大人の美しさを持つ薔薇


今日は今年の一番花の紹介、と言っても一季咲きの薔薇
ガリカのオールドローズ デュセス ダングレーム 1821年作出

c0365716_20454592.jpg


今年の春に庭に迎えたことだけ一度伝えたが開花を紹介するのは初めて
美しいライトグリーンの葉と飾り萼が愛らしい
c0365716_20343661.jpg



花弁が優しく開く
c0365716_20460495.jpg


中心がピンクで外側が白のグラデーション
c0365716_20453736.jpg


花弁は不規則に並び整った容姿ではないがとても優しく美しい薔薇だ
c0365716_20473828.jpg

まるでこの不規則に並ぶ花弁が計算されて咲いているような言葉に出来ない美しさの有る薔薇だ
c0365716_20455892.jpg

まるで整っている花が美しさの全てではないのよ、と言われているようだ
上級なオシャレを知っている大人の女性のように
c0365716_20455019.jpg


以前は花弁の並びが整ってないどちらかと言うと崩れた容姿の薔薇は好まなかったが
こういう美しい薔薇に出会うと変わるものである
そう考えるとブログを始めた頃と比べても随分と好みは変わった、そして一貫性が無い
だが薔薇自体が多様で一貫性が無い、しかし皆薔薇という一つのカテゴリに夢中になっている、薔薇って不思議な魅力の有る植物だ
c0365716_20451649.jpg


以前人気ブログランキングのサイトの中で「あなたの好きなバラは?」というアンケートを取った
出来れば品種名をコメントで教えて欲しいと記載した所、多くの方が回答してくれた
デュセスダングレームはその時教えてもらった品種
オールドの素晴らしさを存分に味わえる美しい品種だと思う

c0365716_20451139.jpg
まだ株が充実してないが今年は美しい開花が見られてよかった
株の充実と共に花も充実し更に美しいものが楽しめるだろうと予想している
香りの評価は株が充実してきたらにしようと思っている

今回はここまで、次回もデュセスダングレームを紹介する予定です。


記事をご覧下さり有難うございました
お帰りの際はバナーを押して頂けると記事を更新する励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2017-11-07 20:10 | デュセスダングレーム | Comments(4)

オルフェオとライム 今年迎えたバラ その7その8




今日も今年迎えた薔薇シリーズ、正確にはライムは昨年頼んで今年我が家に仲間入りした品種
実はどちらも以前記事で紹介済みだがオルフェオはスマホの中に最後の花の画像が残っていた事と
ライムは一眼レフで撮影した未公開画像が有ったのでこのシリーズでも紹介しようと思う

まずはその7 ロサオリエンティスのオルフェオ

c0365716_18052242.jpg


スマホに残っていたのは気温が冷え込んできた最後の方の開花で引き締まった色合いで花弁の表裏のコントラストが素晴しい
しかし気温が高い頃は結構ボケたような色合いの花も咲いていた、気温が高い時期は赤っぽく咲きやすく色も淡くなりやすいようだ

c0365716_18051679.jpg

成長は遅めで株自体もかなり華奢だ、しかし花付きはとても良いこれは多分一つの房で10輪程蕾が付いていたと思う
小さいシュラブという事でシュートは柔らかく花は俯きがち
バラの家ではコンパクトなフロリバンダタイプで系統はシュラブとしてる・・ん?汗
フロリバンダのような大きさのシュラブという意味かな、確かに育つとそんな感じになりそうな気がする。
(汚い葉は開花が終わってお疲れのプリンスチャールズ)
c0365716_18060075.jpg


とてもインパクトの有る薔薇で気になっていた薔薇だった
たまたまH・Cで見つけて衝動買いした薔薇だったが開花の見ごたえの有る品種である
これは鉢植えで玄関前に飾っても様になると思った薔薇だ
この薔薇の色合いは複色と言うらしい、覆輪というのはよく聞くが複色は初めて聞いた
花業界で使われる言葉らしいが一つの花の中に異なる色合いが存在する花を指すらしい
c0365716_18060827.jpg

正面で見るとちょっと面白みに欠けるので少し俯き加減で咲いている方が良いだろう
c0365716_18061437.jpg

実はこれまでロサオリエンティスの薔薇は知っていてものの耐寒性に不安が有ったこと
最近の和バラ全体に言えることだが鉢植えにしている人が多く、地植えにしている情報が非常に少ない
かろうじてFGのいおりあおいは地植えの情報が比較的多くわりとよく育っているのを見ることが出来る
作出されたばかりというのも有るだろうがそれ以外は検索しても地植えでよく育っているものが殆どヒットしない
ガーデンローズとしてはまだまだ外国のブランドの方が信頼性が高く感じている

c0365716_18062352.jpg
ちなみにこのバラを紹介した以前の記事はこちら↓
来年はもっと綺麗に撮影したい。




続いてはライム
蕾から開く前まではライムの色合い、開くとホワイトで外側の花弁のみライム色が残る薔薇
c0365716_18063298.jpg


これも先日紹介したアルシスさんに有った薔薇で切花品種として紹介されている
紹介写真を見て欲しくなるか微妙なところだが選んで良かった美麗花
ちなみにライムの左隣中央の薔薇はシンベリン
c0365716_18063553.jpg

ティネケやブルーミルフィーユという品種も良さそうだったが
ライムグリーンに惹かれて迎えた薔薇、夏でも余裕で一ヶ月は咲き続けますという説明書きにも惹かれた(笑)
確かに咲いているかも、このライムは暑い時期にずっと蕾のままでそのまま傷んでしまうのではと心配するほどだった
c0365716_18063979.jpg

この薔薇もオルフェオ同様鉢植えで育てている薔薇
ライムを紹介した以前の記事はこちら↓


記事をご覧下さり有難うございました
お帰りの際はバナーを押して頂けると記事を更新する励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2017-11-03 21:02 | Comments(2)

オールドイングリッシュ 今年迎えたバラその6





先日お伝えした今年迎えたバラはその5で最後なのだがここから番外編
頼んだのは昨年だが予約で届いたのは今年の薔薇,大苗ではなく新苗で迎えたもの
記事の題はオールドイングリッシュにしたがオールドイングリッシュという品種群が存在するわけではなく
DA社ではカタログ落ちし販売されていないイングリッシュローズの品種群を
オールドイングリッシュと紹介していた販売店が有ったのでそう紹介する事にした

そして今日紹介するのはそんなオールドイングリッシュの中で今でも根付い良い人気のある
シンベリン Cymbeline 1982年発表
c0365716_18482910.jpg

この薔薇が人気があるところはズバリその花色だろうグレーがかった淡桃色と言われているが
あんまりグレーじゃないなんて声もよく聞く
まあ覚めた色合いではあるが秋に咲いた花はどちらかと言うと茶が入った淡いピンクの薔薇という印象
新苗だったので最初の花は見てない、それ以降は秋に上がった蕾を咲かせたのみ
c0365716_18482654.jpg


わりとルーズな咲き方をするが嫌な感じではない、オールドローズに近い感じの咲き方をする
香りは古めのイングリッシュのミルラ香がする、とても上品なミルラ香
フェアビアンカ、ロードリーオベロン、そしてこのシンベリン
どのイングリッシュもミルラの香りが備わっているがそれぞれに違う上品なミルラ香が備わっている
この古いイングリッシュのミルラ香はとても好きだ
c0365716_18482338.jpg

この薔薇は新苗だったが生育が良く、もともと地植えにしたいと思っていた薔薇だった事もあり
今年の庭の改造で一画の四株を植え替えた中の一つ、夏以降に地に下ろした

生育に専念したかったので秋の花さえも咲かせるか迷ったくらいだが
これ以上は伸ばしても凍害が出るだけと咲かせた花、あまり多くの写真はない
下からはスマホで撮影した画像
ちなみに左下に見えるのはジギタリスの実生、驚く程密集して発芽している
c0365716_18480693.jpg

この薔薇はグレーと言うとアッシュウェンズデーの方がグレーがかっている気がするが
アッシュの茶が出る時の色合いにも似ている、しかしピンクと絶妙に混ざっていてとても美しい
c0365716_18481736.jpg


こうして見るとミルクティーのような色合いが判るだろうか
c0365716_18481147.jpg


販売店の説明でスヴニールドゥラマルメゾンに似ていると記載されているが
開くと確かにスヴニールドゥラマルメゾンによく似ている薔薇だ
c0365716_18480080.jpg

生育の良い苗だったが地に下ろしてもベーサルを出して育ってくれた、来年の開花をとても楽しみにしている薔薇
この薔薇は以前紹介したアルシス・ローゼスさんの苗、オールドイングリッシュの新苗を扱っていて
珍しいイングリッシュを手に入れることが出来る、予約は結構前から行っているのでもうすでにsold outになっている品種も多い
まだ欲しい古いイングリッシュは沢山有る、いつもトラディスカントは迎えようか迷ってやめての繰り返し(笑)


記事をご覧下さり有難うございました
お帰りの際はバナーを押して頂けると記事を更新する励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2017-11-01 20:51 | Comments(6)

今度はイギリスの薔薇 今年迎えたバラその5


10月30日台風は温帯低気圧に変わったものの凄い風に雨、そしてミゾレにアラレ今年一番の大荒れだった
台風が温帯低気圧に変わるのは性質の問題で、勢力が弱まるとは限らないらしい
今回は勢力を強めながら北上した
しかし庭は囲いの作業を進めていた事も有って無事にやり過ごす事が出来た


今日は今年迎えた品種その5
ハイブリッドムスクのペネロペ(ペネロープ)
1924年作出のイギリスの薔薇、最近ドイツの薔薇が多かったが今回はイギリス
c0365716_21054473.jpg
この薔薇もバフビューティーらと同様
7月の終わりに来た苗だがこれは何処にも在庫が無かったのでかろうじて在庫を持っていたコマツガーデンさんに頼んだ苗
コマツガーデンさんは初めての利用だったがバラの販売ページには各品種一つ一つに国産ノイバラ台木使用と記載してあり
国産ノイバラを使っている事を前面に出しているのが逆に信頼性が高そうだと思った
以前ERは全て輸入苗になるなんて事を書いてしまったが、コマツガーデンさんではDA社から直接許可をもらって
ERの国産苗の生産を自社で行っている希少な業者さん、記事を読んだ方には間違いを記載してしまった事お詫びいたします。


今回は最近庭で少し増えてきた半八重の薔薇
これも秋に初めて見たが繰り返し咲きでシュートの先全てに蕾を上げた
c0365716_21055624.jpg
秋の花はアプリコットから始まった

開くと色はほんのり乗る程度になり、シベの色が変わる頃には真っ白になる
c0365716_21055271.jpg


この品種はとにかくシベが美しく優雅な咲き方をする薔薇だと思った
シベに透明感が有るはずは無いのだがシベに透明感が有るような美しさを持った薔薇
c0365716_21054791.jpg
まだほんのり香る程度だがこの薔薇はバフビューティーと同じ中香と紹介されているが、この薔薇もよく香るらしい
今は小さめの中輪サイズだが株が充実すればもっと大きく咲く事だろう
一眼レフで撮影したのはここまで

下からはスマホで撮影したもの、ビニタイがちょろっと写りこんでいるが気にしないでください。汗
半八重と言えば最近ではジャクリーヌデュプレやスキャボロフェアーを迎えたが
この品種は一番ちゃんと咲く品種だと思った、言い方がおかしいかな?
中では一番日差しや雨に影響を受けにくい薔薇だと思った
c0365716_21052843.jpg


花の寿命はそれ程長くは無いがしっかりと一輪一輪を最後まで咲かせてくれる優秀な品種
下の写真では結構大きめに咲いたが、このくらいがおそらく標準の大きさだと思う
c0365716_21052232.jpg


伸びるバラだが生育はあまり早い方では無いらしい
c0365716_21051768.jpg

画像ではアイスバーグのちょっと花弁の少ない感じとかを想像するかも知れないが全く違う
この薔薇はとても艶っぽい薔薇だと思った(例えがおかしいが)
とても美しく咲いた時の感動の大きい薔薇だ
まだ迎えたばかりなので本当はもっと美しい薔薇なのにそれが伝えられないのがもどかしい
今年迎えた品種はどれも本当に迎えて良かったと思える品種が多かった
c0365716_21051267.jpg

雨に濡れるペネロペ
花弁の色の出方もとても良い薔薇、来年からが楽しみの薔薇
c0365716_21050798.jpg

我が家のペネロペは残念ながら本来の美しさで撮影出来なかったが
画像検索で一番美しいと思ったのはDA社の紹介写真、DA社ではER以外にORなども販売されている

D・A社のペネロペ

来年はこの画像よりも美しく撮影したい!と思ったのだった

記事をご覧くださり有難うございました
お帰りの際はバナーを押して頂けると記事を更新する励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2017-10-31 06:35 | Comments(6)

冬囲いの資材 10月29日の庭


10月29日

今日は最高気温19℃の暖かな日だった
朝から生ぬるい風が吹く妙な天気だったが終日曇天だが外に居てちょうど良いくらいの気温だった
c0365716_17290923.jpg
タリクトラム デラバイの葉が綺麗に紅葉していた
タリクトラムは花も好きだが葉が爽やかでとても印象が良い


ブルーベリーも今日で見納め、縄で絞ってしまった
c0365716_17285026.jpg

ゲラニウム ロザンネイが一輪だけ咲いていた
まだ暑い時期に移植したが根付いたようで良かった
c0365716_17291766.jpg

実生のタナセタムが咲いていた
これは花弁が落ちたのではなく遅い時期に花が上がったので花弁が作れなかったようだ
多くの実生苗が有ったが間引いて10株弱を育てている
c0365716_17290335.jpg


今年は返り咲きを見られるかと思ったがやはり間に合わなかったクレマチス アルバラグジュリアンス
数輪だけ咲いていた、黒いシベが何とも言えない
c0365716_17285721.jpg

まだアブラハムダービーなど葉むしりしてない品種の蕾が残っていたが
葉むしりを終えて縄絞りしているセプタードアイルのシュートの中に詰み忘れた花が咲いていた
まるでグラミスキャッスルのように中心が玉になっている
c0365716_17284325.jpg

今日はあまり長いこと葉むしりは出来なかったが前庭の大物を含めほぼ全て終わらせる事が出来た
と言っても前庭はアブラハムダービー、ヤングリシダス、ルイーズオディエのみ葉むしりをして
あとの大物は誘引を解き縄で絞り込む作業のみ
c0365716_17292625.jpg
絞りこむだけ、と言ってもパレードとヴァリアエガタディボローニャ、ジャスミーナと超大物ばかりの前庭
中でもヴァリアエガタディボローニャは年々巨大化しており、今年はその大きさに恐れおののいた
誘引を解き、下げたシュートを株元からラセン状に縄で締め上げていくのだが、葉むしりせず枝抜きもしてないので
これがお化けのように大きい、この薔薇がこんなに大きくなるだなんて思いもよらなかった
我が家ではつるアイスバーグと張るかも知れない、つるアイスバーグの植栽場所は狭いので葉むしりと剪定をしてスッキリさせてから絞っているのでまだ良いがヴォローニャはそのまま絞っていたのでもう大変
股がって絞っている僕はさながらファルコンに乗る少年のようだった(おじさんだけど)
他にも刺の大きなジャスミーナとパレード、この刺は強敵だ(下の画像は10月8日)
c0365716_16584952.jpg

パレードはトレリスに絡んだまま大きくなったので下にツルが下ろせない
植栽当初は結構凍害が出たが株の充実と共に徐々に凍害が出なくなってきた
たださすがに一本には纏めて絞れず三分割くらいに細長く絞る、ヴォローニャやパレードは少し凍害が出てちょうど良いくらいかも。。
それにしてもこんな大きなバラをギュウギュウに細長く絞っている人なんて他に居るのかな?なんて思いながら作業していた
やっとの思いで前庭の薔薇全てを終了させ僕は真っ白になった(腰も痛い)
ヨロっと腰をかけ、大きなボローニャを見つめた
精根尽き果てた僕は ボローニャ、僕もう疲れたよ。。。と呟くと
雲間から光が僕に射し込んだ、天使が数人空から舞い降りてきて僕の腕を。。。
いやいやちょっと待った、まだ天国に逝くわけにはいかない(笑)



冗談は良いとして、今日は3時間程度しか出来なかったが葉むしりとシュートを縄で絞り込む作業までは終わらせた
11月からは支柱を立てる、その後ネットかシートを被せて薔薇に服を着せるのだが
今年は透湿防水シートを使うことにした、ちなみにこのシートを見た事無い方は殆ど居ないと思う
↓コレ
新築やリフォームで外壁の内側に貼っているシートだが、もちろんのこと透湿防水というだけあって表裏があり
リンクを見ての通り印字されている方を必ず表にしなければいけない、これではあまりにもダサい!
というわけで無地の物を探してみた

c0365716_17283241.jpg
結局無地ではないがメイドインジャパンと印字され他におそらく製造年月が印字されたものが売っていたのでコレを使うことにした
これだといつから使いだしたかも判るので良いだろう
※調べてみたところ基本的には印字面が外側に来るように使うが、物によって裏で使っても機能的には問題ない物もあるようだ。

ただ僕はこのシートを巻く作業は出来ればあと二週間くらいは先に行いたい(早くなる可能性あり)
と言うのも先週は暖かい日が続いていたのでマダムピエールオジェが葉はむしって強制終了させていたのにも関わらず暖かさで芽が膨らみ葉が少し展開しそうになっているではないか、このシートを巻くとさらにシート内が暖かくなるので芽出しが避けられなくなってしまう、出来れば完全に休眠してから行いたい作業。


今年はバラの葉むしりに使っている牛革のバックスキンの手袋も新しくした
と言ってもブログで紹介する程のものではないけど(笑)
茶色いのはもう何年も使っているもの、葉むしりにしか使わないので何年も使用できるがさすがに人差し指の先に穴が空いてしまった、しかし僕は手袋を付けたまま敷石の上の葉をザッザッと寄せ集めたりしていたのでそのせいで穴が空いたのだと思う・・・
茶色いのはバックスキンで内綿の入った防寒手袋だったので刺が刺さる心配は殆ど無かった(細く鋭いのは真っ直ぐ刺さることも有り)
今回のはただの牛革のバックスキンの安物だがどちらも水洗い出来るタイプ
c0365716_17283801.jpg


それとこれも使えるかと思って来年用に買ってみた
c0365716_17282117.jpg
c0365716_17282827.jpg
刺が刺さりにくい手袋
へ~こんなの有るんだ、と思って買ってみたもの
元々女性用なのかかなりオバちゃんくさくSとMサイズしか無かった
春の誘引で麻紐を縛る時は殆ど素手なので良い手袋が有れば使いたいと思っていた
豚革の柔らかく薄い手袋も良いが、縫い目が指先に有る物が殆どでアレでは細い紐は結べない
指先を出すのなら手袋を付けても付けなくてもあまり変わらない
これはわりと柔らかくフィットするので使えたら使おうと思ったわけだ・・使えるかな。汗
それとこんなの↓で仮止めしながら誘引すればもっと楽に誘引できそうな気がしている(アフィリはやってません)

ついつい来年の誘引の話になってしまったが、出来ればあと二週間くらいで冬囲いを終わらせたいと思っている
今日まで暫く暖かな日が続いていたが夜からの雨の後は急激に冷えるようだ


記事をご覧くださり有難うございました
お帰りの際はバナーを押して頂けると記事を更新する励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。



 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2017-10-30 00:01 | 2017年の庭 | Comments(6)