音楽と共に 8月2日の庭




これまでまるで梅雨のように湿度が高くジメジメジトジト曇天続き、雨も多かった7月後半だったが
ここに来てやっと北海道の夏が来たようだ、カラッと晴れ空が広がった、湿度もやっと下がったようだ

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薔薇の二番花が咲いている
写真は鉢植えのローズデュロワアフルールプルプレとアンブリッジローズ

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レンズとカメラの設定が違ったとすぐ撮り直そうと思ったら
もう花弁が散っていた(汗)
今日も暑かったがこれから30度くらいになる日が続くようで
花弁はあっという間に痛むし、コガネムシが容赦なく花弁の中に刺さり込んで食害している
写真は朝撮ったもので、改めて薄暗くなった頃に見てみた
花弁はアプリコットピンクに変わっていたがもうかなり傷んでいた
夏の花はやはりもたない

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夏でも良い花を付けるのはレディオブシャーロット
いつもは一番花を咲かせながら次のシュートが上がってくるが
今年は寒かったせいか二番花のシュートが上がるのは遅かった、今二番花が咲き始めている
ただ、まちまちにシュートが上がっているのでそれなりに見られるように開花が揃うことは無さそうだ
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ただ暑さには強く強い日差しに当たってもそれ程痛まず綺麗な開花を見せる
ただやはり日持ちはしない

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ロイヤルジュビリー二番花、これも樹勢が有り花をよく上げる優秀な品種だ
蕾は結構あるがやはりまちまちにシュートが上がってしまうので咲き揃わず
と言うよりもこの花は日差しに弱く日持ちもしないので、この写真の花は一日であっという間に無くなってしまった
我が家には日持ちする薔薇など殆ど無いので、天候の条件が悪いと咲きそろう事なく次々散ってゆく
まあそれでも良いから育てているのでそれは諦めなければならない(笑)

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庭を写す角度を変えて
エキナセアが開花している
左下の紫色に見える葉は銅葉のレディエマハミルトン

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少し前に雑草の処理はどうなっているのかと質問を受けたのでエマの株元の写真を撮ってみた
広角のまま撮ってしまったのでエマはヒョロヒョロに見えるが実は結構太い枝だ
今ベイサルシュートを三本上げている
高い樹を剪定したときの葉が少し散らかっているのと、ヒョロヒョロの雑草が見えるだろうか
一本はホリホックのこぼれ種からの苗だ、どうしようか・・
あとは宿根草だ、株元には殆ど光は当たらない

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下の写真はシャリファアスマの横
手前の草とスっと伸びている葉は今伸びている中では大きめの雑草
あとは細かい雑草が生えている、宿敵カタバミはいつでも居る(涙)
今日は忙しくて草取りが出来なかったので、いつか抜こう(汗)
それよりよく見ると何かのタグが落ちている事に気がついた、写真で気がついたので今度拾っておかなければ

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庭の雑草は伸びてもヒョロヒョロ、根に力が付くまで放置する事は無いので
深く根を張る事もなく、土も柔らかいので引き抜くのは容易だ

しかし辛いのはこれ↓

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こういうのは掴めないし細い道具を使って抜かなければならない
日当たりなので根は強く張るし、すぐにできないで居て放置してからやるとかなり面倒だ


庭は早いバラは二番花が上がっているが開花がこれからのものばかりだ
昨年は遅咲き種も含めて8月10日に夏剪定したがジュビリーなど秋に開花しきれなかった品種が多かった
夏に咲かせても秋にも咲く品種はそのままだが
今年はそれ以外の薔薇を花を見ること無く、蕾が充実してきた順に切り取ってしまうことにした
そもそもいつもよく見る前に花は終わっているし、夏の花は汚い物が多いのであまり必要に感じない

と言うよりもいつまでも花を待っていると冬囲いが出来ないので
秋にいつまでも咲けない蕾は切り取ってしまっていた、よって今回はさらに早い開花を促すことにした

ただマダムイサークプレールが復活して元気な葉をどんどん出してきた
しかも四季咲きだったっけ?と思うくらいの沢山蕾を上げて
確に春は萎縮した葉のまま蕾が出ての開花だったので養分が余ったのか?
充実すれば四季咲き性が高まるのかどうかは不明
何より今年の一番花はどれも一輪咲きが多かったが、二番花は房で蕾が出来ると言う悔しい結果
施肥に問題があるのか、一番花の頃に薔薇が使えるまで肥料が分解されてなかったのだろうか
実は前年の残効を春に使っていると言う事も有るのだろうかと最近思ったりしている


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さて、今年は違う場所に置いていた麦
綺麗な黄金色になった、色付いてからは最近雨が多かったので軒下に隠しておいた
この色になるともう活動してないので、雨に長くさらしておくと黒ずんで汚くなってしまう
暫く天気が良いので飾ってから刈り取ろうかと思っている

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この角度から見るとそれなりに宿根草の花が咲いているのが判る
前のブログのように毎週は写真を撮ってないので終わりかけのものも多いが・・
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今日は本当に暑く、写真を撮ってさっさと家の中に避難した
家の中から見た様子
鉢植えの挿し木のグラミスが二番花の蕾を沢山上げている

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しかしあまりの日差しと暑さで開きかけの花がシナシナに。汗
真夜やデュブリュイなどの赤薔薇だけ開花の頃は避難させている
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さすがのシャーロットもとても暑そうだ、この分だと咲いては散りの繰り返しだろうな・・
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今日は芸術の森 野外音楽堂で行われているPMFピクニックコンサートに行ってきた
珍しく息子が行きたいと言うので息子と二人で
今日は暑いので心配していたが、15時前くらいに着いて会場に行くと
森の中は意外にも涼しく、心地よい風が吹いていた(時間帯も良かったのだとおもう)
森の中で聴く音楽は素晴らしく、心地良かった

JUDEの庭のカヲリの頃から音楽動画を載せているが
音楽が有ると目にする光景が違ったものに見える
植物たちが更に素晴らしく輝き雰囲気の有るものに変えてくれる力を持っている

花は誰の前にも同じように美しく咲いて感動を与えてくれる
薔薇は人々が交配を重ね、さらに美しい色や形それに香りを創り出してきた

音楽も同じく誰の前にも同じ感動を与えてくれる
曲調を変え、ジャンルが増えそれもまた人間が創り出してきた素晴しい癒し

庭を眺めるとき、作業するとき、はたまた薔薇のブログを見るとき、なんでも良い
そこに音楽が有ると素晴しい世界が広がる
ながら作業が出来ないなどと言わないで是非試して欲しい

感覚的には住宅街を歩くと聴こえるピアノの演奏だったり
校舎の前を通りがかったとき聴こえる合唱の声
ショッピングで聴こえる音楽などなど
聴こえなかったそれまでとは違った世界が広がるのと似ている

このブログは音楽ブログではないし、それぞれに趣味が違うので
載せている動画は聴きたければ聴けば良いし
聴きたくない場合は聴かなければ良いと思っているので、余計な講釈はしない
普段はなんでも聴くがブログで紹介するジャンルは偏っている
僕のBGMであり、記事とぴったりハマるとなかなか気分が良い
以前アップしたものと被ることも出ると思うが、好きな方はお付き合い頂けたらと思っています





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# by tsukiiro2613 | 2015-08-02 21:00 | 2015年の庭 | Comments(8)

超美形の薔薇




超美形のこの薔薇、何という品種かお分かりだろうか?
試しにモノトーンにしてみたが、それでも美しい姿をしている
完璧な姿で咲き誇る薔薇、フォールスタッフである

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開き始めから深い赤、黒みがかる色合い
紫色も含む、褪色すると紫になることが多い

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強香種らしいが、我が家ではそれほど強く香ったことが無い。汗
しかしローズ香は感じられる
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非常に美しく極上の花を咲かせるフォールスタッフ、赤いバラの中では特に好きな品種だ
アーチに使っているがこの薔薇、アーチには向いてない。汗
ステムが真っ直ぐ上に高く長く伸びるのでアーチから飛び出るように咲いてしまう
這わせるのなら壁面かトレリス、しかし一番向いているのは高性のブッシュと割り切って育てるのが良い気もする
株が自立するのかは不明だが・・・
かなり好きな薔薇なので欲張って長くツルを残したらブラインドが多くなり
全体の半分くらいの開花しか無かっただろう
その上伸ばしすぎて反対側のジェネラスガーデナーの樹勢に負けて埋もれてしまうし
結構咲いたと思ったら香りのある赤薔薇の宿命だろうか、日差しで日焼けしてしまい一気にダメになってしまった。涙
よって全景は無いが、一輪ずつ咲きだした時に撮影していたものをアップしようと思う


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ふっくらとした花
今年は一輪咲きが殆どでかなりの大輪だった



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花弁の外側は白っぽくグレーがかる、もしくはシルバーになっていると言うのが良いのだろうか
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僕はこの薔薇はロゼット咲きの薔薇という印象だったが品種の説明ではカップ咲きとなっている
まあ完全に開くまではカップを保っているのでカップ咲きなのだろう

一番外側の花弁が反り返り、中心は暫くカップを保つ

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とにかく形が非常に良い薔薇だ、どの花も殆ど形が乱れず極上な花を見せてくれる
一輪でも満足度の高い薔薇だと思う

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僕は花弁の多い赤バラの中ではこれ以上に好きなバラは無いと思う
ちなみに花弁の少なめのバラはまた別の話(笑)

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う~ん本当に恰好いい薔薇だ
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ベイサルを詰めたものから咲いた房の小さめの花
妻のブーケに使おうと思っていたが、この後ザンザン雨が降って使えなかった・・

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小さくても良い花を咲かせる
花弁がしっかりしている割には日差しに弱いのが悩みどころ

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上の写真の房は使えなかったが、アーチの内側に引っ張って隠しておいた房をつかってブーケを作ることが出来た
小さいと言っても10センチは有るだろう(笑)
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アーチの上でびよ~んとステムを長く伸ばすフォールスタッフ
さすがにそろそろ見えないのに使うのは辞めにしようと思う
移植はせず、7・3分けのようにしてフォールスタッフは短めで真っ直ぐ立たせて括りつけて育てる事にした
ブラインドだった箇所の蕾が上がっていたが、一番花が終わると共に深く切り戻すことにした
これからも極上の花を楽しみたい品種である

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# by tsukiiro2613 | 2015-07-30 22:11 | フォールスタッフ | Comments(6)

ジャクリーヌ デュ プレ 天才cellistの薔薇


Jacqueline du Pre ジャクリーヌ デュ プレ
イギリスの天才チェリスト
そしてその名前を命名された薔薇


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ジャクリーヌ デュ プレは天賦の才に恵まれ
幼くして始めたチェロは10歳には国際的なコンクールで入賞し
16歳にはチェロ演奏家として国際的な名声を得る、その後も活躍を続け賞賛を受けるが
彼女の華々しく早すぎた栄光はたった12年で終わりを告げる
16歳でプロデビューし、28歳には多発性硬化症と言う病気で指先が上手く動かなくなり引退
42歳には多発性硬化症の悪化により死去

何とも数奇な運命である

ちなみに1950年代、子供時代の彼女のチェロは1673年製のストラディバリウスだというから驚きだ



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そんな彼女の名前を命名された薔薇ジャクリーヌデュプレ
1988年ハークネスの作出、シュラブの薔薇
写真は二番花の様子、一番花が開花している時に我が家に迎えたが
今のところ株が充実してないせいか、一番花と大差無い開花を見せている

写真は開き始めだが、ダブルないしセミダブルの花と言ったところだろうか
バラの家の説明ではセミシングルと記載されていたが・・・
花弁とシベに特徴の有る愛らしい薔薇だ
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しかし最大のチャームポイントは花粉が落ちたときに見せる赤いシベの姿だろう
香りはムスクとあるが、今のところ香りは有るがパセリのような香りしかしない。汗
ムスク=パセリなんだろうか?

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実は以前のブログでシベを見せる薔薇は好みじゃないと書いたことがある
しかし、これまで沢山の薔薇を見てきて開花するとシベを見せる品種
アイスバーグは好きだしセプタードアイルなんかとても愛らしく大好きなバラだ
この事から本当に自分はシベを見せる薔薇が嫌いなのか考えてみた所、開花した時のシベの見せ方に違いが有る事に気がついた
シベを見せることが美しい薔薇も存在するのだと


皆同じだと思うが、自分のバラの好みは絶対だろう
薔薇は好きだが自分の好み以外の薔薇には見向きもせず、好みじゃない薔薇は見ていると疲れてくる程だ

僕は八重咲きの薔薇が好きで八重咲きしかない我が家には異色の薔薇だが
それが逆に新鮮で良い
多くの薔薇を見てきて八重だから、花弁の枚数が多いから良いのではなく
花弁の重ね具合が美しい薔薇や本質的な美しさを持った薔薇ならば良いのだと今は思う

ジャクリーヌはお勧めされた薔薇であった、前から気になっていた薔薇でもあった
こんな薔薇が一本有るとオシャレだろうとは思っていた
しかし迎える気持ちにはならなかった

そして記事で紹介したところ非常に反響の大きかったバラだった
しかし誰も所有してないという妙な部分もあった(笑)
この事とお勧めされたこともあり、この薔薇を育て自分の目で見てみようと思った


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上の写真のように
上の二輪は良い開き方だが、下の花のようにベラ~ンとする花も多く出現するので
この辺は株が充実すれば印象が変わってくるのだろうと思う
今現在は植裁予定地に鉢増しして置いてある
二番花は万遍なく花が付き、返り咲き、花付きはなかなか良いようだ
三分の一くらい開花したら全て摘み取って生育させることにした


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シベの美しい薔薇
これからが楽しみだ





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# by tsukiiro2613 | 2015-07-28 22:18 | ジャクリーヌデュプレ | Comments(10)

ガートルード ジェキル




ガートルード ジェキル2015年の一番花
ガートルード ジェキルとはイギリスの著名なガーデンデザイナー

1986年作出のイングリッシュローズを代表する品種の一つである
イングリッシュローズのワイフオブバスとポートランドローズのコンテドシャンボールを交配親に持つ薔薇で
コンテドシャンボールの面影を見せる美しい薔薇だ

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ツヤのないマットな明るいグリーンの葉を持ち
小さな蕾からは想像できない大きな花を咲かせる
花経は大輪だが12センチ程度だと思う

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開きかけの状態から暫くは非常に整った花姿をしているが
最後はルーズな感じになる
毎年開き始めの頃は花の中心が撮影すると色とびする程派手な色合いになっている

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よく伸びるシュラブでツル扱いにして使われることの多い薔薇
我が家ではポールに巻き付けてある
写真は開花が始まった頃

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強健な薔薇だと思うが我が家ではあまり旺盛に伸びてない。汗
株自体がハズレだったような気もするが、昨年はハダニが付いてあまり期待していた成長を見せてくれなかった
全景でも昨年と殆ど変わりがないのが残念だ・・・
ちなみに今年はハダニは殆どついてない、太くないもののベイサルシュートを出している

すぐ右の薔薇はブラザーカドフィール、オベリスクで支えて立たせているが
強風が吹くとこちらに倒れてくる、こちらに傾いている状態

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イングリッシュローズのローズピンクの薔薇と言うのは意外に少ないように思う
ガートルードジェキルは濃厚なローズ香を持つことでも有名なバラだ
香る時はツンとくる程の強い香りを有しており、バラの精油を採取するのに使われている程だ


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耐寒性は申し分ない、これまで凍害が出たことはない
耐病性も良く秋に下葉に黒点が出る事が有るが、それ以外にあまり気にしたことはない
ただハダニにはあまり強くなかった

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開花が始まった頃よりも色合いが落ち着き咲く花は花弁数が増えたようだ
実は開き始めの頃の色合いはちょっと苦手だが、この頃からは非常に魅力を感じる

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白の苗だと思って植えたジギタリスが紫で、それがバラの肥料を使ったのか異様にでかくガートルードジェキルが見えない
ただそんなの気にならないくらいに成長してくれると嬉しいのだが、目標はポールの一番上まで伸ばすこと
ジギタリスは実は白花も有るが、白の方が小さい。汗

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庭の一番奥から見ると中央に見える高いポールがガートルードジェキル
やはりあのくらいの高さは欲しいところ

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最盛期の頃には非常に美しい花を咲かせている

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ガートルードジェキル
気に入っているイングリッシュローズの一つ
更に成長して株を充実させて欲しいと思っている品種だ

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# by tsukiiro2613 | 2015-07-26 18:17 | ガートルードジェキル | Comments(10)

狂気 Rose du Roi à Fleurs Pourpres






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皆んな死ねばいい

そう思った
衝動的にではない、憎悪に満ち溢れた感情でだ

彼はとうとう行動に出た
憎い、やつらが本当に憎い

奴らを一掃してやると彼は怒りの形相で行動に出る
脇目も振らず一心不乱に

しかし翌日
あ・・・まだ動いてるのがいる!涙

ハダニの撲滅は難しい・・・


物々しい始まり方をしたが、僕が狂ったわけではない(笑)
この時期本当にそう思う、我が家の虫が全て居なくなったとしても生態系に影響なんてないだろう
コロマイトは毒物ではなく普通物だけど、ちょっと大げさかな
暫くしたら違うのを使おう
それともハダニ、コガネムシ立ち入り禁止の看板でも立てておこうか

女性は虫に遭遇すると「キャーッ!!」と奇声を上げる事が多い
しかし虫にしてみたらどうだろう?
キャーは巨人が「うおぉぉぉおおお!!」と雄叫びを上げてこちらを見ているように感じるだろう
一部の害虫を除いては人間に見つかれば虫は死を覚悟しなければならない
虫は必死の形相で一目散に逃げているに違いない
ペシっ!と一発くらえば虫は断末魔の叫びをあげている事だろう
恐れることは無い、人間の方が圧倒的に強いです(笑)
しかし薔薇は害虫には弱いので、何とか守ってやりたい




今日紹介するのはローズ デュ ロワ ア フルール プルプレと言う何ともややこしい名前の薔薇
1819年作出のORでポートランドローズである


四季咲き性を持ったブッシュローズで鉢植えで育てている
昨年鉢は全体に土で失敗し調子があまり優れず、今年の一番花くらいまでその影響が出てしまった
しかし今現在は皆モリモリ育って成長を楽しんで観察している

長いのでプルプレと呼ぶが、深紅の意味だろう
開き始めは赤か赤黒い花、もしくは下の画像ように紫が入って咲き始める
下の画像の花のような色合いを写真で再現するのは非常に難しい
まだらな色合いに写るがもっと色の出方は自然だ

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マットなグリーンの葉に整った花の形の薔薇
花弁数は少なめでモダンローズのようでもある

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花には程よいローズ香が備わっている

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まだ成長が良くなかったが一輪~三輪程度の房咲きになる
四季咲き性の良いORで伸びる枝先の殆どに蕾を付けている

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初めから紫色を含んでいる時も有るが、プルプレは基本的には赤黒い花から紫色に褪色するというのが本当なのだろう
耐病性は普通だが弱くは無いと思う、まだ病気で葉を毟った記憶は無い

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コンパクトな薔薇で我が家では60~70cm程だろう
花経は7~8cm程
直立樹形で纏まりが良い

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この時はまだまだ小さい株だが今現在元気に育っているので
僕が余計なことをしなければ来年はもっと良い画像が載せられるだろう(笑)

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# by tsukiiro2613 | 2015-07-24 21:16 | ローズデュロワフルールプルプレ | Comments(2)