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早咲きのClematis



今回は早咲きのクレマチスの紹介

まずはアトラゲネ系マクロペタラ、H・Cの苗なので詳しい品種名が不明
この系統は一番早く開花した、今現在花は終わっている
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花はブルーに写っているが実際はパープル
(下の写真はフローラリアと入っているが間違い。汗)
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写真を撮ろうと思ったら先客がいそいそと蜜を集めていた
花は中輪だがそれなりの大きさがある8センチ程度だろうか
実は普通のミツバチよりも大きなミツバチだ
傍を飛んでくるとビックリするあの大きな毛玉のようなミツバチである





ちょっと一風変わった容姿が気に入ってこのアトラゲネ系はもう一本所有している
アトラゲネ系のクレマチス・フローラリア


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ブルーにパープルを少し混ぜて、外側の花弁には赤紫がほんのり乗る微妙な色合いの美しい花弁を持つ品種
まだ小さな株だが来年にはたくさん花が見られるだろう



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早咲きのクレマチスと言ったらやはりモンタナ系だろう
アトラゲネ系のすぐ後に開花し、今丁度花盛り
沢山の品種が出回っているが、我が家のはメジャーなピンクのエリザベスと白いスノーフレーク(だと思う)

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二本寄せ植えの行灯仕立てになっていたものを庭の裏側に定植した

・・・そしたらこんなになった。(汗)
クレマチスは制御不能
今年はつるの先を切りながら育てるかな・・・しかしモンタナ系の花付きは凄い、まだ満開になってない


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どちらも香りが有るが、このピンクのエリザベスの方は甘いバニラの香りがちゃんと有る
この甘い香りは意外でびっくりだがとても良い香りだ、僕はクチナシの甘い香りは苦手だがこの香りは良い香りだと思う

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最近出ている洒落た八重咲きなどよりもこの一重咲きの方が強健で耐陰性が高くよく伸びる
最終的に根元の方はクレマチスとは思えないような木のような状態になる
そのわりにモンタナ系は短命らしい、しかし短命と言ってもすぐに寿命が来るような事はないだろう
ネットで見ている感じだと暖地では根が蒸れるので短く10年以下3~7年程度
寒冷地だとおそらく10年くらいは生きていられるだろう
もちろんこれは予想に過ぎないがクレマチス全般に根が暑さ蒸れに弱いようなので
株元を日陰にするなどの注意書きをよく見る
冬にツルの残る旧枝咲きタイプで(今年伸びたツルに来年花が咲く)
ツルを残さねばならず冬場はちょっと景観が悪くなるのが難点だ
そんな事もあって日当たりの悪い場所&庭の裏手に植えたのだった


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あまり良くない事ばかり書いてしまったが、不利な点も知っておいて植栽する方が良いだろう
もしかしたら強健性と耐陰性を生かして諦めていた場所でも使うことが出来るかも知れない

うまくいけばモンタナ系特有の見事な花付きと愛らしい花を楽しむことが出来るだろう

花の表面は日差しを浴びるとキラキラしている、クレマチス全般に花弁は思ったほど厚くない
光が透過するとこんな美しい姿に出会うこともある

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絵に描いたような愛らしいクレマチスだ
タケコプターのようにも見える(笑)

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次は先日の記事で紹介した西洋オダマキ(下は前回の記事のもの)
これでもこの花の魅力が一切伝わらないので、改めて紹介しておこうと思う
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西洋オダマキはオダマキとしては大輪の方だろう
花が開くと色が淡くなりとても美しくなる
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この写真を見ていただければ何故この品種を選んで迎えたかが解ってもらえるだろう

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もちろんこのオダマキも発芽率がよく増えている
この場所は区切られた植栽スペースなのでこのオダマキだけ増やしても良いかな

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by tsukiiro2613 | 2015-05-24 16:10 | クレマチス、つる性植物 | Comments(12)

ふうりん揺れる







今、庭ではオダマキの花が咲いている


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一番気に入っているのはこの風鈴苧環(フウリンオダマキ)


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非常に華奢な茎を持ち
ちょっとした事ですぐに折れてしまいそうだが、意外にも簡単にはこの極細の茎は折れない
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そして華奢な茎に見合った繊細な花を持っている


そよ風に揺れる様はまるで風鈴のようだ


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フウリンオダマキは他にも淡い色合いの品種も有るようだ
種がなったら必ずばら蒔いているが、普通の苧環ほどは発芽率が良くないようだ
それでも三株まで増えた、いつか別の色の花が出ないか期待している(笑)







西洋オダマキも咲いている
この黄色は一時期よく出ていたが最近はあまり見ないかな?
咲き進んだ方が綺麗なのでもう一度休みにでも撮影にチャレンジしたいと思う

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下の画像のオダマキ、実は植えてない(汗)
実生で勝手に生えてきたのだが・・・同じようなオダマキでも植栽してあればわかるが
庭には似たようなオダマキが一本も無い・・・

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下は深山苧環(ミヤマオダマキ)

中央の花にピントは合っているが風で揺れているので
下の花のボケ方が面白い

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美しいのはやはり白だろう
ミヤマオダマキやフウリンオダマキは背丈が低い
ミヤマはせいぜい40センチ程度、フウリンオダマキは30センチもあるだろうか
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開き始めは伸びをするように上を向いて咲き、開くと下を向いている

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オダマキはよく咲き、よく増える
しかしこういう宿根でも実生でよく増える植物に有りがちなのが短命だという事
花が咲き出して数年で衰えるそうなので、入れ替え用の株を育てておくと良いだろう


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朝霧草が良い感じに茂ってきている

今はもっと大きくなっている、そろそろ少し刈り込まなければ株がだらしなくなってしまうかも知れない・・・


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雨の後、先端に小さな水滴が溜まっていた

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そろそろタリクトラムの花も咲いてきた、今年はもしかしたら芍薬とバラの開花が一緒かも知れない。




一つお知らせ
新たなブログリンクですが、ここからリンク先に飛ぶ方の紹介にも当たるものなので
考えた結果、今現在活動している方のみ載せる事にいたしました
以前載せていた方、これまでリンクを貼らせて頂き有難うございます
また記事を書くようになったら是非ご一報ください、改めてこちらからリンクをお願いしたいと思います

それともう一つ
JUDEの庭と薔薇のカヲリの最後の記事のコメントに返信はしないと記載しましたが
申し訳ないので返信しておきましたのでお暇なときにでも見てやってください








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by tsukiiro2613 | 2015-05-20 23:02 | 宿根草 | Comments(6)

彼とカヲリの庭の関係

ようこそおいでくださいました、つきいろです。
また庭のブログ始めます

新たなブログ名は「彼とカヲリの庭の関係」です
ブログ名は兼ねてからJUDEの庭と薔薇のカヲリとは違うものにしようと思っていました
新たな名前を考えるのに手こずってしまいましたが、なんとか決めることができました
彼というのは僕の事なんですが、要は僕と庭の関わりを綴った記事という事なんです(笑)





では今現在の庭の様子から
庭の植物たちはみるみる葉が展開し、花が咲き始めている
バラの蕾も品種により随分と大きくなり、もしかしたら5月中に開花するものも出てくるかも知れないと思うほど
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春からずっと例年よりも暖かい日が続いてきたが、先日から急にぐっと冷え込んだ
本州で30度を超えた報告もある中、北海道は冬に戻ったのかと錯覚する程の寒さだった
それが何をもたらすのかと言うと、ピンと来た方もいるかと思うが
そう、うどんこ病が出たのである、薔薇や他の植物たちの成長はもちろん早いが
うどんこ病を患う速さも最速だった。涙
おそらくあのまま暖かい日が順調に続けば暫く出なかったと思っているが・・・

うどんこ病が出たのはマダムイサークペレールとルイーズオディエ

アブラムシやイモムシも暫く前から出没していたが、今年は余計に予防散布などせずに
殺虫は蕾に被害が出てから、病気は発症してから
それまでは人力で対応しようと思っていた
しかしうどんこ病の発見と共にローズポンパドゥールの蕾に食害の痕を発見した
よって薬剤散布を始めることにした、病気の出始めに素早く対処するのとしないのでは後々大きな差が出るだろう
春先、柔らかな葉はまだ薬剤に弱いので薬剤全てを低濃度にしたが
散布の最中に突然の通り雨。大汗

まあ完全に流されてはいないので焦って二度撒きなどせずに様子を見守ろうと思っている




今年もティアレアの花が咲いた



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ティアレアはヒューケラなどと同じ仲間だが、花穂がそれらよりも見ごたえがある


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小花の集合体は光を浴びると自身が輝くように美しい
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もうとっくに草花の開花は始まっているが
何故かティアレアが咲くと毎年庭のシーズンが始まったと感じる

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しかしこのティアレア、1株しか植栽してないが今年は異様に花が少ない(汗)
株は小さくはなってないようだが・・・
下は昨年のティアレアの開花

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今年とは雲泥の差だ
この場所は土が締まりやすく、ティアレアの周りの土は入れ替えたりしているが
ティアレアは冬には殆ど何もなくなってしまう、冬場の作業の際に踏みしめてしまいやすいのだ
何か対策を考えなければいけない(汗)

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これから始まる庭の植物達との関係
これからまた暫くの間ゆっくりと綴って行けたらと思っている




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by tsukiiro2613 | 2015-05-17 19:53 | Comments(28)