Gertrude Jekyll 2017



今日の紹介はガートルード・ジェキル
1986年のイングリッシュローズ
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先日紹介した記事に登場しているガートルードジェキル、お伝えした通り今現在我が家には無い
植栽位置は赤い葉のモミジの後ろ、ローズピンクの薔薇がガートルードジェキル
イギリスで著名なガーデンデザイナーの名前を貰っている薔薇
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イングリッシュでローズピンクはわりと珍しいが開き始めはショッキングピンクに近い濃い色合いで咲く
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コンテドシャンボール×ワイフオブバスから生まれたガートルードジェキル
オールドローズハイブリッドのこの薔薇はその枝葉にオールドローズの面影を色濃く残している
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ただ花はオールドには殆どない大きさの大輪で小さな蕾から結構大きな花を咲かせる
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非常に強い香りが備わった薔薇でダマスク香らしいが香りの質で言うと少し花ツンと突くあまり甘さの無い香りがする
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我が家のジェキルは大きく見えるが華奢で本来生育の良いとされるジェキルにしては微妙な成長を見せている
札幌辺りでは耐寒性の高い薔薇に感じていたが今年は枝先に凍害が出てシュートを少し失った
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リアンダーグループのERなんかだとシュートを横に這わせても株が充実してなければあまり効果が得られない場合が多いが
この薔薇はオールドローズハイブリッドという事も有ってか横にシュートを這わせるとよく咲いてくれる
しかし今年はそこまでシュートが残らなかったので残念ながら余計に這わすことが出来なかった


それでも今年までにポールの上部を覆うまで成長してくれた
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ERとしてはステムが短めで構造物に這わせて使うのに向いている薔薇だ
根張りの弱さのせいか雨と強い日差しで咲きそろう事は無かった、今年で見納めになってしまったが素晴らしい薔薇だと思ってい


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by tsukiiro2613 | 2017-11-26 18:51 | ガートルードジェキル
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