木陰で休もうか



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6月
北海道でもさすがに日差しがキツい季節になってきた
我が家に巨木は無いが西側には高い樹木を植栽してある
庭の中程にあるベンチの有るスペースは西日になると木陰になるように作ってある
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ただ大きく庭に被ってしまうような樹形の樹木は殆ど植栽してない
出来るだけ朝から昼過ぎまでは日が当たるよう心掛けて配置しているつもりだ
そこにちゃんと日が当たっているのか不安になる時がある
そんな時はその植物の横にしゃがんで空を見上げてみる
そうすると太陽がどの方向から流れるかが判る
どの位置から光が当たり始め
そしてどの位置で光が陰るのかを知ることが出来る

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元々の庭の骨格はあまり変わってないのだが、途中で中央に扉や格子を設けたりバラのポール仕立てを作った
もちろん樹木の真下は木漏れ日程度しか陽が当たらないのは承知していた
しかし扉や格子、ポールに這わせた薔薇により、当初の考えよりも陽のあたる時間が少ない場所が出来てしまった



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植物によっては強い日差しを長く受ける事を苦手とする物もある
薔薇には日陰は要らないのかも知れない、しかし強い日差しによる花焼けからは守ることが出来る
多くの植物はある程度の日差しを受けられるのなら西日は当たる必要は無いと考えている
もちろん西日しか当たらないのなら西日も貴重な日差しになるだろう


何よりも強い日差しが必要ないのは人間自身だったりする(笑)

日差しが強すぎて疲れた時はこの木陰に避難して周りの植物を眺める

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木漏れ日を受けるアストランティア

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庭の中が全て日向だったら家の中に避難するところだが
この木陰がある事で暑い日でも真夏でもなければ ゆっくりと庭に居ることが出来る
やはり庭である以上は人間の居心地の良さも考えて行きたい

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日差しを受ける部分と影の部分のコントラストが美しい
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植物もなんだか一休みしているように見えてくる
朝霧草は一度刈り込んだ
写真にゴースト(光がレンズなどに不用意に反射して起きる現象)が出てしまっているが記録として
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この赤いモミジは庭の入口に植栽してあるもの
下枝が無く傘のようになっているので朝から陽が高くなるまで日が当たる
そして真上に太陽が昇っている時はこのように日陰になるが、日が落ちてくると再び反対側から日が差すようになっている
日当たりが良いなら良いなりに、悪ければ悪いなりに
庭の中にどのように陽が当たり、どう活用してどの植物を育ててゆくのかを考えるのもなかなか面白い
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と、爽やかな晴れ空の写真ばかりだったが
実はここ二日程雨が続いている(笑)

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思ったよりもこの辺は降水量が少なかった
今咲いている花はダメになるものも出るが、開花してくる薔薇は我が家はまだ大半が蕾だ
ガッチリ降ってそれ以降は暫く降らないでくれたら、なんて事を考えていたが
まさかそう上手くいくはずもない(笑)

写真の薔薇はコンテドシャンボール

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え?冒頭の薔薇は!?と思った方さすがです(笑)
でも今季はこの写真のみの紹介です。








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# by tsukiiro2613 | 2015-06-04 20:42 | 2015年の庭 | Comments(7)

薔薇の前にタリクトラム


今日は薔薇の前に開花する宿根草の紹介
僕の好きなカラマツソウ属の草花

薔薇の早咲きの中でも早いものは開花しているが、本格的な開花はまだまだ
その薔薇の開花よりも少し前から開花している宿根草の紹介
それまでの間に開花するのがこのタリクトラムだ
花1cm程の花だがなんとも愛らしい姿をしている
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上のタリクトラムは菊咲きのようになる八重の品種で
日本に自生するカラマツソウの一つシキンカラマツも所有しているがこちらは一重(下の写真)
画像はJUDEの庭と薔薇のカヲリから引っ張りました(笑)
シキンカラマツは晩夏に咲く花でかなり大型の草花、我が家では2mくらいになってしまう(汗)
こちらも花は小さく1cm程の小花を散りばめたように咲く。
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またタリクトラムに戻って蕾と花の状態
このタリクトラムはおそらくタリクトラム サンギネウム アキレギフォリウム プルプレウムだと思う
庭を作った頃に何も気にせずネットショップで頼んだので詳しい品種名は不明
花は紫を含むピンク色と言った感じ
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9センチポット苗だった頃から比べるとかなりの大株になった
このタリクトラムは薔薇の肥料が効いているのか、ちょっと株が太りすぎてきたかもしれない(汗)
この品種は花弁の先に花粉のような黄色っぽ物が付いている
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こちらはこれまでと違う物、こちらは花が紫で花弁の先に花粉のような物は付いてない
昨年移植したので花は少なめ
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3~4分咲きの頃に沢山写真を撮って見頃の写真を撮る機会が無かった(汗)
先日お伝えした写真の中にタリクトラムが写っている、この頃は花が結構咲いている
宿根草としては大型の部類で1.2mくらいは有るだろう


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実は白花も植栽している
こちらは背丈が一回り小さく80cm程度だろう
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花の形状はほぼ一緒だがフワッと雪が降り積もったような感じだ
カラマツソウは葉の感じもとても印象が良い
オダマキのようでも有るが、アジアンタムの葉を大型にしたような葉をしている
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白もなかなか綺麗だと思う、シベが紫

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タリクトラムの花もそろそろ終わりだが
次、また次と宿根草たちの開花が始まっている


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今は芍薬が開花してきた、右は花穂を半分以上切り取ったタリクトラム
ちなみに花を切り取ったと言ってもカラマツソウの仲間は切花には向いていない
花が終わってきたので切り取っただけ
カラマツソウの仲間はどの品種もわりと好みな物が多い、場所さえ許せば色々と植栽してみたいものだ
週末までには芍薬の開花が進んでいることだろう


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# by tsukiiro2613 | 2015-06-02 22:04 | 宿根草 | Comments(0)

Baron Girod de l'Ain 庭で一番最初のバラ





5月29日に鉢植えのソフィーズパーペチュアルが開花し
今日5月31日はバロン ジロー ドゥ ランが開花した、庭植えの薔薇では一番最初の開花だ
もう数輪が開花しており、反対方向を向いて咲いていた一輪を切り取って傍に生けて記事を書いている

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あまり強く香る印象が無かったが今年はよく香っている
強香とまでは行かないが、一輪でも傍に置いているとフワ~っと香りが漂う、満足できるレベルだ
香りに包まれながら記事を書くのはなんとも気分が良いものだ(笑)

花弁に白い縁取りが入るという変わった特徴をもった薔薇だ
鮮明な赤い色で開き始めるがすぐにブルーイングしてくる
上の写真は開き始めの赤い色と褪色してブルーイングしてきた紫の色が複雑に混ざり合っている様子


昨年まで開き始めは朱色のような赤で実は嫌だったが
今年は開き始めから深い色合いで咲き始めたのでとても印象が良い
何よりこの薔薇の魅力は白い縁取りの他に、赤い花と褪色して濃い紫になった花の色合いの変化だろう
咲き出しの赤い色合いの頃の色が深いとよりカッコ良く見えることだろう

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写真で色合いを表現するのが難しいが、もう少し深い赤の色合いをしている
この薔薇はハイブリッドパーペチュアル系のOR
開き始めは丸っこくずんぐりとしている

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昨年は20輪も咲いたかどうかで、愕然としたが
今年は殆ど一輪咲きだが万遍なく蕾が付いている
単焦点レンズなので上手く蕾の状態は撮せないが株の一部分を撮したもの

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ほんの一時間程度でここまで開いてきた
一番外側の花弁が大きく開き、あとはカップを保っている
もっと咲き進むとチラッとシベを覗かせる
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中輪程度で咲く事が多かったが、今年は蕾が大きいし花弁がよく詰まっている
この一輪は10センチ程度、ORとしては大輪の方だ
今年はこのバラを良い薔薇だと記事で褒めてあげられそうな事を僕自身嬉しく思っている。
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バロンジロードゥランはまだ開き始めたばかり
これからが楽しみだ、追って紹介できたらと思っている
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バロンジロードゥランは南東側の壁面に誘引している、そこには三株の薔薇が植栽してあるが
どれも生育が早い、早咲きなだけではなく
朝からよく日が当たる事と壁の反射光、反射熱もあって成長が早いのだろう

下は今の庭の様子
主庭の方の開花はまだ少しかかるようだ
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しかし見違える程みな大きく茂ってきた
今年も例年通り良くなった薔薇が有る一方であまり生育の良くない薔薇もあり
全てが順調に育つような上手いことは行かないのだな、と実感している

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明日から6月、薔薇の本格的なシーズンが始まる

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# by tsukiiro2613 | 2015-05-31 12:48 | バロンジロードゥラン | Comments(10)

バラの開花第一号


北海道の我が家の開花第一号はソフィーズパーペチュアル5月29日でした

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本当にたった一輪、次の開花までは時間が掛かりそうだが
やはり例年よりも早い開花だった
たった一輪の開花でも久しぶりにバラの香りを堪能できた

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ソフィーズパーペチュアルは実は鉢植えにしていた、地植えの一番もそろそろ
今年は全国的にか気温が高く、やけに風が強い日が多い
そして例年通り雨が降らなくなって水切れを起こす植物が出てきた。大汗
これからどうなることやら・・・明け方にかけて雨の予報だが降る気配がない、少し多めの雨が欲しいところだ



先日紹介したクレマチスのモンタナ
ピンく色のおそらくエリザベスが主に咲いていたが

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今はスノーフレークが満開になった
この二種は少しだけ花期がずれているようだ
白花もそろそろ終わり頃

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# by tsukiiro2613 | 2015-05-31 00:40 | ソフィーズパーペチュアル | Comments(2)

彼はついにここまで来たか・・・




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これから薔薇の開花が始まることだろう
昨年もバラの管理に勤しみ、よくここまで薔薇にはまったものだと自分自身を客観的に見てみる

まず春先にはアブラムシがいち早く薔薇に群がる、一体こいつはどこから来てどこへ行くんだろう
いや、どこへ行っても構わないが我が家には来ないで欲しいと言うのが本音だ

柔らかな蕾や茎葉から樹液を吸い出している
嬉しいバラの蕾や新芽にこれが付くと非常に萎える
突然にビックリするほど群がっているのを見つけるようになる
朝の出がけにだ、薬を用意する時間も無いし早い段階で薬を使いたくないという思いから
素手でアブラムシの付いている枝をアブラムシが付いている部分よりも少し奥から指でなぞってくる
プチっと潰れる感覚とヌルっとした嫌な感覚が指に伝わる

バラの樹液で一杯のアブラムシが沢山潰れる
そうすると指にアブラムシの色がつく

アブラムシの色?
いいやこれはバラの樹液で体の中が一杯なのだからバラの茎や葉の色なのである
よって葉が赤みを帯びる薔薇はアブラムシが茶褐色で、グリーンの薔薇はグリーンのアブラムシが居る
最初は気持ち悪かったが、意外に慣れてくるものだ
アブラムシは浸透移行性の薬でも撒かない限りはいたちごっこが続く
春先は指で柔らかいバラの蕾や葉を毟ってしまわぬように感覚を研ぎ澄ませてアブラムシを扱きとるのが日課になる
しかしアブラムシが吸った樹液の色は指に付くとよく手を洗ってもなかなか洗い流すことが難しい

次に現れるのがハマキムシ
アブラムシが出て少しすると葉がふたつ折りになってくっついているのをよく見かけるようになる
中に小さな芋虫がいて葉を食害する
二つ折りの葉をそのまま握ってむしり取ってしまう
ハマキムシは葉の中に隠れているのが仇になっていとも簡単に潰されてしまう
葉の中に居るので殺虫剤は効きが悪い、やはり春の虫は浸透移行性の薬剤が良さそうだ
しかし薬はまだ撒かない


そうこうしている間に葉が穴だらけに
尺取虫系のイモムシが姿を現す
これらはかなりの大食漢で小さい内からも葉を食害する量がとても多い
葉を食われている間は見つけ次第捕殺すれば良いのだが
次第に奴らは秘密の花園ならぬ蕾に手を出すようになる
本人達も蕾を食害するのはちょっと悪いと思っているのか、ちょっとだけ食べて他の葉や蕾に移ってゆく
・・・・それがありがた迷惑だ。(汗)
普段は掴んで下に落としてから始末する
しかし蕾を食べている現場を目撃した瞬間、ショックと怒りで捕まえてすぐに素手で潰してしまう事が多い

この頃もう我慢できずに殺虫剤を撒く
ちなみに北海道ではバラクキバチやバラゾウムシは殆ど居ないようだ、一度も虫にも症状にも遭遇した事は無い


そして一番花が咲く
バラの美しい開花の間、幸いあまり虫は目にしない
スリップスもこれまで一番花の時期は目にしたことが無い
しかし遅咲きの開花の頃、美しい開花を汚す奴らが現れる
そう幼虫は根を食い、成虫は多くの種類の植物の葉を食い、特にバラの花が好きなコガネムシだ

香り高く美しい花弁に潜り込み、尻をこちらに向けて花弁を食害する
汚れを知らないバラの花が無残にも食いちぎられる
汚れ無き花弁を食害される姿を目にした瞬間
自分の娘が変質者(コガネムシ)にイタズラされているような感覚に陥いる
コガネムシはヨダレを垂らしながら「ぐへへ~」といやらしく笑い花弁をほおばっているかのように見える
考える間もなく、奴らをつまみ出し硬い身体ごと素手で潰した
コガネムシは飛来するので薬剤は効かず、離すとすぐに飛んで逃げてしまう
しかしコガネムシを指で潰した瞬間、とうとう自分もここまで来たか・・・
と思った

バラを育てなければ素手で虫を潰すことなど一生無かったし、ここまで虫が憎いと思う事などなかっただろう(笑)


そして迎える夏、とうとう最強の敵
奴らがやってくる
大きな身体にマダラ模様のあの悪魔が・・・
本当に悪魔のような顔をしたゴマダラカミキリが
さすがに奴らを素手で潰す事は出来ない(気持ち悪いから)
手で掴もうとしようものなら「ギギギッ」と背中を擦り合わせて呪いの呪文を唱えてくる
僕はここでとうとう剣を抜く(火バサミ)
攻撃をしくじると奴らはポトっと落ちて茂みの中に隠れたり、飛び去ってしまったりする
一瞬を見極め剣で突く(挟める)
そのまま封印

そしてバラの明日は守られた
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ここで何故このブログの題名が彼のカヲリの庭、なのかについて少しだけ書いておきたいと思う


男性のバラ愛好家は女性に比べるとやはり少ない
ネットの中では多くの人が僕が薔薇を好きな事を知っているが
実際の世界では僕がバラを好きな事などほんの一部の人間しか知らない
多くの知り合いが僕から薔薇は連想しないだろう、バラの貴公子を目指すなどと冗談を言っているが
実際にはバラなど似合うはずもない、もちろん薔薇を連想させる男性など日本人にはなかなか居ないと思うが(笑)

多くの人が知らない薔薇好きの自分
そして誰もがそうであるように、薔薇が好きな事自体が自分の中の一部分に過ぎない事
しかし薔薇にのめり込む自分も自分の中に存在する自分だ
管理しきれない程のバラを所有し、それでもまだ薔薇を求める自分
その上薔薇に異常なまでに手をかけている自分、それこそ客観的に見た自分の中の「彼」なのである
自分の中の彼がこの先どうなってゆくのかそれは自分自身にも解らない
そんな彼とカヲリ(薔薇)の庭との関係を綴って行こうと思っている。





と、ちょっと面白く書いてみた(笑)

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ちなみにJUDEの庭と薔薇のカヲリで途中で紹介仕切れなかった昨年の薔薇と宿根草などの植物の画像
このブログを開設する時にこの記事の写真以外全て削除してしまった
僕はブログ以外で自分の植物の写真を見返す事が無いので、備忘録としても使っているブログに写真が残っていれば十分なのだ
新たな写真を撮ろうというモチベーションにも繋がると思う、もしも写真を残さずにバラが枯れてしまったとしても
忘れられない品種は脳裏に焼き付いて離れない、そんな薔薇はきっとまた迎えているはずだ

今年また美しい写真が撮れる事を願って








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# by tsukiiro2613 | 2015-05-27 21:58 | Comments(14)