<   2016年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ベル型の花



今日はカンパニュララクティフローラの紹介
我が家での開花期は6月後半~7月の半ばくらい


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カンパニュラとは桔梗の仲間の事だが
この品種はベル型の1.5cm~2cm程の花を房に咲かせる品種
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ラクティフローラでも濃い紫色から写真のような淡いライラックピンクの物、淡い青紫や白も有る

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これまで紹介してきた夏の花が一緒に写っているが
見慣れないのがラクティフローラの下に見える
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ミツバシモツケ(ミツバシモツケソウ)と呼ばれるギレニア トリフォリアータ
草丈60cm程で半日陰向きのひっそりと咲く涼しげな草花
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ミツバシモツケは初登場だが株が大きくなればこれから毎年登場してくれるだろう
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三つ前の画像を反対から見たところ
カンパニュララクティフローラは高性の宿根草で、1.2m以上有るおそらく1.3~1.4mくらいかな
株は大きくなったが昨年より花付きが良くない気がする。汗

ラクティフローラは日当たりの方がよく咲くと思うが半日陰でも育つ植物
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カンパニュララクティフローラは一度植え付けるとまず消えることが無いと言われるほど強健なようだが
我が家では一昨年淡い青紫のとても気に入っていた品種が消えてしまった。涙
一昨年はハダニの大発生でバラに気を取られて強健な宿根草にまで目が言ってなかった
葉の色が悪かったが強健なので大丈夫かとそのままにしていたら翌年の芽が出ないまま終わり
翌年も芽が出ることは無かった・・・
ちなみに↓が一昨年のラクティフローラ
淡い青紫のラクティフローラ
昨年は施肥のやり方を変えたことも有って、他の宿根草も施肥の際にやっつけてしまったり肥料焼けさせてしまったり
この時期の花が特に減って寂しくなってしまった
完全に僕の凡ミスだ、その上今年は今年で昨年の秋に動かした宿根草をどこに植えたのか忘れてしまっている。大汗


何とか青紫のラクティフローラだけでも再チャレンジして復活させたいのだが・・・

同時期に咲いている花は他にもフィリペンデュラ、京鹿子がある
これは全景に写らない、庭の奥でも耐陰性が高く健気に毎年開花してくれる
鮮やかなディープピンクの小花の集合体
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各地でバラの開花の記事がアップされるなか、僕は昨年の夏の紹介(汗)
そして皆さんの薔薇の開花が終わった頃にここではバラの開花が始まって
何が?と思われる事だろう(笑)

そろそろこの景観に登場する花の紹介は終わり盛夏に
なんとか今年の紹介を始める前に昨年の紹介を終わらせられたらと駆け足で記事を書いている
終わるだろうか・・・

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by tsukiiro2613 | 2016-04-26 23:03 | 宿根草 | Comments(10)

夏の小さな贈り物



今回は夏白菊という夏によく見かける小菊の仲間
タナセタム
1~1.5cm程度の小さなマーガレットやキクのような花を咲かせる

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タナセタムはバラの遅咲きの頃から咲き始めるが
最盛期にはバラの花は終わっている、夏頃咲くかなり遅咲きの薔薇ならば一緒に咲かせられるのかも知れない
ただタナセタムで有名なのはジャックポットと言うシルバーリーフの品種で
ジャックポットならばバラの開花と同時に開花している写真が紹介されているので同時に開花するかもしれない
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ただこの時期花が極端に少なくなるので、この華やかなタナセタムは非常に助かる
タナセタムは英名フィーバーフューと呼ばれハーブの仲間なようだ
他にマトリカリアと言う呼び名もあるらしい
全草に芳香が有り、薬草として使えアロマオイルなどにも利用されるらしい
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ただ僕はこのタナセタムの品種名は判らない
何故ならこれはバラ苗のオマケで頂いたものだったからだ(笑)
もしかしたら品種のタグが付いていたかも知れないが、僕は元々ナツシロギクの匂いが苦手だったので
もしかしたら例のアレか?と思って植栽しようか迷っていたのである(汗)
折角なので一度空いている所に植栽してみるとどうだろう、なかなか良い感じ
結局思い直して今の場所に定植したのだった(笑)
この品種は匂いも気になるような匂いではなく薬草?のような匂いだ
このタナセタムはとても役に立つ宿根草だったのでとても感謝している
小さなポット苗の贈り物だったが今では大きく茂って誂えたようにピッタリ庭に収まっている(笑)
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花の時期がもう少し早くても良かったが我が家では花の少ない時期に
沢山咲いてくれるのが嬉しいところ
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よく見ると可愛らしい女性が好きそうな花だ
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ちょっとメルヘンチックというかまさに絵に描いたような花のような(笑)
見かけるナツシロギクは強健そのもので痩せ地でもよく育っているが
このタナセタムも強健で痩せ地ではないがよく育ってくれ
何も気にすることなく安心して育てられる多年草だ
今年の成長も楽しみにしている
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by tsukiiro2613 | 2016-04-24 19:12 | 宿根草 | Comments(2)

4月24日の庭の様子





4月24日
今年は強風になることが多いが例年よりも暖かい日が続いている

光を浴びるクリスマスローズ

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主庭の様子
写真では見えないが殆どの樹木や草花の芽吹きが始まってきている
陽気の中バラ以外でやり残していた鉢植えの作業や移植を済ませた
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例年なら5月のGW辺りで最高気温15度で桜が咲くかどうか?なんていうのが当たり前だというのに
今年は早くから20度にもなってどの植物も成長が早いように思う
ジューンベリーの花芽が見えてきた
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薔薇も次々に葉を展開し始める
今年は積雪の少なさから凍害が多かったが、冬季間は平均して気温が高めだったことと
今年の春は朝晩氷点下に冷え込むことはなく、遅霜や凍害の心配もよそに順調に芽出しを迎えている

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カメラを持って庭に居ると
またこのコケが目に入って撮影してしまった(笑)
コケの後ろに見える緑色の支柱のようなものは針のような球根の葉

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北海道は湿度が低いので庭にコケが生えている事はあまり無いだろう
日陰で水はけの悪い場所なんかでやっと見つけるくらいだ
寄って撮しているので大きく見えるが我が家のも本当にほんのちょっとしかない(笑)

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しかしなんとも愛らしい
コケ植物と言うのは根が無いから不思議なものだ
まあ生き物の不思議な事を考え出したらキリがないだろう
人間の身体だって不思議なことだらけだ

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長い冬から目覚めた春の草花の緑は美しく愛おしい
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色々な形で出てきて見るものを楽しませてくれる

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そんな中ちょっとビックリするのがコレ
八重咲きカナダケシ、ミミズでも出てきたかのようだ
八重咲きカナダケシは毎年少しずつ増えてきている

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一枚目と同じクリスマスローズのニゲルだが
退色が始まって色のグラデーションがとても美しかった

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春の日差しと芽吹き、新緑
全てが美しく嬉しく感じる
最近になって蜂や小さな虫が飛んでいるのを見るようになった
今は虫なんか数える程しか居ないし冬の間は全く虫が居ないのでそれすら少し愛おしく感じ
 あ、虫が飛んでる~フフってくらいだが
あっという間に ム~シ~!!コノヤロー!!(怒)
となるんだろうな(笑)



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by tsukiiro2613 | 2016-04-24 17:33 | 2016年の庭 | Comments(4)

白い夏のクレマチス


今日は白いクレマチス
ヴィチセラ系のアルバ ラグジュリアンス

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我が家で唯一の白いクレマチス、アルバ ラグジュリアンス
バラの遅咲きの頃咲き始める
同じヴィチセラ系のプリンスチャールズはバラの開花とほぼ同時に開花し
同時に終わってゆく感じだ
僕のチョイスのせいかバラよりクレマチスの方が花が圧倒的に長く咲いていると思う
いやクレマチスの方が咲き揃っている期間が長いのかな、薔薇は咲き揃っている状態が短いと思う

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上の写真はまだ遅咲きのバラの開花は暫く続いていたはずだが
次にアルバラクジュリアンスが写っていたのは薔薇が終わってからだった(汗)
ジュビリーの写真は有っても何故か一緒に写っている写真は無かった
きっとある程度咲いてから撮影しようと思っていたのだろうけど(笑)
結局バラの花が無くなって寂しくなって撮り始めたのだろう、バラの開花期は忙しすぎる。

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このクレマチスは中輪で花はプリンスチャールズよりも小さめ
実は鉢植えで見つけて気に入って連れ帰ったのだがその時は5cm前後の花だった
しかし実際には8cm前後だろう、ただ開花し始めた時期は花が大きく花弁の尖った縁が葉のような質感でグリーンが入っているが
開花終盤には花弁の縁にグリーンが入ることは無い
(下の画像は開花初めで花弁の縁にグリーンが入っている)

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開花初めの頃の花は大きくちょっと大味な感じがする
と書かれても判らないだろうがこのクレマチスを知っている方なら判るだろう・・・
紹介になってないか(笑)

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花数が増えてきた
このクレマチスはヴィチセラなので強剪定品種
ツルが伸びてくると細い支柱に括り上げてゆく(クレマチス自身も巻きつく)

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このクレマチスは針金のような花茎が他のクレマチスより長めでビッシリと覆い尽くすようには咲かない
しかしそれが自然な感じがして僕は好きだ

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そして遠目には白いクレマチスに見えるが
よ~く見るとこのクレマチスはほんのり青い
この品種を見つけた時詳しく知らなかったがこのブルーがかった白にやられて連れ帰ったのだった(笑)

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このクレマチスを見たとき、店にはたった二つだけクレマチスが売られていたが
そこにはこのアルバラグジュリアンスともう1株魅力的なクレマチスの開花株が隣に有った
今考えればあれはエミリアプラターだったような気がする
エミリアプラターはプリンスチャールズのようなクレマチスで色はもっと淡く、花は一回り小さくしたような品種だそうだ
暫迷ってプリンスチャールズはもう迎えた後だったのでこのアルバラグジュリアンスを迎えたのだった
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どうも全景に良い写真が無くて申し訳ない、かなり咲いているが周りが明るすぎて白がよく見えない。汗

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先日紹介したアスチルベと一緒の写真
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光を透過する柔らかな花弁を持つ

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花弁は殆どが四枚で咲く
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花が終わってきた
花茎が長い事と四枚のひらひらした花弁がまるで蝶が舞っているような感じに見せてくれる

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花は殆どが四枚の花弁だがたまに五枚の花がある
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花が終わった
と思ったら一旦落ち着いてまた開花し始めた(笑)
薔薇の花が終わってからの暑い時期の庭を涼しげにしてくれるクレマチスだ

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アルバラグジュリアンスももう少しで開花は終わり8月になる
7月は暑いが北海道の暑さのピークは8月と言われている、しかしお盆を過ぎるともう秋の気配がする
それが北海道、なんとも短い夏だ(笑)

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今クレマチス達は長い冬眠から目覚め芽を出している、これから成長を眺めるのが楽しい時期だ




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by tsukiiro2613 | 2016-04-21 21:56 | クレマチス、つる性植物 | Comments(2)

これが好きな三つの理由


今日はピンク色のアスチルベの紹介

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前に紹介した白いアスチルベ(画像下)は早咲きでバラの開花と同時くらいに開花するが
このピンクのアスチルベはバラの遅咲きから咲き終わった頃まで開花している

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バラの最盛期は蕾の状態、でもこの状態も結構好きだったりする(笑)
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アスチルベは下の方から開花し始める

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かなり開花が進んできた所
アスチルベは三度目の登場だし、このアスチルベはどう見ても定番な感じに見えるだろう
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このアスチルベは実は結構気に入っている
まず一つは草丈が普通のアスチルベよりも大きい
草丈は70~80cm程で結構大型、茎がかなり長いのが判るだろうか?

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二つ目に草丈が大きいので判りにくいが花穂も大きくて見応えがある

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全景で見るとよく目立つが小さなアスチルベだと緑に埋もれてしまうだろう

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さて三つ目はなんでしょう(笑)

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この辺りからわかってくるかな?普通のピンクだった花がちょっと寒色寄りになってきている
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薔薇の遅咲きの頃から開花しているが
これはバラの花が終わった7月の画像、この時期は白い花が多くあっさりしているが
暑い時期は涼しげでそれが良かったりする、そんな中で華やかなアスチルベ

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この夏の朝日が横から差してきた木漏れ日の感じが良い
僕は春と夏が大好きだ
夏が好き、と言えるのは北海道に住んでいるからだろうか

昨年は綺麗な開花が見れたが一昨年は花期に庭土の乾燥が酷く花穂が小さく傷むのが早かった
わりと乾燥が嫌いな植物なのだろう

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そろそろ妙な色合いになってきているのに気が付いてきている人も居るはず(笑)
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穂が完全に開いてきた
開ききる頃にシベが見えてくるがそのシベの色はブルーなのだ

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このアスチルベが好きな理由の三つ目は
淡いピンクの花弁にブルーのシベが彩る美しい姿が見れるからでした

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寒冷地では強権なアスチルベは毎年安定して冬を越し花を見せてくれる
今年も順調に生育し花を見せてくれるのを楽しみにしている


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by tsukiiro2613 | 2016-04-19 23:11 | 宿根草 | Comments(6)

小麦のある庭風景



今日の紹介は小麦の紹介
もちろん食用の一年草?一年草でいいのかな(笑)
我が家ではもちろん食用ではなくグラスとして育てている、大のお気に入りのグラスだ
かなり前に妻と田舎のベーカリーに出向いた際、店先に麦が生えていた
思いっきり雑草まみれだったが、これって結構お洒落だなとその時思い
その後頑張って麦の種を手に入れてから毎年テラコッタで育てている
(ちなみに今は確か斑入りの麦の種がタキイで手に入ったはず、僕はグリーンが良いけど)
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園芸用のグラスとして育てている麦だが麦の置いてある場所が判るだろうか?
クレマチスプリンスチャールズの下、ちょうど壁の切れ目にあたる場所に
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もしくはこの枕木の下、昨年まではここが多かったが
ネペタがよく育ったのでここにはたまにしか置かなくなった
(気分によってどちらかに配置替えしている)
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穂が出てきたので記念撮影
春蒔き麦なら6月に穂が出てくる
ちなみに麦には春蒔きと秋蒔きが有るらしく、秋のは実に髭が殆ど無い
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なんとも愛らしい穂だ
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花?が咲いているのかな花粉のような物が出ている
この頃は実のように見える袋の中はスカスカ
色付いてくる頃に摘むと実が入ってきてるのが判る
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七月になると実が少し色付いてくる
この頃になると実が入ってプックリしている
雨粒が付いて美しい小麦の穂

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宿根草のグラス類で穂が出るタイプは穂の出る時期が晩秋な事が多く
この一年草タイプの麦のように 早くから穂を楽しめる方が庭の景観作りとしては使いやすいと思う

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これほど日差しが似合うグラスが有るだろうか
夏の暑さも何処か清々しく見せてくれるように思う
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そして八月
黄金色に色付いた小麦の最大の見せ場
普通は枯れた色は庭を寂しい感じに見せてしまうが、この小麦の場合はそんな感じにならないのが良い所
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ちなみに下の画像は一昨年の同じ鉢に植え付けた物
スカスカで風の影響を受けやすく茎が風で折れてしまっている。汗
もしかしてもっと密集させても大丈夫か?と思い、昨年はあまり間引かずに育ててみたがそれが正解だったようだ
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濃いグリーンが茂る真夏にポンと現れる黄金色が目を引く
小麦はこの綺麗な姿をしばらく楽しんだらあまり放置せず刈り取らないとそのうち雨で黒ずんできてしまう
しかし刈り取った穂は室内で吊り下げて飾っても良し、なかなか使い勝手が良いのだ

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今年ももう少ししたら種を植えよう

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by tsukiiro2613 | 2016-04-17 17:22 | グラス・カラーリーフ | Comments(8)

初めてのD・A社からの苗


昨日なんの前ぶれも無くデヴィッド・オースチン社から
最新品種のジエーシェントマリナーが届いた、元々時間指定しか出来なかったのだが
遅霜を警戒して配送予定は4月下旬から5月上旬だったんだが・・・
まあ裸苗だったので今年は早くから暖かいので助かったと言えば助かったけど・・


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今の時代エコという言葉を上手く使いすぎている気がするが
前から知っていたものの簡素な梱包で送られてきた


通常裸苗はミズゴケを根で包んでいるかまたはその逆でミズゴケで包んであるが・・・
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本当に綺麗な裸の苗で苗も恥ずかしそう(笑)
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苗は悪くないがよくよく見ると・・・
芽が??

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!?
全ての芽がもぎ取られていた。大汗
大阪から送られてきているので、おそらく寒冷地用は冷蔵保存されているのだろうけど
きっと芽が伸びて寒さで傷むのを恐れて処理したのだろう、正直余計なことは辞めてほしい。汗
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ちなみにタグが付いている枝は縦に裂けていてグラグラしている・・う~ん。

苗は悪くないが(枝の裂けは別として)前評判通り妙に汚い苗が送られてきた
この梱包に1400円も払ったのかと思うとちょっと考えてしまう。
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せっかくオースチン社に頼んだ苗なのでオースチン社で勧めている通り
最初から12号くらいの一番大きな鉢に植えた(普段はそんな事しないけど)
まあ芽が無くても自然に何処からともなくプックリ出てくるのだろうけど
バラ苗の価格についてあまり考えたことなかったが今回の苗は・・7400円、値段を考えるちょっと考えてしまう
おそらく寒冷地への対策がまだキチンと出来てないのかな
今回この苗はデヴィッドオースチン社しか取り扱いが無かったので頼んでみたが
やはりERは親切に対応して綺麗な仕事をしてくれる小さな森さんで頼んだほうが良かったかなと思ってしまった
苗は同じ出処のはずなのに(笑)


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by tsukiiro2613 | 2016-04-17 12:27 | Comments(12)

ベロニカとアスチルベ




今日はベロニカ フェアリーテール
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そしてこの赤いアスチルベの紹介
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ベロニカとアスチルベはすぐ近くに植栽している
ピンクの花はゲラニウム・サンギネウム

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ベロニカの花がきれいに咲いてきた頃,遅咲きの薔薇も開花している
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寄ってみる

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更に寄ってみる

当たり前だが小花の集合体でシッポのような花が形成されている
草丈は60cm~70cm程度だろう
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我が家に植栽しているベロニカは強権だが
このタイプのベロニカやフロックス、宿根アスターなんかは環境が悪いとうどんこ病になっているをわりとよく見る
昨年まではこの種はうどんこ病に強いのかと思っていたが昨年はうどんこ病が出ていた

訳あって細い支柱が沢山立っているが気にしないでください。汗

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ベロニカの花はある程度上の方まで開花してくると下の花から終わって穂が汚くなってくる
そうなったら穂を切り取ってやるとまた葉の脇から新たな穂が上がって開花する

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ベロニカのある方から見た景観
判りにくいと思うが黒い支柱の立っている場所には薔薇が植えてある

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気紛れな南の大地の一撃を悲しむように
今日の北は冷たい涙と大きなため息の中だった
暖かな春の日差しの温もりが人々の心を少しでも癒してくれますように



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by tsukiiro2613 | 2016-04-15 19:56 | 宿根草 | Comments(6)

白いアスチルベ2015



今日はまた宿根草の紹介
我が家の白いアスチルベ

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実は上の写真は開花が終わりかけの頃(汗)
昨年は花は沢山咲いているが花穂が小さくあまり良い感じではなかったので
このアスチルベは気に入っているがこのアスチルベ単体で撮影したものが残ってなかった・・・正直な自分(笑)
このアスチルベは頂き物で僕の所有するアスチルベはどれも薔薇の花が終わった頃に開花するが
この白いアスチルベだけはバラの花と一緒に開花してくれる早咲きだ
どうも他の園芸種とは違う感じがして原種に近いものような気がする
頂いた方のお宅のアスチルベはかなり年季が入っていて古そうだった
そのアスチルベも穂がかなり小さくなってきていたので、株が成長し根が混みすぎるとそのような症状が出てくるのかもしれない
ちなみに一昨年の方が花はよかった→一昨年のアスチルベ
なので少し場所を入れ替えて土も入れ替えてみた


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アイスバーグも大きくなったので覆いかぶさってしまっているが
薔薇と同時期に開花してくれ、良い雰囲気を醸し出してくれるお利口なアスチルベだ

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基本的にバラ栽培ではバラの足元はよく見えるように栽培するが
僕はバラの足元が長く目立つ場合はそれを見せるのが嫌なので
手前に宿根草を植えて見えなくしてしまう
そう言った意味でも良い高さで咲いてくれるアスチルベだ、草丈は40~50cm程

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昨年はアップが殆ど無いので残念だが
この白いアスチルベは花が終わっても花穂が茶色く汚くならずそのまま楽しめるところも気に入っている
葉も花が終わってもシーズン中は美しい状態が続くのが良い、これは景観を繋いでゆくガーデンには重要な事

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今年も厳しい冬を超えて今アスチルベが眠りから覚めている
みなアクビをして腕を上げ眠そうに伸びをしているように見える(笑)
・・写真はちょっとぼかし過ぎてしまったが・・

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暖かな陽気が続いた庭だったが
ここに来て雪が降ってきて朝は一時庭が真っ白になっていた
日中も吹雪いて寒かったが気温はプラスの温度、夜中もマイナスにはならないようだ
夜中に数時間は零度になるようだが大丈夫だろう、明日からはまた暖かくなる




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by tsukiiro2613 | 2016-04-11 23:08 | 宿根草 | Comments(2)

4月10日の庭 誘引とクリスマスローズ




4月10日の庭
春の庭、と言いたいが暖かい地域に住んでいる方は何が?と言いたくなるだろう(笑)
いや、これは完全に春の庭なんです。汗
(通路に並んでいる角鉢はバラ苗ではありません)

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庭にあるビニール袋が気になるところだと思うが
これはクレマチスをネットで購入したものの暖かい地域から送られてきたので
もうツルが伸びて葉が展開してしまっており遅霜を警戒して養生している
室内ではおかしくなってしまうだろうと風除室に入れてあった
しかしそこは全くと言って良いほど日が当たらない場所
ここのところ陽気が続いていたのでさすがに外に出すことにした
2~3日冷えるようなので霜に当たらないようにしたが一昨日から強風(汗)
目が覚めて庭を見るとビニールが飛んで庭の中でバラに引っかかっていた・・・
しょうがないので最初より頑丈にしてビニールも括りつけた
たった数日だがもうツルが支柱に絡みついている
取り敢えずマイナス気温にはなってないが、今週中頃まで養生する予定
ちなみにクレマチスは売れ切ればかりのウェッセルトン(鉢増し済み)
今後ここにはバラ苗を植える予定
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動きの速い品種はもう葉が展開してきた
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写真では全然見えないがクリスマスローズが花盛り、まだまだ楽しめそうだ

ニゲル
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ワインレッド・・いやクリスマスローズのこの色はなんだか小豆色という感じがする
この色のかすれ具合がなかなか良い
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この黄色に小豆色のフチ取りが入る品種は花がちゃんと横向きに咲く
・・・ニゲルとその交配種とこのクリスマスローズ以外は下向きに咲いてしまう・・
クリスマスローズは高いけど開花株を迎えるのが良いだろう

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お隣さんから頂いたおそらくニゲルの交配種
シベが愛らしく花の形が丸みを帯びていて良い感じだ
花が終わる頃にピンク~アプリコットに染まる、このクリスマスローズは秀逸だ
ただニゲルの類は雪解け前に蕾になっているので汚れて咲く事が多いのが残念。

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白の八重、これもガックリ真下を向いて咲く・・・

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我が家で唯一のプリムラ、白の八重
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実は庭で一番目を奪われたのはコレ
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石に生えたコケの花(笑)
暖かい西日を浴びて光り輝いていた
忙しい庭仕事と冬の間に大変な事になった物置や車庫の片付け
クタクタになって庭の撮影なんかもっと先でいいかなと正直思っていた(汗)
クリスマスローズはまだ暫く咲いているだろうし、ブログは昨年の紹介すら終わってないし(大汗)
しかしこれを見て何故か撮らなきゃ!と思った
変わったブロガーです・・

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このコケの花はまだ蕾なのかも知れないがとても美しかった
なんだろう、生きてるという感じが物凄く伝わる




さて、これまで誘引の写真なんか紹介したことは無かったが
今回はちょっとだけ誘引したバラの写真を紹介しよう

手前のポール仕立てがレディオブシャーロット
後ろの格子と枝に誘引しているのがマダムイサークプレール
枕木にヒョロヒョロしたのが誘引されているのはファンタンラトゥール・・・大丈夫かなコレ。汗
ちなみに一番手前にモシャモシャ見えるのはアイスバーグ
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マダムイサークとレディオブシャーロットについて書いておきたいと思う
どちらもよく伸びるツル扱い出来るシュラブだが
マダムイサークの方はツルに近い誘引をしている、先日凍害が出たのを紹介したように毎年凍害で枝を失うバラだが
今年はこのくらい枝が残った、ここまで伸ばせたのは今年が初めてだろう
マダムイサークはよくシュート更新するバラで、一本枝になっている根元から出ているシュートは殆ど昨年出てきたシュートだ
実際はこれより1m近く長かったが先日紹介したように真っ黒になって枯れていたので切り落としてしまった
一年目のシュートは格子の上くらいまで誘引しているシュートでその上になると二年三年経っているシュートだ
上の方の枝は枝分かれしているのが判るだろうか?
ただよくシュート更新するという事は若い枝の方が花が咲きやすくなるという事なので上の方の枝がちゃんと咲くのか不安もある
しかし年数が経った枝じゃないと寒さに勝てないのが辛いところだ、どうしても上のほうが枝が少なくなってしまう。涙

やっと残せたシュートだが、暖かくなって芽が膨らんでくる頃に最終結果が出る(笑)
その頃になると健康そうな緑のシュートでも下の写真のようにシワが出てきて枯れてしまう
空間を塞ぐ大事なシュートだったんだが・・・
あぁ綺麗な青い空、シワシワの枝じゃなくて空を見ていたい、このシュートの事は忘れよう(笑)

ちょっと写真から文章が離れてしまったが
レディオブシャーロット
こちらは、いやこちらもだが四季咲き性のあるシュラブなので別にツルのように枝をラセンに巻く必要はない
一季咲きのつるバラやシュラブはポールの場合ツルを巻き付ける
もしくは前年度伸びた枝を自由に垂らすなどしないと花が増えないので大変だが
四季咲きシュラブの場合は別に無理に巻き付けなくても開花の見込みの有る枝を
満遍なく配置して切っておくだけで良い
巻きつけてあるように見えるのは小枝を配置するためにしている
イサークもシャーロットも色が悪くなってきたシュートは除いているが
シャーロットは間違えてかなり良いシュートを切ってしまった(汗)
よってこちら側から見たアイスバーグの上が寂しくなってしまった(涙)
レディオブシャーロットはこのポールを大きく越すしてシュートが伸びるが
春にはポールの少し上までしか凍害でシュートが残らない
ただ、僕としてはこのくらい残れば十分なのでシャーロットに関しては満足している

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それともう一つ前に村田秀夫氏、いや村田春男氏の自立型誘引の事を記事に書いたが
この春 村田氏の記事に記載されていた自立型誘引に向いた中途半端な伸び方をするHP,レーヌデヴィオレットに施してみた
(周りがコチャゴチャ汚くてすみません。汗)
自立型と言っても元々この薔薇は自立してなかったので支えを入れていたが
この下に向けたシュートがどうなるのか検証してみようと思う、薔薇の長さは2.5~3.0mくらい
村田氏の記事には狭い庭でも一季咲きのバラが楽しめるよう自立型誘引を勧めていた
ただ結果どう開花するかは紹介されておらず
どうせ公的な記事にするのなら最後まで紹介して欲しいと思ってしまったが
記事によると全てのシュートを下向きにすることで頂芽優勢が崩され
下向きのシュートにも開花が得られると記載されている
しかしその結果どうなったかという写真は掲載されてなかった
実はもう一本中途半端な伸び方をするHPが鉢植えで有るのでそちらも試してみた
こちらはそれ程シュートが長くないのでどうなるか分からないが・・・
どの道開花したらどちらも紹介していこうと思っている
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花が下ばかり向いて見えないクリスマスローズをしばらく眺めていて
あ、そうだと沢山のブロガーさんがやっているウォーターベースに花を浮かべてみた(笑)
・・・下の木もそろそろ塗らなきゃいけないな・・
これはそのまま父に見てもらうことにした。
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by tsukiiro2613 | 2016-04-10 17:10 | 2016年の庭 | Comments(8)