4月24日の庭の様子





4月24日
今年は強風になることが多いが例年よりも暖かい日が続いている

光を浴びるクリスマスローズ

c0365716_16192552.jpg

主庭の様子
写真では見えないが殆どの樹木や草花の芽吹きが始まってきている
陽気の中バラ以外でやり残していた鉢植えの作業や移植を済ませた
c0365716_16200642.jpg


例年なら5月のGW辺りで最高気温15度で桜が咲くかどうか?なんていうのが当たり前だというのに
今年は早くから20度にもなってどの植物も成長が早いように思う
ジューンベリーの花芽が見えてきた
c0365716_16195384.jpg

薔薇も次々に葉を展開し始める
今年は積雪の少なさから凍害が多かったが、冬季間は平均して気温が高めだったことと
今年の春は朝晩氷点下に冷え込むことはなく、遅霜や凍害の心配もよそに順調に芽出しを迎えている

c0365716_16195707.jpg

カメラを持って庭に居ると
またこのコケが目に入って撮影してしまった(笑)
コケの後ろに見える緑色の支柱のようなものは針のような球根の葉

c0365716_16194809.jpg


北海道は湿度が低いので庭にコケが生えている事はあまり無いだろう
日陰で水はけの悪い場所なんかでやっと見つけるくらいだ
寄って撮しているので大きく見えるが我が家のも本当にほんのちょっとしかない(笑)

c0365716_16194103.jpg

しかしなんとも愛らしい
コケ植物と言うのは根が無いから不思議なものだ
まあ生き物の不思議な事を考え出したらキリがないだろう
人間の身体だって不思議なことだらけだ

c0365716_16194466.jpg



長い冬から目覚めた春の草花の緑は美しく愛おしい
c0365716_16193522.jpg


色々な形で出てきて見るものを楽しませてくれる

c0365716_16193088.jpg


そんな中ちょっとビックリするのがコレ
八重咲きカナダケシ、ミミズでも出てきたかのようだ
八重咲きカナダケシは毎年少しずつ増えてきている

c0365716_16192063.jpg



一枚目と同じクリスマスローズのニゲルだが
退色が始まって色のグラデーションがとても美しかった

c0365716_16200195.jpg

春の日差しと芽吹き、新緑
全てが美しく嬉しく感じる
最近になって蜂や小さな虫が飛んでいるのを見るようになった
今は虫なんか数える程しか居ないし冬の間は全く虫が居ないのでそれすら少し愛おしく感じ
 あ、虫が飛んでる~フフってくらいだが
あっという間に ム~シ~!!コノヤロー!!(怒)
となるんだろうな(笑)



記事をご覧下さり有難うございました
お帰りの際はバナーを押してくださると記事を書く励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2016-04-24 17:33 | 2016年の庭 | Comments(4)

白い夏のクレマチス


今日は白いクレマチス
ヴィチセラ系のアルバ ラグジュリアンス

c0365716_20414635.jpg

我が家で唯一の白いクレマチス、アルバ ラグジュリアンス
バラの遅咲きの頃咲き始める
同じヴィチセラ系のプリンスチャールズはバラの開花とほぼ同時に開花し
同時に終わってゆく感じだ
僕のチョイスのせいかバラよりクレマチスの方が花が圧倒的に長く咲いていると思う
いやクレマチスの方が咲き揃っている期間が長いのかな、薔薇は咲き揃っている状態が短いと思う

c0365716_19420122.jpg

上の写真はまだ遅咲きのバラの開花は暫く続いていたはずだが
次にアルバラクジュリアンスが写っていたのは薔薇が終わってからだった(汗)
ジュビリーの写真は有っても何故か一緒に写っている写真は無かった
きっとある程度咲いてから撮影しようと思っていたのだろうけど(笑)
結局バラの花が無くなって寂しくなって撮り始めたのだろう、バラの開花期は忙しすぎる。

c0365716_20411679.jpg

このクレマチスは中輪で花はプリンスチャールズよりも小さめ
実は鉢植えで見つけて気に入って連れ帰ったのだがその時は5cm前後の花だった
しかし実際には8cm前後だろう、ただ開花し始めた時期は花が大きく花弁の尖った縁が葉のような質感でグリーンが入っているが
開花終盤には花弁の縁にグリーンが入ることは無い
(下の画像は開花初めで花弁の縁にグリーンが入っている)

c0365716_20412763.jpg


開花初めの頃の花は大きくちょっと大味な感じがする
と書かれても判らないだろうがこのクレマチスを知っている方なら判るだろう・・・
紹介になってないか(笑)

c0365716_20412257.jpg

花数が増えてきた
このクレマチスはヴィチセラなので強剪定品種
ツルが伸びてくると細い支柱に括り上げてゆく(クレマチス自身も巻きつく)

c0365716_20413437.jpg

このクレマチスは針金のような花茎が他のクレマチスより長めでビッシリと覆い尽くすようには咲かない
しかしそれが自然な感じがして僕は好きだ

c0365716_20414288.jpg

そして遠目には白いクレマチスに見えるが
よ~く見るとこのクレマチスはほんのり青い
この品種を見つけた時詳しく知らなかったがこのブルーがかった白にやられて連れ帰ったのだった(笑)

c0365716_20414635.jpg

このクレマチスを見たとき、店にはたった二つだけクレマチスが売られていたが
そこにはこのアルバラグジュリアンスともう1株魅力的なクレマチスの開花株が隣に有った
今考えればあれはエミリアプラターだったような気がする
エミリアプラターはプリンスチャールズのようなクレマチスで色はもっと淡く、花は一回り小さくしたような品種だそうだ
暫迷ってプリンスチャールズはもう迎えた後だったのでこのアルバラグジュリアンスを迎えたのだった
c0365716_20421747.jpg

どうも全景に良い写真が無くて申し訳ない、かなり咲いているが周りが明るすぎて白がよく見えない。汗

c0365716_20422385.jpg

先日紹介したアスチルベと一緒の写真
c0365716_21275654.jpg


光を透過する柔らかな花弁を持つ

c0365716_20422859.jpg


花弁は殆どが四枚で咲く
c0365716_20423303.jpg


花が終わってきた
花茎が長い事と四枚のひらひらした花弁がまるで蝶が舞っているような感じに見せてくれる

c0365716_20423833.jpg


花は殆どが四枚の花弁だがたまに五枚の花がある
c0365716_20424252.jpg


c0365716_20425131.jpg

花が終わった
と思ったら一旦落ち着いてまた開花し始めた(笑)
薔薇の花が終わってからの暑い時期の庭を涼しげにしてくれるクレマチスだ

c0365716_20425661.jpg

アルバラグジュリアンスももう少しで開花は終わり8月になる
7月は暑いが北海道の暑さのピークは8月と言われている、しかしお盆を過ぎるともう秋の気配がする
それが北海道、なんとも短い夏だ(笑)

c0365716_20430691.jpg

今クレマチス達は長い冬眠から目覚め芽を出している、これから成長を眺めるのが楽しい時期だ




記事をご覧くださり有難うございました
お帰りの際はバナーをポチっとして頂けると記事を書く励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2016-04-21 21:56 | クレマチス、つる性植物 | Comments(2)

これが好きな三つの理由


今日はピンク色のアスチルベの紹介

c0365716_21285006.jpg

前に紹介した白いアスチルベ(画像下)は早咲きでバラの開花と同時くらいに開花するが
このピンクのアスチルベはバラの遅咲きから咲き終わった頃まで開花している

c0365716_19521811.jpg

バラの最盛期は蕾の状態、でもこの状態も結構好きだったりする(笑)
c0365716_21271904.jpg



アスチルベは下の方から開花し始める

c0365716_21272599.jpg

かなり開花が進んできた所
アスチルベは三度目の登場だし、このアスチルベはどう見ても定番な感じに見えるだろう
c0365716_21273136.jpg


このアスチルベは実は結構気に入っている
まず一つは草丈が普通のアスチルベよりも大きい
草丈は70~80cm程で結構大型、茎がかなり長いのが判るだろうか?

c0365716_21274446.jpg


二つ目に草丈が大きいので判りにくいが花穂も大きくて見応えがある

c0365716_21275095.jpg


全景で見るとよく目立つが小さなアスチルベだと緑に埋もれてしまうだろう

c0365716_21275654.jpg

さて三つ目はなんでしょう(笑)

c0365716_21280313.jpg

この辺りからわかってくるかな?普通のピンクだった花がちょっと寒色寄りになってきている
c0365716_21281091.jpg


薔薇の遅咲きの頃から開花しているが
これはバラの花が終わった7月の画像、この時期は白い花が多くあっさりしているが
暑い時期は涼しげでそれが良かったりする、そんな中で華やかなアスチルベ

c0365716_21281751.jpg

この夏の朝日が横から差してきた木漏れ日の感じが良い
僕は春と夏が大好きだ
夏が好き、と言えるのは北海道に住んでいるからだろうか

昨年は綺麗な開花が見れたが一昨年は花期に庭土の乾燥が酷く花穂が小さく傷むのが早かった
わりと乾燥が嫌いな植物なのだろう

c0365716_21283296.jpg

そろそろ妙な色合いになってきているのに気が付いてきている人も居るはず(笑)
c0365716_21285006.jpg

穂が完全に開いてきた
開ききる頃にシベが見えてくるがそのシベの色はブルーなのだ

c0365716_21285569.jpg

このアスチルベが好きな理由の三つ目は
淡いピンクの花弁にブルーのシベが彩る美しい姿が見れるからでした

c0365716_21290997.jpg

寒冷地では強権なアスチルベは毎年安定して冬を越し花を見せてくれる
今年も順調に生育し花を見せてくれるのを楽しみにしている


記事をご覧くださり有難うございました
お帰りの際はバナーを押してくださると記事を書く励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。


 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2016-04-19 23:11 | 宿根草 | Comments(6)

小麦のある庭風景



今日の紹介は小麦の紹介
もちろん食用の一年草?一年草でいいのかな(笑)
我が家ではもちろん食用ではなくグラスとして育てている、大のお気に入りのグラスだ
かなり前に妻と田舎のベーカリーに出向いた際、店先に麦が生えていた
思いっきり雑草まみれだったが、これって結構お洒落だなとその時思い
その後頑張って麦の種を手に入れてから毎年テラコッタで育てている
(ちなみに今は確か斑入りの麦の種がタキイで手に入ったはず、僕はグリーンが良いけど)
c0365716_12552647.jpg




園芸用のグラスとして育てている麦だが麦の置いてある場所が判るだろうか?
クレマチスプリンスチャールズの下、ちょうど壁の切れ目にあたる場所に
c0365716_12541083.jpg


もしくはこの枕木の下、昨年まではここが多かったが
ネペタがよく育ったのでここにはたまにしか置かなくなった
(気分によってどちらかに配置替えしている)
c0365716_12543426.jpg



穂が出てきたので記念撮影
春蒔き麦なら6月に穂が出てくる
ちなみに麦には春蒔きと秋蒔きが有るらしく、秋のは実に髭が殆ど無い
c0365716_12541896.jpg


なんとも愛らしい穂だ
c0365716_12542462.jpg

花?が咲いているのかな花粉のような物が出ている
この頃は実のように見える袋の中はスカスカ
色付いてくる頃に摘むと実が入ってきてるのが判る
c0365716_12544027.jpg



七月になると実が少し色付いてくる
この頃になると実が入ってプックリしている
雨粒が付いて美しい小麦の穂

c0365716_14004034.jpg

宿根草のグラス類で穂が出るタイプは穂の出る時期が晩秋な事が多く
この一年草タイプの麦のように 早くから穂を楽しめる方が庭の景観作りとしては使いやすいと思う

c0365716_14003667.jpg

これほど日差しが似合うグラスが有るだろうか
夏の暑さも何処か清々しく見せてくれるように思う
c0365716_12544990.jpg
c0365716_12545448.jpg

そして八月
黄金色に色付いた小麦の最大の見せ場
普通は枯れた色は庭を寂しい感じに見せてしまうが、この小麦の場合はそんな感じにならないのが良い所
c0365716_12550432.jpg

ちなみに下の画像は一昨年の同じ鉢に植え付けた物
スカスカで風の影響を受けやすく茎が風で折れてしまっている。汗
もしかしてもっと密集させても大丈夫か?と思い、昨年はあまり間引かずに育ててみたがそれが正解だったようだ
c0365716_17102249.jpg


濃いグリーンが茂る真夏にポンと現れる黄金色が目を引く
小麦はこの綺麗な姿をしばらく楽しんだらあまり放置せず刈り取らないとそのうち雨で黒ずんできてしまう
しかし刈り取った穂は室内で吊り下げて飾っても良し、なかなか使い勝手が良いのだ

c0365716_12551052.jpg



今年ももう少ししたら種を植えよう

c0365716_12551605.jpg



記事をご覧くださり有難うございました
お帰りの際はバナーをポチっとして頂けると記事を書く励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします

 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2016-04-17 17:22 | グラス・カラーリーフ | Comments(8)

初めてのD・A社からの苗


昨日なんの前ぶれも無くデヴィッド・オースチン社から
最新品種のジエーシェントマリナーが届いた、元々時間指定しか出来なかったのだが
遅霜を警戒して配送予定は4月下旬から5月上旬だったんだが・・・
まあ裸苗だったので今年は早くから暖かいので助かったと言えば助かったけど・・


c0365716_12024306.jpg

今の時代エコという言葉を上手く使いすぎている気がするが
前から知っていたものの簡素な梱包で送られてきた


通常裸苗はミズゴケを根で包んでいるかまたはその逆でミズゴケで包んであるが・・・
c0365716_12023839.jpg


本当に綺麗な裸の苗で苗も恥ずかしそう(笑)
c0365716_12023256.jpg

苗は悪くないがよくよく見ると・・・
芽が??

c0365716_12022777.jpg


!?
全ての芽がもぎ取られていた。大汗
大阪から送られてきているので、おそらく寒冷地用は冷蔵保存されているのだろうけど
きっと芽が伸びて寒さで傷むのを恐れて処理したのだろう、正直余計なことは辞めてほしい。汗
c0365716_12022138.jpg
ちなみにタグが付いている枝は縦に裂けていてグラグラしている・・う~ん。

苗は悪くないが(枝の裂けは別として)前評判通り妙に汚い苗が送られてきた
この梱包に1400円も払ったのかと思うとちょっと考えてしまう。
c0365716_12021626.jpg

せっかくオースチン社に頼んだ苗なのでオースチン社で勧めている通り
最初から12号くらいの一番大きな鉢に植えた(普段はそんな事しないけど)
まあ芽が無くても自然に何処からともなくプックリ出てくるのだろうけど
バラ苗の価格についてあまり考えたことなかったが今回の苗は・・7400円、値段を考えるちょっと考えてしまう
おそらく寒冷地への対策がまだキチンと出来てないのかな
今回この苗はデヴィッドオースチン社しか取り扱いが無かったので頼んでみたが
やはりERは親切に対応して綺麗な仕事をしてくれる小さな森さんで頼んだほうが良かったかなと思ってしまった
苗は同じ出処のはずなのに(笑)


記事をご覧くださり有難うございました
お帰りの際はバナーをポチっとして頂けると記事を書く励みになりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by tsukiiro2613 | 2016-04-17 12:27 | Comments(12)