<   2015年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

超美形の薔薇




超美形のこの薔薇、何という品種かお分かりだろうか?
試しにモノトーンにしてみたが、それでも美しい姿をしている
完璧な姿で咲き誇る薔薇、フォールスタッフである

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開き始めから深い赤、黒みがかる色合い
紫色も含む、褪色すると紫になることが多い

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強香種らしいが、我が家ではそれほど強く香ったことが無い。汗
しかしローズ香は感じられる
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非常に美しく極上の花を咲かせるフォールスタッフ、赤いバラの中では特に好きな品種だ
アーチに使っているがこの薔薇、アーチには向いてない。汗
ステムが真っ直ぐ上に高く長く伸びるのでアーチから飛び出るように咲いてしまう
這わせるのなら壁面かトレリス、しかし一番向いているのは高性のブッシュと割り切って育てるのが良い気もする
株が自立するのかは不明だが・・・
かなり好きな薔薇なので欲張って長くツルを残したらブラインドが多くなり
全体の半分くらいの開花しか無かっただろう
その上伸ばしすぎて反対側のジェネラスガーデナーの樹勢に負けて埋もれてしまうし
結構咲いたと思ったら香りのある赤薔薇の宿命だろうか、日差しで日焼けしてしまい一気にダメになってしまった。涙
よって全景は無いが、一輪ずつ咲きだした時に撮影していたものをアップしようと思う


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ふっくらとした花
今年は一輪咲きが殆どでかなりの大輪だった



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花弁の外側は白っぽくグレーがかる、もしくはシルバーになっていると言うのが良いのだろうか
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僕はこの薔薇はロゼット咲きの薔薇という印象だったが品種の説明ではカップ咲きとなっている
まあ完全に開くまではカップを保っているのでカップ咲きなのだろう

一番外側の花弁が反り返り、中心は暫くカップを保つ

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とにかく形が非常に良い薔薇だ、どの花も殆ど形が乱れず極上な花を見せてくれる
一輪でも満足度の高い薔薇だと思う

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僕は花弁の多い赤バラの中ではこれ以上に好きなバラは無いと思う
ちなみに花弁の少なめのバラはまた別の話(笑)

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う~ん本当に恰好いい薔薇だ
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ベイサルを詰めたものから咲いた房の小さめの花
妻のブーケに使おうと思っていたが、この後ザンザン雨が降って使えなかった・・

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小さくても良い花を咲かせる
花弁がしっかりしている割には日差しに弱いのが悩みどころ

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上の写真の房は使えなかったが、アーチの内側に引っ張って隠しておいた房をつかってブーケを作ることが出来た
小さいと言っても10センチは有るだろう(笑)
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アーチの上でびよ~んとステムを長く伸ばすフォールスタッフ
さすがにそろそろ見えないのに使うのは辞めにしようと思う
移植はせず、7・3分けのようにしてフォールスタッフは短めで真っ直ぐ立たせて括りつけて育てる事にした
ブラインドだった箇所の蕾が上がっていたが、一番花が終わると共に深く切り戻すことにした
これからも極上の花を楽しみたい品種である

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by tsukiiro2613 | 2015-07-30 22:11 | フォールスタッフ | Comments(6)

ジャクリーヌ デュ プレ 天才cellistの薔薇


Jacqueline du Pre ジャクリーヌ デュ プレ
イギリスの天才チェリスト
そしてその名前を命名された薔薇


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ジャクリーヌ デュ プレは天賦の才に恵まれ
幼くして始めたチェロは10歳には国際的なコンクールで入賞し
16歳にはチェロ演奏家として国際的な名声を得る、その後も活躍を続け賞賛を受けるが
彼女の華々しく早すぎた栄光はたった12年で終わりを告げる
16歳でプロデビューし、28歳には多発性硬化症と言う病気で指先が上手く動かなくなり引退
42歳には多発性硬化症の悪化により死去

何とも数奇な運命である

ちなみに1950年代、子供時代の彼女のチェロは1673年製のストラディバリウスだというから驚きだ



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そんな彼女の名前を命名された薔薇ジャクリーヌデュプレ
1988年ハークネスの作出、シュラブの薔薇
写真は二番花の様子、一番花が開花している時に我が家に迎えたが
今のところ株が充実してないせいか、一番花と大差無い開花を見せている

写真は開き始めだが、ダブルないしセミダブルの花と言ったところだろうか
バラの家の説明ではセミシングルと記載されていたが・・・
花弁とシベに特徴の有る愛らしい薔薇だ
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しかし最大のチャームポイントは花粉が落ちたときに見せる赤いシベの姿だろう
香りはムスクとあるが、今のところ香りは有るがパセリのような香りしかしない。汗
ムスク=パセリなんだろうか?

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実は以前のブログでシベを見せる薔薇は好みじゃないと書いたことがある
しかし、これまで沢山の薔薇を見てきて開花するとシベを見せる品種
アイスバーグは好きだしセプタードアイルなんかとても愛らしく大好きなバラだ
この事から本当に自分はシベを見せる薔薇が嫌いなのか考えてみた所、開花した時のシベの見せ方に違いが有る事に気がついた
シベを見せることが美しい薔薇も存在するのだと


皆同じだと思うが、自分のバラの好みは絶対だろう
薔薇は好きだが自分の好み以外の薔薇には見向きもせず、好みじゃない薔薇は見ていると疲れてくる程だ

僕は八重咲きの薔薇が好きで八重咲きしかない我が家には異色の薔薇だが
それが逆に新鮮で良い
多くの薔薇を見てきて八重だから、花弁の枚数が多いから良いのではなく
花弁の重ね具合が美しい薔薇や本質的な美しさを持った薔薇ならば良いのだと今は思う

ジャクリーヌはお勧めされた薔薇であった、前から気になっていた薔薇でもあった
こんな薔薇が一本有るとオシャレだろうとは思っていた
しかし迎える気持ちにはならなかった

そして記事で紹介したところ非常に反響の大きかったバラだった
しかし誰も所有してないという妙な部分もあった(笑)
この事とお勧めされたこともあり、この薔薇を育て自分の目で見てみようと思った


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上の写真のように
上の二輪は良い開き方だが、下の花のようにベラ~ンとする花も多く出現するので
この辺は株が充実すれば印象が変わってくるのだろうと思う
今現在は植裁予定地に鉢増しして置いてある
二番花は万遍なく花が付き、返り咲き、花付きはなかなか良いようだ
三分の一くらい開花したら全て摘み取って生育させることにした


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シベの美しい薔薇
これからが楽しみだ





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by tsukiiro2613 | 2015-07-28 22:18 | ジャクリーヌデュプレ | Comments(10)

ガートルード ジェキル




ガートルード ジェキル2015年の一番花
ガートルード ジェキルとはイギリスの著名なガーデンデザイナー

1986年作出のイングリッシュローズを代表する品種の一つである
イングリッシュローズのワイフオブバスとポートランドローズのコンテドシャンボールを交配親に持つ薔薇で
コンテドシャンボールの面影を見せる美しい薔薇だ

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ツヤのないマットな明るいグリーンの葉を持ち
小さな蕾からは想像できない大きな花を咲かせる
花経は大輪だが12センチ程度だと思う

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開きかけの状態から暫くは非常に整った花姿をしているが
最後はルーズな感じになる
毎年開き始めの頃は花の中心が撮影すると色とびする程派手な色合いになっている

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よく伸びるシュラブでツル扱いにして使われることの多い薔薇
我が家ではポールに巻き付けてある
写真は開花が始まった頃

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強健な薔薇だと思うが我が家ではあまり旺盛に伸びてない。汗
株自体がハズレだったような気もするが、昨年はハダニが付いてあまり期待していた成長を見せてくれなかった
全景でも昨年と殆ど変わりがないのが残念だ・・・
ちなみに今年はハダニは殆どついてない、太くないもののベイサルシュートを出している

すぐ右の薔薇はブラザーカドフィール、オベリスクで支えて立たせているが
強風が吹くとこちらに倒れてくる、こちらに傾いている状態

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イングリッシュローズのローズピンクの薔薇と言うのは意外に少ないように思う
ガートルードジェキルは濃厚なローズ香を持つことでも有名なバラだ
香る時はツンとくる程の強い香りを有しており、バラの精油を採取するのに使われている程だ


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耐寒性は申し分ない、これまで凍害が出たことはない
耐病性も良く秋に下葉に黒点が出る事が有るが、それ以外にあまり気にしたことはない
ただハダニにはあまり強くなかった

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開花が始まった頃よりも色合いが落ち着き咲く花は花弁数が増えたようだ
実は開き始めの頃の色合いはちょっと苦手だが、この頃からは非常に魅力を感じる

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白の苗だと思って植えたジギタリスが紫で、それがバラの肥料を使ったのか異様にでかくガートルードジェキルが見えない
ただそんなの気にならないくらいに成長してくれると嬉しいのだが、目標はポールの一番上まで伸ばすこと
ジギタリスは実は白花も有るが、白の方が小さい。汗

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庭の一番奥から見ると中央に見える高いポールがガートルードジェキル
やはりあのくらいの高さは欲しいところ

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最盛期の頃には非常に美しい花を咲かせている

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ガートルードジェキル
気に入っているイングリッシュローズの一つ
更に成長して株を充実させて欲しいと思っている品種だ

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by tsukiiro2613 | 2015-07-26 18:17 | ガートルードジェキル | Comments(10)

狂気 Rose du Roi à Fleurs Pourpres






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皆んな死ねばいい

そう思った
衝動的にではない、憎悪に満ち溢れた感情でだ

彼はとうとう行動に出た
憎い、やつらが本当に憎い

奴らを一掃してやると彼は怒りの形相で行動に出る
脇目も振らず一心不乱に

しかし翌日
あ・・・まだ動いてるのがいる!涙

ハダニの撲滅は難しい・・・


物々しい始まり方をしたが、僕が狂ったわけではない(笑)
この時期本当にそう思う、我が家の虫が全て居なくなったとしても生態系に影響なんてないだろう
コロマイトは毒物ではなく普通物だけど、ちょっと大げさかな
暫くしたら違うのを使おう
それともハダニ、コガネムシ立ち入り禁止の看板でも立てておこうか

女性は虫に遭遇すると「キャーッ!!」と奇声を上げる事が多い
しかし虫にしてみたらどうだろう?
キャーは巨人が「うおぉぉぉおおお!!」と雄叫びを上げてこちらを見ているように感じるだろう
一部の害虫を除いては人間に見つかれば虫は死を覚悟しなければならない
虫は必死の形相で一目散に逃げているに違いない
ペシっ!と一発くらえば虫は断末魔の叫びをあげている事だろう
恐れることは無い、人間の方が圧倒的に強いです(笑)
しかし薔薇は害虫には弱いので、何とか守ってやりたい




今日紹介するのはローズ デュ ロワ ア フルール プルプレと言う何ともややこしい名前の薔薇
1819年作出のORでポートランドローズである


四季咲き性を持ったブッシュローズで鉢植えで育てている
昨年鉢は全体に土で失敗し調子があまり優れず、今年の一番花くらいまでその影響が出てしまった
しかし今現在は皆モリモリ育って成長を楽しんで観察している

長いのでプルプレと呼ぶが、深紅の意味だろう
開き始めは赤か赤黒い花、もしくは下の画像ように紫が入って咲き始める
下の画像の花のような色合いを写真で再現するのは非常に難しい
まだらな色合いに写るがもっと色の出方は自然だ

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マットなグリーンの葉に整った花の形の薔薇
花弁数は少なめでモダンローズのようでもある

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花には程よいローズ香が備わっている

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まだ成長が良くなかったが一輪~三輪程度の房咲きになる
四季咲き性の良いORで伸びる枝先の殆どに蕾を付けている

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初めから紫色を含んでいる時も有るが、プルプレは基本的には赤黒い花から紫色に褪色するというのが本当なのだろう
耐病性は普通だが弱くは無いと思う、まだ病気で葉を毟った記憶は無い

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コンパクトな薔薇で我が家では60~70cm程だろう
花経は7~8cm程
直立樹形で纏まりが良い

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この時はまだまだ小さい株だが今現在元気に育っているので
僕が余計なことをしなければ来年はもっと良い画像が載せられるだろう(笑)

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by tsukiiro2613 | 2015-07-24 21:16 | ローズデュロワフルールプルプレ | Comments(2)

セプタードアイルの子?


7月12日に紹介した薔薇の実生苗が開花した
結構前から蕾は色付いていた
今か今かと開花を待ちわびていた

気が付くと花は全開だった。。汗
出来ればカップの状態から見たかったのに・・・
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しかしこんな針のような茎からちゃんと八重咲きの花が咲いた
これは優秀な子かもしれない(親バカ)

途中サラっとうどん粉とハダニが付いた、しかし大事には至らなかった


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この色合いはやはりセプタードアイルの子だろう

香りはまだ無かった、まるで八重咲きの梅の花のようだ(笑)
薔薇の園芸品種は交配を幾度となく繰り返され生み出されている植物
実生になると性質はきっと違うものだと思う

薔薇は他殖性の強い植物だそうで、同品種では結実しにくく多品種との交配で結実しやすいらしい
よってこの薔薇はセプタードアイルの子で似たような花が咲いたとしても
おそらくは違った性質を持った薔薇の可能性が非常に高いのだと思う
まあ母親はセプタードアイルなのだろう、秋に結実した実なので父親も四季咲き品種である事は間違いないだろう
そのおかげで発芽から二ヶ月程度で開花したのだろうか・・・それにしても早すぎないか?汗

おませさん?

下の写真は先日載せた蕾の状態
この蕾の頭の葉のような感じが凄くチャールズレニーに似ているんだよな~とはずっと思っていたんだが・・
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開花させるだけでもかなりの負担だっただろう
花はさっさと摘み取った
まだミニバラのように小さい花、花経は3~4cm程度
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母親はセプタードアイルに間違いなさそうなので
セプタードアイル子?いやセプ子か(笑)
取り敢えず秋までちゃんと生き残れるか、そして最大の難関越冬できるかという問題が待ち構えているが
成長を見守って行きたいと思っている




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by tsukiiro2613 | 2015-07-22 19:58 | セプ子 | Comments(8)

淡く優しく



本日二つ目の記事です
書けるうちに書いておこうと思います
よろしければひとつ前の記事もご覧になってくださいね

今年は初のERのです
今年最初のERはジェントルハーマイオニー2005年作出の薔薇

記事の題名にも有るように非常に淡い色合いの優しい雰囲気の薔薇
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開き始めはごく淡いアプリコット色の花
花弁の先が尖っていてそれが少し花をギザギザにした印象にさせる
照り葉のように見えるがマットな葉だ
新しい葉は明るいが基本的に暗緑色の葉を持っている

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いつも主張せず、オールド色の濃い薔薇だと思っていた
しかしオールドローズを見慣れてくると、逆にこのバラの個性をよく感じるようになった
この薔薇はERそのものだ、花の形、大きさ、香り、葉の感じ
全てがイングリッシュローズオリジナルだと感じる

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よく有りそうな薔薇かと思っていた
しかし今考えるとオールドにもイングリッシュにもどちらにも似たような薔薇は無いだろう
このバラの良さを解るまでこんなにも時間が掛かるとは自分自身思ってもみなかった。。
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かなり薄い花弁だが極端に日差しに弱いわけでもなく、雨でダメになるような事もあまり無い
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ミルラを含む香りだが、この薔薇はどのバラにも似てない独特の香りがする
これだけは好みが分かれるだろうと思うが
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最後には殆ど白に近い色合いになるが、ここまでくるといつ散るか今か今かと構えてしまうが
元々淡い色合いなので暫くこの状態でいる、でもいきなり散ってしまう(笑)
極端に散るのが早いことは無いが、花の寿命は数日だろう

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元々物置の窓の下をカバーするように誘引していた
耐病性が高く病気にはあまりならない、そして樹勢も良いので最初はあっという間に伸びたが
ハダニに非常に弱い品種で、夏ころになると樹勢を落としてしまう
今年は弱らせないようにしなければ。汗

今年はなぜこんな誘引なんだろう?と自分で首を傾げるくらい変な誘引の仕方で全景を写せなかった。汗

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開花が進むと淡いアプリコットから淡いピンク色の薔薇になる

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蕾からもう淡い色合い
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今までとは自分の好みが変わったのだろうか
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我が家では希少なかけがえのない薔薇だと今年思った
儚げで非常に美しい
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花弁の質感を例えるのは非常に難しいが、なんだろう絹のような感じと言えば良いだろうか

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一番花の最後に小さく咲いていた花
夏にも少し、秋も多くないけど咲いてくれる
D・A社のカタログによると非常に返り咲くと有るので我が家のようにハダニが付かないともっと咲くのかも知れない

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ジェントル・ハーマイオニー、毎年花が見たいと思える品種だ


記事にお付き合い頂きありがとうございました
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by tsukiiro2613 | 2015-07-19 22:41 | ジェントルハーマイオニー | Comments(4)

7月18日は雨




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7月18日、雨が降った
先日庭土に染みるような雨が降らないと書いたばかりだったがその後すぐに雨が降った。汗
僕が記事に雨が降らないと書くと翌日くらいには降る事がとても多い。
そして、北海道の方に 雨、降りましたね。と言われる(笑)
この時期はサラっと降って土に全然染み込んで無いことが多いが、今回の雨は土に染みる雨だった


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朝、庭には雨粒が残る

雨が多くて困っている土地が有れば、雨が少なくて困っている土地もある
やっと結構な量の雨が降ったが丸一日も降ってないのでまだ足りないようだ
掘ると場所により20センチ以上下はまだ乾いている




夏を迎え麦が黄金色になってきた
雨粒を纏い綺麗だった


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また後日麦の紹介も出来ればと思っているが、昨年まではあまり植えすぎると穂が出ないのでは?と思いかなり間引いていた
しかし今見るとスッカスカだ下の写真は昨年のもの
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これでは見栄えが良くないと考え直し
余程混んでいるところ以外間引かないで育ててみたが、何の事無いちゃんと穂がでて立派な実が入っていた

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ヒゲ一本一本に付いた雨粒が庭に潤い戻った事を知らせてくれているようだ

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冒頭の写真と下の写真はデルバールのローズシネルジックことエモーションブルーの二番花だ
モーティマーサックラーの裏に植裁してあり全くと言って良い程見えない
長く伸びているので、モーティマーとアイスバーグの間から顔を覗かせるように咲かせようかと思ったが
つるアイスバーグの成長の良さにそんな余地は何処にも無かった(汗)
よって全く見えないまま一番花が終わってしまった・・・写真も一輪しか残ってない
しかしそんな事は知らないエモーションブルーは二番花を沢山上げて開花している


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またどうせ見ないまま散ってしまうのだろうとせっかくなので少しだけ切って生けておく事にした
蕾の状態で切り取ったが花弁の縁は日差しで焼けてしまっている
しかしこうして見るとなかなかの美人さんだ

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by tsukiiro2613 | 2015-07-19 15:24 | 2015年の庭 | Comments(2)

mme boll






今日紹介する薔薇はマダム・ボール mme boll
作出1850年ドイツ 系統はポートランド、オールドローズだ



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実は昨年迎えていたのだが開きかけの蕾しか紹介してなかった(汗)
今年は地植えして初めての開花の紹介

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この二輪を追った写真しか残ってないが、非常に魅力的な開花だった



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花弁が少し外側に反り返りながらロゼット咲きになってゆく

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非常に美しい開花だったが花の中心はかなり濃い色合い、本来ならもっと淡い色合いのはずだ
葉の色は明るいグリーンでオールドローズらしい葉をしている
枝は細かい刺に覆われているが嫌な感じではない
シャリファアスマやフォールスタッフなどのトゲが嫌いではなく少し愛らしくも感じるのと似ている(笑)
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マダムボールは同じポートランドローズのコンテドシャンボールとよく似ていて、同品種として扱う所と別品種として扱っている所があるらしい
コンテドシャンボールはイングリッシュローズはガートルードジェキルの片親でグラハム・トーマス氏のお気に入りの薔薇だったようだ
マダムボール、コンテドシャンボール各品種に記載されている情報を比べてみると
大体コンテドシャンボールの方が丈が長く伸び、返り咲きとある
マダムボールは丈はそれより短く、四季咲き及び繰り返し咲きと見た、そしてどちらにも濃厚なローズ香が備わっている
と言ってもまだ濃厚に香っているのを感じた事がまだ無いので判らない

挿し木のコンテドシャンボールも所有しているが、そちらは生育がイマイチなので鉢栽培にしている
似ていると言えば似ているが、似てないと言えば似てない
正直どちらもまだ充実した株ではないので、本当の花なのかよく判らないのが正直なところだ



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今のところ気に入っているのでこれからの成長が楽しみなマダムボール
しかし、今ハダニと戦っている(汗)
戦っているのは僕だが、マダムボールにもハダニが付いている


そう、全国的に梅雨、大雨、台風と報じられる中
北海道は例年通りの乾季に突入している
この辺に住んでいる方の庭では紫陽花の花がちゃんと開花しているだろうか?
我が家には紫陽花は無いが、雨が似合う紫陽花はこの辺ではどこで見ても水遣りをしてなければ乾燥により花が小さく萎縮してしまっている

この時期の、いや年間で一番嫌な虫は我が家ではハダニである、しかも我が家は基本的に砂土なので強乾燥に見舞われると本当に辛い
乾く場所では30センチ掘っても50センチ掘っても湿り気は無い、バサバサの乾いた土だ

実はこれは前からではない、ここ2~3年特にハダニが酷い
これはハダニが越冬している可能性も有るが、植物が大きくなり密集してきた事で庭土からのの吸水量が格段に増えたことにも有るのではと思っている

場所により乾燥が酷くよくこんなになっても生きているなと思うほどに乾燥している、バラや深く根を張る宿根草は平気だが
水不足になっているとバラの初年度の苗や根の浅い草花は明らかな不調を見せるようになる
そんな弱みに付け込んでくるのがハダニ達だ、この時物凄いスピードで増えてくる

最近秋までには大体の植物の葉色がおかしくなっている、ハダニに弱いものは夏のあいだに衰弱してしまう
いつもハダニに弱い品種は判ってきた、だが昨年バラばかり見て気を抜いていた
すると秋になりお気に入りの宿根草が越冬する葉(ロゼットのようなもの)を残さずに何も無くなっていた事に気がついた


結構前から庭の水遣りを始めたが、土に染みるほどの雨が降ったのはいつくらい前だったろうか・・・
この間薬を散布したらサラっと雨が降ってくれたが(汗)

そう、天気予報では雨が降らないはずなのに、薬を散布した日に限って後に雨が降って効果が低下してしまうという惨事が続いている
そうなるともう同じ薬が使えないわ効かないわで本当に萎えてしまう


天候と言うのは本当に分からないものだ、雨が降りすぎてもダメ晴れが続きすぎてもダメ
暑すぎても寒すぎてもダメ、風が強すぎてもダメ
しかしそうそうこちらの都合に合わせられる訳もない
雨が続くようになるまで乾燥とハダニとの戦いは繰り返される事だろう。涙




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by tsukiiro2613 | 2015-07-17 21:50 | マダムボール | Comments(4)

マダム ピエール オジェ



マダム ピエール オジェ
 1878年作出ブルボンの薔薇、コロンとしたカップ咲きの花が愛らしいORとしては有名な薔薇だろう

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蕾の状態からもうまん丸だ

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白、またはシルバーピンクとも呼ばれる色合い
薔薇自身が光っているかのような色が魅力的だ

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花経は6~7センチ程、いや開くともう少し大きいかな?でも花弁が反り返らないので見た目に小さく感じる

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香りは典型的なローズ香で強くは香ってないがよく香る

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何とも清楚な花
蕾の内の濃いピンク色はそのまま残るが
花弁の中は白っぽいピンク、シルバーピンクと呼ばれる色合い

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花弁が光を浴びると白っぽい花弁はピンク色に染まる
この薔薇の最大の特徴だろう
ただ今年は曇り空が多くあまり色が出てないが、どの道綺麗にピンク色に染まるのはなかなか難しい

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朝日を浴びるマダムピエールオジェ

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あまり日の当たらない場所なので花付きはそれなりだが、ちゃんと開花してくれる優秀な薔薇だ

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最近たまたまこの薔薇にソックリな薔薇を見つけた

エアシャースプレンデンス

詳細がよく判らないが小輪咲きの原種のようだ、伸びすぎないランブラーのようにも使えると見た
花弁が少なく、マダムピエールが中輪なのに対しエアシャーは小輪だが
色の感じとカップ咲きの感じが似ている
それとマダムピエールはあまりトゲが無いが、エアシャーは鋭いトゲがそれなりに付いているようだ
ERのミルラ香はベルイシスからコンスタンススプライに受け継いだものらしいが
一番最初のミルラ香の薔薇はエアシャースプレンデンスだろうとD・A氏が言っていたんだとか
しかし香りがあまり感じられないとの記載もあり定かではない。汗

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実は伸びると思ってポールを傍に立て込んだのだが
思ったほど伸びずポールに縛り付けるのみの冬囲いをしたら、枝先が少しだけ凍害に遭っていた


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この薔薇がここでは伸びない事が判ったので、ずっと奥からつるアイスバーグのつるを引っ張ってきた
マダムピエールの上にぐるぐる巻きにしてある
この事により更に日陰になってしまったので、マダムピエールはいつもよりも手前に枝垂れさせた
写真でマダムピエールオジェが何処か判りにくいと思うが、品種名を記載した上の花がマダムピエールオジェ

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角度を変えるとこんな感じ
こちら側の低い日差ししかマダムピエールには日が当たらない
つるアイスバーグはまた追って紹介するが、横のシャラの木の奥に根元がある(笑)


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今現在はマダムピエールは2m近くまで成長し二番花の蕾が出来ている
そしてつるアイスバーグは誘引を解いてまた木の奥に戻してある・・トゲは少ないものの結構大変だった。汗

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我が家はここをカバーしてくれればそれで良いのだが
良い場所で育てれば大株になり花付きも良いのだろう
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マダムピエールオジェ、コロンとしたカップ咲きの愛らしい薔薇来年も楽しみにしている・・取り敢えず二番花か(笑)
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by tsukiiro2613 | 2015-07-14 21:06 | マダムピエールオジェ | Comments(9)

薔薇の実生 7月12日




今日遅咲きのジャスミーナの花を全て切り取って薔薇の一番花が終了した
これは7月12日今日の庭の様子
元々淡い色を好んで植裁していた我が家の庭だが
差し色差し色と思って濃い目の色を植えていたら差し色の方が大きく成長してしまい
いつの間にか薔薇の一番花の頃はとても華やかな庭になってしまった(汗)


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今ここから見える花は殆ど白で逆に妙に静かな庭になった(笑)
でもなんだろう一番花が終わるホッとする、落ち着いて薔薇の成長を楽しんだり
草花に目を向けることが出来るようになる

薔薇の開花の頃はあっちもこっちも開花していて色々な事に気を取られ忙しい
取り敢えず撮影して後でゆっくり見ておこうなんて場合もあるのだから困ったものだ、時間が足りない




庭では二番花が始まっている
写真はレディオブシャーロット
ただこの花は一番花の最初の頃咲いて切り取ったのだろう,妙に一輪だけ開花が早い

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ラローズドゥモリナールの二番花、やはりこの薔薇の香りが好きだ
いつも元気な薔薇だが、今年はかなり調子が出てきたようだ
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一番花の最盛期はびっくりする程寒かったが、ここのところやっと夏が来たのか30度の真夏日だ
朝庭に少し居たが暑くてもうゆっくり出来なかった

僕は湿度の高い本州の酷暑は乗り切れないだろうといつも思う、耐寒性が高くても耐暑性の低い人間という事になる
そして夏の蒸し暑さに弱く、蒸れて根が腐る宿根草のようなものだろう(笑)
・・実は寒いのも苦手だが。汗


ローズヒップが残っていたので春に何気なくその辺の土を入れたビニポットに種を蒔いた
確か三つしか種が入ってなかったので三つ植え込んだ



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発芽なんかしないだろうなと思っていたら
なんと全て芽が出てきた(汗)

この苗は一番最初に発芽したもので、後の二つは途中虫がついて気がついたら無くなっていた・・
特に構うわけでもなく、木陰に置いて水遣りの際には一緒に水をやる程度
この苗が大きくなるのに膨大な時間を要するだろうし、開花なんて何年も先の話だろうと思っていたからだった

しかし先日よく見ると
これ、まさか蕾じゃあないよな??
いやきっと蕾のように見える葉だろうと思っていた

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そして今日見ると

なんと蕾!!(笑)

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針金のような茎に蕾がしっかりと出来ているではないか

ローズヒップが残っていたのはジェネラスガーデナーとclアイスバーグとセプタードアイルだったが
ここに来てテキトーに植えたのでどれたったかうろ覚え
ただ自分が植えたいと思い、三つしか種が無かった事からセプタードアイルだろうと思っている
それに他の二つではこんなに早く蕾が出来ないだろうと思う


なんだろう、急にこの苗が可愛くなってしまった(笑)

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力がないのできっと一重咲きの花だろうけど、思いがけず楽しみが一つ出来てしまった



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by tsukiiro2613 | 2015-07-12 10:56 | セプ子 | Comments(12)