの殻だけだった
これから沢山食して体一杯に花弁を詰め込んで卵を産むのだろう

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奴が入り込んでいるものや綺麗に咲いているかと思いきや散ってしまうようなものを外した
外したのは良いがかなり少なくなってしまった(笑)
それでもってコレをどうしようか?と思ったとき
丁度目の前にカンパニュラが・・・
そうだ園芸雑誌を見るときにいつも横にフラワーアレンジか何かの雑誌の表紙が目に入る
こんな感じかな?と作ってみたのがこれ、乙女チック(笑)
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ちゃと咲ければこんなに美しい薔薇なのに
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でも僕は本当は庭で咲いて欲しいのだった(笑)


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by tsukiiro2613 | 2017-07-13 21:37 | 薔薇の花束 | Comments(8)

誕生日のあなたへ





今日は先日紹介した薔薇の花束をクローズアップして撮影したものを紹介しようと思う

まずはクイーンオブスウェーデン

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ステムが柔らかく俯いて咲く品種の多いイングリッシュローズの中で珍しく直立性で上を向いて開花する薔薇

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中輪でも中大輪~大輪サイズである事が多いERの中ではちゃんとした中輪サイズ6~7cm程度だろう
(開くともう少しあるかもしれない)
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残念ながら香りを感じたことは無いが春の花付きはとても良い
可愛らしいERらしい印象の花
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淡く優しい色合い
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コロンコロンのロイヤルジュビリー
濃いローズピンクで咲き出してライラックピンクになる品種
ちなみにここで一番香っているのはアブラハム・ダービーとソニア・リキエル
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そしてやはり薔薇と言えば真っ先に思い浮かぶのは赤
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赤のメインで入っているのは例年ルージュピエールドロンサールかフォルスタッフ
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非常に花持ちが良いがボーリングしやすいと有名
我が家はボーリングはあまりしないものの強い日差しの日は花焼けが酷い
花弁は厚めなので形はそのままに日差しが強く当たった部分が茶色くなる
香りは微香くらいだがこの品種もステムが長く花持ちが良いので切花に使いやすい
我が家の赤薔薇でこのルージュピエールとフォルスタッフは切花担当みたいになっている。汗
今年は残念ながらフォルスタッフの時期が合わず一輪のみ生けてある
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ルージュピエールは真っ赤だが嫌味のない落ち着いた赤で印象が良い
形も抜群に良い、本家ピエールとは違い中輪~中大輪くらいの花経も良いところだろう
香りはほんのり
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実は大量に入っているバロンジロードラン
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房咲きの長いステムの物を沢山入れてある
房は一輪咲きが終わったあと暑い時期に開花するので色が淡くなり
あっという間に焼けるか散るがさっさと生けた事により深い色合いで長く楽しめた
今年は時間が無かったことからステムが長くしっかりした物を選んだ、逆に言うと選べるようになった
今考えるとステムの短いオールドなどの品種は景観を作る上では使い勝手が良いが
花瓶に生ける事を考えると小さな物しか使えず大きな花束では使えないものが多い
今回は実は妻が買ってきたブリキに色を塗ってある縦長のバケツのような水差しを使っている
口は大きいものは15cmくらい有るだろうか、花屋さんが生けて置いているような物
いつもは首の細くなった花瓶で細く柔らかいステムをギュウギュウに締め上げて俯かないようお互いにもたれさせながら生けるが
今回はほぼ全て口が広い、もしくは上に広がっている物を使っている
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ルージュピエールとは違う魅力的な赤のバロン




青紫のプリンスチャールズをちょっと寄せてみた
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こちらはビタミンカラーの花束
どの薔薇もただ単にその色ではなく、華やかだが目が痛くなるような激しい色合いではなく
目に優しいスっと入ってくる美しい色合いの物ばかり、それは花弁の繊細さも手伝ってのことだろう
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今年は珍しくグラハムトーマスが入っている上に一番多い(笑)
この薔薇はいつ見ても本当に良い黄色だと思う・・いや我が家には黄色は一つしか無かった。汗
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この薔薇のティーの香りに驚いたが今となればこの薔薇にピッタリの香りだと思う
ちなみにここではエマとジュードも香っている
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今度はグラハムとプリンスチャールズのコラボ
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そしてこちらはプリンスチャールズとグラハム(ピントの位置が違う)

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そして最後にプリンスチャールズ
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今回はクレマチスも色味に加えたが、薔薇はどれも花の完成度が高い気に入っている物だ
ガーデンローズで特に僕の好みの品種は花持ちが悪い事が多いが
その代わり極上の美しさと香りを併せ持つ

今回の記事の写真はここに訪れた誕生日、誕生月の方に捧げたいと思います、誕生日おめでとうございます。



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by tsukiiro2613 | 2017-07-09 20:56 | 薔薇の花束 | Comments(4)

薔薇香る朝




今年も恒例のイベントがやってきました

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昨日7月1日は妻の誕生日
薔薇を育て始めてから薔薇の開花の終わり頃にあたる妻の誕生日に庭の薔薇をプレゼントする事にしたのだ


今年はざっとこんな感じになりました
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まずはピンク系
入っているのはソニア・リキエル クイーンオブスウェーデン アブラハムダービー ロイヤルジュビリー
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この中心がアプリコットで外側がピンクの薔薇はソニア・リキエル
殆どピンク色で咲く薔薇だが時々こんな色合いになって咲く
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中心に顔を出しているのはクイーンオブスウェーデン
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真っ直ぐなステムなので花瓶に生けるのが楽で良い
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毎年使っているヴァリエガタディボローニャ
この品種もステムが真っ直ぐでオールドにしては長いので切花として扱いやすい
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上とちょっと色味が違うがこの薔薇は奇抜な模様と可愛らしさを両立させた見ごたえの有る品種
この絞り咲きは白の方が多いので嫌味が無く爽やかで良い
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考えると青が無いじゃないかと思い
今年爆咲きのプリンスチャールズ、クレマチスを生けるとどうなるんだろう?と始めてやってみた
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アレンジは全然下手くそで全体で見ると花屋さんで売られている花みたいに見えるが
唯一アレンジっぽくしたプリンスチャールズ
入っているのは他にホスタ・アスチルベ(前庭の)アルケミラモリス スモークツリー
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花束のレイアウトとしてはこの色合いが有って良かったと思う
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プリンスチャールズは色合いだけでなく花の形も柔らかくとても印象の良いクレマチスだ
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アップの写真を忘れてしまったがビタミンカラーはレディエマハミルトン レディオブシャーロット
グラハムトーマス ジュードジオブスキュア
殆ど芳香を持つ薔薇だが、このビタミンカラーとピンクの花束が香りの強いチーム
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赤い薔薇
入っているのはルージュピエールドロンサール バロンジロードラン フォールスタッフ
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どれも贅沢だがこの赤バラの花束はなんだか特に贅沢な気分にさせてくれる
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毎年妻は誕生日に仕事が休みだったが、今年は朝早くに出るという
6時には出るようだったので僕は4時起き(大汗)
これまで僕も開花期にはかなり早く起きてきたが年々早く起きられなくなってきている
5時に起きても庭に出るのは6時過ぎなんてざら、低血圧まではいかないが100~70程度で
実のところ朝はいくらでもボ~っと出来るのだった(笑)
でもこういうイベントってその日のその時、しかも相手がいない時に用意出来なければ全く面白くない

きっかり4時起きで5時までにはスタンバイ
どうかフライングして起きてしまいませんようにと願いながら事を進める
香りの部屋が出来上がったところで妻を起こしてみる
なかなか起きれないが眠そうに起きてきた妻は溢れんばかりの薔薇をみて・・・


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今年も無事にイベントが終了した
今年は毎年欠かさず使っていたジュビリーセレブレーションの大きさのちょうど良い花がまだ咲かず使えなかった事が残念だった
例年ステムの長さや固さに拘らず使ってきたが、今年はステムが真っ直ぐで太く使いやすい房の物を選んで使った
それだけ選べるようになったという事だろう、これだけの花束が作れるようになったのはプレゼントされる側だけでなく
育てている僕にとっても嬉しい事である



最初に薔薇を贈ったのは2013年
売っている切花の薔薇を贈ろうと思った事は一度もなかったが
この薔薇なら興味の無い人でもきっと心奪われるのではと試しに贈ってみたのが思ったが始まり
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そして今年
薔薇を育てている限りは続けていきたい贈り物
喜ぶ表情と共に薔薇のいつもと違った表情を毎年楽しみにしている
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by tsukiiro2613 | 2017-07-02 21:30 | 薔薇の花束 | Comments(20)

香りの贈り物




毎年恒例の行事がやってきました
と言っても何の事?と思う方もいらっしゃるだろう(笑)
昨日は妻の誕生日
庭で育てた薔薇の花を贈るのはこれで5度目かな
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薔薇を育て始めて薔薇の咲く時期に誕生日を迎える妻にせっかくだからと始めたことだった

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最初は少ない数の花束だった
これ妻に捧げるにはちょっと勿体無いななんて最初は思ってたりして。汗

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今となっては全然惜しく無くなる程花が咲くようになった

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花瓶に切花に出来そうな品種の薔薇を挿せるだけ挿す

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購入してプレゼントできない薔薇を惜しげもなく生けて自慢げに見せる
草花に殆ど興味が無い妻だがこの時ばかりは喜びに満ちた笑みを浮かべる
これだけの薔薇を前にすると殆どの女性はフワッと表情が柔らかくなる事だろう
まあ僕もだけど(笑)
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今年は結構色々混ざってるがそんなに違和感が無いように思う(テキトーなだけ)
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この花束の主役はやはりジュビリーセレブレーションに
小さめのを見つけるのが難しいがちょうど良いのがあった
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小さめのジュビリーはもちろん自立出来ないので周りに支えてもらっている(笑)
この花束は香りの薔薇が多い
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ジュビリーにセプタードアイル、その下はストロベリーヒルにパレードかな
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ウィリアムモリスも
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こちらもウィリアムモリスそしてジュード
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レディオブシャーロットは最後の花
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シャーロットとパレードの共演なんて切り花じゃなければ見る事は有り得ない
まるでマカロン並みの色使いだ(笑)
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赤系の薔薇の周りにはヴァリエガタディボローニャを巻いてみた
赤いバラはフォルスタッフとルージュピエール、少しだけ残っていたバロン
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赤バラは本当に撮影が難しい
個別なら良いが全体で一緒に撮影すると色飛びが激しい、とくにルージュピエール(笑)
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ルージュピエールは深紅でフォルスタッフとバロンは紫に近い
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花を花瓶に挿しすぎてギュウギュウ。汗
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あまりに窮屈なので入れ替えることにした
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これだとスッキリよく見える
切り取ってしまったので無理やり詰め込んだがやはりちょうど良い量というのが有る(笑)
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ルージュピエールは鮮明な赤だが嫌な感じが無く格好良いバラだ
外ではボーリングしやすいと言われているが切り花には向いている
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あまり巨大過ぎず小さめのフォルスタッフと同じくらいの花経
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ボローニャはそろそろ終わり頃なので残った房をたくさん切り取って入れた
美味しそうなマーブルのバラ
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そしてフォルスタッフ
まだ赤味の残る紫で開花している、今現在は殆ど紫に褪色している
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ルージュに挟まれたバロン
流石にこれで最後だがこの時期まで残ってくれたらいいのに・・・
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実は薔薇を育てる前にも恥ずかしいのに花屋さんに寄って結婚記念日だったか?花束を贈っていた事が何度か有った
喜んでくれていたが、ある時ケーキを買って帰ると
なんと花束の10倍くらい喜んだ(笑)それ以来花束は辞めていたが
薔薇はやはり特別、ケーキと同じくらいの効果が有ると自分では思っている(笑)
まあどちらも用意すればいい話だが。
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白が無いのでツルアイスバーグの房を切って挿したがちょっと淋しいのでムンステッドウッドの蕾を入れてみた
後で見ると、これって日の丸弁当みたいだなと思った。汗
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今回思ったがどの薔薇にしても房を入れると長さがチグハグになってとてもやりにくかった
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薔薇を育てている限りはずっと続けてゆこうと思っているこのイベント
今年も無事薔薇を贈り、変わらず喜ぶ顔が見れられて良かった
昨年まではこれで一番花を終わらせる節目でも有ったのだが
今年は妙な天候でまだ一番花が終わりそうにない
今日も悪天候で庭が花弁だらけになっている、しかし薔薇にはまだ蕾が沢山有る
もう少し楽しめそうなので最後まで見ていこうと思う
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by tsukiiro2613 | 2016-07-02 20:56 | 薔薇の花束 | Comments(21)

彼女に薔薇を



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まるでフルーツの盛り合わせのような花束
JUDEの庭と薔薇のカヲリでも紹介していた恒例のイベントがやってきました
今日は妻の誕生日でした

薔薇のシーズンの最後のイベント、これが終われば一番花ももう終了
もちろん遅咲き種の特に遅いものはまだ開花途中だが、庭の薔薇はもう殆ど終了している
惜しげもなく薔薇を摘み取る事で少し蕾が残っている薔薇を終わらせるかどうか迷っているような時でも
一気に強制終了させる勇気が出る

ここ数日雨が続き、切花に出来る花が残るか心配だったがなんとか無事に花を切り取って生ける事が出来た
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巨大輪は入れられないので、ジュビリーやフォールスタッフは小さい房のものが何とか残ってくれて良かった
今年は開花が早かったので7月まで花が持つかどうか心配だったが
ここのところ異例の寒さ(最高10度台が続いた)で結構花が残ってくれた
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しかし一昨日も昨日も雨、そして今朝も雨。大汗
ビショビショになりながら薔薇を摘み取ってきた、枝を潜ってあそこには入りたくないなぁと思いながら(笑)
しかし特別な日は今日しか無いんだからしょうがない
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赤系の花束にはフォーススタッフとルージュピエールの周りにパレードとマダムイサークペレールを巻いてみた
ルージュピエールは今年花の傷みが激しく、良さげなものを多めに切り取って入れてみた
ただ埋もれてしまったのでよく判らず。汗


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そして暖色系、オレンジ黄色系の花束にはグレイス、ジュード、レディエマハミルトン
そしてジュビリーセレブレーション、よく考えてみるとジュビリーはピンクに入れると浮くのでこっちだろうと思った
それとアルケミラモリス、で花を抑えている(笑)
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ピンク系の花束はモーティマーサックラー、セプタードアイル、アランティッチマーシュ、シャンテロゼミサト
ジャスミーナ、ウィリアムモリスだがウィリアムモリスがアプリコットでちょっと残念
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そしてやりたかったのがヴァリエガータディボローニャだけの花束
やっぱり良い。

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出来上がってちょっとで妻が起きる、いつもより起きるのが早くて焦った

起き抜けにあ”~~と気怠そうにベッドから起きる妻、今年も仕事が休みなようだ
(どうも誕生日は休みを取っているもよう)
残念ながら誕生日に風邪で調子が悪い

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妻がリビングに行くと三段くらい声のトーンが上がり喜んでいる
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薔薇は雨で香りが飛んでいるが、それでもこれだけ有ると結構香っている
起き抜けでも妻は一気にテンションが上がった

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花束を撮影していたので記念に起き抜けで調子の悪い妻と完璧な美しさを誇る薔薇の花束を一緒に撮影してみたが
協議の結果画像は削除が決定した。汗
余程バッチリな状態じゃないと、その写真は逆に嫌な思い出になってしまう事間違いなしと思ったのだった。(笑)



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あまり花に興味の無い妻だが薔薇とバラの香りはとても好きなようで、この時ばかりはテンションが上がっている

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普段全く薔薇を飾らないが、今となればこの行事も薔薇を育てる立派な理由の一つになっている

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ただ今年は最近肌寒いものの早くから暖かかったのでスリップスが心配だった
最近傷んだ花の中にスリップスを発見したが、なんとか新鮮な花にはまだ発生してないようだったので助かった


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庭で見る薔薇が好きだが、こうやって見る薔薇は本当に美しい
薔薇は本当に花の女王という名に相応しい花だと再認識する、毎年のことだが(笑)
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ここまでお付き合い頂いた方はもう気が付いていると思うが
今回も写真の枚数が非常に多いです。汗
ちょこちょこ小出しにアップしたりするのは苦手なのでお付き合い頂けたらと思います
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今年は花の色が妙で、ジュビリーはすぐに褪色が進んだ銅色の色合いが出てきていた

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もう殆ど花は終わっていたがなんとか残っていたヴァリエガータディボローニャ
芸術的な白地に赤紫の絞り咲きが素晴らしい
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そう言えばこんな感じのアイスクリームが好きだなと思ってしまった(笑)
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これはジュビリーの開花が進んでいるので帰ってきてからの写真

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なんとも幸せな色合いだ
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ジュビリーとジュードとレディエマハミルトンはER屈指の強香種なので
晴れた朝だったら部屋中が強い香りに包まれただろうが
雨の中だったので残念ながらほんのり香っている
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家に帰ると部屋は薔薇の香りが、今日は一日薔薇の香りに包まれていたようだ。

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雨続きでなかなか切り取れないが、これで殆どの品種の一番花を強制的に終わらせる事になるだろう
ただ最近は20度を切って本当に肌寒いくらいで開花がゆっくりすぎてまるで秋薔薇のような感じがする

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さて来年はどんな花束になるだろうか

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by tsukiiro2613 | 2015-07-01 23:08 | 薔薇の花束 | Comments(22)