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Baron Girod de l'Ain 庭で一番最初のバラ





5月29日に鉢植えのソフィーズパーペチュアルが開花し
今日5月31日はバロン ジロー ドゥ ランが開花した、庭植えの薔薇では一番最初の開花だ
もう数輪が開花しており、反対方向を向いて咲いていた一輪を切り取って傍に生けて記事を書いている

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あまり強く香る印象が無かったが今年はよく香っている
強香とまでは行かないが、一輪でも傍に置いているとフワ~っと香りが漂う、満足できるレベルだ
香りに包まれながら記事を書くのはなんとも気分が良いものだ(笑)

花弁に白い縁取りが入るという変わった特徴をもった薔薇だ
鮮明な赤い色で開き始めるがすぐにブルーイングしてくる
上の写真は開き始めの赤い色と褪色してブルーイングしてきた紫の色が複雑に混ざり合っている様子


昨年まで開き始めは朱色のような赤で実は嫌だったが
今年は開き始めから深い色合いで咲き始めたのでとても印象が良い
何よりこの薔薇の魅力は白い縁取りの他に、赤い花と褪色して濃い紫になった花の色合いの変化だろう
咲き出しの赤い色合いの頃の色が深いとよりカッコ良く見えることだろう

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写真で色合いを表現するのが難しいが、もう少し深い赤の色合いをしている
この薔薇はハイブリッドパーペチュアル系のOR
開き始めは丸っこくずんぐりとしている

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昨年は20輪も咲いたかどうかで、愕然としたが
今年は殆ど一輪咲きだが万遍なく蕾が付いている
単焦点レンズなので上手く蕾の状態は撮せないが株の一部分を撮したもの

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ほんの一時間程度でここまで開いてきた
一番外側の花弁が大きく開き、あとはカップを保っている
もっと咲き進むとチラッとシベを覗かせる
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中輪程度で咲く事が多かったが、今年は蕾が大きいし花弁がよく詰まっている
この一輪は10センチ程度、ORとしては大輪の方だ
今年はこのバラを良い薔薇だと記事で褒めてあげられそうな事を僕自身嬉しく思っている。
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バロンジロードゥランはまだ開き始めたばかり
これからが楽しみだ、追って紹介できたらと思っている
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バロンジロードゥランは南東側の壁面に誘引している、そこには三株の薔薇が植栽してあるが
どれも生育が早い、早咲きなだけではなく
朝からよく日が当たる事と壁の反射光、反射熱もあって成長が早いのだろう

下は今の庭の様子
主庭の方の開花はまだ少しかかるようだ
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しかし見違える程みな大きく茂ってきた
今年も例年通り良くなった薔薇が有る一方であまり生育の良くない薔薇もあり
全てが順調に育つような上手いことは行かないのだな、と実感している

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明日から6月、薔薇の本格的なシーズンが始まる

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by tsukiiro2613 | 2015-05-31 12:48 | バロンジロードゥラン | Comments(10)

バラの開花第一号


北海道の我が家の開花第一号はソフィーズパーペチュアル5月29日でした

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本当にたった一輪、次の開花までは時間が掛かりそうだが
やはり例年よりも早い開花だった
たった一輪の開花でも久しぶりにバラの香りを堪能できた

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ソフィーズパーペチュアルは実は鉢植えにしていた、地植えの一番もそろそろ
今年は全国的にか気温が高く、やけに風が強い日が多い
そして例年通り雨が降らなくなって水切れを起こす植物が出てきた。大汗
これからどうなることやら・・・明け方にかけて雨の予報だが降る気配がない、少し多めの雨が欲しいところだ



先日紹介したクレマチスのモンタナ
ピンく色のおそらくエリザベスが主に咲いていたが

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今はスノーフレークが満開になった
この二種は少しだけ花期がずれているようだ
白花もそろそろ終わり頃

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by tsukiiro2613 | 2015-05-31 00:40 | ソフィーズパーペチュアル | Comments(2)

彼はついにここまで来たか・・・




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これから薔薇の開花が始まることだろう
昨年もバラの管理に勤しみ、よくここまで薔薇にはまったものだと自分自身を客観的に見てみる

まず春先にはアブラムシがいち早く薔薇に群がる、一体こいつはどこから来てどこへ行くんだろう
いや、どこへ行っても構わないが我が家には来ないで欲しいと言うのが本音だ

柔らかな蕾や茎葉から樹液を吸い出している
嬉しいバラの蕾や新芽にこれが付くと非常に萎える
突然にビックリするほど群がっているのを見つけるようになる
朝の出がけにだ、薬を用意する時間も無いし早い段階で薬を使いたくないという思いから
素手でアブラムシの付いている枝をアブラムシが付いている部分よりも少し奥から指でなぞってくる
プチっと潰れる感覚とヌルっとした嫌な感覚が指に伝わる

バラの樹液で一杯のアブラムシが沢山潰れる
そうすると指にアブラムシの色がつく

アブラムシの色?
いいやこれはバラの樹液で体の中が一杯なのだからバラの茎や葉の色なのである
よって葉が赤みを帯びる薔薇はアブラムシが茶褐色で、グリーンの薔薇はグリーンのアブラムシが居る
最初は気持ち悪かったが、意外に慣れてくるものだ
アブラムシは浸透移行性の薬でも撒かない限りはいたちごっこが続く
春先は指で柔らかいバラの蕾や葉を毟ってしまわぬように感覚を研ぎ澄ませてアブラムシを扱きとるのが日課になる
しかしアブラムシが吸った樹液の色は指に付くとよく手を洗ってもなかなか洗い流すことが難しい

次に現れるのがハマキムシ
アブラムシが出て少しすると葉がふたつ折りになってくっついているのをよく見かけるようになる
中に小さな芋虫がいて葉を食害する
二つ折りの葉をそのまま握ってむしり取ってしまう
ハマキムシは葉の中に隠れているのが仇になっていとも簡単に潰されてしまう
葉の中に居るので殺虫剤は効きが悪い、やはり春の虫は浸透移行性の薬剤が良さそうだ
しかし薬はまだ撒かない


そうこうしている間に葉が穴だらけに
尺取虫系のイモムシが姿を現す
これらはかなりの大食漢で小さい内からも葉を食害する量がとても多い
葉を食われている間は見つけ次第捕殺すれば良いのだが
次第に奴らは秘密の花園ならぬ蕾に手を出すようになる
本人達も蕾を食害するのはちょっと悪いと思っているのか、ちょっとだけ食べて他の葉や蕾に移ってゆく
・・・・それがありがた迷惑だ。(汗)
普段は掴んで下に落としてから始末する
しかし蕾を食べている現場を目撃した瞬間、ショックと怒りで捕まえてすぐに素手で潰してしまう事が多い

この頃もう我慢できずに殺虫剤を撒く
ちなみに北海道ではバラクキバチやバラゾウムシは殆ど居ないようだ、一度も虫にも症状にも遭遇した事は無い


そして一番花が咲く
バラの美しい開花の間、幸いあまり虫は目にしない
スリップスもこれまで一番花の時期は目にしたことが無い
しかし遅咲きの開花の頃、美しい開花を汚す奴らが現れる
そう幼虫は根を食い、成虫は多くの種類の植物の葉を食い、特にバラの花が好きなコガネムシだ

香り高く美しい花弁に潜り込み、尻をこちらに向けて花弁を食害する
汚れを知らないバラの花が無残にも食いちぎられる
汚れ無き花弁を食害される姿を目にした瞬間
自分の娘が変質者(コガネムシ)にイタズラされているような感覚に陥いる
コガネムシはヨダレを垂らしながら「ぐへへ~」といやらしく笑い花弁をほおばっているかのように見える
考える間もなく、奴らをつまみ出し硬い身体ごと素手で潰した
コガネムシは飛来するので薬剤は効かず、離すとすぐに飛んで逃げてしまう
しかしコガネムシを指で潰した瞬間、とうとう自分もここまで来たか・・・
と思った

バラを育てなければ素手で虫を潰すことなど一生無かったし、ここまで虫が憎いと思う事などなかっただろう(笑)


そして迎える夏、とうとう最強の敵
奴らがやってくる
大きな身体にマダラ模様のあの悪魔が・・・
本当に悪魔のような顔をしたゴマダラカミキリが
さすがに奴らを素手で潰す事は出来ない(気持ち悪いから)
手で掴もうとしようものなら「ギギギッ」と背中を擦り合わせて呪いの呪文を唱えてくる
僕はここでとうとう剣を抜く(火バサミ)
攻撃をしくじると奴らはポトっと落ちて茂みの中に隠れたり、飛び去ってしまったりする
一瞬を見極め剣で突く(挟める)
そのまま封印

そしてバラの明日は守られた
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ここで何故このブログの題名が彼のカヲリの庭、なのかについて少しだけ書いておきたいと思う


男性のバラ愛好家は女性に比べるとやはり少ない
ネットの中では多くの人が僕が薔薇を好きな事を知っているが
実際の世界では僕がバラを好きな事などほんの一部の人間しか知らない
多くの知り合いが僕から薔薇は連想しないだろう、バラの貴公子を目指すなどと冗談を言っているが
実際にはバラなど似合うはずもない、もちろん薔薇を連想させる男性など日本人にはなかなか居ないと思うが(笑)

多くの人が知らない薔薇好きの自分
そして誰もがそうであるように、薔薇が好きな事自体が自分の中の一部分に過ぎない事
しかし薔薇にのめり込む自分も自分の中に存在する自分だ
管理しきれない程のバラを所有し、それでもまだ薔薇を求める自分
その上薔薇に異常なまでに手をかけている自分、それこそ客観的に見た自分の中の「彼」なのである
自分の中の彼がこの先どうなってゆくのかそれは自分自身にも解らない
そんな彼とカヲリ(薔薇)の庭との関係を綴って行こうと思っている。





と、ちょっと面白く書いてみた(笑)

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ちなみにJUDEの庭と薔薇のカヲリで途中で紹介仕切れなかった昨年の薔薇と宿根草などの植物の画像
このブログを開設する時にこの記事の写真以外全て削除してしまった
僕はブログ以外で自分の植物の写真を見返す事が無いので、備忘録としても使っているブログに写真が残っていれば十分なのだ
新たな写真を撮ろうというモチベーションにも繋がると思う、もしも写真を残さずにバラが枯れてしまったとしても
忘れられない品種は脳裏に焼き付いて離れない、そんな薔薇はきっとまた迎えているはずだ

今年また美しい写真が撮れる事を願って








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by tsukiiro2613 | 2015-05-27 21:58 | Comments(14)

早咲きのClematis



今回は早咲きのクレマチスの紹介

まずはアトラゲネ系マクロペタラ、H・Cの苗なので詳しい品種名が不明
この系統は一番早く開花した、今現在花は終わっている
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花はブルーに写っているが実際はパープル
(下の写真はフローラリアと入っているが間違い。汗)
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写真を撮ろうと思ったら先客がいそいそと蜜を集めていた
花は中輪だがそれなりの大きさがある8センチ程度だろうか
実は普通のミツバチよりも大きなミツバチだ
傍を飛んでくるとビックリするあの大きな毛玉のようなミツバチである





ちょっと一風変わった容姿が気に入ってこのアトラゲネ系はもう一本所有している
アトラゲネ系のクレマチス・フローラリア


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ブルーにパープルを少し混ぜて、外側の花弁には赤紫がほんのり乗る微妙な色合いの美しい花弁を持つ品種
まだ小さな株だが来年にはたくさん花が見られるだろう



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早咲きのクレマチスと言ったらやはりモンタナ系だろう
アトラゲネ系のすぐ後に開花し、今丁度花盛り
沢山の品種が出回っているが、我が家のはメジャーなピンクのエリザベスと白いスノーフレーク(だと思う)

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二本寄せ植えの行灯仕立てになっていたものを庭の裏側に定植した

・・・そしたらこんなになった。(汗)
クレマチスは制御不能
今年はつるの先を切りながら育てるかな・・・しかしモンタナ系の花付きは凄い、まだ満開になってない


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どちらも香りが有るが、このピンクのエリザベスの方は甘いバニラの香りがちゃんと有る
この甘い香りは意外でびっくりだがとても良い香りだ、僕はクチナシの甘い香りは苦手だがこの香りは良い香りだと思う

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最近出ている洒落た八重咲きなどよりもこの一重咲きの方が強健で耐陰性が高くよく伸びる
最終的に根元の方はクレマチスとは思えないような木のような状態になる
そのわりにモンタナ系は短命らしい、しかし短命と言ってもすぐに寿命が来るような事はないだろう
ネットで見ている感じだと暖地では根が蒸れるので短く10年以下3~7年程度
寒冷地だとおそらく10年くらいは生きていられるだろう
もちろんこれは予想に過ぎないがクレマチス全般に根が暑さ蒸れに弱いようなので
株元を日陰にするなどの注意書きをよく見る
冬にツルの残る旧枝咲きタイプで(今年伸びたツルに来年花が咲く)
ツルを残さねばならず冬場はちょっと景観が悪くなるのが難点だ
そんな事もあって日当たりの悪い場所&庭の裏手に植えたのだった


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あまり良くない事ばかり書いてしまったが、不利な点も知っておいて植栽する方が良いだろう
もしかしたら強健性と耐陰性を生かして諦めていた場所でも使うことが出来るかも知れない

うまくいけばモンタナ系特有の見事な花付きと愛らしい花を楽しむことが出来るだろう

花の表面は日差しを浴びるとキラキラしている、クレマチス全般に花弁は思ったほど厚くない
光が透過するとこんな美しい姿に出会うこともある

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絵に描いたような愛らしいクレマチスだ
タケコプターのようにも見える(笑)

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次は先日の記事で紹介した西洋オダマキ(下は前回の記事のもの)
これでもこの花の魅力が一切伝わらないので、改めて紹介しておこうと思う
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西洋オダマキはオダマキとしては大輪の方だろう
花が開くと色が淡くなりとても美しくなる
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この写真を見ていただければ何故この品種を選んで迎えたかが解ってもらえるだろう

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もちろんこのオダマキも発芽率がよく増えている
この場所は区切られた植栽スペースなのでこのオダマキだけ増やしても良いかな

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by tsukiiro2613 | 2015-05-24 16:10 | クレマチス、つる性植物 | Comments(12)

ふうりん揺れる







今、庭ではオダマキの花が咲いている


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一番気に入っているのはこの風鈴苧環(フウリンオダマキ)


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非常に華奢な茎を持ち
ちょっとした事ですぐに折れてしまいそうだが、意外にも簡単にはこの極細の茎は折れない
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そして華奢な茎に見合った繊細な花を持っている


そよ風に揺れる様はまるで風鈴のようだ


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フウリンオダマキは他にも淡い色合いの品種も有るようだ
種がなったら必ずばら蒔いているが、普通の苧環ほどは発芽率が良くないようだ
それでも三株まで増えた、いつか別の色の花が出ないか期待している(笑)







西洋オダマキも咲いている
この黄色は一時期よく出ていたが最近はあまり見ないかな?
咲き進んだ方が綺麗なのでもう一度休みにでも撮影にチャレンジしたいと思う

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下の画像のオダマキ、実は植えてない(汗)
実生で勝手に生えてきたのだが・・・同じようなオダマキでも植栽してあればわかるが
庭には似たようなオダマキが一本も無い・・・

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下は深山苧環(ミヤマオダマキ)

中央の花にピントは合っているが風で揺れているので
下の花のボケ方が面白い

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美しいのはやはり白だろう
ミヤマオダマキやフウリンオダマキは背丈が低い
ミヤマはせいぜい40センチ程度、フウリンオダマキは30センチもあるだろうか
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開き始めは伸びをするように上を向いて咲き、開くと下を向いている

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オダマキはよく咲き、よく増える
しかしこういう宿根でも実生でよく増える植物に有りがちなのが短命だという事
花が咲き出して数年で衰えるそうなので、入れ替え用の株を育てておくと良いだろう


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朝霧草が良い感じに茂ってきている

今はもっと大きくなっている、そろそろ少し刈り込まなければ株がだらしなくなってしまうかも知れない・・・


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雨の後、先端に小さな水滴が溜まっていた

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そろそろタリクトラムの花も咲いてきた、今年はもしかしたら芍薬とバラの開花が一緒かも知れない。




一つお知らせ
新たなブログリンクですが、ここからリンク先に飛ぶ方の紹介にも当たるものなので
考えた結果、今現在活動している方のみ載せる事にいたしました
以前載せていた方、これまでリンクを貼らせて頂き有難うございます
また記事を書くようになったら是非ご一報ください、改めてこちらからリンクをお願いしたいと思います

それともう一つ
JUDEの庭と薔薇のカヲリの最後の記事のコメントに返信はしないと記載しましたが
申し訳ないので返信しておきましたのでお暇なときにでも見てやってください








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by tsukiiro2613 | 2015-05-20 23:02 | 宿根草 | Comments(6)

彼とカヲリの庭の関係

ようこそおいでくださいました、つきいろです。
また庭のブログ始めます

新たなブログ名は「彼とカヲリの庭の関係」です
ブログ名は兼ねてからJUDEの庭と薔薇のカヲリとは違うものにしようと思っていました
新たな名前を考えるのに手こずってしまいましたが、なんとか決めることができました
彼というのは僕の事なんですが、要は僕と庭の関わりを綴った記事という事なんです(笑)





では今現在の庭の様子から
庭の植物たちはみるみる葉が展開し、花が咲き始めている
バラの蕾も品種により随分と大きくなり、もしかしたら5月中に開花するものも出てくるかも知れないと思うほど
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春からずっと例年よりも暖かい日が続いてきたが、先日から急にぐっと冷え込んだ
本州で30度を超えた報告もある中、北海道は冬に戻ったのかと錯覚する程の寒さだった
それが何をもたらすのかと言うと、ピンと来た方もいるかと思うが
そう、うどんこ病が出たのである、薔薇や他の植物たちの成長はもちろん早いが
うどんこ病を患う速さも最速だった。涙
おそらくあのまま暖かい日が順調に続けば暫く出なかったと思っているが・・・

うどんこ病が出たのはマダムイサークペレールとルイーズオディエ

アブラムシやイモムシも暫く前から出没していたが、今年は余計に予防散布などせずに
殺虫は蕾に被害が出てから、病気は発症してから
それまでは人力で対応しようと思っていた
しかしうどんこ病の発見と共にローズポンパドゥールの蕾に食害の痕を発見した
よって薬剤散布を始めることにした、病気の出始めに素早く対処するのとしないのでは後々大きな差が出るだろう
春先、柔らかな葉はまだ薬剤に弱いので薬剤全てを低濃度にしたが
散布の最中に突然の通り雨。大汗

まあ完全に流されてはいないので焦って二度撒きなどせずに様子を見守ろうと思っている




今年もティアレアの花が咲いた



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ティアレアはヒューケラなどと同じ仲間だが、花穂がそれらよりも見ごたえがある


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小花の集合体は光を浴びると自身が輝くように美しい
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もうとっくに草花の開花は始まっているが
何故かティアレアが咲くと毎年庭のシーズンが始まったと感じる

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しかしこのティアレア、1株しか植栽してないが今年は異様に花が少ない(汗)
株は小さくはなってないようだが・・・
下は昨年のティアレアの開花

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今年とは雲泥の差だ
この場所は土が締まりやすく、ティアレアの周りの土は入れ替えたりしているが
ティアレアは冬には殆ど何もなくなってしまう、冬場の作業の際に踏みしめてしまいやすいのだ
何か対策を考えなければいけない(汗)

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これから始まる庭の植物達との関係
これからまた暫くの間ゆっくりと綴って行けたらと思っている




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by tsukiiro2613 | 2015-05-17 19:53 | Comments(28)