宿根草を考える


秋になり、宿根草について考えていた
c0365716_19490704.jpg
始めは空間を埋めるように植栽していた宿根草(もちろん色合わせは考えていたけど)
とりあえず色々植栽して景観が出来上がると今度は色が騒がしいと草花は青を基調にしようかと思った
入れた宿根草は充実し開花を楽しみにしていると、今度は良い時期に庭に強風が襲うようになった
さて次は風に強いものにしようかと思って考える
何かが落ち着いたと思ったら何かしら考えが変わったり天候に邪魔されたり結局庭を落ち着かせる事ができないでいる

c0365716_19491640.jpg
植栽が落ち着かないとは言うものの
今現在は2013年にブログを始めた頃とは違って薔薇も随分と大きく成長した
前は薔薇と宿根草のバランスが取れていた場所は今となっては宿根草にとって過酷になっている事もある
薔薇が充実するのは嬉しいが宿根草を使って季節を繋ぐのはかなり難しくなってきた
木々と宿根草オンリーなら出来ただろう
さて、そうするとどうするか、新しく迎える品種は少しでも開花期の長いものを探すようになる(笑)
開花期の長い宿根草と言えば初夏から秋まで咲き続けるヘリオプシス夏から秋の間咲き続けるガウラやロシアンセージ
初夏から夏の終わり頃まで咲くタナセタム
ただこれらにも問題が有って、大型で日向を好む宿根草はメインガーデンでは使えないのだ
何故なら薔薇が日差しを受ける場所の高い位置を陣取っているので背の高く日当たりを好む宿根草はまず植栽できない
あまり広くない庭で高性の宿根草を使いたい場合は半日陰にも耐えるものが望ましい
ロシアンセージはバラの植栽と関係無い場所で頑張っているし、ガウラは日当たりの減少と共に無くなってしまったもちろん株の更新など皆無
タナセタムは結構優秀だが短命なようで今更新中
切り戻すと何度も咲く宿根リナリアやベロニカ、サルビアなど細長い穂になる花は結構返り咲きするが最初の花以降はちょっと見ごたえが無い、あ、そうそうネペタも株が乱れるので切り戻すが一応まだ咲いている。

最近とにかく長いことよく咲くな~と思ったのは
ゲラニウムのロザンネイとクナウティアのアルベンシス


これはゲラニウムだからとかクナウティアだからというわけではなく、花が長期期間咲くのは品種の特徴であると思う
ただどちらもちょっと我が家では難点が有った
まずゲラニウムのロザンネイはとにかく這うようにベロベロとよく伸びる!
青系の品種だがジョンソンズブルーやオリオンよりも少し赤味が強い、しかし花はゲラニウムとしては大きめでなかなか綺麗だ
ただし株張り1mと言っても良いくらいに横に伸びてバラに絡み付いてくる
これは乾燥気味のロックガーデンなんかの上から垂らすように伸ばす方が合っているのかも

それとクナウティアアルベンシス、これは草丈40cmという事で薔薇と合わせる為に植栽したのだが
40cmは何処へ行ったやら草丈は1m程に株張りもそれに近い程に急成長、日当たり良く元々バラの植栽予定地として作った場所だったせいかとてつもなく大きくなって困惑してしまった。汗

この二種はあまりの成長っぷりに他の植物に影響が出てしまうため、シーズン中に移植しなければいけなくなったが
とくに花殻を摘まなくてもずっと咲き続ける事の出来る素晴らしい品種だと思った、こんな品種が沢山生み出されればガーデナーにとってはとても喜ばしいことである

宿根草の丈は環境にあまり左右されない物も有るが、薔薇と同じように環境によって成長の度合いが大きく変化する物も有るので注意が必要だ



c0365716_19492455.jpg
今は昔と比べ環境の変わった庭(天候含め)に宿根草をどう対応させて行こうかを考えている
それと同時に実際に迎えなくてももっと開花期の長い宿根草は無いものだろうか、開花期は短くても葉が長いこと美しい品種が無いか探している・・と言っても使うのは些細な場所なんだけど。汗
今年は庭の大改造をして薔薇を迎えたので秋からの薔薇はもう新たに迎えないつもりでいる、しかし時間が有る時に宿根草を探しネットをウロウロしているといつの間にか薔薇のページを開いて欲しくなっている自分が怖かったりする(笑)




記事をご覧下さり有難うございました
お帰りの際はバナーを押して頂けると記事を更新する励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2017-09-13 22:29 | 宿根草 | Comments(10)

ゼリービーンズ


我が家のジギタリス
赤紫色の花
実は僕はジギタリスは白だけ育てばそれで良いと思っていた
花に入るスポットが苦手だったり紫の方が白よりもずっと強く大きくなるという理由も有った
白だけ優遇して赤紫は排除したような形になった
c0365716_20392071.jpg

それで紫の花が咲いたら全て種が実る前に摘み取って白の種だけをばら撒いていた
と言っても同系統なので交配してしまうのは当たり前の事
白が大半なものの紫色も出てくる

しかし初夏のある日、今まで見たことの無かったジギタリスの姿を見て心動かされる
c0365716_20330240.jpg


ジギタリスの和名は狐の手袋だが、その手袋のような部分が光を浴びて何とも愛らしく輝いていた
ジギタリスってこんな顔が有ったんだとその時思った、まるでゼリービーンズ
c0365716_20331290.jpg
つい自分の好みを書いてしまうが、公に物を書くということの難しさを思う事がある
時々、自分の記事を読み直して、何やら難しく考えている内に随分と心が貧しくなっているな~と感じることがある
今はもうネットが公の場だからという意識は無くて当たり前な時代なのかも知れない
しかし植物を愛でる趣味を持つ者としては穏やかに心豊かにいきたいものである

話が脱線してしまった。汗
ただこの時のジギタリスはそんな僕の貧しくなった心を覆すかのごとく愛らしい姿を見せ考え直させてくれたのだった





よく考えると狐の手袋って・・何故キツネだったのだろう?と不思議には思うが
花弁が開く前の愛らしい姿
c0365716_20391639.jpg


毎年開花していても時が経って始めて発見する事もあるものだ
c0365716_20332204.jpg


記事をご覧下さり有難うございました
お帰りの際はバナーを押して頂けると記事を更新する励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2017-09-10 21:53 | 宿根草 | Comments(10)

庭の花木




今回は前回の庭の記事の番外編のようなもの
我が家の庭木ノリウツギのバニラフレーズとセイヨウニンジンボクの開花の様子
全て前回の庭の記事と一緒にすると写真が多すぎるので分けることにした
c0365716_16125969.jpg
まずはノリウツギのバニラフレーズ
新枝咲きなので冬には切り詰めてしまうのであまり大きくないが花穂は結構増えた
我が家には紫陽花は無いがノリウツギは良いものがあればもう1株くらい有っても良いかも・・という訳で探してしまった(植える場所は無いのに)
ボブシェルというシェル咲きの高価な品種が気になったが、オランダの希少なものらしくシリアルナンバーが付いたプレミア感たっぷりの品種だが苗が売ってない上に自分で育てた途端に咲かないという記事が沢山上がっていた、まあどの道売ってないので手に入れれないのだけど。(笑)
バニラフレーズはあまり自立せず花が項垂れるので直立の矮性種を宿根草のようにして使うのも良いと思った
なにせノリウツギは開花期が物凄く長い、夏から咲き始めて秋寒くなってもまだ咲いている
小さい花穂が出来れば切花としは宿根草よりもずっと使える、というのも切花に結構使われてしまったのでこの時期になると花が少なくなってしまっているのだった。(笑)


c0365716_16122217.jpg
ノリウツギは白の物と白から色付く物が殆どだが
この品種は白からピンク色に色付く品種、毎年なかなか綺麗に色付かないのだが今年はやっと綺麗に色付いた
c0365716_16121019.jpg
頬を染めたようなほんのりピンク色
ノリウツギはハイドランジアと紹介される事が多いがハイドランジアは紫陽花の総称、仲間の意味で
よく知られるアジサイとはまた別物、紫陽花よりも背が高くなる物が多いが葉が少なく鬱陶しくならないのが良い所だろうか

c0365716_16121753.jpg
開花が早かったものは白がグリーンがかってきた、これからの変化も楽しみたいバニラフレーズ


次はセイヨウニンジンボク
庭の記事で紹介しているが冬には根元まで切り戻している花木、ちなみにノリウツギも同じような管理をしている
セイヨウニンジンボクも開花期が長い、さすがにノリウツギ程ではないが結構長いこと楽しませてくれた
c0365716_16124898.jpg

知人の奥様から今のおすすめはセイヨウニンジンボクの白ですよ!と教えていただいて青を購入したのだが(笑)
そもそもその頃セイヨウニンジンボクすら知らなかったので青花の花木がとても新鮮だった
北海道では青花の宿根草は多く有っても青花の花木はあまり育てられないのが現状
このセイヨウニンジンボクもどうやら伸ばすと凍害が出てしまうようだ
暖地で人気の高いルリマツリや最近いいな~と思っていたカルフォルニアライラック
寒冷地での栽培は無理なようだ
何より場所が無い(笑)


それは良いとして夏の間楽しませてくれたセイヨウニンジンボクも見頃を過ぎたので今は切り戻してある
c0365716_16125519.jpg


あまりクローズアップして見ない花だがよく見るとなかなか綺麗な形をしている
c0365716_16124340.jpg


シーズン中は蜂がよく訪れていた
毎年マルハナバチが庭で一番多く見るが今年は初夏以降全く見なくなった、どうしたのだろうか?・・・
今年はクマバチとトックリバチの仲間が多く、夏になると下の蜂もよく訪れていたニホンミツバチに似ているが違うかな?
c0365716_16123859.jpg


蜂も大きなものはよく見えるがこんな極小のはよく飛んでいるが、こちらがハエなのか蚊なのか蜂なのか区別できないまま飛び立ってゆく
c0365716_16122801.jpg

セイヨウニンジンボクは葉の形が特徴的だ
この葉のフォルムが僕はなかなか気に入っている
c0365716_16123341.jpg


庭の花木は殆ど紹介する事が無いが今後もたまには紹介していこうと思う
c0365716_16125969.jpg

庭では忙しさをよそに秋薔薇の開花が始まっている


記事をご覧下さり有難うございました
お帰りの際はバナーを押して頂けると記事を更新する励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。






 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2017-09-06 21:07 | 2017年の庭 | Comments(8)

秋の始まり蓮華升麻の花が咲く



本日二投目の記事
庭の記事と一緒にしようと思ったが写真が多すぎてしつこい記事になるので別に紹介することにした
毎年楽しみにしている蓮華升麻(レンゲショウマ)の開花が進んできたのでご紹介
c0365716_16113596.jpg


今現在はこんな感じまだ暫く開花が楽しめそうだ
c0365716_16114104.jpg

レンゲショウマはくす玉のような紫色の蕾を付ける
この頃になるとブログで紹介してから多くのブロ友さんがレンゲショウマに興味をもって育てているのを見てうれしく思っている
c0365716_16112460.jpg

この球形の萼はマットで濃い色合いだ
c0365716_16112099.jpg
レンゲショウマは球形の蕾の部分と開いている花弁は萼で中心の紫色の口紅のように色がついている部分が花弁
その中にあるのがシベになっている

最近ブロ友さんが迎えたレンゲショウマを見ると我が家の外側が濃い色合いで内側は薄い色合いのとは違って
外側の包んでいる萼と内側の萼が同じ色合いだった
この違いは個体差なのか産地の差なのかは不明だが物によって若干の違いがあるようだ
ちなみに我が家の蕾は真ん丸の球形だがブロ友さんの所の物は先が尖っていた

パカンとくす玉が割れて花弁が飛び出すような咲き方をするレンゲショウマ
c0365716_16115456.jpg


この球形の蕾の状態がなんとも愛らしいレンゲショウマ
c0365716_16115802.jpg


蓮華升麻という名前は花が蓮、葉がサラシナショウマに似ているから付けられたそうで
正直言ってしまうと結構テキトーに名付けられた名前だ(笑)
c0365716_16114825.jpg

生粋の山野草なので年中木漏れ日程度の日差しで充分に育つだろう
結構な日陰でも毎年ちゃんと花穂をあげる蓮華升麻、今年は初夏に雨が多かったので花穂が長くなった
c0365716_16113014.jpg


3cm~4cm無いくらいの花経でランプシェードのようにうつむいて咲く
花弁は繊細に見えるが意外にも蝋細工のようにしっかりとしている
c0365716_16120323.jpg

元々北海道には自生してないものの高山帯の樹林帯の下に自生する山野草
高山帯でも森林限界よりも上ではないので高山植物というよりも山野草だろう
しかしどの道涼しい場所が好きな植物には違い無いだろう、僕の居住する場所では育てやすい植物だと思う
c0365716_16113596.jpg

毎年開花を楽しみにしていたレンゲショウマ、暫く楽しめそうだ
c0365716_16112099.jpg

こうやって植物の花を紹介していると僕の記事を見て気に入って同じ花を迎えている方を見つけて嬉しく思っている
ちなみに僕が紹介した北海道の園芸店、店主は一人で北海道の田舎の方に車で移動販売も行っているそうだ
それを見て園芸店の無い田舎で苗が欲しい人が実際に選んで購入出来る事はどんなに嬉しいことだろうと思った
なのでネットでの購入の際に応援しますので頑張ってくださいと一言添えたのだが
その後ちょっとした事で実際に応援出来たのでお役に立てていたら嬉しく思う
まあ僕としては販売が忙しくなっても移動販売は続けて欲しいな~と思っている
しかしそんな僕の行動は相手は知る由もないだろう、でもこういうのは秘密だから楽しいのです(笑)

ちなみに今日は2投目の記事なので良ければ↓もどうぞ




記事をご覧下さり有難うございました
お帰りの際はバナーを押して頂けると記事を更新する励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2017-09-03 20:07 | 宿根草 | Comments(10)

一気に秋模様 空気読めないバロン



c0365716_12014258.jpg
今日は最近の庭の様子
ここのところすっかり涼しくなってきた、朝晩は少し寒いくらい
今日は最高気温22度最低気温15度
日中に薄手の長袖を羽織っても少し涼しく感じるくらい
最近忙しく書きたい事は沢山有るのに疲れてしまって記事に出来ないでいた
本当は先週の庭の様子を紹介するはずが出来なかったので
今日紹介するのは先週の写真と今週の写真が混ざっているので最近の庭の様子




葉が美しく茂る庭
c0365716_11501136.jpg

実は今年は薬剤散布の回数が例年よりもずっと多い
昨年もいつもと天候の違う雨の多い年で黒点病の防除時期が合わず多くの葉を落とした事
春と夏にテッポウムシを発見したこと、涼しくなるとさび病が出てくることなどから
昨年の反省も含め今年は定期的に散布を行うことにした
c0365716_11503272.jpg



途中ハダニの防除にも追われながらの薬剤散布だったがこの時期まで葉が残っていれば
伸びるのも後少しなのでそろそろ薬剤散布も終了だろう
冬囲いの事を考えれば少し葉が落ちてくれた方が楽かも・・と昨年は思ってしまった(笑)
c0365716_11501634.jpg
西洋ニンジンボクが満開、根元まで切り戻しているせいか花はあまり多くないものの長いこと楽しめたので良かった
c0365716_11502234.jpg



ただ最近は朝晩の寒暖の差が大きくなってきたのでそろそろうどん粉に注意と思いながらも散布出来ないでいた
気が付くとバロンジロードランにうどん粉病がベッタリと付いていた。涙
c0365716_11504014.jpg
あまり大きく見えないかもしれないがバロンのシュートは下から4mは伸びており
1mほどの塀に立っても手が届かない、ここに見えるシュートの上部の殆どに手が届かないのだった
うどん粉が付くのはベーサルシュートとサイドシュートばかりだが葉はどんなかというと
c0365716_11510134.jpg
都こんぶか?というくらいの粉吹き状態(笑)
まあバロンはそんな事全く気にせず伸びている
ただバロンよ、お前は良くても他のバラに降り注ぐうどん粉の胞子が大迷惑なのだよ。。
好きなバラだが元気いっぱい伸びてうどん粉病になり、高い位置からお構いなしに他のバラに胞子をばら撒く
バロンの空気読めなさに困っているのだった

北海道は病害虫が少ないと言われている、バラの開花に影響を与えるバラクキバチやバラゾウムシの被害は無いので
生息すらしてないのかも知れないが他の虫は普通にいる
薔薇の二大病として知られる黒点病とウドンコ病、黒点病こそシーズン中雨の少なく元々ガーデンシーズンすら短い北海道は
黒点病に怯えることは少なかったが、うどん粉病は寒暖の差が大きく乾燥する北海道では弱い品種には注意が必要だ
ただ今年は一番雨の少ない6月に一番雨が多かったりで今の天候は本当に読めない



前庭の様子
c0365716_11505770.jpg
前庭もビュンビュンシュートが伸びて凄いことになっているが
出来るだけ残して春に凍害に耐えられたシュートを使うようになるのでシュートは無駄にできない
ただこう伸びてくると冬囲いが憂鬱でしょうがない、ニュードーンの子のパレードのトゲ・・・痛いんだよなぁ~。涙

c0365716_11510651.jpg
前庭でアブラハムダービーが一輪美しく咲いていたので香りを楽しんでから水に浮かべた
今年は早めに摘蕾や剪定をしたものの蕾の成長が遅いので秋のバラはいつ頃咲くのか・・
そんな中綺麗に咲いていたのは冒頭で紹介したルージュピエール
c0365716_12013686.jpg

どうせ日中は見られないので切り取って飾ってもらうことにした
c0365716_12014864.jpg
いつも良いサイズで人目を引く赤いバラ
この赤は明るい赤だが良い色だ
ただ耐寒性があまり無いので北海道向きではないだろう
c0365716_12014258.jpg



秋の気温と共に庭もすっかり秋らしくなってきた
c0365716_11515344.jpg
鬼灯が色付いてきた

グリーンに少しだけオレンジ色が乗った鬼灯
c0365716_11515804.jpg

今はまだ半分くらいしか色付いてないがこれからもっとオレンジが濃くなっていく事だろう
c0365716_11520188.jpg

センニンソウも旺盛に蕾を付けてチラホラ開花を始めている
昨年よりもまた大きくなった
c0365716_11514202.jpg

陰で少しだけ咲いていた
c0365716_11514880.jpg
センニンソウは秋に咲くクレマチスだが新枝咲き
花の少ない時期に圧巻の花付きで楽しませてくれるのだが
新枝咲きという事で毎年この大量のツルを全て刈り取って処分しなければいけないというのが悩みどころ


カリガネソウもユーモラスな花を見せてくれるようになった
c0365716_11513087.jpg

猫パンチのような蕾、咲くとシベをぐっと反り立たせ湾曲させる
c0365716_11513660.jpg

前回の庭の記事で紹介したキンエノコロクサは穂が多くなってきた
実はこれは先週の写真で今はまた更に穂が上がってきた
c0365716_16132032.jpg

涼しくなったが日差しの中庭を見るのが本当に気持ち良いと思える季節だ
今日は風が強めだったが日差しを透した枝葉が気持ちよさそうに揺れる様子はとても癒されるものだった
これからも秋へと向かう庭の様子を見守って行こうと思う


記事をご覧下さり有難うございました
お帰りの際はバナーを押していただけると記事を更新する励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2017-09-03 16:06 | 2017年の庭 | Comments(6)