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小さなオリビア







今日の紹介はオリビアローズオースチン
デヴィッドC・Hオースチン氏の孫、そしてデヴィッドJ・Cオースチン氏の愛娘の名前を命名された薔薇
そんなわけで今日はお好きな方の音楽をどうぞ(笑)

オリビアローズオースチンは2015年のイングリッシュローズだが
昨年迎えて地植えにした薔薇
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可愛らしい女の子という感じの薔薇
これまでのイングリッシュにはアプリコットが入ったピンクだったりアプリコットとピンクを移ろう薔薇が多かったが
ここ最近のイングリッシュのピンク色の薔薇は花色の変化は淡くなるのみ、これは正直僕は嬉しかった
何せイングリッシュにはピンクとアプリコットどちらとも言えないピンク色のバラが多かった
もちろんそれもそれで魅力的なのだがさすがにちょっと多いだろうと思っていた
しかし交配の過程でピュアなピンク色は出にくくなっているとオースチン氏が述べていたインタビューの記事をどこかで見た
我が家ではセプタードアイルはピュアなピンク色だと思うがその他の殆どがピンク色でもアプリコットやオレンジに近い色合いにが出る

オリビアのピンクはどちらかと言うとほんのりライラックがかっているようなところが良い
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シャローカップ型をしたロゼット咲きと説明されているがそれ程浅いカップでもない
香りは確かにスッキリとしていて良い香りがする、エンシェントマリナー同様僕がこれまで所有してきたERとは違う香りがする
DA社では濃厚ながらも心地よいフルーツ香と説明され
比較にバラの家を見てみたがダマスク+パウダーと有った・・わからない。汗
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この春は若干ブラインド気味だったがオリビアは良い薔薇だと思う
このオリビアとエンシェントどちらもごく最近発表されたERだがどちらもとても耐病性が高い
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我が家はまだ普通のカップ咲きのようになっているがDA社の写真ではクォーターロゼットになっているので
もう少し株が充実すれば咲き方も変わるのかも知れない
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ステムはわりとしっかりしているが小さい株に大きめの花が咲くので
咲く過程でだんだんと花は俯くようになる
ただ土にお辞儀してしまうようなことは無いようだ
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少し日差しで花弁が焼けてしまったが酷く弱いとも思わない
花もちもそこそこ良いだろう
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ただ凄い早咲きだ(笑)
周りの薔薇は殆ど咲いてない・・小さくて何処に有るかすら判らないだろう
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角度を変えて、右端にはエンシェントマリナー、どういうわけかどちらも結構な早咲き
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僕はこの薔薇が良いと思った理由の一つに小さいバラという事がある
ERは小さいと言われていても意外に巨大になる薔薇が多い、シャリファアスマも凄く大きくなった
ジュビリーセレブレーションも秋には僕の背丈くらいになってしまう(汗)樹勢は有っても比較的大人しいのはエマくらいだろうか
ちなみにムンステッドウッドなんかはまた別の話

ERに限定すれば頼もしく成長しよく咲く樹高の小さい薔薇というは殆ど無い
もちろんもっと大きく成長はするだろうが、いろいろな意味でこの場所には強健でよく咲く薔薇にしたかったのだった
実はここに薔薇を植えるのはオリビアで三品種目なのだ、どれも枯れたわけではないのだが
ここは土壌改良してもどうも薔薇が育たない場所だった
そこで大きくはならないけど強健なよく咲く薔薇という結構難しい条件をクリアしてくれそうなのがオリビアだったのだ
オリビアはステムが異常に長く咲く事も無いのでこの辺が樹高を低く留めてくれる理由なのだろう
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やはり思ったほどは伸びないが今年はベーサルが二本でてこの場所にしては上等だ
ちなみにDA社では樹高0.9mと載っているがバラの家では1.5mになっている。汗
でもおそらくこの場所では0.9m以下で留まってくれそうな気がしている
連続開花性も良く伸びる度に蕾を上げてくれるが2番は摘蕾、これからの蕾は時間の許す限り咲かせようと思っている




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by tsukiiro2613 | 2017-08-29 21:03 | オリビアローズオースチン | Comments(8)

夏の薔薇



今日は暑い中美しく咲いていた薔薇の紹介

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まずは剪定を逃れたジュードジオブスキュア
いつもの濃厚な香りを放つ、一輪を車に乗せて




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ジエンシェントマリナー、蕾の上がりはボチボチだった
二番は殆どこんな感じの花が咲いていた
ここのところ30℃くらいになる日が多く日中ジリジリ照りつける日差しに殆どの薔薇が一日花になってしまう
8月9月になると日差しがとても痛く感じる、25℃以上有ると日差しが暑く感じる
・・・と言うと猛暑を経験している方に申し訳ないか。汗




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コンテドシャンボール
これも夏にもよく咲く




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前にも紹介したポンパドゥール

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夏でも良い型で咲いている



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二番の方がよく咲くグラミスキャッスル、二番はステムが柔らかすぎるので出来れば一番花が多く咲いて欲しい




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真夜、これも夏でも変わらず良い花が咲く薔薇だ

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花の形も素晴らしい、渋い色合いによく合う香り


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しかし日差しに弱い、開花中は出来るだけ日差しを避けて置くが差し込んだ日差しだけでこの有様
直射日光の当たる場所なら花全体がシワシワ、香りの有る赤い薔薇は基本的に日差しに焼ける事が多いが
夏の日差しの場合はこの薔薇だけに言えることではなく多くの薔薇が日差しに花弁が傷んでいる

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ロイヤルパープルと赤黒い色合いが混ざって咲く真夜


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気がついたらフォルスタッフが咲いていた、これも夏は特に焼けるのが早く高い位置で咲くのでほとんどの花が撮影できない



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一際目を引く赤い薔薇 ルージュピエールドロンサール
昨日の朝までは傷一つない美しい開花だったが昨日の日差しで少し焼けてしまった



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パレードが徐々にシュートを出すのと同時に開花している
まだこれから咲くと思うのでどうせダメになるのならと生けて玄関に置いておいた

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以前夏は商店街の造花のような派手なピンク色で咲いていたが
大株になってからは若干落ち着いた色合いで咲くようになった



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アブラハムダービーも摘蕾したと思っていたが上部で沢山咲いていた。大汗


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フランシスデュブリュイ



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外側の花弁はかなり黒くなって開花している

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開花の途中から日差しがあまり当たらない場所に移動したがちょっと遅かった。汗
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色合いは良いがちょっと変顔




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謎多き薔薇タワーブリッジ



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この薔薇はルーズな感じがとても美しい

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退色して終わる頃になるとより美しさを増し散ってゆく
挿し木を頂いて8号で育てていたが来年は10号にした方が良さそうだ




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実はこんなのも有る


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コルデスのカインダブルー
迎えたのは昨年クリスティアーナと一緒だが植え場所があまり良くないので育ち方が微妙
でも二番は沢山蕾が付いた、来年にはちゃんと紹介出来そうな気がする
かなりの遅咲き種で香りは無し




今回は夏の暑さにも負けない美しい開花を紹介してみた
もちろん紹介した薔薇が全てではない、駄目になる前にタイミングよく撮影出来た薔薇のみ
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8月も後半になってみるみる日が短くなってきた
上の写真は少し前のものだが帰ってもこれからは真っ暗だろう
今は朝は明るいがなかなか早起き出来ずにいる(汗)
夏は基本的に鉢物の薔薇を咲かせている、庭の薔薇は夏に咲かせずゆっくり開花を楽しめる秋に咲かせたい
しかしそんな期待の秋薔薇も日中家に居ない僕にはタイミングが合わなければじっくり見ることが叶わない
先週は暑かったが今週からは暑さも落ち着いてくるようだ、これからも日差しは強いがやはりここでは9月からは秋なのだろう
(実は今日も暑いので涼しい曲で)
秋の薔薇も時間の許す限り見守っていきたいと思っている


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by tsukiiro2613 | 2017-08-27 13:55 | Comments(4)

ルシファーはやっぱり二番花?





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ブラインドになりやすいと言われていたが無事に一番花を咲かせその紹介を済ませた河本バラ園のルシファー


そのルシファーが今二番花を咲かせている



まずは二輪目の開花
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何故二輪目かって?
それは一輪目は日差しで茶色くなってしまったから
花弁はわりとしっかりしているが日差しで焼けてしまう
一輪目がダメになってこれはまずいと軒下に入れた
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上の画像と下の画像の色味が違うのは朝と夕暮れの時間帯の差
ここは朝日は当たるが午後からは建物の影になる場所
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最初に咲いた一輪を見て思ったのは一番よりも良いんじゃないか?という事
一番も美しく咲いたがそれよりも美しく咲いているように思う
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どうだろう?
まるで一番花のような完成度の高い薔薇が咲いた
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一番も綺麗だったがちょっとゴワゴワしてしっかりしている印象だったが
二番はしっとりとした咲き方というか、僕にはこちらがイメージ通りのルシファーだった
もしかして巷に出回っているのは殆ど二番花の画像?
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取り敢えず駄目になった花も含めて五輪咲いたが一気に咲かないので全体を撮影する気にはなれず・・
何枚か下葉が黄色くなったもののまだ株全体に葉は残っている
ただ元々くすんだグリーンというか色が良くない葉なので元気なのかなんなのかよく分らず。汗
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いつ咲いても強香なのが嬉しいルシファー
日差しと雨をしのげる場所に置いてあるが日陰でも夕暮れ時でも香ってくれるのが良い
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この花が一番好きな咲き方だったので何枚も同じような写真が残っていた。汗

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正直昨年購入してからの二番花と今年の一番花ではちょっと満足いかなかったが
今回の花は満足いく開花だった
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背景に写るのはフランシスデュブリュイ
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同じ日の夕暮れ
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美しく開いてきた
・・・のは良いがお気付きの方もいらっしゃるだろうか
花弁の縁が少しずつ茶色くなってきている、アレ?なんだろう??と最初解らなかったが
すぐに納得、殆ど居なくなったと思っていたスリップスがルシファーにはまだ居たのだった。涙
こんなに綺麗に咲いたのに残念、付いてたタグより綺麗だと思う
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なんだか同じ角度からの写真ばかりでつまらないなと思って
どんなポーズがこの薔薇に合っているか考え撮影したのが下の写真
うん、カッコイイ(笑)
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この時期に二番花だと秋にはおそらく咲かないが後半分くらい蕾が残っているので今後も楽しみたいと思う




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by tsukiiro2613 | 2017-08-23 22:09 | ルシファー | Comments(8)

金色に輝く 8月20日の庭


8月20日の庭風景
主庭は摘蕾や夏剪定を終えて依然として薔薇の花は見えない
先日夏の美しい開花を紹介したが鉢植えの花と剪定を逃れた庭の蕾がポツポツと花を咲かせている
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旺盛に育ってくれる姿が嬉しいこの季節、マダムイサークのシュートは下から4mくらい伸びている

しかし手に負えないのはこちら
前庭の薔薇たち、ここは摘蕾すら出来ないので開花が始まってきた
これから吹くであろう強風で折れないようにはどうしたら良いか悩む所だ、左側の殆どはパレードのシュートだが
右側のバリエガタディボローニャの方が物凄い伸びるので屋根よ~り~たーかーいヴァリエーガ~タと歌えそうなくらい(笑)
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薔薇が成長する中セイヨウニンジンボクが開花している
見た目は大型の宿根草のようになっている
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と言うのもここは元々宿根草はもちろんこのような樹木はこの場所では冬に邪魔にしてしまうので
冬のあいだ枝葉が残るような種類の植物は植えられない
セイヨウニンジンボクは新枝咲きなので根元まで切り詰めても咲くだろうと植栽した
植栽後三年目くらいだろうか、毎年冬の前には地際まで切り詰めている
元々大きくするつもりは無かった樹木だが本来は結構大きくなるようだ
しかし伸ばしたら伸ばしたで北海道では凍害が出るとの情報が有った
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花は面白みは無いが花が終わっても花殻が汚くならない事とポロポロと落ないのが良い
天狗のウチワかはたまた大麻草のような独特な葉の形も魅力の一つだろう
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黄金色になった麦、雨の当たらない場所に鉢を置いておいたが刈り取った、このまま物置に陰干ししておく
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前庭ではそろそろレンゲショウマの開花が始まる
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くす玉のような愛らしい蕾が降り注ぐように沢山付く
色付くとパカっと割れて開花する
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一輪だけ小さめの花がフライングで開花していた
口紅を塗ったように薄紫が花弁の先に入る
花弁は繊細に見えるが意外にしっかりしており薄い蝋細工のような面白い花
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紅チガヤが赤く色付く
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そして今年初挑戦したのが雑草の育成(笑)
常々穂の出るグラスって葉はそれ程観賞価値も無いし殆ど野の草と変わらないよなと思っていた
もちろん自然にある物が元になって園芸品種が生まれているのだから当たり前といえば当たり前なんだが

秋口に車を走らせると荒地や街路樹の下で見るキンエノコロクサ
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いつも秋口に穂を美しく輝かせ目を奪われるこのキンエノコロクサ
逆転の発想で園芸種ではなく雑草を育ててみるのも面白いなと思った
まあ意外にこういうのは有るところには有るが探して種を採取しようとするとなかなか見つからないものだ(笑)
昨年やっと見つけて採取した種を今年仕込んで穂を実らせた
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実はキンエノコロだけじゃなくムラサキエノコロも有るのだが
最初あまり大きく育っては困ると肥料分の無い土に植えてみたが全く育たない(大汗)
雑草と言っても馬鹿にしちゃいけなかった
アスファルトの隙間や荒地など何も養分の無いような所に生える雑草も 実は雨風で流れ飛ばされてきた腐ちた植物の養分や堆肥化した塵が
溝や荒地に堆積しそこに落ちた種が芽を伸ばし葉を広げて種を実らせる
そしてその骸が緑肥となり また次の代がそれを栄養分にし育っていっているのだ
そうやって何代も同じことを繰り返しながらいずれ植物で覆われる大地になってゆく
植物はまるで地球の意思で動かされているようだ、地球は失ったものを元在った姿に戻そうとする意思が有るように思える
そう考えると雑草は地球を守ろうとしているようかに見える、堆肥が積り樹木が育てば
またそこに見合った植物が育ち植生も変わってゆく
自分たちは自然の中の場所を借りているだけなのだろう

という訳で途中から置き肥や液肥で養分を補給させてやっと成長した(笑)
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しかし種が水で流されたか偏って育ってしまったので後から生えてない部分に種を追加しておいた
しかしさすがに成長は追いつかず・・手を添えているのはムラサキエノコロ



キンエノコロの穂は光を浴びると非常に美しく輝く
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この輝く姿を写真に収めるには実は太陽光とキンエノコロの微妙な角度が必要
じみに自宅でこの姿を見られてちょっと感動していたりする(笑)
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雑草の種を集めて育てるなんて笑ってしまう、さながら危険な植物を集めて育てるアニメ映画の主人公のようだと思った(笑)
しかし雑草の鉢を一杯育てるのなら薔薇の鉢を置いた方が良い
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別に読んでくれた方にオススメはしないが
自分的には美しい穂が見られて満足しているのだった(笑)



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by tsukiiro2613 | 2017-08-20 21:49 | 2017年の庭 | Comments(12)

美しすぎて



夏の薔薇が咲いている
水に浮かべているのはローズポンパドゥール、ソニアリキエル、グラミスキャッスル、バロンジロードラン
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グラミスは大きな花も咲いていたが入らないので小さい花にした
バロンは開花後すぐに返り咲きするがこれまでこの時期に咲く事は無かった、今年は八月に開花した
ポンパドゥールは鉢植えだがとても美しく程よい大きさで咲いた
ソニアは地植えで全て剪定したと思ったが僕の鋏を逃れた蕾が非常に変わった色合いで咲いた

まだ夏のはずだが秋のように美しく香り高く咲いた薔薇に嬉しくなった
この時期にしては美しすぎる開花
今は日中日差しがジリジリと暑いが朝晩は涼しく丁度一番花の頃のような気温が続いている

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日中日差しに当たるとシナシナになってしまうのでその前に切り取って水に浮かべてみた



一日経ってさらに美しく
ポンパドゥールは青みが増しソニアは淡くなった
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この夏は意外にも沢山の薔薇が美しく咲いてくれた



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by tsukiiro2613 | 2017-08-19 20:21 | Comments(10)

上野ファーム2017.8.14


昨日MEON農園に行った記事を書いたが前日の14日は
旭川の上野ファームに約一年二ヶ月ぶりに訪れたのだった


では上野ファームの美しいガーデンをご紹介
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実のところ15日はかなりの曇天、見るにはちょうど良い気温で良かったが
あまりにドンヨリしているので雨が降り出すのではないかとヒヤヒヤしていた
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さすが上野ファームは多くの花が咲き誇って見ごたえが有った

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季節毎に咲き変わるガーデンの夏の顔
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百合やダリア、元気色のキク科の花が多かったが
この色合いのカノコユリの仲間が多く植栽されていた、反り返る花弁を持つこのタイプが僕は結構好きだ
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この人の顔程も有るアーティスティックなダリアの発色にも驚いた
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昨年6月に訪れた際は白い花を咲かせていた樹木には愛らしい実が生っていた
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下の画像のユリも色合いが渋くて良かった
それよりこれだけ密植していてもそれぞれちゃんと花を咲かせている事にも驚く
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これはイングリッシュのブロ友さんが育てている薔薇じゃないかな?
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下もイングリッシュだろう、見つけた時はおお!有ったと思ってしまった(笑)
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実は薔薇も結構植栽されているのだが、これだけ草花が咲き誇っていたら正直薔薇が無くても良いのでは?と思うくらい
そうそう薔薇をメインに使っているガーデンも有るのだが残念ながら良い時期に来たことが無いs

昨日紹介したMEON農園も周りを樹木で囲まれていたが上野ファームも背景が大きな樹木で囲まれているのが良い
そして草花もここはかなり草丈の有る物を取り入れているので立体感が有る
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途中こんなものも見つけた
軽トラに積んである花殻、広大なガーデンだと花殻を集めるのもスケールが違う(笑)
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次は昨年オープンしていたのに気が付かず見ないで帰ってしまったノームの庭(アホ)
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ノームの庭
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入った瞬間から異空間のような圧倒される素晴らしい庭が出来上がっていた

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シダレヤナギを見るとモネの庭を思い出すが広大なガーデンならシダレヤナギを植えてみたい
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草花一種ずつには目が行かないが立体的な絵画を見ているような景観
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ノームが住んでいるであろう小屋の周りは池になっており
天気が良ければ水面に美しく花々が映し出される事だろう
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キク科の元気な色合いが多く、夏!という感じ(笑)
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是非違う時期にも訪れてみたいノームの庭
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我が家にも色違いが有るへレニウム(ダンゴギク)
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池を見ていてかなり驚いたのは蓮が有った事
北海道では温帯スイレンはよく見るが蓮を見ることは無い
僕自身も蓮の花が好きで育てたいと思ったことがあった、耐寒性のある物も有るようだったが
いかんせんデカい(笑)だけど茶碗蓮では物足りない、という訳で諦めたが
まさかここで見ることが出来るとは思わなかった、残念ながら見頃はまだ少し先のようだった
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モナルダはそろそろ終わる頃だろうか、奥の薄紫の品種が良かった

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花弁のあっさりした草花とよく合う薔薇が多いのかと思いきやガーデンの中にコロンとカップの八重咲きなんかも植栽されている
下は入口すぐの場所で鉢栽培されていたロサオリエンティスのラピスラズリ
こういう薔薇も育てるんだな~とちょっと関心して見ていた僕だった(笑)
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やはりこの時期行くのはバラメインではなく草花がメインのガーデンの方が見応えが有る
本当は7月の上野ファームを見たかった、何度か訪れているがいつも8月
春から秋までのガーデンシーズンを見ているとやはり初夏が一番良い
花々の開花する勢いが有り、涼しげな色合いの花々が咲き誇る、それと同時にまだ初々しさも感じる事が出来る季節
昨年は6月の芍薬が咲いている頃に訪れた、もちろん多くの宿根草が開花していたが見頃はこれからという感じだった
8月になると成熟した庭という感じでそれは素晴らしいが7月を見ずして8月というのは僕の中ではちょっと無いのだ(意味不明)
とは言うもののプロの庭というのはやはり凄い
春から秋までちゃんと景観を作りながら花々が季節を繋げていっているのだから
我が家のような薔薇が多く狭い庭では到底真似出来ない素晴らしい景観を見ることが出来た
改めてまた 庭、頑張ろう・・と思ったのだった


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by tsukiiro2613 | 2017-08-16 22:45 | Comments(12)

MEON農園に行ってきた


お盆休み、14・15日と泊まりの予定が有ったが予定が無くなってしまったので
さてどうしようか?と話し合いに
どうせなら何処かのガーデンを見に行こうかと昨年訪れて気に入ったMION農園に行ってきた
千歳川のほとり、木々のトンネルを抜けた場所にガーデンカフェMION農園が有る
(今回もスマホで撮影したもの)
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小物を散りばめた洒落た入口
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店内も綺麗で遊び心が一杯
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何より良いのは席につくと店内からしか見られないガーデンを見ながら食事が出来ること
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サラダが写ってないがメニューはココットとフラムクーヘン料理、とても美味しかった
おそらくこういうのはインスタなどで沢山アップされていることだろう
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カナールが特徴的な素晴らしいガーデン
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水はとても綺麗で以前訪れた時に教えていただいたが
湧水ではなく地下水を組み上げてかけ流しているそう、掃除もこまめに行っているんだとか
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カエルの口から不規則に水が噴き出すのを見るのが面白い
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水に動きが有ると見ていて楽しめる上に涼しさを感じることができる
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ガーデンの奥から
以前訪れた時は7月の20日頃だったがその時は本当に美しかった
もちろん今も綺麗だ、我が家もそうだがこの時期は開花が落ち着いてるガーデンが多い
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僕はこのガーデンが好きなのは植栽が落ち着いている事
森の中、煩すぎない植栽が見ていて落ち着く



テラス席の方にもカナールが続きこちらは巨木が強い日差しを遮ってくれるので居心地が良い
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ここではとてもゆっくり時が流れているように感じられる
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至るところに遊び心が一杯で
僕も自分で作ったガーデンを併設した店が出せたら良いのにな~なんて思ってしまう
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こんなリアカー?いやワゴン?もあった
鉢物のハーブや草花が
左横には小さなバスタブのような物が有ってこれも気になった
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今咲いている中にはちょっと変わった植物も
小さなアザミのようだけどシルバーリーフで刺の無い花
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終わりかけのようだったが綺麗なヤマアジサイ?かな紫陽花は詳しく判らず。汗
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我が家もホスタが咲いているがあまり綺麗な花の品種は少ない
わりとベロベロ~っと花穂がだらしなく咲いてしまう品種が多いが
下の花穂がずんぐりして多花性のは良かった
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それとこちらの濃い紫の品種も多花性でカンパニュラのように見ることが出来る優良な品種だった、この二種は何という品種名なのだろうか?
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ガーデンで今咲いているのはカンパニュラの夏咲きやホスタ、ミズヒキの園芸品種?ワレモコウなどが多かったが
秋に向けてまた花が多くなる事だろう


前庭の写真は無いが駐車場裏にもモナルダが沢山咲いていた
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この後湖のほとりの温泉などあちこち寄って明るいうちに帰り、帰ってから庭で草むしりとハードな一日だった(笑)
MION農園にはまた違う時期に是非訪れてみたい。

実は昨日は昨日で違うガーデンに出掛けていた、それはまた次回紹介しようと思う


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by tsukiiro2613 | 2017-08-15 22:09 | Comments(2)

つい衝動買い


そろそろお盆、北海道ではこの辺が暑さの折り返し地点
最近は暑さが残ることが多いが例年ならお盆ころから朝晩ぐっと涼しくなる、暑い時期が長く続く地域の方は涼しくなってくると嬉しいのだろうが、北海道ではこれから冬に向かってゆくのだと切ない気持ちになる、それが北海道人
年を取ってくるとつい最近一番花が咲いたかと思ったらもう秋という感じでより一層短い夏だったな~と思ってしまう
薔薇を成長させられるのもあと一ヶ月半くらいだろうか、、本当に短い


たまたま書店に寄る事になったので園芸誌の場所を覗いてみた
そこで目にとまったのがgarden diary
これまであまり気に留めなかった園芸誌だった、と言うよりも最近はめっきり園芸誌を見てなかった
そしてこのガーデンダイアリーをつい衝動買いしたのだが
何が良かったかというと写真がとても美しかった
園芸誌の写真が美しいのは当たり前の事と思っていたが
よく考えてみると色が変にベタ塗りのようになっていたり弄りすぎているようなのもチラホラ
比べてみるとやはりこのガーデンンダイアリーの写真家さんの画は生き生きとしていていいな~と思ったのでした
・・といっても4月30日発行とあるので結構古かった。汗

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先日かなり久しぶりにホームセンターのバラ売り場にも行ってみた
バラ専門店など殆ど無いのでネットを利用することが多いが、ここ最近多くのホームセンターでバラの販売は縮小している傾向に有るようだ
しかしここはバラの販売にとても力を入れているのが嬉しい、何より知らない品種を実際に見ることができる
ただ今となっては環境の悪さと毎日欠かさず水遣りされ弱ったヨレヨレの叩き売りの薔薇だけ残っていた
と言っても値段ほど値打ちは無いように思ったが・・・
そんな中でノヴァーリスが元気で驚いた、この薔薇は本当に強いのだなと思った
藤色どころか他の色の薔薇よりも強かった(笑)
ここのホームセンターは苗の売り出しから時期を見計らって行くが
開花株が入荷した時にはF&Gで出した真夜のような深紅の薔薇が良かったのを覚えている
後になってあのハレンチって薔薇良かったな~と思い出したが、なんだか変だ・・・凄いネーミングだ
よくよく考えたらハレンチではなくハイカラだった(大汗)そんな名前付けるはずがない(笑)


庭ではセイヨウニンジンボクに全然隠れてないイモムシが(嫌いな方すみません)
オイ、丸見えだぞ!と思いながら掴んでみたが大きいとやはり気持ち悪い
二匹居たのだが一匹は掴むと何故か180°こちらに頭を向けて抵抗
噛み付かれるワケじゃないのにオウっと掴んだ手をつい話してしまう自分。汗
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前回の記事で薔薇は紹介しなかったが僕の庭で薔薇の花が無いなんて事は有り得ない(笑)
鉢植えは開花を続けている
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ジエンシェントマリナーの二番花が咲いた
とても整った花弁の並びで美しく開花したマリナー、大きさも程よい
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これは小さめだがタワーブリッジ
最初の蕾は僕がダメにしてしまったので実は蕾を上げるのは三回目、これから沢山咲きそうな気配
連続開花性の良い花上がりの良い薔薇という事だろう
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フランシスデュブリュイの二番花も咲いてきた、これも結構蕾がある
いや全体的に二番花の方がずっと花付きが良く元気だ、ただ二番になると一斉に咲かないのが辛いところ
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わりと涼しくなったせいか良い花が咲いている、いつものダマスク香、少し明るめだが深い色合いを維持している
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グラミスキャッスルも二番の方が一番花のような蕾の上がり、この薔薇は二番でも良い花が咲く
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今回の二番はピンク色に色付く花が多かった、開花が進むと真っ白になる
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ソニアリキエルは地植えだが剪定を逃れた蕾が幾つか有って咲きだした
もうコガネムシとスリップスはすっかりおらず今日は朝から雨
ただし濃厚な香りを保ったままだったので久しぶりにソニアに部屋に上がってもらった(笑)
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ルシファーの二番花も綺麗に咲いてきた、今回は10輪程だが水遣りの際にステムを一本折ってしまった。涙
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鉢植えはブラインドをピンチしたものも多く二番が遅くなっているが
今後も鉢薔薇の二番花を見ながら秋薔薇まで繋げて行きたいと思っている
(ちなみにこの記事は全てiPhoneで撮影した写真です)


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by tsukiiro2613 | 2017-08-12 21:32 | Comments(14)

テッポウムシが居た


今日は8月6日日曜の庭の様子を紹介しようと思う
あっという間に木曜になってしまった。汗
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日曜~火曜は30度近く有り暑かったがここのところ25度前後で台風の影響か湿度は高いもののいつもの北海道だ


今年はコガネムシがしつこかったので地植えの薔薇はさっさと剪定及び摘蕾・摘花してしまった
僕は8月10日前に秋薔薇の為の摘蕾を行うが今年は一週間程度早く行った
ただ咲きたがる品種は蕾を取っても取ってもすぐに蕾を上げてあげくに見えない所で咲いている始末
なんだか悪ガキのイタズラのようにも思えるが、こんな所で咲いてたかとちょっと笑ってしまう
鉢植えの薔薇はそのまま二番花も見るがコガネムシはもう殆ど居なくなったようだ


実はこの夏に庭の大改造を行っていた、だが殆ど判らないだろう
判らないであろう場所を大々的に弄ったのだった、でもこの話はまた今度(笑)

下は8日日曜の庭、先に書いたように薔薇の二番花は咲いてない
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記事の題に書いたようになんとテッポウムシが出た!
この時期親のカミキリムシを見ることは有るがテッポウムシを見たのは初めてだった

カミキリムシの産卵予防にはネットを巻いてカミキリムシが株元に近づけないようにする手も有ったが
どうしても庭に居ない時間が多いのでベーサルシュートの出現に気が付けない事もあるだろうと諦め、殺虫剤を株元に丹念に散布だけはしていた
草木灰がカミキリムシに忌避効果が有ると見たので
昨年秋に草木灰とハイグリーンをやった残りがあったので草木灰を株元に撒いていた

1株1株株元を見ながら草木灰をばら撒いているとラローズドゥモリナールの株元に木屑らしきものが・・・
いや~まさかこんな時期にテッポウムシなんてと思って見なかった事にしようかと思った
テッポウムシはバラの芽出しから蕾の頃に出現するのかと思っていたが
まあよく考えればカミキリムシの幼虫テッポウムシは二年も株の中で過ごすのでその期間内に見つけてもおかしくはないのだろう

見つけてすぐに針金で穿り出したので画像は無いが幹に穴は空けずに外側を食って蛇行していた
結構大きくなっていたのでいつ産卵して生まれた幼虫なのかとても不思議に思った
どうも今年の幼虫では無さそうだ、おそらく北海道では夏に飛来して被害を発見するのは来春以降
今年はいまだカミキリムシを見てないが実は昨年は姿は見えずとも食害の跡がとても多かった
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これは昨年秋の写真だがバロンの枝
殆ど形成層を食われているが肉巻きして必死に頑張っている、さすがに無理だろうと切り取ったが
バロンはこの春にテッポウムシが入っているのを発見した
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夏に食害され秋にもなるとこのように薔薇は肉巻きして自分で傷を治そうとしている
ちなみに夏の食害の跡はギザギザ擦ったような齧られた跡が残っている
この食害痕を結構な株で見つけたが実際にカミキリムシを見たのは一匹だけ
被害に遭ったのは一株だけだと思っていた、一番花の頃沢山の蕾を付けていたモリナールにもまさか入っていたとは
まあ花は暑さであっと言う間にチリチリ駄目になってしまったのだけど(笑)

このモリナールの木屑発見以降バラの株元のパトロールを強化している
やはり法則は当たっているようでバロンこそ株元は丸見えだが
テッポウムシか不明なもののウィリアムモリスに食害が有った時と今回のモリナールの株元は生い茂った宿根草が覆い被さっていたりランナーを伸ばす植物が株元を隠していた
我が家は植物が混み合っているように見えても株元まで隠す事はなくちゃんと空いているが、時に気付かずに株元が隠されてしまってそこを狙われたのだろう、今後は気をつけなくては
ちなみにモリナールの株元は多少深植えになっていたので一本の古枝(うまい棒サイズ)に入ったのみでそれすら思ったよりも元気でいる、秋には枝抜きすると思うが。




庭は相変わらずのように見えるが
皆成長している、生育期間が短い北海道の夏は
あまり見応えのないバラの花や虫で汚くなるのを見るのなら成長している姿を見るほうがずっと好きだ
それで上手いこと秋に咲けばそれでよし。
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クレマチスは皆花後の剪定を済ませている、ビチセラ系なんかは株元2~3節を残してと記載されているが
疲れてしまいそうな気がして株元まで切り戻しはせず、良いのか分からないが株の半分くらい切り戻している
剪定したおかげでガラス玉が見えるようになった

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ノリウツギのバニラフレーズの開花が始まる
今後ピンクに色付くのだがどうも上手く綺麗に色付かない
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花オレガノも咲いている
これは僕は結構気に入っているのだが物凄い乾燥した場所で毎年綺麗に咲いてくれる
おそらく品種名はハイライトだったような
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小さくて可愛らしいがちゃんとオレガノの匂いがある
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それと一時とても流行ったケントビューティーももちろん有る
これはいつ見ても綺麗だと思う
盛土した乾燥地帯に有るが塀に隠れてしまってあまり見えない、来年は移植しようか
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そして夏といえばやはりこれ
ルリダマアザミ(エキノプス)下のイガイガの写真は蕾
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上部から花が咲き下まで咲ききると今度は上から開花が終わってくる
この時は残念ながら綺麗に球形に咲く花が無かった
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咲き始め、今年もちゃんと波平が居る(笑)
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そして青よりも後で植栽した白玉も今年は元気になった

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ちょろちょろしか咲かなかった時はあまり綺麗じゃないかもなんて思っていたが
充実してくると綺麗に開花した
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しかも今年はこんなものも発見!
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極小の花
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凛と咲く桔梗
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やはり一番清涼感のある色合いのチコリ
ただ一日花で咲きそろわないのだけが残念、しかし群を抜いて綺麗な色合いだ
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by tsukiiro2613 | 2017-08-10 20:37 | 2017年の庭 | Comments(10)

Full Moom




full moon
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月齢を見ると正確には明日8月8日が満月、今日の夜空の月も見た目は満月
これは北海道ではなくても雲がない夜空なら何処に居ても同じように見える


陶器の器に入った薔薇の満月
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by tsukiiro2613 | 2017-08-07 20:47 | Comments(6)