おかわりモリス





先日のウィリアム モリスの記事
思ったよりも多くの人がイングリッシュローズ ウィリアムモリスの事を好きだったり気になっていた事を知って嬉しく思っていたところです
そろそろこのブログも終了、そして庭の新たなシーズンが始まるまであともう少し
この頃のブログの儀式?として僕は撮り貯めた写真をどんどん消しまくる
まだアップしてないものやまだ使いそうな画像は残しておくがそれ以外は毎年全て消してしまう
別のHDDや他の媒体に保存しても良いのだが僕の場合そんな事しても後で見返すような事は絶対にしないのが分かってる
ブログにアップしていつでも以前の記録が見られる上に毎年本物の美しい薔薇を拝んでいるのだからわざわざ画像保管庫を作って見るまでも無いのだ
冬の寂しい時期に前年度の開花を思い出しその事について語るだけ
でも過去の画像を消す事でまた今年精一杯頑張って世話しようと思うことが出来る気がしている


先日モリスの記事の中で自分の好きなモリスの開花を撮影する事が出来なかったと書いたが
画像整理をしている中でそんなモリスの画像が少しだけ出てきたので紹介しておこうと思う

まずは下のモリスの開花
以前冷めたピンクと紹介したモリスの褪色した色合い、そして幾重にも規則正しく重なった美しい花型
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下の画像は冷めたピンクとモリスらしい非常に整ったロゼット咲きを見せてくれている、少し雨で花弁が傷んでいるのが残念
ピントが甘いのでこれはどの道見つかっても使わなかったかも・・でも今使ってしまった。汗
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これもなかなか好みの花だ、奥に一枚目と同じように開花するモリスが写っている
人それぞれ多様な花容を見せるモリスに求める物は違うのだろうが僕はこのグレーがかったピンクと呼べば良いか
冷めたピンクの美しいロゼット咲きをモリスに求めているのだった、もちろんそれ以外も美しい薔薇だけど。

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大きくなる薔薇のわりに夏秋共によく咲くと言うのもモリスの良い点だと思います
モリスは良い薔薇なのに以前から注目度が低かったのが残念だった
しかし人気品種と思っていたシャリファアスマやウィリアムシェイクスピア2000ですら無くなってしまうのだから欲しいけどもう暫く考えてからなんて思っていたらいつの間にか販売終了なんて事もあるかも知れない
毎年新品種が発表販売されているので増え続ける品種数に需要と供給が合わない薔薇は生産しなくなるのは仕方ない事なのだろう
モリスは間違いなく良い薔薇だと僕は思うので手に入れられる方は是非手に入れてください
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満足いく写真では無いけどおかわりモリスの紹介でした。


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by tsukiiro2613 | 2018-03-17 21:45 | ウィリアムモリス
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