<   2016年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

どちら様ですか?




今回は我が家でまだ紹介してない薔薇
ブルー系で高芯剣弁咲き?
いや、こんな感じの薔薇は我が家には無いはず・・・はて?

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蕾もしっかりとしていてカッコ良い
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交配親の影響が出てしまったのか実際の品種の特徴と全く違う花が咲いた
咲いた時はアナタどちら様ですか?と聞きたいくらいだった
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実はこの薔薇は「しのぶれど」一瞬品種違いか?と思ってしまったが
昨年本来の姿で咲いていたので間違いない(笑)
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ほかの花が開き始めた
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今度は間違いなく丸弁のカップ咲き
確か中香だが意外にこの薔薇はちゃんと香ると思う
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やはり良い花だ、それまでカップ咲きの藤色の薔薇を見たことが無かったので初めてこの薔薇を見た時は衝撃だった
実はこの薔薇には苦い思い出がある、二代目の株
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朝日を浴びるしのぶれど
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全体ではないがこちら側から見たしのぶれど
珍しく妻があの紫っぽいピンクの薔薇綺麗だねと言っていた
僕はすかさずピンクじゃなくて藤色の?と聞くと
妻はいやあれは紫じゃなくてピンクだよ、と
・・・薔薇の世界では紫を青と呼ぶのでこの違いは非常に大きく認めるわけには行かない!
だからあれは藤色(紫色)の薔薇だと言うと
納得がいかないようだった
こんな大事な事が妻にとってはどうでも良いようだった(当たり前)
まあ殆ど植物に興味のない妻にとって薔薇に目が留まる事自体が快挙なのだが(笑)
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しのぶれどは一度庭植えを試みたが枝があまりに剛直なので考え直して鉢植えに転向した
鉢植えは今年から殆ど日の当たらない玄関前に開花期は置くことにしたので
なが~く花を楽しむことが出来ている
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しのぶれどは昨年は掘り上げたばかりでいまいちだったが
今年からは良くなって行きそうな予感がする

下はしのぶれどの最後の花
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今回も鉢植えの薔薇の紹介だったが
今はどんな状態かというと、ここ数日とても暑い!
28度を越えている上にギラギラと一日中強い日差しが毎日照りつけて
朝綺麗に咲いていた花が帰るとシナシナになっている(汗)
まるで玉手箱でも開けてしまったかのようだ
かなりの花が一瞬で駄目になり汚い開花になっている
しかし明日からは少し落ち着くようだ、出来れば最後は綺麗な開花が見たい。

これからも開花を見守ってからゆっくりと紹介してゆこうと思っているのでよろしくお願いします。




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by tsukiiro2613 | 2016-06-30 22:09 | しのぶれど | Comments(10)

レーヌデヴィオレットの自立型誘引



レーヌ デ ヴィオレット 1860年フランスの薔薇

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春の記事で村田氏の自立型誘因について紹介した、覚えている方もいらっしゃるだろうか?
枝が柔らかく伸び方が中途半端(ショートクライマーくらい)で
小~中輪サイズの花の薔薇を省スペースで収める事が出来る誘引法として紹介されていた
そこで白羽の矢が立ったのがまさにそれ、レーヌデヴィオレットだった
下はそれを施した写真(汚くてすみません)
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後に一番上のシュートは更に引き下げたがそれぞれのシュートを斜めしたから真下に引き下げて誘引してみた
引っ張って下げられない短いシュートは上向きになるので養分が逃げないように切り取ってしまった


しかし何のその、それを無視するかのように中の方からどんどんステムが上がってきた。大汗
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しかしちゃんとシュートの先、一番下の方まで蕾が上がってきた
成功かと思いきやイジっている最中や管理の際に引っ掛けて芽を飛ばしてしまった・・・涙
先に蕾が付いているのに途中には葉も蕾も無い。汗
シュートを下に向けても蕾は上がるもののやはり一輪咲きになるようだ
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下はある程度開花した様子
よく見えないが後で沢山吹いたステムが上部に固まっている
上部は房咲きが多く養分が貯まるので蕾が集中して付いている
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今回の反省点はまず使うシュートが少なかった事、これは株の充実と共に解決出来ると思う
もっと密に枝を配置できなければ全く見応えが無い
誘引する際などその後に芽を無くしてしまった事、これは自分のせい(笑)
レーヌデヴィオレットは花はわりと短命な上に早咲き
早咲きの開花の頃は雨風が一週間続き
花が通常より早く傷んだり吹き飛ばされたりばかりで余計見ごたえが無くなってしまった・・・残念。
今回手応えは有ったので株が順調に育てば来年は更に良くなるだろう
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さて、株はもう少しだが花はこれまでになく充実したので
美しく咲く菫色の女王を紹介
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花弁がかなり多い花で若干ボタンアイ気味
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今年は開花期の気温が低めなせいか色が安定して濃く良い感じだ

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花弁の裏はシルバー、オールドにはこのリバーシブルが多いように思う

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花は充実して8~10cmは有るだろうか意外に大きめだが
迎えて始めての花は見た目よりも小さく感じる花が多く
せんべい咲きで淡い色合いで咲いたと思ったら暑さであっという間にバサっと散ったのだった
うっ、これは要らないかもと思ってしまった薔薇だった

アホなことばかり書いているがコチラも見ていただけたら花の充実具合が判ると思います
2014年のヴィオレット
もしかしたら昔の記事を見ても判りにくい方も居るかと思うが存在感が全然違う
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我が家ではこのレーヌデヴィオレットのように濃くも薄くも無い紫色の花はこれしか無いのでちょっと貴重だ
香りはほんのり良い香りがする程度
レーヌデヴィオレットは返り咲きとあるが夏頃まで少し咲くかなという程度であまり期待しない方が良いだろう
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今回は自立型誘引に使える品種として紹介したが
この自立型誘引というのは細い枝の小~中輪ならどれでも出来るかと言えばそうでは無いようだ
基本的には一季咲きの枝を切り詰めると咲かない品種に有効な手段
しかしどの品種がそれに向いているかは判らない、他にスヴニールドゥドクトールジャメインなんかも出来るようだ
咲いて重みで垂れ下がって咲く事は有るが最初に下げて誘引して咲くのとは大きな違いがある
オールドに有効なものは結構有りそうだがERなんかだと殆ど出来ないだろう
しかし見ていて出来そうな品種も有るので来年辺りちょっと試してみようかと思う
失敗したとしても途中からステムが出るのでリスクは殆ど無いのが良いところだ
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レーヌデヴィオレットはまだ開花を続けているがもうそろそろ終わり頃
ほぼ一季咲きなので最後の花までゆっくり楽しみたいと思う
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先週は雨風が強く酷かったが、今週に入って天候は安定
気温も20度台前半と開花には最適だったが
今日になって急変、まとまった雨が降ったかと思ったらまたもや強風
かなりの花が吹き飛ばされたり傷んだり最悪だ
どうやら明日も雨らしい・・・
しかも来週は最盛期だと思われるが出張(涙)
今年は天候が慌ただしく変わるが僕も忙しい、最後までゆっくり見れるといいのだけど・・・


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by tsukiiro2613 | 2016-06-25 21:34 | レーヌデヴィオレット | Comments(12)

灰の水曜日


今シーズン初めての薔薇の紹介はアッシュ ウェンズデー
昨年新たに迎えた品種
1955年コルデスの薔薇

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色の移ろう薔薇だがグレーを貴重に茶や紫が乗る、この蕾は茶系で紫色を帯びている

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蕾はとても小さい
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キリスト教の灰の水曜日にちなんで名付けられた薔薇なのだろう
灰の水曜日
灰にちなんだグレーの薔薇なのかは判らないが咲き進むとグレーの花色がとても魅力的だ
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咲き進む過程で紫色を帯びることも有る
一時オランダはデルイターのカフェラテが欲しかった事があるが
この薔薇はあの花色によく似ている、HTのカフェラテよりも随分小さい花で一季咲きだ
アッシュウェンデーはカフェラテよりは小さめだが開くと7~8cmとアーチの薔薇としてはちょうど良い大きさだ、ステムも短い
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残念ながら一季咲きの上に香りも無いが
その代わり花弁の強さを持っている日光や雨で花が傷む事は無いようだ

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つるバラなので耐寒性が気になるところだが
ハーディネスゾーンは5~6と記載されているので我が家ではかなり微妙なところ
こればっかりは伸ばして育ててみないと何とも言えない
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花は小さめだが美しく存在感の有る花だと思う
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比較的花の形は安定していて崩れて咲くようなことも無いようだ
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しかし開くとこんな感じ
ちょっと別人のようだが白っぽくなり、景観としてはグレーがかった白いバラに見えることだろう
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完全に開く前があまりに魅力的なのでそちらばかりに目がいってしまうが
これはこれで悪くない
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この薔薇は実は元ザジェネラスガーデナーを植栽していた場所に新たに植え替えた薔薇
ちなみにジェネラスは移植して元気にしている
ジェネラスを移植した理由はステムが長かった事
花数が多いのに花は短命で咲きそろわないこと
そして花弁が散る事
僕は花弁が散るのは嫌じゃないがジェネラスの場所は花弁が散ると物凄く目立つのが辛かった
それ以外は優秀な薔薇だ
物凄く強健で毎年何本もベーサルシュートを上げ香り高く
耐寒性が良い、病気にもあまりならない
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迷いに迷って迎えたバラだがまだ殆ど苗の状態なのでこれからの成長に期待しているバラ
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我が家では初開花だがやはり迎えて良かったと思えるバラだった
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ちょっと葉が黄色いのが写っているが気にしないで頂きたい(笑)
あまりに綺麗だったので向きを変えてもう一枚
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息を呑むほどに美しい姿だ
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アッシュウェンズデー、迎えたばかりで今回の開花の事以外書けないが
この薔薇は上手くいけば来年には景観に加わっているだろう
その時まで楽しみに。

今現在庭のバラは咲き進んでいます
ゆっくり記事を書きたいものの忙しくしているので
今回は迎えたばかりで簡単に紹介出来る薔薇で

もう少しすれば庭の紹介が出来ると思っています


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by tsukiiro2613 | 2016-06-23 22:22 | アッシュウェンズデー | Comments(14)

薔薇の香り漂う

先週は雨の強風
やっと曇りの予報だった土曜も結局霧雨が降ってジトジトだった先週
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上の画像は雨に濡れるラレーヌヴィクトリア
いつもはローズピンクだが今年はライラックピンクで魅力的な色合いで咲いていた
あれ?ヴィクトリアってこんなに素敵なバラだったっけ?と思い暫く見ていた

先週は強風の日が多くそれはしつこかった、強風はバラも辛いが
今もっとダメージを受けるのは花の盛りの宿根草
上半身が重くなってから風を受けてバッタリ倒れてしまった
どうにもいたたまれなくなって冬囲いネットが防風ネットでもある事を思い出し簡単に防風柵を作った
これが意外に風を分散させて優れものだった(笑)
どうせなら庭を囲みたいくらい、見栄えが悪いけど。汗

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扉の前に有るコレ↓
実は朝顔の鉢
蔓を絡ませるオベリスク的な物が欲しかったが ちょうど良い物が無いし市販のものは嫌だしで
どうしようか考えていたらそう言えば冬囲いの根曲がり竹が有ったと簡単に作ってみた
ちなみに根曲がり竹は根元が曲がっているので上下逆さまに立て込んだ
終わったらまた冬囲いに使えるという究極のエコ(笑)
出来たは良いけど2mくらい有るので大きすぎたかも・・
もう二年くらい種まきをしてなかったが持っている種は大事なものだったので
そろそろ新たな種を採らないと無くなってしまうので今年はまた朝顔に挑戦
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今庭で見頃になってきた薔薇
ガートルードジェキル
曇天続きだったのに今日は急に強い日差しで花がシナシナになってしまった。汗
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ジェントルハーマイニー
いつもは淡いアプリコットピンクから白に近くなるまで褪色していたのに
今年はどうしたことかこんなピンク色で咲いていた
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風が止んだので防風ネットを外して撮影
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レディーオブシャーロットが咲いてきた
今年も一番花は大輪で咲いている、バラの開花を見ていてすぐにまた今年の反省点を見つけてゆく(笑)
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庭の奥から見た様子、まだ全体の開花にはかかりそうだ
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上の画像から少し前に出て撮影したところ
先日お伝えしたマダムピエールオジェ、本体はもっと写真右側にある
シュートがもっと伸びるようになればもう少し誘引したいと思っている
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前庭の画像
ルイーズは小さいがそろそろ見頃
アブラハムダービーが下の方から開花が始まった
地植えとしては我が家で一番強い風の当たるヤングリシダスも開花が始まっている
実はヤングリシダスの横にも土曜まで防風ネットを張っていた(笑)
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朝玄関を出るとすぐに薔薇の良い香りが漂う
あまり咲いてないように見えるが鉢植えが玄関前に、そしてアブラハムやルイーズ
角を曲がるとソニアリキエルなどの強香種が開花してきているので
鼻が詰まっている娘でも出てすぐバラの香りがすると気が付くほどだった
そんな中でちょっと庭作業するといつもと違ってとても幸せな気分だ(笑)
ただどうしても強香種の香りの強さに鼻が慣れてしまう
麻痺した嗅覚を何度もリセット出来れば良いのにといつも思う



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by tsukiiro2613 | 2016-06-19 21:49 | 2016年の庭 | Comments(14)

美しい薔薇 やっと本当の姿に会えた


今日は今咲いている薔薇の紹介

ロードリー・オベロン
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一昨年まで地植えだったロードリーオベロン
花焼けが酷かったので昨年から鉢で楽しむことにした

蕾はこんな感じでわりと細長い
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花弁が開くにつれて丸みを帯び重厚なかんじになってくる
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今現在HTのような感じでシャキッと真っ直ぐ蕾が上がっているが上のように蕾が太ると
花がベロンと垂れ下がってくる
きっと皆咲く頃にはベロンベロンのオベロンになっていることだろう
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変なダジャレは良いとして
上の写真で花弁の質感が伝わるだろうか
一見シッカリしてそうだが繊細な花弁を持っている

なぜカタログ落ちしていまったのか不思議に思うほど美しい薔薇だ
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一応中輪だがERの中輪なのでゴロンと結構大きく非常に見応えのある花だ
見て分かる通り外側の花弁は殆ど白で中心の花弁がほんのりピンク色
温かみの無い少しライラックがかったようなピンク
これまで我が家で咲いたロードリーオベロンにどうもしっくりきてなかったが
やっと本当の姿に今年会えたような気がしている
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この上ない美しさで咲いたオベロンにしばし見とれていた
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オベロンは鉢植えにしたことで開花期は雨・強風・日差しから花を守ることが出来るのでゆっくりと楽しめそうだ
しかし蕾が開く頃までは日当たりに出しているので春の強風で傷んでしまった
先日までフランシスデュブリュイもこの場所に有ったが同じく強風で葉がこてんぱんにやられて汚かった
やはり花と葉は景観上同時に見るもので葉が若々しく綺麗だと花もより一層美しく感じるが
葉が汚いと花の美しさも何割か劣って見えるように思う
葉が傷み過ぎた薔薇は今頃になって失った葉を回復するかの如く成長しているものもある

今週はまた強風に長雨
今日は良いかと思ったら朝晩霧雨、日中は曇天
最盛期だったバロンは見る間も無くかなりの花が吹き飛ばされたり雨で傷んでしまって多くを切り取ってしまった
もう少し楽しめるが全景としては終わった感じだ、毎年のことながら天候には抗えない
蕾の動きが急に早くなってきたので来週には見頃を迎えそうな我が家の薔薇
さてどうなって行くことやら




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by tsukiiro2613 | 2016-06-18 22:46 | ロードリーオベロン | Comments(12)

ここは風の谷だったか?



とにかく天候が悪い
毎日のように強風、そして雨が降る日も多い
お天気お姉さんが今週は北海道でも梅雨が来たかのような一週間でしょう!
と笑顔で言っていたがこちらはテンションガタ落ち
この時期の強風はとにかく辛い、風が止んで困るのはメーヴェを飛ばすときだけ(そんな事も無い)
毎年この時期は天候が良くない事が多いが今年のように風の強い日が多いのはバラを栽培してからは初めてだろう

そんな風の谷、ではなく我が家の開花を少しだけ紹介
ピンク色の大輪はコンラッドフェルディナンドマイヤー
白っぽいのはマダムピエールオジェ
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コンラッドフェルディナンドマイヤーはやっとまともな花が咲いたがどうも癌腫っぽい気がしている。大汗
植えたまま挿し木にしてみようか・・・
マダムピエールは昨年びよ~んと伸びたシュートを一本倒したもの
本体は挟まれて結構な日陰だがちゃんと花を上げてお利口さん

実は今週は雨天曇天で気温も低めだったため開花はあまり進んでいない
でもそれが唯一の救いだったかも

これだけではちょっと寂しいので昨年のクレマチスの紹介

センニンソウ(仙人草)日本の自生種で
北海道では秋(9月)に咲くクレマチス
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昨年はパーゴラもどきの半分くらいまでツルを伸ばして開花
生育は旺盛
今年は強風がツルの先の方から吹き付けるので伸びては戻されの繰り返し(汗)
何とか上手く覆ってくれれば良いのだが

可愛らしい小花が沢山咲く
この時期は花が少ないのでこの時期に咲く花は嬉しい
・・しかしまたバラ熱が襲ってきてここはランブラーにしても良かったのに・・なんて考えてしまっている(笑)
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しかし清楚で愛らしい花、やはりこれはこれで良い(笑)
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9月にはアルバラグジュリアンスもちょこちょこ返り咲いている
秋は雨が多いので(今年は春も多いけど)雨の中の撮影
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麗しのフェアビアンカ、昨年の秋の花
華奢な花だがこれが最後に見た花になった
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こちらは昨年秋のグラミスキャッスル、同じ白バラでも印象は全く違う
今年もよく成長したな~と思ったもののあまりよく見てなかったら
ボウボウに茂ったのは良かったがブラインドが多かった(大汗)
細い枝にもよく咲くと思ってあまり関心が無かったがちゃんと芽かきすれば良かった
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前途多難な風の谷のつきいろガーデンですが(笑)開花は着々と進んでいます
出来るだけ定期更新しなきゃと思って続けてきたが薔薇と戯れたり悪天候にやきもきしている間に
最近は記事を書かない事にちょっと慣れてきてしまった(汗)
これから天候に邪魔されず良い開花を見られたら順次アップしていこうと思っています


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by tsukiiro2613 | 2016-06-16 22:20 | Comments(10)

殺人鬼



6月12日
薔薇の開花は進む、今はオールドの早咲きが殆ど
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レーヌデヴィオレット
早咲きでハイブリッドパーペチュアル(HP)としては珍しくシャローカップでガリカの花を思わせる花
開き始めはいつも濃い紫で魅力的だ
実は僕はせんべいのようなシャローカップはあまり好みではなかった
この株はもう3~4年目だと思う(記憶が定かでない)
年を重ねる毎に良くなってこの薔薇の印象も良い方向に変わってきた
やはり長く育ててみないと解らないものだ
特にオールドは一回しか咲かないのに充実して本来の花を見るには最低三年はかかるだろう
ちなみにレーヌデヴィオレットは返り咲きと紹介されるが期待するほどではない
ほぼ一季咲きと割り切った方が良いだろう
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この品種は村田氏が紹介していた自立型誘因を施した品種だ
結果はもっと咲いてみないと判らないが今見ているとやらないよりは良かったと思う(笑)



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この花弁の繊細な薔薇の開きかけの感じがとても良い
花色が淡い紫で咲いたりあまり安定しない薔薇だが
今回咲いた花の色はわりと忠実に色が再現できていると思っている(ディスプレイにもよるが・・)



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花は小さめに紹介されていることが多いが
今回は最初の大きな蕾のせいか花経は10cmほどある
ふわっと優しく美しい香りが漂う



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庭では宿根草達も綺麗に咲いている
が、今日は強風でヨレヨレ(画像は昨日のもの)



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これもオールドのHPバロンジロードラン
今この薔薇が一番咲いている
最盛期まではまだだが風の強い日が多い事と今年は雨が多いので先行きがちょっと不安だ
カメラの関係で真っ赤に咲いている花も有る様に見えるが実際はもっと深く紫がかった赤と紫の花
しかし昨年の褪色前の花は血のような鮮明な赤い花も咲いていた
この薔薇はステムが短くてキュッと締まった感じに景観が出来るのが良い
切花には向いてないと思うが花の大きさも真ん丸のは6cm程度で開くと10cm程度とちょうど良い
バロン花もちは4~5日程度だろう

昨年までオールドの開花前はうどん粉が出て嫌な思いをしたが今年は全く心配無い
黒点はもちろんこの時期には出ないが、今年鉢で迎えた薔薇の下葉に黒点が出てきた
その鉢と周りの鉢にちょろっとサプロールを散布した
今年は病気だけでなく虫も少ないと思って気を抜いていたら何とさび病が出ていた。大汗
じとじと雨続きで発生しやすくなってしまったのだろう、久しぶりに見たが気がついたら結構広がっていて焦った
それにより今年初めてジマンダイセンを散布する、順調だっただけにとても残念だった
実は今回は冬季の石灰硫黄合剤や春のダコニールも辞めていた
しかし我が家ではこの二つは思ったより効果が出てなかったようだ、散布しないのに病気が少ないとは(笑)



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さて、この薔薇は今年迎えたウィリアム&キャサリン
いくら記念でもウィリアムかキャサリンかどちらかにして欲しかったが、名前はちょっと微妙な薔薇だが
先日の記事で印象は普通と書いたがゆっくりと見ているうちにやはり迎えて良かったと思える薔薇だと思った
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この薔薇やこの前後に発表されている薔薇はERとしてはあまり人気が無かったように思えるが
この薔薇はなかなか良い
真っ白ではないが入る色が黄色ではなくアイボリーかクリームであること
外側の花弁(ソーサー)がちょっと開きすぎて最近のERっぽいがシャローカップであること
僕は俯くバラも好きだが用途による、この薔薇は俯かないのが良い
香りは中香だがミルラの香り、このタイプのバラにはミルラの香りが良く合うように思う
そして中輪で有る事
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僕が何を求めているのか、このブログをよく読んでいる方ならご存知かも知れないが
この薔薇はこれまで探した中でやはり一番あのバラのよく似ている
葉の感じも含めて、交配に使ったのか?と思うくらい
どちらが良い?と聞かれると決まっているが
この薔薇はよりガーデンローズとして向いていると思うのでこれからの成長が楽しみだ
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色が上手く撮影できなかったがフランシスデュブリュイ
今年は日陰に移した事でゆっくりと開花を楽しめている




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玄関先に置いてあるが出るとふわっとダマスクの香りが漂いとても気分が良い
今後ここに真夜とロードリーオベロンが移動してくる予定

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ここ最近で最も感動したのはこの薔薇
ファンタンラトゥール、ケンティフォリアのオールド



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上の開きかけとは違う花だがこのたった一輪がとても美しかった
こういう薔薇はなかなか画像で良さが伝えられないが
シルキーな花がとても感動的だった
この薔薇はもっと大きくなって欲しい(葉が汚いのは風のせい)



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これも最初の花のせいか10cmくらい有って大きめ
香りの強い方では無いが良い香りが漂っている



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最近バラ苗が買えないので(増えすぎて)
つい無駄使いしてしまった道具
摘果鋏というのかな?
持ったまま両手が使える鋏、ふと思い出して探してみたら有ったので購入
花殻をちょこちょこ摘んだり
麻紐を縛ってハサミを置かずに縛って切れるのが良いと思って買ってみた
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写真は左手だがこのように人差し指と親指がハサミを持ったままで使える
僕はどうも腰に鋏ケースをぶら下げていてもその辺に置いて無くしてしまう癖が有るので
これならストッパーを閉じてポケットに入れても良いし無くさないだろう(笑)


それともう一つ
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園芸用ナイフが草花の株分けやバラの鉢の植え替えの時便利だと聞いて欲しいと思っていた
父の道具を整理していたら山菜ナイフが出てきてコレと同じものじゃないかと使わせてもらうことにした
雑草を抜いたりするのにも使えてやはりとても便利!

・・・と思うのだけど
どうしても庭の外側のアレもやりたい、と思ってコレ片手に庭の外でウロウロしてたら
完全に殺人鬼に見えるだろうと思った
想像してみてほしい
普段着で腰にサックもぶら下げず片手に刃渡り20cmのナイフを持って道路をウロウロしている男が居たら・・・
たまたま通りがかった人が居たら叫ばれても文句は言えない、通報されること間違いなしだろう

気を付けよう。汗


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by tsukiiro2613 | 2016-06-12 12:53 | 2016年の庭 | Comments(22)

今年のフランシスデュブリュイは一味違った



今庭では早咲きの薔薇の開花が進んでいる
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写真はフランシスデュブリュイ、昨年の一番花気がついたら西日に当ってシナシナになってしまい記憶にも残ってないが
今年は花が大きくふわっとではなくシッカリとしたロゼット咲きになった
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いつもはコロンとカップでその後ヒラヒラと開くが今年は最初から花弁が反り返っている
これが正解なのか?
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この株は購入物の挿し木苗で鉢で育てているが生育は緩慢、今の状態でも50~60cm程度
花は全て一輪咲き、しかし今年の花は良い感じだ
フランシスデュブリュイも春の強風で葉がかなり傷んだ
あの強風の時は鉢バラが大打撃で葉が酷い状態だった
今は新しい葉も出てきているので少し良いがあんな強風はもう勘弁だ
やはり葉が汚いと全体の印象がかなり悪くなる

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まだ三つしか開いてないが今年はちょっと良くなりそうな気がするフランシスデュブリュイ
ちなみに下の写真は最初のと一緒だがはいはい寄って寄ってと寄せて撮影した一枚(笑)
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庭ではルイーズオディエも開花が進む
まだ咲き出しの花の印象だがこれからが本番だろう
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下はオリビアローズオースチンと一緒に迎えたウィリアムアンドキャサリン
小さめの蕾が開いたもの
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最初の花は綺麗だったが思ったよりも普通で香りはやはり無かった
しかしこの小さめの一輪は追い求めたフェアビアンカによく似ている
アイボリーっぽい白でフェアビアンカよりも深いカップだがこの感じはなかなか良い
しかし開くとフェアビアンカとは似ても似つかない・・・って同じバラじゃないからしょうがない何を追い求めているんだか。汗
最初の開花はまあまあだったが育ててゆくうちに愛着の沸く品種かも知れない
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フレンシスとルイーズに並んで早咲きと言えばこのバロンジロードラン
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蕾は結構付いたのだが葉の裏に隠れているのがかなり有る。汗
こういうのは開花したら出てくるのかな?

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真紅から褪色が進み紫色になるが花弁の外側はシルバーになっているのがまた良い感じだ
花弁の先はギザギザで白いフチ取り
枝変わり前の親品種のユーゲンフルストは花弁の先がギザギザにならず丸弁だった不思議なものだ
写真を見ると葉が茶色くなったりポツポツ茶色い傷跡が目立つがこれも強風のせい
しかし下の写真で見て判るが全景で見るとここは風は強く当たるものの大したことは無い
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バロンの大きさは殆ど変わってないが今年はサイドシュートの上がりが良いので房咲きも楽しめそうだ
ベーサルのようなサイドシュートも上がっていたがあまりに景観の邪魔なので太いところでピンチしてしまった
今年はかなり成長するのではと期待している、写真では判らないがソニアリキエルは昨年よりも大きい
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これからは薔薇のシーズン
いつも見ていただいている方には申し訳無いですが
短いシーズンを楽しむために記事の更新が滞る時も有るかと思います
ただ薔薇を見守っているだけなのでどうか気になさらずに
書けるときはこれまで通り更新を続けていこうと思っています。




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by tsukiiro2613 | 2016-06-08 22:03 | フランシスデュブリュイ | Comments(4)

バロンが一輪



先週は冷え込み雨が多く、ルイーズオディエが一輪開花したのみで蕾の成長は停滞
日曜日の昨日やっとバロンジロードランが一輪だけ開花した

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バロンジロードランの蕾は大きいが開いた花は中輪
オールドローズでは大輪とされているがモダンローズだと中輪サイズだろう
香りのあるハイブリッドパーペチュアルのオールドローズだが昨日開花した花は香りがしなかった


さて昨日の庭風景
昨日は晴天だったものの最高気温は15度程度
北風で肌寒かった
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上は午後の庭だが下は午前の庭
アーチの右下に見える紫色の花はゲラニウムのオリオン
確か一昨年くらいから我が家に有るが、こんなに大きくなるとは思ってなかった。汗
1m近く有るだろう、オリオンは珍しいゲラニウムだったが今年は品揃えの良いHCにも入荷していた
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そしてまた午後の庭
僕は午後の光と影が綺麗に見える庭の方が好きだ
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庭の奥ではタリクトラムが最盛期を迎えている・・少し光が入ってしまった。汗
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アストランティアの開花が進む
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庭の奥のアストランティアは薔薇の開花を迎えられるように遅めの開花
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木漏れ日の中のアストランティアが美しい
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そして上を見上げてみると薔薇の葉が光を透かし美しかった
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昨日一輪のみの開花だったバロンだが
今日は打って変わって暖かい一日だった、帰宅してみるともう5論くらい開いていた
明日はもっと暖かくなるようなので本格的に動き出してくるだろう
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by tsukiiro2613 | 2016-06-06 22:07 | 2016年の庭 | Comments(8)

上向きのオダマキ




我が家のオダマキ
オダマキはその殆どが下を向いて淑やかに咲く
その姿を見るのもなかなか良いものだが上を向いて咲く品種が有っても良いのでは?と思い
探してみるとアキレギア ブルガリス クレメンタインシリーズと言う上向きのオダマキが有るのを見つけた
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蕾は淡いグリーンで俯いているが咲くとすぐに上向きになる珍しい品種だ
園芸店でよく見るバローシリーズによく似ているが花弁の数や咲き方が違う
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上向きが良かったがこのオダマキは全てが真っ直ぐビシっと上を向いて咲かないところが良い
薔薇も同じだが僕は全てがビシっと上向きに咲く品種は庭植えでは好まない
蕾のしなやかさと徐々に上を向く開花途中の花とのバランスが良くとてもナチュラルだ
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このオダマキをネットで見つけたときはクレメンタインと見てすぐにアレだと思った
アレとは黒い袋に入ってちょっとお洒落な感じで売られている値段が少し高めの種
種だがレパートリーは宿根草が多い、見ていたが殆ど苗で手に入るので
しばらく眺めて苗で買ったほうが良いなと思い気にも留めなかった
しかしばバロー似ているけど違うオダマキが有ったのは覚えていた、まさかこれが上向きの品種だったとは
もちろん苗で出回っているのは見たことが無かった
それを知ってすぐ買いに行ったがそういう時に限って欲しかった白が無かった。汗
正直白以外は要らないと思っていた僕は他も探したがどうも白だけ無い・・・
結局この種はネットでやっと見つけて手に入れたのだった

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種を植えたのは今から二年前の2014年このオダマキの開花写真は播種から三年目
二年前の春、この種の封を切って開けてみると
種が無い!!
と思ったが下をよく見てみると小さなセロファンが落ちていた
ん?でも種が入ってないじゃないか!(怒)

しかし目を凝らしてよくよくみると直径0.数ミリの極小の種が有るような?

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裏を見てみると・・・
なんと4粒!!

この極小の種が4粒、かなりショックだった
そしてこの4粒を確実に育てなければいけないプレッシャーも凄い(笑)
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この種を直播きなんてもってのほかだろう
種なら普通は発芽率○○%以上とか記載されているが、何故か記載無し。大汗

大事に大事にポットに播種して結局のところ全て発芽しのだった
しかし途中でか弱い苗が一つ虫に食べられ無くなる。涙

すぐにオルトランDXを撒いて一年目はなんとか乗り切った

二年目には三つの苗をそれぞれ違う場所に定植
それが育って開花したのが今回紹介したクレメンタインシリーズのホワイト
苗はそれぞれの場所でそれぞれ違う成長をしたがオダマキは耐陰性がかなり強いので日照はあまり関係なかったが
乾燥気味の場所では苗は小さく縮こまって花もあまり付けなかった(結局場所を変えた)

僕は大雑把な方なので播種なんて本当面倒だと思った二年だった(笑)
しかし大変だった分とても大切に思えるオダマキになった

が、これだけ苦労して育てたオダマキだったが
たまたま苗が出回っている事が有ったらしくブロ友さんが普通に植え付けて咲かせていた。大汗
しかも増えてしょうがないんだとか・・他のブロともさんに譲ったりしていたりして・・・
はぁ~~(大きなため息)

まあ僕ももう三株も要らないしきっと種が実り出せば最初の苦労は一体なんだったんだろう?と思うようになるんだろう(笑)
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まあ思い出話は良いとして
そのブロ友さんの所と比べてみると、こちらの方は多花性で花弁が少ないように感じる
あちらは花弁が多く花が少なめ、環境の違いだろうか
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ちなみに品種名のアキレギアブルガリスとは西洋オダマキの事で
北欧とヨーロッパ原産の物指すらしい
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花弁の重ね具合と少しグリーンの残る感じがまるでオダマキでは無いようだ
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全景ではないが上半分くらい
オダマキは下葉が茂り花がスっと上がってくる
ちなみに葉は普通のオダマキと一緒
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オダマキは庭の景観作りとして考えると我が家ではちょっと早い開花の植物だが
花弁の繊細な感じや独特な花の容姿が芸術的で気に入っている植物だ
今現在このオダマキはまだ開花しているが盛りは過ぎている
深山や風鈴も終わっているが日陰のヤマオダマキなんかはまだ楽しめそうだ

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とうとう宿根草を紹介するまで季節が進んできた、秋バラの紹介が終わってないのに(汗)
しかし今年も少しずつ宿根草も紹介してゆけたらと思っている




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by tsukiiro2613 | 2016-06-05 17:18 | 宿根草 | Comments(2)