タグ:5月開花 ( 2 ) タグの人気記事

ふうりん揺れる







今、庭ではオダマキの花が咲いている


c0365716_18252790.jpg







一番気に入っているのはこの風鈴苧環(フウリンオダマキ)


c0365716_18251324.jpg







非常に華奢な茎を持ち
ちょっとした事ですぐに折れてしまいそうだが、意外にも簡単にはこの極細の茎は折れない
c0365716_18242214.jpg




そして華奢な茎に見合った繊細な花を持っている


そよ風に揺れる様はまるで風鈴のようだ


c0365716_18240952.jpg


フウリンオダマキは他にも淡い色合いの品種も有るようだ
種がなったら必ずばら蒔いているが、普通の苧環ほどは発芽率が良くないようだ
それでも三株まで増えた、いつか別の色の花が出ないか期待している(笑)







西洋オダマキも咲いている
この黄色は一時期よく出ていたが最近はあまり見ないかな?
咲き進んだ方が綺麗なのでもう一度休みにでも撮影にチャレンジしたいと思う

c0365716_18233795.jpg






下の画像のオダマキ、実は植えてない(汗)
実生で勝手に生えてきたのだが・・・同じようなオダマキでも植栽してあればわかるが
庭には似たようなオダマキが一本も無い・・・

c0365716_18272982.jpg





下は深山苧環(ミヤマオダマキ)

中央の花にピントは合っているが風で揺れているので
下の花のボケ方が面白い

c0365716_18244396.jpg








c0365716_18243264.jpg







美しいのはやはり白だろう
ミヤマオダマキやフウリンオダマキは背丈が低い
ミヤマはせいぜい40センチ程度、フウリンオダマキは30センチもあるだろうか
c0365716_18254094.jpg





開き始めは伸びをするように上を向いて咲き、開くと下を向いている

c0365716_18245970.jpg



オダマキはよく咲き、よく増える
しかしこういう宿根でも実生でよく増える植物に有りがちなのが短命だという事
花が咲き出して数年で衰えるそうなので、入れ替え用の株を育てておくと良いだろう


c0365716_18234814.jpg


朝霧草が良い感じに茂ってきている

今はもっと大きくなっている、そろそろ少し刈り込まなければ株がだらしなくなってしまうかも知れない・・・


c0365716_18272135.jpg



雨の後、先端に小さな水滴が溜まっていた

c0365716_18270510.jpg

そろそろタリクトラムの花も咲いてきた、今年はもしかしたら芍薬とバラの開花が一緒かも知れない。




一つお知らせ
新たなブログリンクですが、ここからリンク先に飛ぶ方の紹介にも当たるものなので
考えた結果、今現在活動している方のみ載せる事にいたしました
以前載せていた方、これまでリンクを貼らせて頂き有難うございます
また記事を書くようになったら是非ご一報ください、改めてこちらからリンクをお願いしたいと思います

それともう一つ
JUDEの庭と薔薇のカヲリの最後の記事のコメントに返信はしないと記載しましたが
申し訳ないので返信しておきましたのでお暇なときにでも見てやってください








[PR]
by tsukiiro2613 | 2015-05-20 23:02 | 宿根草 | Comments(6)

彼とカヲリの庭の関係

ようこそおいでくださいました、つきいろです。
また庭のブログ始めます

新たなブログ名は「彼とカヲリの庭の関係」です
ブログ名は兼ねてからJUDEの庭と薔薇のカヲリとは違うものにしようと思っていました
新たな名前を考えるのに手こずってしまいましたが、なんとか決めることができました
彼というのは僕の事なんですが、要は僕と庭の関わりを綴った記事という事なんです(笑)





では今現在の庭の様子から
庭の植物たちはみるみる葉が展開し、花が咲き始めている
バラの蕾も品種により随分と大きくなり、もしかしたら5月中に開花するものも出てくるかも知れないと思うほど
c0365716_18292687.jpg

春からずっと例年よりも暖かい日が続いてきたが、先日から急にぐっと冷え込んだ
本州で30度を超えた報告もある中、北海道は冬に戻ったのかと錯覚する程の寒さだった
それが何をもたらすのかと言うと、ピンと来た方もいるかと思うが
そう、うどんこ病が出たのである、薔薇や他の植物たちの成長はもちろん早いが
うどんこ病を患う速さも最速だった。涙
おそらくあのまま暖かい日が順調に続けば暫く出なかったと思っているが・・・

うどんこ病が出たのはマダムイサークペレールとルイーズオディエ

アブラムシやイモムシも暫く前から出没していたが、今年は余計に予防散布などせずに
殺虫は蕾に被害が出てから、病気は発症してから
それまでは人力で対応しようと思っていた
しかしうどんこ病の発見と共にローズポンパドゥールの蕾に食害の痕を発見した
よって薬剤散布を始めることにした、病気の出始めに素早く対処するのとしないのでは後々大きな差が出るだろう
春先、柔らかな葉はまだ薬剤に弱いので薬剤全てを低濃度にしたが
散布の最中に突然の通り雨。大汗

まあ完全に流されてはいないので焦って二度撒きなどせずに様子を見守ろうと思っている




今年もティアレアの花が咲いた



c0365716_18262829.jpg







ティアレアはヒューケラなどと同じ仲間だが、花穂がそれらよりも見ごたえがある


c0365716_18260620.jpg






小花の集合体は光を浴びると自身が輝くように美しい
c0365716_18255474.jpg




もうとっくに草花の開花は始まっているが
何故かティアレアが咲くと毎年庭のシーズンが始まったと感じる

c0365716_18264132.jpg


しかしこのティアレア、1株しか植栽してないが今年は異様に花が少ない(汗)
株は小さくはなってないようだが・・・
下は昨年のティアレアの開花

c0365716_18264945.jpg

今年とは雲泥の差だ
この場所は土が締まりやすく、ティアレアの周りの土は入れ替えたりしているが
ティアレアは冬には殆ど何もなくなってしまう、冬場の作業の際に踏みしめてしまいやすいのだ
何か対策を考えなければいけない(汗)

c0365716_18291515.jpg

これから始まる庭の植物達との関係
これからまた暫くの間ゆっくりと綴って行けたらと思っている




[PR]
by tsukiiro2613 | 2015-05-17 19:53 | Comments(28)