カテゴリ:フランシスデュブリュイ( 2 )

年の始めは赤薔薇で ブログもそろそろ終了?




2018年 平成30年が始まりました
新年最初の記事は赤薔薇(黒薔薇)のフランシスデュブリュイで始めたいと思います
皆さん今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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鉢植えのフランシス・デュブリュイ1894年作出ティーの系統のオールドローズ
オールドと言えどもティーなので四季咲き性が強くよく繰り返し咲く薔薇
濃厚なダマスククラシックの香り、薔薇は超強香種というのはかなり少ない
沢山の薔薇を育てる僕の庭にもこれは強い香りと思う薔薇は数える程しか無い、フランシスはそんな中の一つ
フランシスは真夜の交配親らしいが真夜のようにブルーイングはしない薔薇だ
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とても深い色合いで黒薔薇とも呼ばれるが実際には赤い薔薇
花弁の縁が黒っぽくなっているのが格好良い
花経は6cm程度で開くと8センチ程度だろうか、横張りが強く樹勢は強くないが緩慢な伸びではない
こういう薔薇に耐病性を望むものではない気がするが耐病性は普通、それなりに薬剤散布をしていれば気にならない
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早咲き種で毎年早くから開花し濃厚な香りと共に素晴らしい色合いを楽しませてくれる薔薇だ
昨年は二番花の方がよく咲いたがとても好きな薔薇、今年の開花も楽しみにしている
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さてブログもJUDEの庭と薔薇のカヲリから初めて今年の二月で5周年を迎える
読者の方が驚かないように早めにブログ終了のお知らせをしたいと思います
JUDEの庭と薔薇のカヲリを初めて約2年2ヶ月、そしてこのブログは約2年と8ヶ月目
という訳で(どんな訳?(笑))最初のブログの頃と同じようにそろそろ(あと2ヶ月くらい?)で画像容量が一杯でサービスが使えなくなるのでした
終了後どうするかはまだ決めていないがどの道このブログは使えなくなるので新たに開設するか辞めるかしか無いのだが
僕自身の課題も含め検討していこうと思っている、具体的には五年も同じような記事を書き続けた事による記事のマンネリ化をどうするか、エキブロから違うブログサービスへ引越しすかどうか、新しくするのならブログ名はどうするか、はたまた5周年を期に綺麗さっぱりブロガーは辞めてガーデナーとしてだけ頑張るかなどなど。

取り敢えず2017年の開花の紹介はこれまで通り続けようと思っていますので最後までお付き合い頂けたら嬉しく思います
新年から課題が山積みのこのブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

※追記
長々書いたらこれはブロガー自身の問題だと思い途中まで消して後で見直すと構って欲しい人みたいになってました。汗
このブログは暫くしたら終わりますがブログを辞める可能性はほぼ無いのでご安心ください
暫く葛藤し続けながら記事の方向性を模索していきます。


記事をご覧下さり有難うございました
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by tsukiiro2613 | 2018-01-02 17:23 | フランシスデュブリュイ

今年のフランシスデュブリュイは一味違った



今庭では早咲きの薔薇の開花が進んでいる
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写真はフランシスデュブリュイ、昨年の一番花気がついたら西日に当ってシナシナになってしまい記憶にも残ってないが
今年は花が大きくふわっとではなくシッカリとしたロゼット咲きになった
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いつもはコロンとカップでその後ヒラヒラと開くが今年は最初から花弁が反り返っている
これが正解なのか?
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この株は購入物の挿し木苗で鉢で育てているが生育は緩慢、今の状態でも50~60cm程度
花は全て一輪咲き、しかし今年の花は良い感じだ
フランシスデュブリュイも春の強風で葉がかなり傷んだ
あの強風の時は鉢バラが大打撃で葉が酷い状態だった
今は新しい葉も出てきているので少し良いがあんな強風はもう勘弁だ
やはり葉が汚いと全体の印象がかなり悪くなる

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まだ三つしか開いてないが今年はちょっと良くなりそうな気がするフランシスデュブリュイ
ちなみに下の写真は最初のと一緒だがはいはい寄って寄ってと寄せて撮影した一枚(笑)
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庭ではルイーズオディエも開花が進む
まだ咲き出しの花の印象だがこれからが本番だろう
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下はオリビアローズオースチンと一緒に迎えたウィリアムアンドキャサリン
小さめの蕾が開いたもの
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最初の花は綺麗だったが思ったよりも普通で香りはやはり無かった
しかしこの小さめの一輪は追い求めたフェアビアンカによく似ている
アイボリーっぽい白でフェアビアンカよりも深いカップだがこの感じはなかなか良い
しかし開くとフェアビアンカとは似ても似つかない・・・って同じバラじゃないからしょうがない何を追い求めているんだか。汗
最初の開花はまあまあだったが育ててゆくうちに愛着の沸く品種かも知れない
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フレンシスとルイーズに並んで早咲きと言えばこのバロンジロードラン
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蕾は結構付いたのだが葉の裏に隠れているのがかなり有る。汗
こういうのは開花したら出てくるのかな?

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真紅から褪色が進み紫色になるが花弁の外側はシルバーになっているのがまた良い感じだ
花弁の先はギザギザで白いフチ取り
枝変わり前の親品種のユーゲンフルストは花弁の先がギザギザにならず丸弁だった不思議なものだ
写真を見ると葉が茶色くなったりポツポツ茶色い傷跡が目立つがこれも強風のせい
しかし下の写真で見て判るが全景で見るとここは風は強く当たるものの大したことは無い
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バロンの大きさは殆ど変わってないが今年はサイドシュートの上がりが良いので房咲きも楽しめそうだ
ベーサルのようなサイドシュートも上がっていたがあまりに景観の邪魔なので太いところでピンチしてしまった
今年はかなり成長するのではと期待している、写真では判らないがソニアリキエルは昨年よりも大きい
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これからは薔薇のシーズン
いつも見ていただいている方には申し訳無いですが
短いシーズンを楽しむために記事の更新が滞る時も有るかと思います
ただ薔薇を見守っているだけなのでどうか気になさらずに
書けるときはこれまで通り更新を続けていこうと思っています。




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by tsukiiro2613 | 2016-06-08 22:03 | フランシスデュブリュイ