<   2016年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

庭仕事に没頭する




下の写真は先日お伝えした最後にカットした庭の薔薇のその後

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前に紹介した花束では見えてなかったが実は花の中に蕾が沢山隠れていたのだ(笑)
中心で目を引くのはソニアリキエル、生けたせいか中心がブラウンがかってなんとも言えない色合いになった
切花にして生けると紫が強く出たり渋い色合いになったり、これってどういう事なのだろうか?
右下のチャールズレニなんかかなり紫色になっている

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さすがに室内は暖かいので数日前には散ってしまった
雹で外側の花弁が傷んでいるものも多いが美しい開花が最後に楽しめて良かった
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さて葉むしりを終えてやる事と言えばもちろん雪と寒さに備えての冬囲いの作業だ
今日でシュートを縄で絞る作業と寒肥の作業を終えた
本当ひたすら暴れるシュートに抱きついていた(笑)
北海道では寒肥と呼ばれる施肥は春に行うのが普通だが、昨年から冬前に済ます事にしたのだった
いろいろ考えての事だがこの忙しい時期に施肥までするなんて・・・
囲いは終わったらまたツラツラと書きたいことを書いて記事にしようかと思っている(笑)
本当にこの時期忙しい、庭だけじゃなくすべての事が一気にやってくる感じ
薔薇を完全に眠りにつかせたら一息つけるのでもう少し頑張ろう



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by tsukiiro2613 | 2016-10-30 20:38 | Comments(12)

色濃く咲く


今日は久しぶりに今年の一番花の紹介
マダム イサーク プレール
ブルボンのオールドローズで作出年は1881年フランスの薔薇

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オールドとしては大輪でゴージャスな花を持つマダムイサーク
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こうやって見ると今のオールド風の薔薇に引けを取らないゴージャスな花だ
巨大過ぎず小さすぎずとてもバランスの良い美しい花を咲かせる
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オールドとしてはちょっと無骨な伸び方をしていてその辺りはモダンに近いが
明るい色合いのマットな葉とこの色にして全く嫌味の無いこの薔薇はとても貴重な存在、オールドの良さだろう
販売店の紹介ではあまり良い写真が使われてない事が多いがとても整形的で美しい花を咲かせる
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マダムイサークはファンタンラトゥールと合わせている
この二種はお互いを引き立て合いとても良いコンビ

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今年はこの付近の花がランダムに切れ込みが入って変わった咲き方をしていた
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マダムイサークはよく寒冷地にオススメと紹介されているが
僕はそれを見る度にガッカリ、憤りさえ感じてしまう。汗
何故ならこの薔薇は凍害が必ず出る品種だからだ、明らかに暖かい地方向きの薔薇
空間が開いて上下に別れているのは中間のシュートが凍害で駄目になってしまったため
しかも上部は凍害で葉が萎縮して小さくなっている

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この薔薇のハーディネスゾーンナンバーは5だがそれを見ても首を傾げてしまうが
元々薔薇は耐寒性植物で積雪地帯では凍害で根元から枯れてしまう事は殆ど無い
僕のように長く伸ばして無理をしなければ冬を越していると言えば越しているのだが。。



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ただ薔薇としてはとても優秀で樹勢が有り、よく咲きよく香る
北海道のような厳寒地向きとは思えないが北海道で育てるのも良い所は有る
このブログに載せたイサークの色合いは寒い地域でしか出ない色合いのようなのだ
暖地で育てた写真を見ると確かによく育っているが大輪のルイーズオディエか?と思うほど色が淡くなってしまう
この独特の赤紫に赤を混ぜたような開き始めの色合いは寒い場所でしか楽しめないと思うと
凍害を受けても例え切り詰めてブッシュのように育てたとしても栽培する価値が有るのではないかと思う
北海道の薔薇は花色が綺麗だと褒められることがたまに有るが、そう言われても理解できなかった
しかしこの薔薇とヴァリエガタディボローニャなんかは本当にそうだと思うようになった
ヴァリエガタのあの格好良い絞り咲きは暖地では甘いピンクのストライプになってしまうのである
是非寒冷地の方に育てて欲しいオールドローズである
ちなみにヴァリエガタはこの辺では凍害は出ない

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マダムイサークは返り咲きするがあまり多くは返り咲かない

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マダムイサーク、ファンタンラトゥール共に10cm有るか無いかくらいの花経
どちらもオールドの中ではかなり気に入っている品種だ
ファンタンラトゥールにもう少し樹勢が有れば良かった、しかしこれは株の問題な気もする
ちなみにファンタンラトゥールはほとんどトゲが無いがマダムイサークは結構なトゲがついている
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上部は凍害で咲くのが遅め
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ランダムに切れ込みに入った花は満開
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花もちの良い薔薇だが決して花弁がガッシリしているわけではなく花弁の質感を含め魅力的だ
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ずっと嫌がってきたレディオブシャーロットとマダムイサークの植栽位置
しかし今年はなかなかのコラボでこれも悪くないかと思い始めた(笑)
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今の閑散とした庭を見るとまるで夢のような一番花の季節の庭
来年はアーチがもう少し良いはず
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ちょっとずつ寄ってみる
さすがに褪色して花色が淡くなってきた
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開ききってもまだ散る気配が無い、この辺がERとは違う所(笑)
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開ききっても美しい薔薇、これが一番
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最初の花が開ききった所でまた次の開花が始まる
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この薔薇が伸ばした分だけ傷まずに上手く咲いたらどんなに良いだろうと毎年思ってしまう
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上から撮影した庭、中央の濃いピンクに見えるのがマダムイサーク
正面よりもずっと花が多く見えるが、それもそのはず両面に咲いているのだから(笑)
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マダムイサークなどブルボンの薔薇は栽培当初はウドン粉病に悩まされる事も多い
オールド=病気に強いは間違い(笑)
オールドの四季咲き及び返り咲き品種の殆どは近年作出されている薔薇よりもずっと病気に弱い事が多い
ただ樹勢があり生命力の強さを感じる品種は多くある
苗の内に調子を崩さなければそのうち樹勢が付いて株が充実すると病気に悩まされる事も少なくなるだろう

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マダムイサークは毎年凍害がどの程度出るか結果の出る春には
やきもきしながら見守っている品種である
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今年は夏にまあまあ返り咲いたものの秋は一輪のみだった。涙
しかしもうそろそろ諦めなければと思っていた古枝がわりと元気で来春に期待を持っている
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毎年楽しみにしている魅力的な薔薇である。




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by tsukiiro2613 | 2016-10-26 22:49 | マダムイサークプレール | Comments(10)

ありったけの薔薇を 眠りにつく前に








ほら!薔薇、と彼女に差し出す

すると笑顔がこぼれる

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今日はなんとか薔薇の葉毟りの殆どを終わらせた
ただ一季咲きでも酷く葉の汚いものや耐寒性に不安の有るものはやったが
大きくなって少しくらい凍害を受けても大丈夫そうな物はそのままで春に行うことにした
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僕がイングリッシュヘリテージの葉を毟っていると横にミツバチが飛んできた
今日は風が冷たくミツバチは手で掴めそうな程動きが鈍かった
よく見ると羽が少し傷んでいる
冬を前にして大変だよな、お互い頑張ろうな
心の中で呟きながら寒くて上手く動けない蜂を眺めていた


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今は越冬に備えて自分の為の栄養を摂っているのか
でもその傷ついた羽で来春自由に飛ぶことが出来るのだろうか
その前に動植物には生きてゆく上で一番の難関、冬の極寒を越さなければいけないのだから
冬を無事に越せる事を願う方が先か



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今日は薔薇の花もほぼ全て摘み取った(取り忘れ有り?)
持てるだけもって家に入ったのは良いが、切り屑が出るので外で生けようと思った

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さすがに咲けない蕾は諦めた
全て切り取ったと思ったらアレもコレもとまだまだ摘み忘れが出てくる。汗
入りきらない分は母に


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そして室内に、色々混ぜているがそれもまた良し(笑)


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先日降った大粒の雹で多くの花が駄目になってしまい他も殆ど外側の花弁が傷んでしまった
それでもやはり薔薇は美しい


そしてやたらに沢山撮影してみる
最後なのでお付き合いください(笑)


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室内に取り込むと部屋一杯に香りが漂っている


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今年は6月7月の寒さが後を引き、8月から暑くなり盛り返したものの
雪は早く降ってくるしで妙な年だった、天候だけは願っても必ず期待を裏切られる
しかしこうやって楽しめているだけでも幸せな事だろう

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今回も一眼レフは使わなかった
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こんなに美しい開花はあとまる七ヶ月くらいはお預けになってしまう・・・
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後は長い眠りにつくのみ

のみ、なんだがまだまだやる事が盛り沢山なのだった(笑)



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by tsukiiro2613 | 2016-10-23 20:02 | Comments(2)

雪の花



もう沢山の人がネット上にアップロードした事だろう
昨日沢山の雪が降った
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10月には珍しくかなりの積雪があった

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雪というよりも雹だが雷を伴って降り続けみるみる白くなる路面
1cm以上 時には2cmくらいの大粒の雹が降ってきた




子供の頃には待ち遠しかった雪、今となれば厄介者にしか見えなくなってしまった
今よりずっと寒かったのに寒いと感じたこともなかった
今では寒いのは一番苦手。汗

雪が降ると子供の頃は本当に嬉しかった
すぐに外にでて雪玉や雪だるまを作って遊んでいた
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窓から見えるヒラヒラ舞う大きめの雪がゆっくり落ちるのを眺めながら
いつ外に出ようか、今度は何をしようかワクワクしていたあの頃






まだ夏タイヤだったので(まだ殆どの人はそうなはず)
朝起きて上の写真の三倍くらい降り積もった雪に焦る。。。
轍が溶けているのでなんとか車を出せた、市内でも全然積もってない場所も有った。汗
冬の準備も出来てないのに庭はすっかり雪化粧、いや雹化粧?
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いつの間にか越冬の為の葉になっていたラムズイヤー
すっかり埋まってしまっていた、でもフカフカの葉のせいかなんだか暖かそうだ
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チャールズレニーマッキントッシュが雪を枕に寝ていた

・・・よく見ると奥のチャールズの様子がおかしい・・
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お、おーいっ!!大丈夫か!?大汗
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プハ~ッ!ちょっとふざけてみただけさ
と言わんばかり綺麗なままのチャールズにびっくり
これぞまさに雪の花ならぬ雪の中の花(笑)
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ウィリアム&キャサリン&真夜
二輪なのに三人みたいになっている(笑)
雪の上で撮影してみるとちょっと異様な感じがする
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何度も書いているがスマホを持って三代目になるが今回のスマホになってからカメラがやっとまともになったので
撮って出しの記事が書けるようになって更新が少し増えた(笑)
一番花の時期の写真も沢山残っているので早く記事を書いていきたい所だが
何の道すぐに真っ白い庭になってしまうのでゆっくり書いていこうと思う

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半年も冬と言ってもおかしくない気候がこれからは続く
この辛くながい冬をどう楽しく過ごすかが問題だ

ネットショッピングに走らなければいいけど。大汗


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by tsukiiro2613 | 2016-10-21 21:36 | 2016年の庭 | Comments(6)

秋深まり、スマホで遊ぶ






ここ数日20度弱の暖かい日が続いている
そんな中秋は歩みを止めることなく深まっていっている

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樹木全体が綺麗に色付く紅葉も良いが色が変わる途中の様子も面白い




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明日からは平地でも雪が降るかも知れないという程の寒さがやってくるらしい


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厳しい寒さにどのくらい葉が持ちこたえるだろうか
秋を楽しむのもあと少し


今咲いているバラを少し紹介
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エモーションブルー


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秋も大きめの花が多かったが良い感じに咲いた


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イングリッシュヘリテージはすっかり褪色している




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実は前回の記事と今回の記事はiPhoneで撮影した写真
ブログ名と品種名が入ってないのに気が付いた方もいらっしゃる事だろう
スマホでもアプリを使って文字を入れることが出来るのでやってみた


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しかしあまりに面倒なので二枚で断念(諦めが早い)
薔薇はラローズドゥモリナール




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アイスバーグもそろそろ終わり



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セプタードアイル
蕾はまだ結構あるが・・



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コロンコロンのチャールズレニ






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朝露の降りたレディエマハミルトン




さて、スマホでどう遊んでいたかと言うと
スマホやタブレット用の外付けのレンズが有るのを知っているだろうか?
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まあまあ高価なのも有るが、殆どが数千円で手に入るお手軽
このレンズは送料込みで2千円程度だった
レンズはマクロ×24と×12と魚眼の三つ
マクロはねじ込み式で一体になっている物を分離して使うようになっている



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昔の携帯のカメラはマクロ撮影(接写)も出来たと思うが
いつからか出来なくなっていた
前のスマホはオートフォーカスの精度が悪かった事とカメラ自体イマイチだったので考えなかったが
iPhone7にしてオートフォーカスの精度とカメラ映りが良くなったのでこのオモチャを買って遊んでみようと思った

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クリップになっていてスマホを挟め込むようにして使用する




で、撮影してみる
まずは普通に撮影したものこれがマクロを使うと
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こうなる
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わけない(笑)


もう一度、普通に撮影したもの
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マクロレンズを付けて撮影すると
こうなる
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八重のクジャクアスターは
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こんな感じ

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アイスバーグ
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アイスバーグの蕾

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薔薇の蕾
なんと玉ボケまで出て良い感じ
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薔薇の葉
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薔薇の刺
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クレマチス プリンスチャールズの花弁
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プリンスチャールズの蕊
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ただこのマクロ撮影はかなり難しい
なかなか思うようにピントが合わないのだ
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何故なら×24倍の場合この半透明のカップの先端の位置でピントが合う
正直こんな近く植物を撮影出来る訳ない(汗)
これは平面にベッタリくっつけて撮影する時に光を取り込む為の半透明のカップのようだ
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ここで紹介しているのは×12倍のレンズで撮影したものだが
それでも被写体まで2センチ程度しか取れずピントも固定
iPhoneのオートフォーカスと手ぶれ補正にかなり助けられたが
オートフォーカスに時間のかかるカメラだと厳しいだろう
被写界深度もかなり浅いので失敗も多い、その上被写体が植物だと風で動く上に被写体まで2センチ程度
指が被写体に触れてしまうのでこれまた難しい
ただ連射で数打てば当たる可能性は大きくなるだろう(笑)



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シュウメイギクの蕊






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コバルトセージ





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ミナズキ バニラフレーズ



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ロータスブリムストーンのフワフワ感もよく出ている

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しかしスマホでここまで撮影出来れば結構楽しい
安価で遊べるレンズ、広角や望遠、魚眼なども有ってなかなか面白いです






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薔薇の花を全て切り取るまであと少し






前回の記事「秋バラとローズヒップ王子」という記事が広島県のフレンチレストランSEIHOU OMBRAGEのサイトに載りました
サイト内の四季を感じるブログ集という所に僕の記事が載っています
記事の最後の方にバナーを張っているのでソコからジャンプして頂けると見る事ができますので是非どうぞ
コチラから
「秋バラとローズヒップ王子」


SEIHOU OMBRAGEに掲載されている他のブロガーの方の記事はとてもお洒落だったことと
料理が非常に贅沢で美味しそうだったので記事中のバナーでお受けする事にしました
そんなお洒落な記事が多いコーナーの中、僕の記事はやはりダントツでした

ダントツでアホっぽかったです(笑)




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by tsukiiro2613 | 2016-10-19 21:32 | Comments(8)

秋バラとローズヒップ王子




昨日今日と20度前後ととても暖かい一日だった
ついこの間まで冬がもうすぐそこまで来ているのでは?と錯覚するほど寒かった
植物たちは最低気温を敏感に感じ冬の準備を初め活動を止めてきている
冬支度の予定を考えていたら今からやっても全然早くない事に気が付いた
昨年は10月下旬に葉むしりの中雪が降って途中で断念した日もあったくらいだ
今日は一季咲きを中心に葉むしりを始めることにした・・・が
やりだしたら止まらなくなって結局 開きかけの蕾付近の葉を残してむしってしまった(笑)
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少し切って飾る事にした
あまり寒いと香りも発散しなくなってくるが今日は暖かな日差しを浴びて薔薇がよく香っていた
ジュビリーセレブレーションとロイヤルジュビリー、そしてシャリファアスマ




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レディオブシャーロットは大体終わってきたがもう少しだけ咲きそうだ



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久しぶりにセプタードアイルが開花、とても嬉しかった

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蕊の見える花も有った、セプタードアイルは蕊の見える姿もとても好きだ
セプタードアイル特有のミルラ香が心地よかった
このミルラの香りは好みが分かれる所だが、確かに薔薇の香りという感じではないのかもしれない
しかしセプタードアイルの香りを嗅いだ時、懐かしいような感覚があった
 あ、あの人の匂いだ
とたまに感じる事が有るのと似たような感覚だ


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ウィリアムモリスは沢山蕾が付いて期待していたのに秋になると雨で萎れてばかり
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開きかけに期待するものの開く途中でシオシオになってしまう。涙





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今でもイングリッシュヘリテージがよく咲いている

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美しい開花が嬉しい

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よく咲いているにしても何故こんなにアップするかと言うと
春早くから前代未聞のさび病で一番花はあまり良い開花が得られなかったから
夏は咲いたと同時にバッサリ全部切り取ったのでこの秋の開花がとても嬉しいのだ
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イングリッシュヘリテージは朝日を背に見ることが多く
毎度光を透過する美しい花弁を見ることが出来る


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復活したもののまた黒点になってきたアイスバーグFL
でも秋にも全体開花が見られる点はやっぱり優等生には違いない



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ラローズドゥモリナール
今年はモリナールが良かった年だった、春夏秋と結構咲いてくれた
ただかなりの強香種で独特の物凄い良い香りを放つ反面、イングリッシュよりも花弁が弱いのが辛い所



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一輪さいていてたホワイトメディランド



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記事で紹介した後暫くしてからのルシファー、日の当たらない軒下に暫く置いていたが
花弁が少ないのに開花スピードが遅いので最後の光合成をさせようと咲ききって無かったが日当たりに出した
するとどうだろう雨や寒さでこんな妙な色合いになってしまった。汗

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黒点とウドン粉にはあまりならなかったもののさび病が見えている
今年はさび病が最後まで出ていた、これは初めてのこと


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コンテドシャンボール小さめの花


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しのぶれど の最後の花



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暖かさで開いてきた綺麗なジュビリー

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グルスアンテプリッツは春からずっと摘蕾を続けていたが4回目の蕾が上がった
寒さで上手く開けなかったがちょっと暖かくなって開いてきた
記事で紹介してない薔薇が出てくるあたりがこのブログの良い所だろう。大汗



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チャールズレニーマッキントッシュも綺麗なライラックピンク~藤色で咲いている



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お気に入りの菊咲きのシュウメイギク
矮性で草丈60~70くらいなのが嬉しいところ

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ダブルの品種よりも更に美しい花弁
この菊咲きタイプはシベが見えない本当の菊咲きにもなり形質が安定してないがそれがまた面白い
迎えていらい二度と見てないがピンクも良かったので一緒に迎えてよけば良かったと後で後悔した



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前庭にはダブルの赤紫がかったピンクとダブルの白、それとスタンダードの白を植栽してある
実はこのピンクが独占していたのだが白だけにしようと思って抜いたつもりが
まだ残っていたようで恐るべし生命力!でも綺麗だからいいか(笑)




葉むしりをしていると花殻を摘み忘れたローズヒップを発見
我が家ではローズヒップを鑑賞する事はないがたまたま見つけたローズヒップにほっこりする

カッパのようなローズヒップ
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!?
王子!どうしてこんなところに!(まるで王冠を被っているかのよう)
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へ?汗 王子じゃありませんけど?
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ついでにちょっと落書きして遊んでみた(笑)
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そろそろランキングサイトのバナーをこれらローズヒップに変更しようかと考えていたりして
どれが良いでしょうね?
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寄り添う二人
なんちゃって(笑)
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今日は久しぶりに薔薇と戯れ、薔薇の香りに包まれて満足した一日だった



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by tsukiiro2613 | 2016-10-16 19:38 | 2016年の庭 | Comments(11)

クリスティアーナ Kordes



今日は我が家の新たに迎えた薔薇
コルデスのクリスティアーナの紹介
2013年作出の薔薇だが日本ではまだ売り出されたばかりの新品種
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ほぼ真っ白に見える花弁に中心がライラックピンクに染まる薔薇

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昨年の秋に裸苗で迎えて冬を越して植え付けたので大したことを書けないが
写真だけ沢山有ったので紹介しようと思う
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クリスティアーナハは1.8m~2.0m程のショートクライマーと紹介されているが
コルデスでは0.7m程のブッシュ扱いらしい。汗
日本のサイトでも寒冷地では腰の高さくらいまでは伸びるでしょうとのこと・・・
これから育ててゆく内にどうなるか判明するでしょう。。。
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花弁の縁が特徴的でギザギザに波打っている
色はほぼ真っ白
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中心の花弁が見えてくると淡いライラックピンクの色合いが見えてくる
この色合いは普通のピンクの時も有るが我が家ではライラックピンクになる事が多く
出る色合いは紹介で見る写真よりも淡い色合いだった
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なんだかちょっとジェントルハーマイオニーの色違いのような咲き方、花弁はクリスティアーナの方が多いが
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葉はごく普通のモダンローズの照り葉で艶はそれ程強くないが特に特徴は無い
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一応強香種だったはずだが香りの記憶が無いので来年は期待したい
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裸で来たせいか元々なのか遅咲きで本格的に開花したのは6月下旬から7月上旬だった
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やけに青みがかった写真とそうでないものが有るが日の出の頃と日が昇ってからの違い
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見るからにお姫様のような薔薇だが
クリスティアーナとは誰のことなのか?
コルデスのサイトではHerzogin Chiristiana ヘルツォーギン・クリスティアーナと紹介されていたが
結局誰のことなのか判らなかった
考えてみると薔薇の名前って誰を指しているのか判らない事が多い(笑)
先日紹介したブランシュ・モローもブランシュは白だがモローは人の名前のようだが結局誰のことなんだか・・・

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花経はコルデスの紹介では4~5cm程とこれまた控えめだが
6~7cm程で大きめの花はもう少しありそうな感じだ
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色の出方は思っていたよりも独特で気に入っている
妙に淡いがこれが本当の色合いで毎年同じなのかは分からない
前に京成のブランピエールを迎えて妙に白いブランだった
(ブランだから白いのは当たり前だが本当はピエールの色合いが淡くなった感じ)
コルデスの薔薇だが京成バラ園取り扱い品種でコルデスの品種契約したバラは京成バラ園から出ている
僕は京成の薔薇は相性が悪く、ブランは根瘤線虫だったしレイニーブルーは癌腫だったし他にも・・・
という感じで妙に色が淡いブランを思い出してこのクリスティアーナは大丈夫なんだろうか?とちょっと心配になる。汗

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クリスティアーナ、花持ちはかなり良いのでずっと咲いている印象だったが
元々香りの薔薇は花弁が弱いと言われているがこの薔薇も例外ではなく
説明にも耐病性は強いものの香りの有るこの薔薇は花弁は強くないと記載されていた
確かに長く咲いているものは強い日差しや雨に当たると縁が茶色くなってしまっていた
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ただ香りの有る品種で花持ちが良いのは切花に向いているし飾るのが好きな人には嬉しいことだろう
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耐病性はやはり良いようでこれまでウドン粉病と今年かなり発生した黒点病も隣の薔薇が葉を落とす中 全く平気だった
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ただ残念なことに一番花以降ダンマリを続け秋になってやっとチョロっと伸びてきた
初期生育の遅い品種らしいが来年から元気に伸びてくれると良いのだが
これからに期待している薔薇
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by tsukiiro2613 | 2016-10-14 22:38 | クリスティアーナ | Comments(4)

幸せの黄色いテントウムシ



イングリッシュヘリテージが綺麗に咲いてます

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褪色しても花弁が落ない秋のヘリテージ
一番花なら触った瞬間にヒラヒラと舞い落ちる事だろう(笑)
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蕾は有っても咲ききれるかどうか、
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一番花の時期はかなり早起きだが今時期はいそいそと薔薇を横目に車に乗り込むのみ
カメラを持ってきて撮影する暇など殆ど無い
一番花の記事が書けないので朝の出がけにiPhoneで撮影した
1/1.7型のセンサーでF2.0のコンデジよりも写りが良いのが嬉しい
正直な話、スマホが出だした頃はiPhoneがとても良かったが
いまやiPhoneに追いつくどころか追い越すAndroidの機種も多いようだ
僕はiPhoneがiPhoneで無くなる前に一度持っておきたかったというところだろうか


ぐっと冷え込んできたので冬の準備をそろそろ始めようかと思ったが
日曜あたりからまた暖かくなるようで迷うところだ
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最近シロホシテントウと言う黄色い身体に白い星のテントウムシに遭遇した

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庭ではなく出先で出会ったのだが、これまでは単体でしか出会ったことが無かったが
樹木のそこらにポツポツと見える
大きな木に居たのでポツポツ見えるという事は結構沢山居たのだろう
シロホシテントウの存在は知っていたし見たことは有ったのだが
このテントウムシは変わった色合いだけでなく食料とするものが通常のテントウムシが肉食で他の虫を食べるのに対して
シロホシテントウは白渋菌類、ウドン粉病を食べてくれる有り難いテントウムシ
最高の益虫、幸せのテントウムシなのだ

よく見ると何かキャラクターのような愛くるしいヤツ
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我が家の庭に是非来て欲しいテントウムシだが残念ながら我が家では見かけたことは無い
ちょっと頼んでみようか
「君、我が家に来てみないか?美味しい極上のウドン粉が沢山あるぞ!君なら庭のスターダムにのし上がること間違いなしだよ」

ええ!?
なんか上手い事言ってるけど無理無理、俺を騙そうとしたって無駄だよ
アンタんとこ殺虫剤撒いてんだろ!

「うぅ・・ま、まあ。汗」

こっちは家族養ってるんだよ!

「え!?既婚?汗」

あんたうちの家族に毒食わす気かい?
それに家はロハスな生活に拘ってるんだよ、あんたロハスって知ってるか?
ロハスだよ ろ~は~す!まさか知らないの?(笑)

「・・・(怒)」

だから食べるものはもちろん無農薬さ!
あんたもあんまり環境破壊しないで自然派志向で行きなよ~

「まさか虫にロハスを説かれるとは(大汗)」

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そして黄色くてやけに憎たらしい幸せのテントウムシは飛び立っていってしまった
ロハス、地球環境保護と健康を重視する生き方 か。。。

まあ益虫は有り難いがこの辺では実際益虫が役に立つのは夏のほんの少しの間だけで
春と秋はほぼ益虫が居ないのでそんなものにたよっても害虫が増えるばかりなのだ
春からウドン粉病防除に力を貸してくれるなら良いが今頃現れたってもうシーズンオフだし

と、断られてちょっと卑屈になってみる(笑)


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by tsukiiro2613 | 2016-10-12 22:33 | Comments(4)

iPhone7で薔薇を





この度iPhone7に機種変更したので持ち帰ってすぐに試し撮りしたものをアップしてみたいと思う
これまではアンドロイドのスマホだったがカメラの出来が非常にお粗末だった
これまでスマホはアンドロイドにPCはWindows10、apple製品は実は使ったことが無かった。汗
今回のiPhoneは防水防塵になった、他のメーカーは殆ど防水防塵の機種を出していたのに
iPhoneには防水機能が無かったのが引っかかっていて実は初のiPhone
iPhone7には1200万画素手振れ補正付きでF1.8のレンズが付いている

今回はそれがどんな物か全然使いこなせてないのに少し検証してみようと思う(笑)
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今庭で順繰り開花をしているのはイングリッシュヘリテージ
まあまあの質感が出ている、明るいレンズのせいか結構背景がボケている
ちなみに僕のはiPhone7プラスではなく普通のiPhone7
iPhoneプラスは通常の広角レンズとズームレンズ二個のカメラが搭載されていて一眼レフのような雰囲気で撮影出来るらしい




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ちなみになにも解らずに撮影していたがライブフォトという機能に設定されており、元の写真は1.5秒程の動画で撮影されている
この辺の写真はアイフォン上で少しいじっているが
これから紹介する中で白っぽくモヤがかかったような写真は撮影した生のままの写真





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イングリッシュヘリテージは結構蕾が上がっているがシュラブな上に強風の日が多く乱れている。汗
写真は晴天で暖かそうだが、最近はかなり冷え込んできた
撮影した昨日も寒さと強風の中だった
気温が下がったことで開花スピードが遅くこのくらいの花数のまま入れ替わり咲いている感じ




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上の写真は今のレディオブシャーロットとアイスバーグ
シャーロットはずっとこのくらいの花数で二週間程度咲いている
アイスバーグがやっと咲きそろってきたが黒点で葉をムシるのが早すぎたのか
ちょっと樹勢を落としてしまい花数が少なく手前の枝なんかまだ回復してない

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アイフォンに限らず今のカメラは殆ど自動制御で使いこなすまでもなくシャッターを切れば綺麗に撮れるのが良い所なのだろう
僕の一眼はそろそろ古くなっているので白なんかすぐにとんでしまうが、勝手に制御して色とびしないのが素晴らしい
しかしスマホより一眼の新しいのが欲しいかも。汗


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ただこれまでの印象ではアイフォンはもっとビビットに写るのかと思ったが
意外にあっさりした感じ、設定をいじることが出来れば変わるのか後から写真をいじるのか?



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上のアイスバーグはアイフォン上でちょっと調整したもの

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ジュビリーと真夜
妙な感じ。大汗
ジュビリーは風で傷だらけ




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これもちょっと微妙かな。汗



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クジャクソウ、こういうのは得意らしい




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ちょっと一眼レフっぽく
・・しかし背景が斜めだった。大汗




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ブルーの綺麗なコバルトセージ



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タイワンホトトギス、他のホトトギスと違ってランナーでの繁殖力が強い

ここまではiPhone7での撮影だったがちょっとした記録なんかではこれからiPhoneを使っていこうかと思っている



さて、ここからはいつもの一眼レフでの撮影
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少し前に咲いていたヘリテージ


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そして昨日のヘリテージ、iPhoneの撮影と同じ花
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上が一眼
比較に下がiPhone7
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日差しが差しているのとそうでないのでも違うがどうだろう


そしてまた一眼レフ
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ムンステッドウッド
風で花弁がボロボロ
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真夜
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ムンステッドウッドと真夜は一眼レフが良かった、iPhoneでは別の色になってしまった





二週間前のレディオブシャーロット


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一週間前のレディオブシャーロット

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そして昨日のレディオブシャーロット
ずっと同じくらいの花数で開花し続けている

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シャーロット アップ
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アイスバーグやはり一眼の方が雰囲気が有って良いかな

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秋の装いになってきた庭

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紅葉の左下に見える青い花はコバルトセージ、昨年迎えた物だが結構草丈が高かった
秋にこの色は意外な感じで良いかも
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庭では何故かジギタリスがいくつか咲いている
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ジュビリーは開花が始まったもののやはり今年は咲ききれないだろう
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これで紹介は終わり
季節が進みぐっと冷え込んできた北海道
これからは最低気温が5度前後という日も出てくるようだ
そろそろ終わり、年々寒い中作業するのがおっくうになってきているのでこの時期になると
早く片づけたくて仕方がなくなる(笑)
しかし早く切ってまた芽が伸びるのは嫌だし、施肥もまだ早い
今年はいつ頃始めようか





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by tsukiiro2613 | 2016-10-10 20:58 | 2016年の庭 | Comments(6)

栗毛の薔薇




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今日の紹介はまた2016年の一番花のシーズンの薔薇
オールドローズのブランシュ・モロー
1880年作出の1季咲きのモスローズ、フランスの薔薇である
この薔薇は今年初めて紹介する薔薇


開き始めた頃は下の画像ようなヘンちくりんな花が咲いていた
僕はオールドのこのような花が咲いても可愛い~!とか思えないたちなので
ブランシュモローは迎えて失敗かとちょっと思っていた
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しかし開花が進むにつれて美しい花が出現するようになった
開花途中にグラミスキャッスルのように卵を抱えたような開き方をする
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開花したての花はほんのりピンク色を帯びている
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モスローズはロサケンティフォリアの突然変異で
コケのような毛に蕾と茎が覆われるロサケンティフォリア ムスコーサから派生した品種群のようだが
このブランシュモローは独特の栗毛の毛に覆われている、毛の付き方は控えめ
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ボタンアイで良い感じに開いてきた
強香種のようだがあまり香りの記憶は無い
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株はまだ小さく蕾もそれ程多く付く品種ではないようだ
ただこの手の薔薇は痩せ地でも育ってくれる強健さを持つという嬉しい利点の有る品種がいくつかある
この薔薇も痩せ地でも育つと見て迎え、もちろん痩せ地で育てている(堂々と言うことでもない)
本当のこと言うと目隠しに育ってくれたらと思い植栽した品種だ
でも目隠しでこんな美しい薔薇が育ってくれたらとても嬉しい
ちょっとグレーがかって見える葉も魅力的
この品種は花が咲く前から株自体からレモンのような芳香が漂うことがある、もちろん近くにレモンの香りのするハーブなど無い
枝葉自体に芳香を持つ薔薇が存在するとは聞いたことが有るがブランシュモローもその血を引いているのだろうか・・
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村田バラ園さんや姫野バラ園さんでは雨で傷まずに咲いた時は本当に感動します、と説明書きに有ったが
ん~今のところそこまででも無いがこれから株が充実してくれば変わってくるだろう
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花経は6~7cm程度だろう、花経も株が充実すると共にもう少し大きくなりそうな気がする
葉が茶色く傷んでいるのは強風のせい
開花が進むと型の良い花が咲くようになった
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ブランシュ モローこれからが楽しみな薔薇である
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by tsukiiro2613 | 2016-10-06 21:51 | ブランシュモロー | Comments(6)