<   2017年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

雨ときどき薔薇香る





お待たせ致しました、庭の開花の様子の中間報告です

今年はとにかく纏まった雨の多い年だ
先日6月一ヶ月分の雨が降ったかと思えば昨日も今日も強い雨が花弁を叩きつける
そろそろ花弁が腐ってくるのでは?とちょっと心配している
その上気温が低い、いまだに20℃を下回る日が時々ある
全般的に20℃台前半と涼しい気候が続いているが夏至と重なる日差しの強い時期だ
先日25度を越えるような暑い日が訪れ、暑さと強い日差しに花が焼けないか焦ったが午前中のみでその後は薄曇りと助かった
雨さえ無ければ開花にはとても良い天候が続いている、そう雨さえ無ければ
北海道は6月7月と降雨が非常に少なく、先日一日で一ヶ月分と書いたが
それも60mm強の雨の量、逆に言うとこれまで6月は一ヶ月に40mm強の雨しか降ってなかったのだ(笑)
例年なら庭の土がバサバサになってしまうので水遣りに追われるが今年は一度も庭に水やりをした事が無い



まあ前置きはこのくらいにして庭の様子をご紹介
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日一日と同じ状態の日は無い、毎日庭を眺め 今が1番良い時かと撮影している
中間咲きの品種も開花が進んできた、今年はマダムイサークプレールに凍害が出ず
残した枝の90%以上が使え、それがちゃんと開花してくれたのがとても嬉しい
レディオブシャーロットは毎年剪定の仕方を変えているがそれでも1番は一輪咲きの大輪であまり花数が増えない
今年一番残念だったのはアイスバーグFLにブラインドが多かったこと、こんな年は初めてだったのでとても驚いている


比較に5月初旬の庭の様子を載せてみよう
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春はこんなにスッカスカだったのだ(笑)
今となっては信じられない



今年はアイスバーグの横から手間にかけてサルビアやネペタなどの宿根草の植栽部分
一番手前が仕上げられなかった、手前にも関わらずあまり景観が気にならないのは他の部分が充実したおかげ
ここに銅葉のユーフォルビア ルビーグローを昨年入れて今年期待していたのだがマイナス12℃の耐寒性ではもたなかった
他に植栽してある所を知っていたので見たがやはりルビーグローは駄目だった
我が家のは生きていたがかなりヨレヨレで花期までに復活出来なそうだったので諦めた
ただ宿根草の植栽部分は以前と比べるとかなり落ち着いた印象になったと思う、よしよし。
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ネペタを植栽していてあれ?ネペタってもっと横張りじゃなかったかな?と思った方
そうです(笑)僕はベロベロ~と横に広がり雨でグッタリするような宿根草は3分の1くらいの場所を麻紐で絞っています
そしてそれでも駄目なら株の裏側に支柱を立てて抑えている
ジギタリスは白から採った種しか蒔いてないのに結局紫も出てしまった
実は昨年よりかなり咲いているのだが欲しい部分、紫の穂の前は実は細い通路が有って景観的に欲しい部分には増やせなかった

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毎日僕の居る時間帯はこの庭は独り占め
今振り返ると誰に見せるわけでもないのに色々な意味で随分と欲張ったなと思う(笑)

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上の写真と少しだけ角度の違う写真、どちらか迷って結局両方載せた(笑)
雨が振って一つだけ良かった事が有る
それは雨が降ってなかった時期は皆背が高く花が上を向いて撮影が大変だったが
雨の重みで皆こちらを向いてくれた事、それだけ


枕木の間の扉を抜けると
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ロイヤルジュビリーとレーヌデヴィオレットが開花している
ロイヤルは今見頃だがレーヌデヴィオレットは今は終わりかけ
レーヌデヴィオレットは蕾は多かったがこの薔薇は一斉には咲かないようだ、でも今年は最後まで色濃く良い開花だった
手前に見えるのはジャクリーヌ、横に誘引してアーチの足元をカバーする事にした


昨年入れたクナウティアアルベンシスとシャリファアスマ
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マダムピエールオジェ
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今年は開花が遅かった、きっとあの人を待っていたんだろう
でもあの人は待てど来ず

実はコンラッドフェルディナンドマイヤーは全てブラインドだった(笑)
まあベーサル出てるし来年は咲くでしょう


前庭の様子
アブラハムダービーの開花が進んでいる
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赤紫のヤングリシダスもよく開花している
小さいが毎年少しずつ大きくなっている、左側に誘引すると風で酷い目にあうのでアブラハムの方に寄せたが潜ってしまった。汗
ピンクのルイーズは挿し木株、ベーサルを出すようになって前より広い範囲を覆って開花

一番左に見える青いのは防風に使っていたネット、風が家に当たって吹き抜ける我が家で一番風の強い場所だ
目が粗くて近くじゃないとあまり効果が無いが。汗
今年は雨が降っても強風だけは勘弁して欲しいと願ったらどうも願いが叶ったようで
酷い強風の日は無いが雨がジャンジャン降ってくる気候になった。涙
ネットはもう外しても良いが外した途端に風が吹きそうでお守り代わりにずっと付けてある



南東の植え込み
バロンはこの面の殆どを覆えるくらいのシュートが有ったが凍害でダメになった
何故だか春から半分調子が優れないと思ったら鉄砲虫が入っていた、これは初めての事
その後復活したが弱った部分に花が付いてない
元気だったシュートに養分が逃げてビュンビュンシュートと房咲きの長いステム(一輪咲きより後に開花)
が出来たので一斉開花は無理そうだ、この品種はおとなしく一輪咲きを多く作ったほうが見やすい、施肥を考えれば良いのかな?
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バロンが覆えなかった部分を凍害が出なかったソニアリキエルでカバーした
房の長いステムをダルんと垂れないように括ったら一輪咲きの花が全然見えなくなってしまった。大汗
これまた難しい・・・
右の白い薔薇はマダムルグラドサンジェルマン
おそらく今年大きくなるので来年はバロンとルグラをメインにソニアを小さく仕立てようと思っている


ソニアとルグラのコラボはなかなかの物
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今年はいつになくプリンスチャールズが旺盛に蕾を上げている
支柱は殆ど見えず蕾がすごい量で驚いている
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主庭の入口側に植栽した接木のルイーズオディエ、道行く人を楽しませてくれている
こちらは使いたいように誘引できて思いのままに咲いてくれたので満足だ
やはり挿し木のルイーズは最初から少し冷めたライラックピンクで接木の方はローズピンクからライラックピンクへと退色する
他でも見てみたが通常はローズピンクからライラックピンクに退色するようだ
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芍薬は少しだけ薔薇と開花がかぶったが芍薬は殆ど終わっているので一緒に咲いているという感じではなかった
残った小さい蕾は花瓶で飾ってもらうことにした
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今年は雨の合間に曇り空でもバラがよく香ってくれる
それもたまにしか感じられないティー香が今年はよく香ってくれるのがとても嬉しい
甘いティー香のモリス、シブイ茶葉の香りのグラハム
これからは中間咲きが満開になって遅咲きが開花してくる
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後は天候が安定してくれる事を願うのみ
外ではまだ音を立てて雨が降っている、もう止んでくれないだろうか
早く庭に行きたい・・





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by tsukiiro2613 | 2017-06-25 11:37 | 2017年の庭 | Comments(2)

このくらいが見頃?


毎日薔薇を見てます、毎日毎日
毎日新しい出会いがあるのと同時に別れが有る

先日予報で5mのちょっと風の強めの日が有った
するとちょっと強めどころか突風が幾度となく吹く酷い日だった
風が容赦なく花を吹き飛ばし擦れた花弁は観賞価値を失ってしまう
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上は開花したばかりのアブラハムダービー


退色しているがまだ花がもちそうだったエンシェントマリナー
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この薔薇の花はこの日に殆ど終了させられた
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その強風の後、お約束のように雨
しかも今回は6月一ヶ月分の降水量を上回る量の雨が一日で降ってきた、観測史上初とか言っていたような
強風でもステムが折れたり裂けたりしたが、花弁に含む雨と花の上から叩きつける雨、かなり重かったようだ
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確認するとムンステッドウッドが細い枝にバランスの悪い大輪でベチャッと寝そべっていた
とても細い枝にもゴージャスな花を付ける薔薇でポキッと折曲っていたものを花瓶に生けた
もしかしたら室内でスマホならこの薔薇の質感が出るかな?と撮影してみた写真
ベルベットの感じは出せたかなと思うがどうだろう
妻が初めて見たようでこの薔薇の色合いにとても感動していた、もう何年も庭に有るのに(笑)
こういう赤薔薇はと説明していると、え?紫でしょ?と言われた、確かに紫だ。
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そんな苦難を乗り越えて
今良い感じに薔薇が咲いている
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早咲きと遅咲きの間に咲く中間咲きの品種はまだ満開では無いが
これ以上咲き進むと早咲きが終わってしまうので全体で見た見頃はこのくらいなのだろうきっと。

また追って休みにでも庭の紹介をしたいと思います




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by tsukiiro2613 | 2017-06-23 20:49 | 2017年の庭 | Comments(8)

夕日の庭で


6月19日の庭
ここへ来て急に日差しが強く暑くなってきた
今日は薄曇りで良い日だったが昨日は25度超えでガンガン日差しが降り注ぎ
いきなりの日差しに薔薇もビックリしたようだった
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それぞれの紹介は後でするとして今の庭の様子をザザっと紹介
南東の植え込み
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前庭の様子
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最初の写真も前庭だが実は夕暮れで酷い逆光の中での撮影
補正しているので気がつかないかも知れないがさすがにフレームに入る太陽を避けながらの撮影
よっていつもの定位置での撮影は無し
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こうやって見ると薔薇はまだ殆ど開花してないが宿根草は盛んに開花している
今よく咲いているのは早咲きのルイーズオディエ、アッシュウェンズデー、ジャクリーヌデュプレ、レーヌデヴィオレット
ジエンシェントマリナー、オリビアローズオースチンこのERの二種は苗で見ただけだったのでまさか早咲きだと思ってなかった
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アーチが妙な誘引になっているので不思議に思うかも知れないが
それの説明も品種紹介の時にしようと思っている
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僕が自負している僕の庭の良い所、気付いている方はどのくらい居るだろうか?
この記事では色々な角度から写真を撮影している
そうです、それそれ!
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そして少しだけ開花している薔薇を紹介
我が家へようこそライラックピンクのオールド
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透けるような花弁、それに負けないくらい美しい葉
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小さなカップから花弁を反り返らせ優雅に
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夕日を背に天上の薔薇かと思うほど美しく
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ダブルの花弁と愛らしい蘂が庭に変化をもたらす
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胸がキュっと締め付けられるような愛らしさ・・・心臓でも悪いのかな?汗
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薔薇は何年育てていても毎年初めて会ったかのような感動を与えてくれる特別な花
今、またそれを感じている
胸が締め付けられるような切ない感動を与えられる不思議な花
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少しの間忙しくなりそうです。



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by tsukiiro2613 | 2017-06-19 21:31 | 2017年の庭 | Comments(7)

薔薇に香りは付き物


寒い。

ここの所1日~2日おきに雨が降っているような気がする
今日は一日雨だった、明日も雨の予報になっている
その上最高気温は20度を切って17℃ときた、明日も同じくらい
この間なんか震えるほど寒く最低気温は10℃を下回っていた、開花は足踏み状態
妙な天候が続く寒い北海道、まるでもう夏を通り越して秋になってしまったかのようだ
晴れると暑いが急に寒くなる、どうか病気が蔓延しませんように。汗
ここの所安定しない天候が続いているが昨年のような強風の日がそれ程無いのが救いだ
殆どの薔薇は騰なぬ気温に足踏み状態だが徐々にだが開花は進んでいる
今日二つ目の記事でそんな薔薇を少し紹介したいと思う


我が家には珍しいちゃんとした高芯咲きの薔薇
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勘違いされている方も居るかと思うが僕は高芯咲きの薔薇は嫌いじゃない
樹形が苦手なものが多いだけ、出来れば高芯は写真のように細く尖らずある程度ふっくらとしている方が好みだ


一輪をプレゼントするのならしっかりしたステムとキリッとした花容がやはり様になる
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試しに妻に一本プレゼントしてみた
わ~綺麗!と喜んでいたが、その後はあまり気にならない模様。汗
この薔薇の香りは無いに等しい、しかし薔薇である限り香りを嗅ぎたくなる(笑)
生けた薔薇の香りを確認してみるがやはり香りは無い
それを見ていた妻が僕の真似をして香りを確認
すると目を丸くして驚いた顔をしている、どうしたのかと思ったら

香りが無い!!香りが無い薔薇って有るの!?

どうやら薔薇には香りが有って当然だと思っていたらしい・・・そんなレベルである。。。


まあそんな話は良いとして
開花が始まったグルスアンテプリッツ
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一輪だけ咲いたクイーンオブスウェーデン
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妙に花弁が多いレディエマハミルトン、わりと最初の花は大味な感じで咲くことが多い気がする
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雨粒を纏ったルイーズオディエ、これは新しい接木株の方
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高芯咲きとは対照的なコロンとしたルイーズオディエ
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こちらも開花、アッシュウェンズデー
とてつもなく魅力的な色合いで咲いてきた、完全に開いてしまうと白っぽくなってしまうが
開き加減の時の色合いが非常に魅力的なバラ
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最近結構頑張って記事を連投したりしているが
何故かと言うとこの時期の写真、特に薔薇は殆ど紹介しないまま削除してしまう事が多いからである
僕は品種毎の紹介を続けている、開花が始まる前から記録し始めるが結局の所紹介するのは最盛期の写真ばかり
そうじゃないと掲載枚数が大変な数になってしまう(大汗)
咲いたばかり一輪の写真など後になったら殆ど記事には使わないという事が解ってきた
よって今年はちょっとだけ無理して記事をアップしてみることにしたのだった(笑)
そんな記事にお付き合いくださっている方々有難うございます
それではまた開花を追って紹介したいと思います。


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by tsukiiro2613 | 2017-06-15 22:39 | Comments(18)

薔薇の開花を待つ花たち





今日は開花は始まっているがこれから薔薇と共に咲いてくれるであろう宿根草の紹介
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まず前庭では結構な日陰の中、都忘れが可愛らしいパステルカラーで開花
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青っぽく見えるが実際は薄紫
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こちらはピンク、これも淡いパステルカラー
濃い紫も有るが他の宿根草に埋もれ気味(汗)救出しなければ・・
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これは日陰でも本当によく咲く
前庭はパーゴラを設置して薔薇が充実した今、横から差す朝日以外は当たらず真っ暗になってしまった
これからはより耐陰性の高い植物が求められるだろう
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こちらも前庭の宿根草 お気に入りのタマジャシンの蕾
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主庭ではペンステモングレバーの開花が進む

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昨年迎えたクナウティア アルベンシス
ブルーに近い青紫で爽やかな花
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薔薇と合わせるにはバッチリの宿根草はやはりアストランティアだろう
薔薇の早咲きから遅咲きまでしっかりカバーしてくれる優秀な宿根草だ
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上のアストランティアはマヨール
下はアストランティアの別の色が見たくなってベニスと記載された物を手に入れたはずだった
しかし咲くとただの濃いピンクだった汗
ベニスで検索するとワインレッドの花と下の画像の花のようなピンクの色合いの物と出てくる
さてどうしたものか、ただ今はアストランティアにはそんなに多くを求めなくて充分だと思った
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日曜の午前中は雨模様だったが午後からは庭に日差しが降りそそいだ
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サルビアのネモローサとネモローサ スノーヒル
カラドンナではなくただのネモローサ、どちらも草丈30~40cm程度と草丈が低い
何故かこのサルビアはトマトの匂いがする(笑)
今年は薔薇の開花が遅くサルビアは例年通りなので花期がズレてサルビアは二番花になってしまうかも・・・


グレバーにも光が差し込む
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ブルーと淡い赤紫のグラデーションになる品種
写真は赤紫が多い花
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小さな花だがサルビアネモローサのように極小でよく見ないと判らないような花ではなく
見れば形がすぐに判る程度の大きさの花だ
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更に拡大、絶妙な色合い
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この花の光を透過する姿はとても美しい


アルベンシスは雨が降ると一気に花が無くなってしまうが雨の後残っていた花を撮影した
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確か40~50cm程度の草丈と記載が有ったので おお!草丈の低いクナウティアが有るんだ!!
と喜んで連れ帰ったのだが、実際のところ育ってびっくり!1mくらい有るじゃないか(大汗)
花と色合いは良い感じだが今物凄く邪魔くさい、その上風でグタグタになっている状態
花穂だけが長いので上の方の花が終わってきたら切り戻そう
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アストランティア、元々育てていたジュビリーセレブレーションの近くのマヨールとアルバ
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そしてアイスバーグの近くに有る株分けしたマヨールとベニス
雨上がり、ここにも日差しが降りてきた
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やはり日差しの力は大きいもので曇天で見ていたアストランティアと比べると
日差しの下でのアストランティアはまるで別人のように何倍も美しく見える
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宿根草は準備万端、あとは薔薇の開花を待つのみ・・・
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オマケ
麦の穂が出てくる季節になった
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写真で見ると穂の毛が見えている、ここから麦が出てくるのかと思いきや


なんと
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ただのイネ科の草のようだった茎がふっくらしてそこが割れると
ワラ納豆のような麦が現れる(笑)


てっきり麦の穂は先から出てきているのかと思ったら
途中が膨らんで茎のような葉が裂けて穂が出てくるのだった
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さて待望の薔薇は?
次の記事に続く・・・


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by tsukiiro2613 | 2017-06-15 22:04 | 宿根草 | Comments(2)

二種の芍薬



前回の記事でお伝えした通り今回は
今、庭で主役の二種の芍薬を取り上げたいと思う

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一つは白の芍薬
赤いスポットが入る品種で香りが有る
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もう一つはカップ咲きでシベの見えるピンクと紫を混ぜたような色合いの品種
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ひっそりとした早朝の庭
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どちらの芍薬も眠りについたように花弁を閉じている
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白い芍薬が花弁と閉じた姿はまるでディープカップ咲きの薔薇のよう
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日が昇ると共に花弁を開き始める
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芍薬は牡丹とも薔薇とも違って冬季地上部は無くなってしまうのが良い
数年前に枝を組んだ支柱を作ったおかげで雨で倒れたり通路にせり出して邪魔になることがなくなった
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花弁を悠々と広げ見事な開花を見せる
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やはり芍薬だけあって手のひら一杯の大きな一輪
ちなみに僕は全く咲かなそうな蕾は摘蕾するが
小さくても咲きそうな蕾はそのままにして最後は飾ってもらうことにしている
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朝から雨の日曜、午後から晴れて日差しが花弁に差し込む
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写真に収めてないがミツバチが一生懸命に花の中に出たり入ったり
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こちらはシベを見せる半八重だが日差しが強く当たると開きすぎて
カップを保てず逆反りしてしまうのが残念なところ
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しかし白い芍薬は完全に開くとさらに美しくなる
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芍薬の八重咲きは花弁に切れ込みが入るものが多いが
切れ込みと花弁の開き具合、そして光を透す加減がとても美しい
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まるで花は蝶の集合体で、今にもパッと飛び立ってしまいそうに見える・・・のは自分だけか(笑)
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もう少しの間芍薬が主役の庭、そしてその後は薔薇に



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by tsukiiro2613 | 2017-06-13 21:44 | 宿根草 | Comments(17)

6月11日 フランシスの開花




6月11日の庭
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今日は曇りの予報だったが朝から雨
久しぶりの庭の全景
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すっかり緑に覆われた庭
午前中は結局ずっと雨だった
それに先週末は極端な低温だったが今週末と明日にかけても低温注意報が出ていた
明日は15度で最低気温7度と一桁。汗
ご覧の通り薔薇はちっとも開いてない
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宿根草は開花を始めている
通路入口右側のフェスツカは結局復活が難しそうなので枯れた部分の根を外した
昨年入れた銅葉のユーフォルビアは耐寒性が足りなかったようで枯れてはいないが上手いこと仲間入り出来なかった
それ以外にもよく見ると手前の植栽は皆小さな苗に変わっている、これは強風対策に植え替えた為
今年はクレマチスのモンタナが色別で咲いたり風知草が傷んだり妙な年だった
今現在庭では例年今頃現れる虫は少ないがこれから現れるような虫を見るようになった、どうなっているのだろう・・・



南東の植え込み
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例年ならバロンがもう咲いているが今年はまだ開花しない
バロンは株が傷んだ事も有り蕾が少ない
昨年ほどではないがやはりこの時期風の強い日が多く、昨日は自分では気が付かなかったが風が強かったと知らされた
庭を見るとソニアリキエルのステムが乱れていた
更によく見ると他にもクレマチスのプリンスチャールズのツルがグチャグチャになっていたり
ジェキルのシュートが一本180度下を向いていた
本当にこの時期の風は嫌なものだ、やり場のない怒りに拳を握り締めた
風にパンチしたいくらいの気持ちだったがそんな事しても虚しいだけだ(笑)


次は北東の前庭
ここはボーボーのトンネルになっている
実はまだ1株だけちゃんと使えてないがすっかり簡易パーゴラを覆うことが出来た
二年程前から言っていたように今年は向かって右奥の支柱の高さを上げて
こちら側から奥の花が見られるように調整してみた
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しかし容赦なく伸びるモダンローズのステム(笑)パレードは刺がゴツイので誘引がやりにくかった
ここで一番大きいのはヴァリエガタディボローニャ、本当によく伸びるバラでこれも誘引するのが大変だった
蕾がある程度出来た後で蕾の付かないシュートが塞ぐように何本も出てきてしまった
なんだか勿体無い気がして昨年はそのままにしていたが開花が見えず邪魔でしかない
前にDoriのお気に入りを見ていたら開花期に伸びる邪魔なシュートは切ったほうが良いと載っていたので今年は我慢せずに
ヴァリエガタとバロンの蕾を塞ぐシュートを思い切って切っておいた


そして今日開花したのがフランシスデュブリュイ
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一輪だけだがとても美しい開花だった
形良く色合いも良い、そして当然濃厚な香りを振りまく


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真っ黒な蕾だったが中心は深い赤で外側が黒っぽい赤になって咲く
どうも一輪咲きが多いがその代わり外側の花弁を反り返らせながらしっかりと咲いていた


ジャクリーヌデュプレは結構開いたが雨の中の開花
ちょっと無駄に花弁が多い事、花弁の淵が傷んでしまっている事
それと寒冷地特有なのか少しピンクがかって咲くのがとても残念だ
あまり綺麗な開花ではないのでシベをクローズアップしてみた
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前に紹介したエマのブルヘッド
結局咲けずそのままだったので付けておいても意味がないと切り取った
どうなっているのか割って中を見てみた
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下は先日紹介したレーヌデヴィオレットの最初に開花したもの
午後から急に晴れ空になった
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少し散ってしまっているが退色して開花が終わった

気温が低いので少しずつ開花が進んでいる
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爽やかな葉の色合いと紫の色の対比が良い
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雨水をたっぷり含んだレーヌデヴィオレット
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白くて巨大な尖った蕾
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日差しを浴びるオリビアローズ
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日が当たって開花が進むフランシスデュブリュイ
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魅力的な横顔
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アトラゲネのクレマチスが愛らしい二度目の開花を見せている右側には
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やっと薔薇が咲きそろう前の主役、芍薬の開花が始まった
やはり薔薇の開花より前に咲くというのは決まっているのだろう
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次回はこの二種の芍薬に注目してみたいと思う
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by tsukiiro2613 | 2017-06-11 20:58 | 2017年の庭 | Comments(10)

アキレギア ブルガリス クレメンタインホワイト

6月8日

レーヌデヴィオレット開花
今日の雨は大したこと無かった、明日は24度と晴れて暖かくなるようだ

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昨年自立型誘引を試みたレーヌデヴィオレットだが
大きくなった、この薔薇は。汗
株が充実してきたようで花もかなり大きく厚みが出てきた
やはりオールドの熟成には時間が掛かる・・・なんかウィスキーみたいな書き方になってしまった(笑)
今年は枝垂れさせるだけでなく枝を輪にしてみたり普通に横にしてみたり色々と複合した誘引にしてみた
でも結局場所さえ有れば横にシュートを倒すのが一番花付きが良いようだ(自立型は省スペースの為なので当たり前)


先日紹介したジェキルのフライングの花
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かなり開いたがジェキルらしからぬギュウギュウの花弁で違う薔薇のようだ
これはこれでなかなか良いが
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真っ黒の蕾、フランシスデュブリュイ
購入した挿し木株だが今年も一輪咲きが多い、でも花は大きいようだ
子供の真夜は全てがブラインドで焦って切り戻した
ウッソー!びっくりした?と言わんばかりに今ステムを旺盛に上げてきている、一安心(ため息)
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クレマチスのミケリテが大きく腕を上げてエックス?いやバツ?
これは何を暗示しているのか・・・
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・・・こ、これはもしかして
土曜の天気の事か?天気予報で土曜は大雨、雷、強風、竜巻に注意と言っていた、オイオイそんな極端な。大汗
今日も実は午前中まで結構な突風が吹いていた
大きな被害が出るほどではないが、一部ステムが乱れている薔薇が有った
ミケリテの場所も風当たりが強いのでこれ以上は無理ということか・・・(違うに決まっている)






先日開花したばかりのオダマキのクレメンタインホワイトを紹介したが
見頃を迎えてそろそろ終わり頃なので見頃の様子を紹介しておこうと思う
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何の説明も要らない美しい開花
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洋風なようで和風な感じにも見える不思議なオダマキ
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花期の長い宿根草が結構有るが、正直このオダマキは開花の長さと言えばそれなりかも知れないが見頃はとても短い
それでも許される美しさを持っていると僕は思う
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昨年種のプレゼントはしたものの自分は蒔かなかったので今年はばら蒔きしようと思う
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このオダマキは唯一主庭に入れているオダマキだ、他は前庭に有る
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下が一応全景の写真
下の方の葉が隠れてしまっているが実際は更に下に葉が25cm程度ある
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今年も無事にクレメンタインホワイトの開花を見ることが出来た

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来年もどうかこのオダマキの開花が見られますように




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by tsukiiro2613 | 2017-06-08 21:29 | 宿根草 | Comments(6)

今開花している宿根草 6/7


6月7日
これまで暖かい地方の薔薇ブロガー達が開花が遅いと言っていたように、やはり北海道でも開花が遅くなっているようだ
僕自身としては大きく気候が違った感じはしなかったが
庭全体で見ても開花の順序がおかしかったり、寒さで弱ったことのないような植物がいつもより弱っていたり不思議な年ではある
薔薇の開花に勢いが付いてくるのはもう少し後になりそうだが

宿根草達の開花が勢いを増してきた
いま開花している宿根草の花を少し紹介しておこうと思う
まずは矮性の芍薬、この赤は少し青みがかった鮮やかな赤だが何年経ってもこの色は再現出来ないでいる
通常の背丈の芍薬の半分も有るか無いかくらいの背丈(50cm程度)で花付きはあまり良くない、今年も三輪程度(場所も良くない)
しかし存在感は抜群の芍薬
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スタンダードな大きさの芍薬はまだ蕾のままだが萼が少し開いてきた
いつも薔薇の開花とかぶらない我が家の芍薬、今年はもしかして?と期待してしまうが
芍薬の開花も遅いので薔薇は更にその後なのだろう(笑)
芍薬でも遅咲きなら薔薇と一緒に咲くようだ、しかし薔薇と芍薬を一緒に咲かせる必要も無いかと思ってしまう
薔薇の前に咲けば大輪の芍薬は必ず庭で主役の座を手に入れる、しかし薔薇の開花と一緒になるとどうなるだろう・・・
僕としても芍薬の開花をゆっくり見られるので薔薇よりも先に開花してくれた方が助かる(笑)
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タリクトラムの蕾(サンギネウム)
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やはり朝日の中での写真
このニット帽のボンボンのような一風変わった花を見るのがとても好きだ
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とは言うものの実はこの菊咲きのタリクトラムは昨年全て移植した
旺盛に育ってくれたのは良かったが、花は隙間なく沢山咲く上に葉もギュウギュウ混み合うようになった
何だか暑苦しい育ち方になったからだった
普通は旺盛に育って花が沢山咲いてくれるのが良いと思うが
僕は風に揺れて涼しげな姿が好きだったので半日陰に移植してしまった
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株が落ち着けばもう少し花穂は上がると思うがあまり混み合わず良い感じで咲くように戻ってくれた
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僕の勝手なイメージをタリクトラムに押し付けてしまったがとても良い感じに咲いている
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キンポウゲ科の植物は葉の綺麗なものが多いが
このタリクトラムもまた長いこと綺麗で良い、ただこれがギュウギュウに茂ってしまうと涼しげな感じが失われてしまう
(もちろん株にとっては充実していた方が良いと思う)
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若い葉はライトグリーンで下のははグリーン

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ペンステモン・グレバーも開花が始まった
ブルーとヴァイオレットのグラデーションが美しい
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ベロニカのロイヤルブルーやゲラニウムのミセスケンドールクラークも開花が始まっている
しかしどちらもせっかく充実したにも関わらず強風対策の為移植した組、機会が有ればまた後で紹介しようと思う


何やら変わった花が咲いている!と思ったらウェッセルトンの種
そう言えば及川さんのサイトだったか花をそのままにしても種を楽しめると記載されていたのを微かに覚えていて
半分くらい試しに残したのだった
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昔ながらのテッセンも芸術的な種を作るがウェッセルトンも花のように美しい種が実る
四季咲きの品種はさっさと全て刈り取ってツルも切り戻すが、一季咲きの場合はこれで二度の開花を楽しめると思えば
どうせもう咲かないのだからこういう楽しみ方をしても良いと思う

さて、今晩からは雨
例年札幌市は6月7月は雨が少なく庭土が乾いて大変だったが
ここ二年程定期的によく雨が降ってくれる
今年は開花がいつもより遅いので秋に向けて開花調整をしていた僕としては頭を抱えている


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by tsukiiro2613 | 2017-06-07 21:28 | 宿根草 | Comments(2)

薔薇の初開花




今年の初開花
例年ならルイーズオディエかバロンジロードランのどちらかだが
今年はなんとジャクリーヌデュプレだった(もう見えてる)
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これは鉢植えの挿し木、当然鉢植えの方が開花は早いが
今年はちょっと違う、このジャクリーヌ以外の鉢植えは開花が遅い
この花は完全フライングで花弁がやたら多くジャクリーヌらしくない開花だ
実のところ暫く留守にしていていつ開花したのかは不明。大汗
これだけ毎日見ていて初開花を見逃すとは・・・

しかし今年のジャクリーヌは良い香りがしていた、これがムスク香なのかいまだに判らないが
良い香りにパセリの匂いを混ぜた感じ、いつもこの薔薇からはパセリの匂いがするのだが皆そう感じないのだろうか・・

昨年はさっと咲いて雨が降ってあっという間に終わってしまったが今年は良い開花に出会いたい
ジャクリーヌ・デュ・プレは天才チェリストとして有名だが彼女のストラディバリは現在ヨーヨーマが所有している



他の薔薇はというと
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デュセスダングレームは飾り萼が割れてきた、かなり早咲きのようだ





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モスのブランシュモローは朝日を浴びて気持ちよさそうに見える




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フランシスデュブリュイ
僕はこれが一番最初に開花すると思った


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ルイーズオディエももう少し、葉の白い跡は薬剤




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レーヌデヴィオレット、これもそろそろ




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瑞々しい薔薇の枝



ありゃ?大汗
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蕾を上げながらベーサルシュートを二本元気よく上げたアブラハムダービー
せっかく太いベーサルが出たと思ったら帰ったらグッタリしていた
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見るとどうやら暫く前の強風で折られほんの少ししか繋がってなかったようだ
それにしても残念。


初開花の記事だが実は二番目の薔薇がもう咲いていたのだった
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見えない場所で開花していたガートルードジェキル
香りを確認したかったが残念ながら香りを確認できるような場所ではなかった



庭では開花が始まったものの多くの蕾はまだ固い、ここ最近は随分と寒かったようで殆ど変わりない
写真の薔薇はウィリアムモリス
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それでもあともう少し・・・
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もう少しすると一斉に開花して物凄く忙しくなる(笑)



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by tsukiiro2613 | 2017-06-06 21:26 | 2017年の庭 | Comments(16)