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セプ子 今年最後の花



我が家の唯一の実生苗セプ子が今年最後の開花を見せてくれた

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最後はちょっと楕円に歪んだ花だったが色濃く咲いてくれた
前回の花は記事で紹介したのは最近だったが開花したのは7月の始め
(下の写真は7月の花)
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冬に赤玉小粒で植え込みしてあったセプ子は春に生育を期待して他の鉢と同じ用土で植え替えしていた
しかし思うように生育せず蕾も付けない思春期セプ子、どうしたものかと心配していた

セプ子、おまえ調子悪いんじゃないのか?
セプ子「・・・」

おい、大丈夫か?と鉢を持ち上げる
「触らないで!」

そんな事言ったってこんなに土が水を含んで重いままで、お前ろくに食べてないんじゃないか?

「触らないでって言ってるでしょ!私お父さんの子になんて生まれてこなきゃよかったのよ!!」

ガ~ン!!
生まれてこなきゃ ウマレテコナキャ ……

「だって私なんか咲くことしか出来ない出来損ないよ~!涙」

何言ってるんだセプ子ー!!

バシッ!「痛ッ」
「叩かなくたっていいじゃない!」


えい!バシッ、バンバンッ
「ちょっ、ちょっと。大汗」

バンバンバンバン
(鉢を横から叩く音)

スポッ

やっぱりこんなに黒くなって少し根腐れしてるじゃないか

「いや、見ないで。」

いいんだよ、セプ子は出来損ないなんかじゃない、土のチョイスが悪かった、俺のせいさ。

「そんな・・・」

今植え替えてやるから



という訳でその後それが功を奏してやっと蕾をつけた開花したのがこの7月の花
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そして今回、と言っても日曜くらいまで咲いていたもの
いまだヒョロヒョロ、こんな体で何回も開花している 汗
しかし根元は木質化してちょっと大人になったかな
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一回目の開花はエンシェントにも似ているような感じだが
やはりこの子はセプタードアイルの子だろう、今秋の花が少し咲いているがよく似ている
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朝日を浴びるセプ子
セプ子は水はけこそ改良したものの土はほぼ変えてないので休眠したら
根本的に土の種類を替えて鉢のサイズも小さいものに変えようかと思っている
実生のせいなのか根の伸長力があまり良くないのだ

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セプ子の記事を見返したらなんと昨年も殆ど同じ時期に一歳のセプ子が最後の花を咲かせていた

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花はかなり小さいけど
過去のセプ子の記事は
コチラ


しかも何も意識してなかったが今回も殆ど同じような写真を撮影していたのも
過去記事を見て分かった(笑)
指二本分も有るかどうかの花だったものが指四本分の大きさに。
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セプ子の開花もセプ子との寸劇?ドタバタ劇?も今年最後だろう
来年こそはなんとか成長させて大人になったセプ子をお届けしたい。




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by tsukiiro2613 | 2016-09-30 22:01 | セプ子 | Comments(12)

秘めた想い



連投しています(笑)
撮ってすぐにアップというのは良い、余計な手間が無くて記事にしやすい
それにちょっと身体に余裕が有る、今週は(笑)
すぐ続かなくなると思うけど。大汗


今日は秋のしのぶれど

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この薔薇もルシファー同様鉢で育てている
結構大きくなる薔薇なので地植えを考えていたがいろいろ考えて鉢植えにした品種

秋の花は一番花の最初の花どうよう高芯咲きになっている
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まあこれはこれで悪くないと思った
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朝日が壁に当って反射しているので実際よりも温かみのある色合いに感じるだろうか
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中香と記載が有るがこの薔薇は強くはないもののよく香る品種だと思う
変に強香と記載して香らない品種よりもよっぽど香っている
しかも開花期は日の当たらない場所に置いているにも関わらずだ
ちなみに左に入り込んでいるのは先日紹介したルシファー、今でもゆっくりと開花を続けている
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高芯で始まるときゅっと締まった感じが良いのだが
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開くとゴージャス・・というかちょっとダラシない。汗
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色合いのせいかよく目立つ薔薇で家族にまあまあ人気の有るバラだ
それに花持ちが良いのも良い
ただしこの手の薔薇は日差しでシナシナになりやすいので
日当たりの無い場所で楽しんでいる(玄関の風除室の前)
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株はこんな感じ
植え付け終わってから株が傾いているのに気が付いたが遅かった。汗
もっと左側にもわっと茂る予定だったが鉢植えの腕はまだまだのようだ。涙
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ルシファーと二つ隣同士に置いているが、しのぶれどの方が花がかなり大きく10センチは有るので存在感が全然違う
今年は庭の薔薇に黒点で散々な薔薇が有る一方で鉢薔薇はどれも困ったほどの病気にはならなかった
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ちなみにシミになったり日差しでシナシナになるのが嫌なので軒下に入っているのだが
雨の日に帰ると何故か鉢が雨ざらしに!?
水を与えた方が良いかと気を利かせて出してくれていたらしい(涙)
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この夏はスリップスがいつもより酷かったが開花が収まった頃に殺虫剤をしっかりかけたお陰か
スッキリサッパリ何処にもスリップスが見当たらないので気分が良い(笑)
しかしクサカゲロウが卵を産まなくなったのでアブラムシが増えてきた・・
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今朝の様子、カップになったがちょっと寂しげな開花
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ちなみに春夏秋と短い期間に三回の開花が有った、北海道ではもうこれからは無理
夏の開花を一枚だけ記録してあったので掲載
カップだが花は小さめですぐに終わった、というより開花してすぐ花摘みした
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そして一番花、やはり綺麗だ
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しのぶれど とは平清盛の和歌

しのぶれど 色に出にけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで



鼻の下伸ばしてデレデレした顔してたら 

「あの~ぅ、何か悪いものでも食べたんですか?汗」
って聞かれたって事ですね。



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by tsukiiro2613 | 2016-09-29 22:00 | しのぶれど | Comments(6)

秋バラ少々と宿根アスター達




今アップしなければお蔵入りになってしまうので今の庭の薔薇などを続けて紹介
先日のルシファーとグラミスもこの秋に咲いている薔薇だが
庭の薔薇も咲いている、庭の薔薇の方が遅めなので開き始めたばかり
先日も紹介したがウィリアムモリスがちょっとずつ開花している
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ウィリアムモリスはとても気に入っている
似たような薔薇が一杯有るのでそれは何故かは育ててみないと解らないだろう(笑)
秋にもちゃんと咲く大型のシュラブだが夏に結構な蕾が上がったが秋のために泣く泣く摘蕾
しかし今年は一番がダラダラ長かったのでちゃんと咲けるかどうか
今年は雨も多くステムが1mにもなって伸びているのでアーチはベロンベロンのシュートが出て酷い景観になっている。汗

ポツリポツリと咲いたアランティッチマーシュ色がかなり濃く出ている
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イングリッシュヘリテージも蕾が沢山上がった
しかし花弁は少なめ
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クレマチスプリンスチャールズが返り咲いているが蕾の出方がマチマチ
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つい昨日まで夏日と暖かく秋の日差しがロータスブリムストーンの葉にあたって綺麗だった
今になって脇芽が一杯出てきた
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ここからは宿根アスターの仲間、もちろん今開花している宿根草たち

ネバリギク
朝日が当たる前はクシュクシュ
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日が当たるとパッとキレイに開く、宿根アスターの中ではちょっと個性的
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以前にも紹介した矮性の友禅菊
生垣のようにこんもりよく茂ってよく咲く優秀な品種
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まだ開花したばかりだがこんな華奢な花の宿根アスターも有る
昔から有るがこれは判別出来ない
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クジャクアスターの種類のクジャクソウ(ピンク)
一緒にされていることが多いがクジャクソウという名で出回っているものは柔らかく花が華奢な感じで涼しげで良い
ピンクと白が有り、白花はシロクジャクとも呼ばれる花期がピンクより少し遅め
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これはおそらくエゾノコンギクだと思う、北海道の原種の宿根アスター
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宿根アスターの仲間は使い勝手がよく一緒に咲けばバラともよく合うので気に入っている宿根草
我が家の庭に多く取り入れている

例年ならあと二~三週間で庭の植物たちは成長を辞める
昨年は10月25日の記事では薔薇の葉むしりの途中で雪が降ってきていた。汗
明日から少し涼しくなるが10月の始めは暖かく経過するようだ


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by tsukiiro2613 | 2016-09-28 21:02 | 2016年の庭 | Comments(2)

白月のような




前回の続き
秋のグラミスキャッスルの開花

コロッコロの開き始め
基本白だが開き始めにはこんな色が乗っている事も

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もう随分太陽が低くなった
出勤前でもこんなに火が低く横から日が当たっている
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秋バラ始めましたという記事であまり咲いてないグラミスを紹介したが
咲いては散りながら咲き続ける
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開き始めはクリーム色が乗っている事が多いが時が経つと純白になる美しい薔薇
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香りはかなり軽いがミルラの香りが有る
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挿し木なのでこのくらいでも充分楽しめている方だろう
一番も紹介してないのに秋バラの紹介になってしまった。汗
実のところ一番は芽の処理が悪くチョビチョビ開花してその後整理して
二番のような一番の続きのような花が夏に開花した
しかし連続開花性には優れている薔薇だと思う
ウドン粉病によくなるようだが我が家でもウドン粉病には多少なるものの
重症化する事はなく開花にも影響はない程度
丈は伸びないものの樹勢はそれなりに有り基本的な性質の弱い薔薇と言う印象はない
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白月とは白く輝く月、冬の寒々しい月という意味
澄み渡る冬の空、張り詰めた空気の中に見上げた月のような美しさを持った薔薇
グラミスキャッスル
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ところでなんで薔薇がグラミス城なんだ?と思ってしまうイングリッシュの不思議なネーミングセンス(笑)
乙女なピンクの薔薇に男性の名前が付いていたりしていて
もしかして・・・先に名前考えたりしてないか?と思ってみたり(笑)そんなわけない。

さてここ三日程夏日の続いた庭
帰ると真っ暗だが鉢薔薇の先がクタっと萎れそうになっているのを発見して慌てて水遣り。大汗
雨のあと一旦寒くなるようだがその後また暖かくなるという予報もある
今伸びだした途中のベーサルをどうするべきか、20センチ程度伸びたベーサル二本をジーっと見て考える
大雪山ではもう紅葉が始まっているとニュースで見た
北海道では10月後半には雪が降ってもおかしくない気温になる・・・やはり無理か。涙




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by tsukiiro2613 | 2016-09-27 21:17 | グラミスキャッスル | Comments(2)

輝く者が天より堕ちた



Lusiferは明けの明星を意味するラテン語、光をもたらすものと言う意味を持つようだ
天使たちの中で最も美しい大天使であったが創造主に逆らい
自ら堕天使となり悪魔、サタンとなる
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別にキリスト教を意識して迎えたわけではないが
ブロ友さんが次々この生育に難ありのルシファーに挑戦しているのを横目に関心していたら
僕の前に安くなった大天使が現れたので、これってもしかして僕に育てろって事か?と思った(誰も言ってない)
つい自分も試しにどれだけ弱いのか育ててみたくなったのだった(笑)

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苗は夏に見つけてウドン粉になっていたもののベーサルが出ている元気な苗で
この頃我が家はウドン粉べったりの苗を迎えていたのでこんなの大したこと無いと思った
しかもこんな元気な苗ならお買い得!と思った
迎えた後付いていた蕾が開花し、その後乾きが酷かったので鉢増し
切り戻して今の開花に至っているのだがウドン粉はその後出てないものの今はさび病がちょっと出ている
有島薫氏が育て方をブログで公開しているというのを知って見てみるが
このバラは夏場は殆ど切り戻さないらしい。大汗
しかし妙にびよ~んと伸びた株が出来上がってしまうので嫌だな~そんなの
と思っていたものの僕はその時もうスッキリ切っていたので後の祭り(笑)
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そのせいなのか一輪咲きばかりで花弁は少なめ、画像検索するともっとふっくらしたルシファーが出てくるが
河本バラ園のタグはこんな感じの花だった
さて耐寒性もあまり高くないようだが今後どうなることやら



記録用の写真ばかりなのでどうせなら天使のように撮影しようと思い立った
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花弁を光が透過し藤色がさらに美しく感じる
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実は同じ河本バラ園のガブリエルの方が花は好みだがルシファーの方がより強香
そして性質が弱い、俗に言う気難しいバラで有名で以前からどれだけ弱いのか気になっていた
そしてそんな薔薇を試しに育ててみる事にした
河本バラ園のバラはちょっとバラっぽくないというか乙女の薔薇というイメージがかなり強い上に
庭植えの薔薇という感じもしないので我が家には一つも無いがガブリエルとルシファーは花としてとても美しいと思う

光の下で撮影しているのでピンク寄りだが藤色の薔薇だ
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大きく羽を広げる大天使が降り立って来たかのよう
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まあ雰囲気有る写真を撮るのは良いが隣家との間の通路で撮影してしまうところがなんとも(笑)
ボカせば良いがあまり被写体深度が浅いと撮影が難しくなるので。汗
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イメージは我が家とお隣さんの間を天に向かって飛び立つ大天使
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大天使の名前を薔薇に命名するのはおそらく日本人の発想なんだろう
今度は河合さんに大天使シリーズに対抗して菩薩シリーズでも出して欲しいところだ(笑)

つい衝動買いしてしまったルシファーが今後どうなるかお楽しみ
来年登場しなかったら駄目だったという事で 大汗
どうか輝く大天使が地に堕ちませんように。

実は最近また庭の植物の撮影を開始したので今日まとめて紹介しようかと思ったが
撮影した写真が思ったより多かったので小分けで紹介したいと思います。



記事をご覧下さりありがとうございました
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by tsukiiro2613 | 2016-09-25 18:26 | Comments(6)

絞り咲きのボローニャ


ヴァリエガタ ディ ボローニャ
1909年作出
ラ・フランス発表後の作出だがブルボンのオールドローズ

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白地に赤紫の絞りが入る個性的な薔薇
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現代の薔薇に負けないくらいのギュッと詰まった花弁のカップ咲きの薔
非常に整った花型を持った品種である
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明るいグリーンでマットな葉を持っており
葉の形も特徴的で細長く尖っている
下の写真は実は桔梗の葉も一緒に写っているが見分けが付かない(笑)

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下は開花前半の全景
どの薔薇もよく伸びてくれた、昨年はこのヴァリアガタディボローニャが一番大きく伸びたのではないだろうか
我が家では前庭の簡易パーゴラに誘引している
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蕾の上がりも良かった
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まるでチュッパチャプスのようなまん丸の蕾もとても愛らしい
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白地に赤紫の絞りなので嫌味が無い、実は僕は絞り咲きが苦手だったが
この薔薇の爽やかな絞り咲きにはいつも感動する
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薔薇らしい酸味の有るローズ香が漂う
ただしツンと来るほどの強い香りではない
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これから満開に向けて期待膨らむ頃
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一季咲きだがそれでも良いと思える素晴らしい花が楽しめる
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朝日を浴びるボローニャ
変わった名前だと思われるだろうがイタリアの薔薇
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開花が進んできた
ボローニャは紹介では伸長1.7~2.0mくらいと記載されている事が多いが
なんの物凄い伸びる(笑)今年は更に大きく5mくらいのシュートを伸ばしている(汗)
これはこの薔薇がハーディネスゾーンナンバーが3bと言う高い耐寒性を持っていることにも関係しているように思う
実はこの薔薇は全く防寒してないが多くの薔薇に凍害が出る中 全く平気な顔して毎年枝を伸ばし続けている
凍害が出ると生育期にも後遺症が残って伸びが緩慢になることが有るが
ボローニャにはそんな障害が無いため思う存分生育出来るのだろう
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花は中輪で7センチ強で咲くものが多いように思う
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やはり何度見てもボローニャの絞り咲きと花の形は良い
僕の中で絞り咲きはこれ以上は無い
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開き始めは赤紫だが褪色が進むと紫色になってくる
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まあまあ時が経っているが一番花の頃は寒かったのでずっとボチボチの開花
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左に写っている開花前の薔薇はジャスミーナ
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パーゴラの裏面で咲いていた花
少し貧弱に咲いている
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赤紫が多めに出て咲いた花
一つとして同じ模様が無いのが絞り咲きの良いところだろう
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饅頭のようなコロンコロンの花
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開くと外側の花弁が反り返るのがとても良い
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全体に開花が進んできたパーゴラ
昨年は本当にどれもよく伸びて今年はパーゴラを覆ってくれた
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ちなみに昨年のパーゴラのボローニャの様子は
コチラ
実は昨年のボローニャの紹介記事のカテゴリを作るのを忘れていたようで探すのに時間が掛かってしまった
新たにカテゴリを作りました
ちなみに白い八重のオダマキもカテゴリに入れてなかったので探した方がいらっしゃったのではないでしょうか
宿根草というカテゴリに入れておきました
白い八重のオダマキ


開花途中からサイドシュートやベーサルシュートが次々上がってきてしまった
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近づけは近づく程景観の邪魔になっているのが判る
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前に見たが開花途中でこのようなシュートが伸びてくるのは肥料のバランスが悪いそうだ。汗
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途中絞りがローズピンクになった
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暖かい地方の説明では白地にローズピンクのストライプと記載されていることが有るが
きっとこのような薄い色合いで咲く事が多いのだろう
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ボローニャは我が家ではあまり日当たりの良い場所ではないが
その代わりに風の影響を受けにくい場所に植栽されている
しかし下の画像ではそんな場所のボローニャですら今年は強風の日が多かったので花弁が傷んでいる
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結局寒さであまり咲きそろわなかったが
このくらいがよく咲いていた頃だろうか
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とくかくシュートが邪魔くさい(笑)
途中中に入れ込んだのだが。。
そうそう、伸びているシュートを見ると判るが
刺は茶色ではなくシュートと同じ色の明るいグリーンの刺が付いている
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開花終盤になると序盤のギュッと詰まった感じではなく少しラフな感じに開花している
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昨年は伸びたシュートをさっさとパーゴラの上にあげたが全然開花が見えなかったので
今年はスクリーンにして殆ど横に這わせてみた
そして今年は更に伸びたのでどうしようか・・・もう少し右の木に誘引しようか
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ボローニャは巨大になったので多くの開花を見ることができた
この前庭は次々と育てたかったツル性の薔薇を入れただけなので統一感が無いが
ジャスミーナを間に挟んでしまったのが一番失敗だったように思う
ジャスミーナは我が家で一番の遅咲きで、濃いピンク色のパレードを開花期はかぶるが
他の薔薇とは開花期がかぶることが無い(汗)せめてジャスミーナを挟まずにどちらかに寄せていればと悔やまれる
しかしジャスミーナは気に入っているのでこのままの状態でこれからも楽しむ事にしている
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そしてボローニャは最後に美しいブーケに
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記事をご覧頂きありがとうございました
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by tsukiiro2613 | 2016-09-23 22:54 | ウ”ァリエガタディボローニャ | Comments(6)

秋の花々



先日秋バラの紹介をした
一緒に庭の草花の写真も撮影していたので紹介しようと思う

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猫パンチのような蕾
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蕾が個性的だが開いても個性的な花、カリガネソウ
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花はとても小さく1~1.5cm程だろうか
日当たりで育てると1.5m以上にもなる大型の宿根草
我が家では半日陰でおとなしく成長させている
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クジャクソウによく似たピンク色の宿根アスター
僕はクジャクソウのピンクという位置づけだが花はクジャクソウよりも一回り大きい
非常に爽やかだがこの時期は雨が多い、雨を受けるとこの手の宿根草はぐったりしてしまうのが残念だ
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草丈は意外に大きく80cm以上有りそうだ
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下はへレニウム、ダンゴギクという和名も有るがシベの部分がまさにダンゴのようにまん丸
それが愛らしくマリーゴールドのような色彩だがそれ程派手さは無く
どちらかというと油絵のような色彩の花で気に入っている
8月から咲いているがそろそろ終わりそうだ
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この間庭の紹介でシマイトススキが写っていたが他のグラスも元気
フウチソウは穂が沢山出ている
フェスツカはかなり逞しくなったがフウチソウが巨大な為やたら小さく見える(笑)
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扉の横の木のガッポにはロータスブリムストーン
ちょっと変わった名前の植物だが
葉全体が細かい毛で覆われていてブルーっぽい、新葉がクリームから黄色になってそれもまた綺麗だ
実は一度庭に入れたことが有ったがもたなかった(汗)
変な時期に移植したせいかと再チャレンジ、なんとか越冬してくれると良いのだが
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少し間伸びした感じに育っている
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そして淡いパープルのクナウティア
我が家にはピンク色のクナウティアが有るが、ちょっと草丈が高すぎて
ピンチするものの気がついたらすぐに草丈が高くなってしまう
60cm程度の矮性の品種を見つけたので今年迎えてみた
夏までに旺盛に茂って花が沢山咲いた、本来は初夏から咲いてくれる品種だと思うが
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これはなかなか良い色だと思う
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最後は友禅菊の矮性の物、ライラックがかったピンク色
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他にも原種系の宿根アスターが咲いている
プリンスチャールズも返り咲き
この後も宿根アスターの仲間が咲いてくる
あとは薔薇が追いつくかどうか
薔薇は今頃になってベーサルが出てきていたりで、お~い!と突っ込み入れたくなる(笑)

次はまた品種紹介の記事を続けようと思いますのでよろしくお願いします。


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by tsukiiro2613 | 2016-09-21 22:12 | 宿根草2015 | Comments(10)

秋バラ始めました



秋バラ始めました

冷やし中華始めましたみたいになったが、始まったと言うよりも
フライングして咲いたのがちょろちょろ出てきた感じだが、フライングした花たちを紹介

種の件でこちらに来られた方は下の記事にどうぞ
種配布の受付終了しました
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真夜
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イングリッシュヘリテージ
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ジュビリーが一輪だけ開花、普通のシュートが僕の背丈よりでかくなってそうしたことか
そう言えば今年は全体的にステムがやたら長い。汗
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一番花後ずっとポツポツ咲いているストロベリーヒル
イングリッシュには珍しくヒラヒラの花弁
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フォルスタッフ
実は二番だがなかなか良い花
だけどつい先日ゲリラ豪雨が有ってボロボロ。涙
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ウィリアムモリスも一輪やはり美しいロゼットでカッコ良い薔薇
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一枚目に載せた薔薇は今年入れたウィリアムandキャサリン
一番花後に地植えにしたが一年目なのでボチボチの成長
色と花の形はなかなか良いと思う

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ひょろ~んと宿根アスターに乗った所をパチリ
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こちらも今年迎えたジエンシェントマリナー
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シベを出して咲いているがこれはこれで綺麗だった
なんだかセプ子にも似ている気が・・・そんなわけないか(笑)
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一番がかなり遅く咲いた
裸で来たので、裸苗で来たので開花が遅かったのも有るだろう
来年はもう少し開花が早くなるのではと予想している
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この花が夏仕様なのか秋仕様なのかまだ分からない
来年になればわかるだろう
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12号鉢で一本ベーサルが出てこんな感じ
ボチボチの成長具合、土がちょっと合ってないがせっかくの大きな鉢なので
これは来年もこのまま行こうかと思っている
夏に摘蕾したようなしなかったような記憶が定かではないが蕾の出方はマチマチ
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挿し木も少し紹介
挿し木はもう辞めていたがどうも不安の有る品種のみ挿し木して予備を作っておいた
昨年の秋に挿して上は伸びずに根だけ付いた物、挿したままの大きさの苗が春からの成長でこのくらいまでになった
下の株は何かというと
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レイニーブルー、親株は癌腫で破棄(花は夏に摘蕾し忘れて咲いた一輪)
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挿し木しておいた物がまあまあの大きさになった、あまりベロベロ伸ばしたくないのでピンチしてしまっているが
来年は咲かせても良さそうだ


下は挿し木のジャクリーヌデュプレ
何故鉢の隅っこに寄っているかと言うと実は春は極少だった挿し木苗を三本この鉢に入れていたから(笑)
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下はメイクィーンの挿し木
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これまでの挿し木の鉢は殆ど6号スリットで深鉢ではなく普通のタイプ
どれもよく伸びる品種なのでもう少し大きいほうが良かったかも知れない

下は上の写真の手前に置いてあるポリポット
土は入れ替えているが小さいポットのままの同じメイクイーン
同じ時に挿したものだがこんなに大きさが違う
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やはり伸びる品種は大きい鉢で根を伸ばした方がよく成長するようだ




あまり伸びない品種はちょうど良い鉢が良いと思う
下は挿し木のグラミスキャッスル
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二年前くらいの株だがちょうど良いサイズの株になった
ベーサルも出てきている、鉢は八号
僕は鉢はプラ鉢が扱いやすいので多様している、前はロングスリットが多かったが
最近はロングスリットではなく下のタイプの鉢の方が見た目が良いのでこちらを使うようにしている
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ただまだ一輪咲きが多い
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ロードリーオベロンは挿し木ではないがよく伸びた、しかし殆どブラインドのようだ。涙
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秋バラが本格的に始まってくれたのなら良いのだが、多くが固い蕾
9月後半から10月に初旬に咲いてくれると良いのだけど・・・
今後に期待したい




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by tsukiiro2613 | 2016-09-18 21:34 | Comments(16)

種配布の受付終了しました



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先日行った★薔薇の貴公子つきいろブロマイド付き植物の種一万名様プレゼント★ですが

間違えました。

僕のお気に入りの種のプレゼント応募の件ですが
思ったよりも早く応募が集まり受付を終了する事になりました
応募して下さった皆様有難うございました
迷っている内に終了になってしまった方ごめんなさい。

全国各地で我が家の種が美しく咲き、愛らしい実が生る事を願っております

裏話をすると実際種の数を数えていた訳でもなく
日頃から記事を読んでくれていて我が家での様子を知っている方に優先してお届けしたいと
記事の最後に目立たないように書いたので、まああんまり応募は来ないかもしれないけど・・なんてつもりで始めていたのだった
しかし予想に反して初日に結構な数の応募者からのメールに焦る始末
大量に採れる種も有るが麦なんかは畑で育てているわけじゃないのであまり数が無い
急いで簡単に振り分けてみて足りる事が分かって一安心、ハァ~。汗

どうせ振り分けるなら二度手間になるので仮ではなくちゃんと振り分けようと作業開始
ピンセットを持って内職のようにチマチマ振り分けやっと終了
慣れないことするもんじゃないとちょっと思ってしまった。(笑)
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見ての通りスタンバイOKです!(ほぼ)
普段は殻ごと植えてしまう麦なんかは脱穀(笑)
どの種も少々殻が入っていることが有りますがご容赦ください

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一応種の育て方の説明ですが、おそらく園芸好きの方が多いと思うので要らないかも知れませんが一応

まず朝顔

これは誰しも育てたことが有るであろう植物ですが
丸葉朝顔は西洋朝顔のように葉が旺盛に茂らずスカスカです
緑のカーテンなんかには向いてないかもしれませんが鬱蒼としないのが良いと思います
皆さん知っているように植え付ける前に種にカッターなどで
中の白い部分が見えるくらい少し傷を付けておくと発芽率が良くなります
昔から水に暫くつけておくとも言われていますが、これはあまり変わらないと言われています
ちなみに僕は水につけてから植えます(数時間)
1センチ程度覆土して(埋め込んで)植え付けます
こぼれ種で翌年も出るようになるので植えるときは宿根草を定植したと思って植える事をオススメします
絶対に出るとは限らないので多少取り置いておくと良いと思います
双葉から本葉が出始める頃に希に虫に食われてダメになるのでその時のみ防除してあげれば後は何も気にすることは有りません



小麦

植え付けは場所があれば庭植え、無ければ鉢植えでも行けます
もちろん地植えの方が穂が大きく実入りが良くなります
僕は小麦も植え付け前に少し水に漬けておきます(数時間)
その後一センチ程度覆土(もしくは埋め込んで)植え付けます
下の記事で見れば判りますが、鉢植えで浅めの鉢ですが結構密植しています
最後の方に一昨年の様子が出てますが逆にスカスカだとカッコ悪いです
鉢植えの様子
しかし今年は何処まで密植できるのか?と思いかなり混ませて見ましたが失敗。(笑)
鉢植えでも地植えでも一本一本の感覚が二センチ程度空いていればまともに育つと思います
僕は鉢、もしくは庭の一画にばら撒いて後で間引いています
使用しているのは浅鉢ですがどちらかといえば深鉢の方が良いと思います
これはかなり強健で虫も病気も付いたことが無いですが
ずっと雨のかからない状態で強乾燥だとうどん粉病を発症したのを見ました
北海道では夏頃に黄金色に色付きます
綺麗に色付いたらそのままにせず刈り取って保存する事をオススメします
室内に飾るのもなかなかGoodですよ!



最後にオダマキ

この種は出来れば最初は直播きではなく最初はポットで育てる事をオススメします
オダマキは発芽率の良い宿根草ですが、一株に千近い(越しているかも)種が生ります
当たり前ですが全てが育つわけではなく、かなり増えるように見えて相当数が自然淘汰されながら大きくなっています
届けば判りますがオダマキは極少粒の種で、これが四粒しか入ってなかったのを見た僕の切ない気持ち
そしてそれをちゃんと育てなければいけないプレッシャーを感じていただけるかと思います(笑)
品種登録など無い品種なようなので今回プレゼントする事にしました

種は覆土しなくても良いようですが、うっすら覆土した方が乾きにくいので良いと思います
植え付け場所は半日陰が好ましく、ポットの置き場ももちろん同じです
発芽後の苗も暫く頼りなく強い日差しにカリカリになってしまうかもしれません
虫が付くとあっという間に無くなるのでオルトランDXなどを使うと安心です
ご自身で庭植えにしても大丈夫だと思う大きさまで育てて定植されることをオススメします

基本的に宿根草でも発芽率の良い植物は寿命が短い事が多いです
オダマキはおそらく開花後三年くらいしたら親株が弱ってくるので
今度は親株があり種も豊富に有ります、種を取り置いておく事は必要ないでしょう
急に無くなる事は無いので更新の為に近くに種をばら撒いて
余分な苗は間引くなどの管理をすればずっと楽しめると思います




到着までにはまだかかると思いますが
来春からどうぞ楽しんでください
僕が出来るのはそこまでですので、発芽率などは保証できませんので後は自己責任でお願いします
それと到着後は関与しませんので誰かにあげるなり捨てるなりしても全く問題有りません
煮るなり焼くなり食べるなり好きにしてください
いや食べちゃいけませんね(笑)
ただ成長のご報告は喜んで受けますので遠慮せずにどうぞ
見ているけどコメント入れてないと気にされていた方もいらっしゃいましたが
いつもブログを見ていただき同じ思いで植物を育てている方が居る
そしてそんな方に僕の種を育てていただけるというだけで僕は満足です
いつも有難うございます




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by tsukiiro2613 | 2016-09-18 15:53 | Comments(12)

今週の庭風景





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先日庭の紹介をしたがメインガーデンの紹介を撮影してなかったので今の庭を紹介しようと思う
下が今の庭風景

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宿根草の開花は始まったもののバラは殆ど咲いてない
今年は画面中央のアイスバーグ付近を中心にして黒点病が蔓延した
この辺一帯が酷かったがアイスバーグ以外は全体に広がったわけではなかったので庭としては重症ではないかもしれない
ただ今年は黒点病になったバラが異例の多さだった
ちなみにアイスバーグFLだけ全体に病班が出たので黄化する前に全てむしり取った(今は復活している途中)
しかし今年は春からさび病が出たり変な年だった


今年は本当に変な年で7月の後半まで寒く夏が来ないのでは?と思ってしまう程だった
八月に入って盛り返したが一番花はダラダラ開花し続けたので二番も遅く
フォルスタッフなんか今二番花が結構咲いている良い花を咲かせているのでそのままだが
秋に見たいバラは8月に剪定したが開花期がずれ込んでしまったので間に合うかどうか・・・



下は庭の奥
宿根アスターの早咲きのものが開花している
他にも前に紹介したレンゲショウマやカリガネソウなどが開花している
いそいそと撮影したのは良いが花の写真を撮るのを忘れてしまった。汗

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下のモスポットに入っているのはシマイトススキ
右上にはこの間紹介したセンニンソウ

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よく見えないので前に紹介した写真、このように咲いている
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そろそろ秋本番になってきそうな気配
秋の花もバラの成長も追い込み、さあ頑張れ!(笑)

全くの関係ないが今回の動画のimpuromptu、洋画ガタカの12fingarsと言うアレンジだが(指12本で弾いたらと仮定して作った曲)
映画(youtube動画)の中のイーサン・ホーク観ていて思った
グレン・グールドのちゃんとした映画を作る時は彼が適任だろうと
↓は両者の顔写真
イーサン・ホーク   グレン・グールド
しかし今現在のイーサンは時が経って印象が変わってしまったのが惜しい

ちょっと話が脱線し過ぎた(汗)


では改めて






下は最初に載せた写真
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今年は久しぶりに植えた濃紺の丸葉朝顔
そしてやっと沢山咲いた上向きの八重のオダマキ
それと毎年植えている麦
どれも種をその辺にバラまくわけにいかないし、捨てるのも気が引けるので取っておくのだが
結局要らなくなってしまう
そこで読者の方で欲しい方に今回だけプレゼントしようと思っています!
※このプレゼントは終了いたしました。
記事の題に書かなかったように大々的に出来る程の量でもないしそんな暇もないので
先着10~15名くらいで

三種全部でも良いし、二種だけとか欲しいもの一種でも構いません

まずそれぞれの紹介
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昔ながらの何の変哲もない朝顔、中輪で西洋朝顔よりも小さく花経は6センチ程度
葉には切れ込みが無く雫のような形、ツルはとても細いが強健
どちらかと言うと地植えの方がよく咲く、当たり前だがかなり和風
濃紺が素晴らしい朝顔、何処にでも有りそうでなかなか手に入らない・・と思う


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上向きの白いオダマキが欲しくて種から育てたオダマキ
オダマキクレメンタインのホワイト
たった4粒の種だったが咲くと採取しただけで数百に増えた(笑)
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非常に美しいオダマキだが宿根なのでその年に開花しない
開花まで2~3年かかる
発芽率は良いが苗がナメクジなどに食われないよう注意が必要


最後は麦
これは毎年鉢植えで観賞用グラスとして育てている
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当たり前だが麦と朝顔は春撒き一年草で穂が出たり花が咲く
タキイで斑入りの麦を見たが僕のは本当の食用(笑)
品種はハルユタカかハルヨコイかどちらかだと思う

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夏には黄金色になってしまうがそれがまたアクセントになって良いと思っている
非常に強健で何の手間もかからない

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とこんな所で
自分が好きで育てている植物が少しでも広まってくれたらと思い、いつも見ていただいている方への特別企画です
たまたま見た方ももちろんOKです!
おそらく最初で最後(笑)
と言っても誰も応募しなかったりして(大汗)
三種でもどれか一種でもチョイスはお好きにどうぞ
欲しい方は住所は記載せず何が欲しいかだけ記載して
こちらまでメールしてください
tsukiiro.roses@gmail.com
九月いっぱいまで募集してその後郵送しようと思います。
※予定数になり次第終了します、発表はメールにてお知らせします

9月19日追記
種の受付は終了しました。





記事をご覧いただき有難うございました
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by tsukiiro2613 | 2016-09-15 22:08 | 2016年の庭 | Comments(8)