花見と5月3日の庭



GWですね、僕は暦通りの5連休です
今日(三日)は僕と母以外誰も家に居ないので母を連れて車で10~15分程度の場所にある公園に桜を見に行ってきました
今日は快晴で23度半袖で気持ち良いくらいの気温・・・って5月のGWって15度で暖かいくらいだから信じられない高い気温だ。汗
残念ながらメーンの染井吉野はまだ2分咲きくらいだったが山桜が見頃だった
今日から5日まで20度を超す暖かさになるようなので染井吉野はあっという間に葉桜になってしまうかも。。

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久しぶりに暖かい気温の中散歩しにいった感じだった(笑)
桜はまだ見頃ではなかったが新緑がとても綺麗だった
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午後からは庭仕事
午後からのキラキラした庭の感じが好きだ
濡れているのは水撒きしたから

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水を撒くと見た目に引き締まった感じになって良い
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テラコッタを置いている場所に昨年はアトラゲネ系のクレマチス マクロペタラ ウェッセルトンを鉢植えで置いていた
今年は昨年まで二度立ち枯れでダメだったポーリッシュスピリットを辞めてウェッセルトンを地植えにしたので
ここにテラコッタを置くことにした、何も考えず鉢植えの植え替えをしていたが
今考えるとこの巨大鉢ではなく10号の方の同じ鉢に見栄えしそうな品種を植えておけば良かったと後悔
正直大きすぎて邪魔くさい(汗)花が終わったら違うものと取り替えようか。。。


庭では春の草花が開花
主庭ではこの暖かさでエリスロニウム=カタクリが開花
これはカタクリでもかなり強い西洋黄花カタクリ
植え替えで土にもれなく球根が付いてくるのであちらこちらでどんどん増える
けどあまり気にならないのが良いところ
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前庭ではサンギナリア カナデンシス=八重咲きカナダケシが開花
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そして何故かあまり見てないクリスマスローズ
見ないのは勿体無いので切って生けておくことにした
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暫くもつので仏花に使おう、クリスマスローズを仏花って(笑)でも喜ぶんじゃないかな
クリスマスローズは切り花や花だけを浮かべてもとても綺麗で良い
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今年はマダムイサークなど横倒しにして雪の中で越冬させた物は凍害が出てないので楽しみにしている

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春から二度目の草取り
暖かくてまた出てきた、今は楽に取れるが嫌なのはやはりタンポポ
道具を使わずに取りたくなっても必ず途中で切れてまた生えてくる。涙
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僕は苗の植え付けは素手で行うことが多いが草取りなど長く作業すると思った場合
このプラスチックグローブが良いと思う、手袋でも勿論良いし使っているが
さっと付けて終わったら捨てられるのが良い、100枚で数百円の代物
エコの時代に使い捨てというのはちょっとアレかな?汗
庭を見ていて気になると素手で作業してしまうことが多いが短い時間に何度も何度も手を洗ってガサガサになって
さらに爪の間に土が入り込んでこれまた取るのが大変、土だと手袋の中も汚れやすいしこれはいつも清潔で良い・・手汗はかくけど。汗
ドロドロを弄ったりするのにも勿論お勧め



五月三日に記事をアップしようと思っていたが
ちょっとバタバたしていて四日の今日になってしまった
ここからは今日書いた文章
昨日の午後は草取りしたり芽かきをしてみたり、ガラスの浮き球に細工してみたり
いつもはいそいそ庭仕事しているのに
ゆっくりと時間が流れているって素晴らしい!(笑)
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この風見鶏ならぬ風見犬?はもう壊れかかったいて昔緑の牧場で買ってきた安物だが
飾っているというよりもこれには夏にはクレマチス アルバラグジュリアンスで一杯になる
飾りのようだけど実際はただの支柱として使っている物
ガラス玉の周りをシュロ縄で編んでみた、縦に何個も付けられないかやってみたものの僕にはそんな腕は無かった。汗

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斑入りのホスタが光を通してとても綺麗だった
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登場したこと無いと思うが実は我が家の一番高い広葉樹の下には鈴蘭のゾーンが有る
咲く頃には他の草花が生い茂っているので全然目立たないが咲いているのを見つけると懐かしい気持ちになる
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地植えにしたウェッセルトンはもう少しで開花しそうだ
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扉の奥には
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今年も春蒔き麦

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麦を植えるのに使っていたテラコッタは他のグラスに譲ったので今回は茶色いのにした
テラコッタは一応庭に合う色合いだが僕の感覚から言うとちょっと目立ちすぎて
庭を見たときに必ずそこに視線が集まってしまうのがどうも気になる・・・
特に鉢には拘りは無い、これはたまたまホーマックに寄ったときに気に入って買ってきたもの
ウィッチフォードを見るとお洒落で羨ましく思うが価格を考えると土の凍結や雪圧で割るのが怖くて手が出ない
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ほんの少し前まで針のような苗だったのに今では猫が食べる草のようになっている(笑)
揃って生えているのに触れると気持ちが良い


薔薇の新芽
まだ芽を出すのに時間の掛かっている品種も有るが殆どの品種は葉を展開してきている
それもその筈今日は25℃、明日も25℃
GWは15℃も有れば暖かいくらいなのでかなり暖かいGW、薔薇の開花期くらいの気温だ
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先日来たイングリッシュとは別の新しく迎えた品種
もう到着した時には芽が伸びていた

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こちらも今年来た期待の品種
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苗で到着したものは葉が少し展開していたが
ここにきて地植えの品種も暖かさで成長が追いついてきた
これはオリビアローズオースチン
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日一日として同じ状態の事は無い植物をいくら眺めていても飽きることは無い至福の時
人間は予想外の暖かさに日陰のない庭の中で逃げ場が無い状態(笑)
葉が茂ってないとこんなに日当たりの良い庭だったのかと思ってしまう



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三日には蕾だったジューンベリー、今日開花が始まった
おそらく休みの間に見頃になるので楽しみにしている


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# by tsukiiro2613 | 2017-05-04 20:47 | 2017年の庭 | Comments(14)

ペンステモン グレバー



今日の紹介はペンステモン グレバー
ゴマノハグサ科,と言いたいところだが今はゴマノハグサ科ではなくオオバコ科イワブクロ族のペンステモンになったようだ
ゴマノハグサ科は多系統であることが判り細分化されたんだとか、ややこしい(笑)
同じゴマノハグサ科だったジギタリスはオオバコ科のジギタリス属だそうだ
ちなみに同じ科のジギタリス、ずっと二年草と紹介してきた
間違いではないのだが先日紹介した庭から始まるというサイトを見ていたら二年草と多年草タイプが存在するようだ
我が家にずっと有った紫と白はどちらも二年草タイプで種から育って次の年花を咲かせるとだいたい消えてしまう
発芽率が異常なまで高く、まるで多年草のように毎年生えることからそう思われているのだと思ったが
正確にはどうも二年草と多年草の2タイプだったようだ
タプシーアンビグアという名前のジギタリスは多年草タイプなようだ他にもルテアという品種が良さそう



さて今回はペンステモン グレバー
冬も冬葉が株元に残る多年草タイプ
このペンステモンは特に涼しい寒冷地向きの植物だろう、メコノプシス程ではないけど
有名なハスカーレッドなんかはわりと強い印象が有るが、グレバーやエレクトリックブルーの青く美しいタイプは
暑さや加湿が苦手で暖地では消えてしまうだろう
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このペンステモンは何年か前に紹介したきりだったと思うが
植え付け後旺盛に伸びてくれたがその後年々弱々しくなったので環境が合ってないと気づき移植したのが今の場所
その後元気を取り戻してきて増えてきたのでまた紹介することになった
育てて思ったのは直射日光は当たるが時間限定の半日陰の場所で
更にレイズドベッドのような水はけのよい場所を好んでいる様に思う
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紫とブルーの入り方がとても美しいグレバーで北海道では有名なホームセンターの苗だった
旭川の苗農家さんから来た苗を多く扱っているようだったが今この品種は何処にも見当たらなくなった
本当にグレバーという品種は存在するの?と思われるくらいだろう
無くなったということはやはり育てにくいのかも知れない
前に春からよく出ていたエレクトリックブルーも最近は見なくなったように思う
エレクトリックブルーの方がちょっと気難しく段々弱って無くなってしまった
紫の入らないブルーのエレクトリックブルーもとても美しい、草丈の低いペンステモンだったので
どうせなら目立たせたいと品種に合わない場所に植えていたせいもあるだろう
宿根草にはよく説明書きにあるがグレバーとエレクトリックブルーの二種は
本当の意味で高温多湿が苦手で水はけのよい場所を好む植物、冷涼な気候を好む植物だろう
札幌辺りでは日差しがガンガン当たっていても初夏までは良いがそれ以降は暑いようだ
日差しが嫌いなわけではないので直射日光はある程度しっかり当たるが長時間当たらない半日陰が適しているように思った
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かなり元気を取り戻したが昨年中にもよく伸びてくれたので今年はさらに良いだろう
植え場所は石積みの上砂質土壌
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ペンステモンの中でも透明感を感じる美しい品種だ
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ジギタリスにも花の形が似ているが蕾の付き方が一列に規則的ではなく
茎の途中で分岐して房になっている、花経はジギタリスよりも小さいふっくらしたセージのような花1cm×2cmくらいだろうか
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唇のような弁先、筒の中には変わったシベが覗いている
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上から撮影
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薔薇の開花の少し前から開花が始まり薔薇の開花と共に咲いてくれている
今年は昨年よりももう少し宿根草もよく見て過ごしたいと思っている

冒頭で書いた庭から広がるというサイトから得たジギタリスの事、沢山の品種を実際に育てよく見ているから書けるのだろうと思うが
ゲラニウムの花期の長さについても書かれている
我が家のジョンソンズブルーやミセスケンドールクラークは
花が美しく花期の短い種の多い宿根草としては特に花期が短くは無いが
今は優秀な品種が多く出ている、ブルー系で言えば先日お伝えした失敗したオリオンやロザンネイなど
環境さえ合えば非常に花期の長いと言われる品種も存在する
彼女の記事ではアズールラッシュとドリームランドという品種が非常に花期が長いようだ
ただとても涼しい気候なのようなので同じようには行かないのかも知れない
僕は花期の長さよりも自分の気に入った美しい品種を入れたい思いが強いが
景観を作る上では花が長く咲いてくれるのは助かる上に花も美しければ言う事無い
先日庭から広がるというサイトを覗かせてもらった際に知らなかった事新たに教えてもらったことが有ったので
少しだけ引用させてもらいました


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# by tsukiiro2613 | 2017-04-30 22:53 | 宿根草 | Comments(15)

彼と薔薇 



以前のブログ JUDEの庭と薔薇のカヲリ と今の 彼とカヲリの庭の関係
これまで殆ど同じ紹介を続けてきたが実は一つだけ違う事が有る



何だか分かりますか?
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その答えは写真の中にあるのでこれまでの薔薇の写真をザザザっとご紹介




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そろそろお分かりだろうか?
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そうです、写真の中に僕の手が一緒に写っているが正解(どうでもいい)

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前のブログの頃には自然な姿をそのまま伝えようと思い
自分の中で勝手に花に手を添える事は反則だと決めつけていた
各種不自然極まりないポーズでシャッターを切る自分・・・

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我が家の場合株の色々な方向に回って撮影するのがスペース的に不可能な事が多く
頑張って撮影していたのだが上手く構図を取れなかったり、撮影したい日光の方向とは違ってしまっていたり
ストレスの多い撮影だった、バリアングルでも有れば結構解決する事は多いように思う
ある時しょうがなく手を添えて撮影するとあら不思議、なんで今までこんなくだらない事に拘っていたんだろうと思った
本当にどうでも良い事だった(笑)
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それからというもの花の撮影ではこんな感じの写真がとても多くなったのだった
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垂れ下がった花をスっと引き寄せて撮影するとより良い表情で撮影する事ができるようになった
たまに写真を褒めていただける事が有るが、僕は写真の腕はまだまだ全然で褒められると恐縮してしまうが
撮影するときは自分の見ている世界を伝えたい、一番良い花とその表情を再現したいと思って撮影している
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見ている方にはどうでも良い事だと思うがJUDEの頃と今のブログではこんな違いが有りました(笑)
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今日は色々やりたい事が有ったが午後は弱い雨の予報で外は台風並みの強風が吹き荒れている

そんな中DA社からのお届け物が(オイ!汗)


地域で送られてくる大まかな時期だけしか指定できないDA社の苗がやっと今日送られてきた
(泊まりで留守だったらどうしようかとドキドキ。汗)
僕の地域は4月下旬~5月上旬頃のお届け
前に頼んだ時は実際はもっと早く植え付け出来るので自分の地域よりも早い時期のお届けで頼んだが
今年はそんなに焦ることも無いかと北海道の地域選択をした
外は酷い天候なので取り敢えず室内に。
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昨年も見たこの感じ(笑)
芽が擦れて取れてたりするけど大丈夫、そんな事気にしない。(涙)
オファーコード使ってなかったので新品種じゃないのに送料込で5,650円なり
もしかして無くなるんじゃないか?と焦ってしまったけど30%オフで買えばよかったと後で後悔
何事も焦っちゃいけない(笑)でもオチオチしてたら無くなった事があったので。。。
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場所は用意していたのですぐに植え付けに取り掛かる事にした
根は湿っているので別に水に浸したりしない、メネデールも特に使用したことはない
試しに買ったローズスタートが何処かに有ったが結局何処にしまったか見つけられなかった(笑)

一つだけ忘れない事はタグを外すこと、これは僕のバラ栽培のジンクス
何故かタグを付けたままのバラはトラブルが多かった
何より販売タグは商品みたいに見えるので辞めましょう



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# by tsukiiro2613 | 2017-04-30 14:41 | Comments(14)

ホワホワのやつ





今日の紹介はホワホワのあいつ
見えますか?
ちなみにピンクの花はシレネ、植えてないけど我が家に有って
物凄い強健なのでそのまま使っている宿根草
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今日の紹介はトリフォリウム アルヴェンセ
ラグラスに似た一年草~二年草
ラグラスと同じ仲間かと思ったらラグラスはイネ科でトリフォリウムはマメ科なようだ
確かによく見ると葉の感じは全く違う
たまに行く園芸店は宿根草じゃないのに宿根草とマジックで書いたプレートが刺さっている
これもその一つだったがこれは宿根草じゃないだろうよ!と思いながらもあまり調べもせず
だったらいいなくらいで連れ帰った物、丁度宿根草は上手く育たない場所というのが有ったので植えて良かった
写真は植えて暫くして旺盛に伸び出した頃、バラの開花直前くらい
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結局一年草~二年草で苗がしっかりしていれば一年しか持たないが
一年草の良い所は花期、穂の鑑賞期間が長い事

ラグラスより穂がずっと小さい、これはこれでなかなか良いと思った
ただ茎が柔らかく雨が降るとトリフォリウムはべっちゃりと寝てしまって土が付いて困った
トリフォリウム・ホワイトと書いてあったわりにホワホワの穂はピンクだった(笑)
旺盛に伸びている画像もネット上に載っているが穂と葉の感じがちょっと違う気がする
同種のようでちょっと違う品種なのかも知れない
このトリフォリウムは少しずつ大きくなりながら穂はだんだんと小さくなっていった
夏を過ぎる頃には下葉が茶色く汚くなってきて秋には全体の成長を止めて茶色くなった
しかし最後まで穂を上げていたのには驚きだった

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実は最初見た時からなんだかこの種は野性味が強い気がしていた
国道36号を走っていてふと中央分離帯に目をやるとコレと同じものがコンクリートの隙間から生えていた
しかも群生していたから驚いた(笑)でも環境のせいか草丈はずっと小さい
元々どの園芸品種も雑草の観賞価値の高いものから始まっているのでそのへんで見つけても不思議はない
庭のアイテムとして人気のあるオルラヤやレースフラワーは北海道の荒地で群生するノラニンジンにそっくり
もちろん花は園芸種の方が綺麗だがどうもあれを思い出してしまう、でもノラニンジンも群生すると意外に綺麗だったりして(笑)

昭和天皇が雑草という名前の植物は無いと言ったのは有名な話だが
まさにその通りで発見されてない植物以外は全てに名前が有る
園芸種もその仲間だった、今は園芸店で昔は雑草だと思っていた植物まで売っている
そのぐらい札幌も都会になったということなのかな?と思ってみたり(笑)

ちなみにこのトリフォリウムは株が枯れた時点で種をばら蒔きしてみたが出てくるかどうか分らない
草取りと一緒に抜いてしまいそうな気も。大汗

さて薔薇も早いものは葉を開きそうになってきた
今後蕾を形成するのはいつだと思います?
鉢物なんかはその少し前から速効性のリン肥を効かせたいと思う、今はそのタイミングはいつなのか考えている(笑)




実はここまで書いて花芽が出来るのはいつなのか調べていたら見つける前にとあるサイトにたどり着いた

このサイトにはツルなどの頂芽優勢を崩した時に出来る花芽分化について書かれていたのだが
どんな人かよく見るとなんと北海道羊蹄山のふもとに住んでいると言う
見るからに広大な庭に沢山の宿根草と生活する人
文面からして男性かな?と思ったが球根カテゴリのアリウム丹頂とのコラボという記事の一枚目を見て
あ、この配色はきっと女性だ、と思ったらちゃんと おばさん と自分で書いてあった(笑)
いいな~広大な庭で沢山の植物に囲まれて、まるでターシャのようと羨ましく見ていると
クラリーセージが植栽されていて嬉しくなる
クラリーセージはかなり大型の植物で確か宿恨では無い、葉はお化けのようにデカくてゴツくて不細工
ホワイトも有るけど薄紫とピンクと白のグラデーションになる品種は驚く程美しい
クラリーセージ

でも写真ではクラリーセージのグラデーションの美しさはなかなか伝わらない、、自分で撮影したわけじゃないのに失礼か 汗
でもこの花を写真で再現するのは難しいとおもう(ちなみに上の画像は今言っているのとは別の方の写真)
こういうのは広大な庭じゃないとダメなんだよな~と思いながら見ていると
なんとこのサイト、昨年の12月一杯でオーナーはサイトを辞めていた 涙
久しぶりにウキウキする画像を見れたと思ったのに残念だ
春にはサイトを削除するとも書かれていたので興味のある方は早めにどうぞ
庭から広がる 画像

庭から広がる 画像2

ちなみに薔薇の花芽は1〜5センチになるまでに体内で作られると日本バラ会のサイトに載っていた、やはりかなり早い段階で作られるようだ
結局全く関係ない方向に内容が転がってしまった。汗



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# by tsukiiro2613 | 2017-04-26 20:58 | Comments(4)

雨上がりの庭



22日の土曜は一日雨が降り続いた
日曜日の今日は朝には雨が止み晴れ空だった

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4月にしては暖かい日が多かったが先週は寒かった
雨が多くミゾレがチラつく日も何度かあった
そんな中植物の成長はもう止まらない、動きはゆっくりなものの
日差しの高さからか成長を止めることはない
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雨粒を纏った若葉が美しい
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葉そのものがまるで花のようだ
(オダマキクレメンタインホワイト)
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オダマキは白い花のものはグリーンが綺麗だが
色の出る花は葉にも色が入っている
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朝霧草もまだまだ小さいが
小さくても夏場と同じように水玉を作る
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なんだか変わった芽が出てきている
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お地蔵さんのような八重咲きカナダケシ
葉で蕾を包み込んで守っている
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まるで何かの儀式をしているような蓮華升麻
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シラーシベリカが開花まだ頼りないくらいの生え方だがこれでも少しずつ増えている
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チオノドクサと違って花は俯いて咲く
ちょっとだけ顔を見せてもらった
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ジューンベリーの蕾、GW辺りに開花してくれないだろうか
毛むくじゃらで猫の手のようだ(笑)
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燃えるような薔薇の赤い芽
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美しいグラデーションの芽
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薔薇は葉の出た品種も有るが多くはまだ小さな芽のまま、上のような芽は大きいくらいだ


一眼レフでハス口を撮影したのでしつこくアップ(笑)
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春になってから鉢の水やりは一度、草取りも一度行った
春の草取りは根が土から離れやすく簡単に終わった
あと一ヶ月もすれば庭は緑に覆われている事だろう
でも今は今しか見ることができない植物たちの姿を楽しんでいる




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# by tsukiiro2613 | 2017-04-23 22:21 | 2017年の庭 | Comments(6)