今度はイギリスの薔薇 今年迎えたバラその5


10月30日台風は温帯低気圧に変わったものの凄い風に雨、そしてミゾレにアラレ今年一番の大荒れだった
台風が温帯低気圧に変わるのは性質の問題で、勢力が弱まるとは限らないらしい
今回は勢力を強めながら北上した
しかし庭は囲いの作業を進めていた事も有って無事にやり過ごす事が出来た


今日は今年迎えた品種その5
ハイブリッドムスクのペネロペ(ペネロープ)
1924年作出のイギリスの薔薇、最近ドイツの薔薇が多かったが今回はイギリス
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この薔薇もバフビューティーらと同様
7月の終わりに来た苗だがこれは何処にも在庫が無かったのでかろうじて在庫を持っていたコマツガーデンさんに頼んだ苗
コマツガーデンさんは初めての利用だったがバラの販売ページには各品種一つ一つに国産ノイバラ台木使用と記載してあり
国産ノイバラを使っている事を前面に出しているのが逆に信頼性が高そうだと思った
以前ERは全て輸入苗になるなんて事を書いてしまったが、コマツガーデンさんではDA社から直接許可をもらって
ERの国産苗の生産を自社で行っている希少な業者さん、記事を読んだ方には間違いを記載してしまった事お詫びいたします。


今回は最近庭で少し増えてきた半八重の薔薇
これも秋に初めて見たが繰り返し咲きでシュートの先全てに蕾を上げた
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秋の花はアプリコットから始まった

開くと色はほんのり乗る程度になり、シベの色が変わる頃には真っ白になる
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この品種はとにかくシベが美しく優雅な咲き方をする薔薇だと思った
シベに透明感が有るはずは無いのだがシベに透明感が有るような美しさを持った薔薇
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まだほんのり香る程度だがこの薔薇はバフビューティーと同じ中香と紹介されているが、この薔薇もよく香るらしい
今は小さめの中輪サイズだが株が充実すればもっと大きく咲く事だろう
一眼レフで撮影したのはここまで

下からはスマホで撮影したもの、ビニタイがちょろっと写りこんでいるが気にしないでください。汗
半八重と言えば最近ではジャクリーヌデュプレやスキャボロフェアーを迎えたが
この品種は一番ちゃんと咲く品種だと思った、言い方がおかしいかな?
中では一番日差しや雨に影響を受けにくい薔薇だと思った
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花の寿命はそれ程長くは無いがしっかりと一輪一輪を最後まで咲かせてくれる優秀な品種
下の写真では結構大きめに咲いたが、このくらいがおそらく標準の大きさだと思う
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伸びるバラだが生育はあまり早い方では無いらしい
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画像ではアイスバーグのちょっと花弁の少ない感じとかを想像するかも知れないが全く違う
この薔薇はとても艶っぽい薔薇だと思った(例えがおかしいが)
とても美しく咲いた時の感動の大きい薔薇だ
まだ迎えたばかりなので本当はもっと美しい薔薇なのにそれが伝えられないのがもどかしい
今年迎えた品種はどれも本当に迎えて良かったと思える品種が多かった
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雨に濡れるペネロペ
花弁の色の出方もとても良い薔薇、来年からが楽しみの薔薇
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我が家のペネロペは残念ながら本来の美しさで撮影出来なかったが
画像検索で一番美しいと思ったのはDA社の紹介写真、DA社ではER以外にORなども販売されている

D・A社のペネロペ

来年はこの画像よりも美しく撮影したい!と思ったのだった

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by tsukiiro2613 | 2017-10-31 06:35
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