薔薇の香り漂う

先週は雨の強風
やっと曇りの予報だった土曜も結局霧雨が降ってジトジトだった先週
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上の画像は雨に濡れるラレーヌヴィクトリア
いつもはローズピンクだが今年はライラックピンクで魅力的な色合いで咲いていた
あれ?ヴィクトリアってこんなに素敵なバラだったっけ?と思い暫く見ていた

先週は強風の日が多くそれはしつこかった、強風はバラも辛いが
今もっとダメージを受けるのは花の盛りの宿根草
上半身が重くなってから風を受けてバッタリ倒れてしまった
どうにもいたたまれなくなって冬囲いネットが防風ネットでもある事を思い出し簡単に防風柵を作った
これが意外に風を分散させて優れものだった(笑)
どうせなら庭を囲みたいくらい、見栄えが悪いけど。汗

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扉の前に有るコレ↓
実は朝顔の鉢
蔓を絡ませるオベリスク的な物が欲しかったが ちょうど良い物が無いし市販のものは嫌だしで
どうしようか考えていたらそう言えば冬囲いの根曲がり竹が有ったと簡単に作ってみた
ちなみに根曲がり竹は根元が曲がっているので上下逆さまに立て込んだ
終わったらまた冬囲いに使えるという究極のエコ(笑)
出来たは良いけど2mくらい有るので大きすぎたかも・・
もう二年くらい種まきをしてなかったが持っている種は大事なものだったので
そろそろ新たな種を採らないと無くなってしまうので今年はまた朝顔に挑戦
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今庭で見頃になってきた薔薇
ガートルードジェキル
曇天続きだったのに今日は急に強い日差しで花がシナシナになってしまった。汗
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ジェントルハーマイニー
いつもは淡いアプリコットピンクから白に近くなるまで褪色していたのに
今年はどうしたことかこんなピンク色で咲いていた
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風が止んだので防風ネットを外して撮影
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レディーオブシャーロットが咲いてきた
今年も一番花は大輪で咲いている、バラの開花を見ていてすぐにまた今年の反省点を見つけてゆく(笑)
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庭の奥から見た様子、まだ全体の開花にはかかりそうだ
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上の画像から少し前に出て撮影したところ
先日お伝えしたマダムピエールオジェ、本体はもっと写真右側にある
シュートがもっと伸びるようになればもう少し誘引したいと思っている
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前庭の画像
ルイーズは小さいがそろそろ見頃
アブラハムダービーが下の方から開花が始まった
地植えとしては我が家で一番強い風の当たるヤングリシダスも開花が始まっている
実はヤングリシダスの横にも土曜まで防風ネットを張っていた(笑)
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朝玄関を出るとすぐに薔薇の良い香りが漂う
あまり咲いてないように見えるが鉢植えが玄関前に、そしてアブラハムやルイーズ
角を曲がるとソニアリキエルなどの強香種が開花してきているので
鼻が詰まっている娘でも出てすぐバラの香りがすると気が付くほどだった
そんな中でちょっと庭作業するといつもと違ってとても幸せな気分だ(笑)
ただどうしても強香種の香りの強さに鼻が慣れてしまう
麻痺した嗅覚を何度もリセット出来れば良いのにといつも思う



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# by tsukiiro2613 | 2016-06-19 21:49 | 2016年の庭 | Comments(14)

美しい薔薇 やっと本当の姿に会えた


今日は今咲いている薔薇の紹介

ロードリー・オベロン
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一昨年まで地植えだったロードリーオベロン
花焼けが酷かったので昨年から鉢で楽しむことにした

蕾はこんな感じでわりと細長い
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花弁が開くにつれて丸みを帯び重厚なかんじになってくる
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今現在HTのような感じでシャキッと真っ直ぐ蕾が上がっているが上のように蕾が太ると
花がベロンと垂れ下がってくる
きっと皆咲く頃にはベロンベロンのオベロンになっていることだろう
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変なダジャレは良いとして
上の写真で花弁の質感が伝わるだろうか
一見シッカリしてそうだが繊細な花弁を持っている

なぜカタログ落ちしていまったのか不思議に思うほど美しい薔薇だ
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一応中輪だがERの中輪なのでゴロンと結構大きく非常に見応えのある花だ
見て分かる通り外側の花弁は殆ど白で中心の花弁がほんのりピンク色
温かみの無い少しライラックがかったようなピンク
これまで我が家で咲いたロードリーオベロンにどうもしっくりきてなかったが
やっと本当の姿に今年会えたような気がしている
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この上ない美しさで咲いたオベロンにしばし見とれていた
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オベロンは鉢植えにしたことで開花期は雨・強風・日差しから花を守ることが出来るのでゆっくりと楽しめそうだ
しかし蕾が開く頃までは日当たりに出しているので春の強風で傷んでしまった
先日までフランシスデュブリュイもこの場所に有ったが同じく強風で葉がこてんぱんにやられて汚かった
やはり花と葉は景観上同時に見るもので葉が若々しく綺麗だと花もより一層美しく感じるが
葉が汚いと花の美しさも何割か劣って見えるように思う
葉が傷み過ぎた薔薇は今頃になって失った葉を回復するかの如く成長しているものもある

今週はまた強風に長雨
今日は良いかと思ったら朝晩霧雨、日中は曇天
最盛期だったバロンは見る間も無くかなりの花が吹き飛ばされたり雨で傷んでしまって多くを切り取ってしまった
もう少し楽しめるが全景としては終わった感じだ、毎年のことながら天候には抗えない
蕾の動きが急に早くなってきたので来週には見頃を迎えそうな我が家の薔薇
さてどうなって行くことやら




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# by tsukiiro2613 | 2016-06-18 22:46 | ロードリーオベロン | Comments(12)

ここは風の谷だったか?



とにかく天候が悪い
毎日のように強風、そして雨が降る日も多い
お天気お姉さんが今週は北海道でも梅雨が来たかのような一週間でしょう!
と笑顔で言っていたがこちらはテンションガタ落ち
この時期の強風はとにかく辛い、風が止んで困るのはメーヴェを飛ばすときだけ(そんな事も無い)
毎年この時期は天候が良くない事が多いが今年のように風の強い日が多いのはバラを栽培してからは初めてだろう

そんな風の谷、ではなく我が家の開花を少しだけ紹介
ピンク色の大輪はコンラッドフェルディナンドマイヤー
白っぽいのはマダムピエールオジェ
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コンラッドフェルディナンドマイヤーはやっとまともな花が咲いたがどうも癌腫っぽい気がしている。大汗
植えたまま挿し木にしてみようか・・・
マダムピエールは昨年びよ~んと伸びたシュートを一本倒したもの
本体は挟まれて結構な日陰だがちゃんと花を上げてお利口さん

実は今週は雨天曇天で気温も低めだったため開花はあまり進んでいない
でもそれが唯一の救いだったかも

これだけではちょっと寂しいので昨年のクレマチスの紹介

センニンソウ(仙人草)日本の自生種で
北海道では秋(9月)に咲くクレマチス
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昨年はパーゴラもどきの半分くらいまでツルを伸ばして開花
生育は旺盛
今年は強風がツルの先の方から吹き付けるので伸びては戻されの繰り返し(汗)
何とか上手く覆ってくれれば良いのだが

可愛らしい小花が沢山咲く
この時期は花が少ないのでこの時期に咲く花は嬉しい
・・しかしまたバラ熱が襲ってきてここはランブラーにしても良かったのに・・なんて考えてしまっている(笑)
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しかし清楚で愛らしい花、やはりこれはこれで良い(笑)
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9月にはアルバラグジュリアンスもちょこちょこ返り咲いている
秋は雨が多いので(今年は春も多いけど)雨の中の撮影
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麗しのフェアビアンカ、昨年の秋の花
華奢な花だがこれが最後に見た花になった
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こちらは昨年秋のグラミスキャッスル、同じ白バラでも印象は全く違う
今年もよく成長したな~と思ったもののあまりよく見てなかったら
ボウボウに茂ったのは良かったがブラインドが多かった(大汗)
細い枝にもよく咲くと思ってあまり関心が無かったがちゃんと芽かきすれば良かった
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前途多難な風の谷のつきいろガーデンですが(笑)開花は着々と進んでいます
出来るだけ定期更新しなきゃと思って続けてきたが薔薇と戯れたり悪天候にやきもきしている間に
最近は記事を書かない事にちょっと慣れてきてしまった(汗)
これから天候に邪魔されず良い開花を見られたら順次アップしていこうと思っています


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# by tsukiiro2613 | 2016-06-16 22:20 | Comments(10)

殺人鬼



6月12日
薔薇の開花は進む、今はオールドの早咲きが殆ど
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レーヌデヴィオレット
早咲きでハイブリッドパーペチュアル(HP)としては珍しくシャローカップでガリカの花を思わせる花
開き始めはいつも濃い紫で魅力的だ
実は僕はせんべいのようなシャローカップはあまり好みではなかった
この株はもう3~4年目だと思う(記憶が定かでない)
年を重ねる毎に良くなってこの薔薇の印象も良い方向に変わってきた
やはり長く育ててみないと解らないものだ
特にオールドは一回しか咲かないのに充実して本来の花を見るには最低三年はかかるだろう
ちなみにレーヌデヴィオレットは返り咲きと紹介されるが期待するほどではない
ほぼ一季咲きと割り切った方が良いだろう
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この品種は村田氏が紹介していた自立型誘因を施した品種だ
結果はもっと咲いてみないと判らないが今見ているとやらないよりは良かったと思う(笑)



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この花弁の繊細な薔薇の開きかけの感じがとても良い
花色が淡い紫で咲いたりあまり安定しない薔薇だが
今回咲いた花の色はわりと忠実に色が再現できていると思っている(ディスプレイにもよるが・・)



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花は小さめに紹介されていることが多いが
今回は最初の大きな蕾のせいか花経は10cmほどある
ふわっと優しく美しい香りが漂う



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庭では宿根草達も綺麗に咲いている
が、今日は強風でヨレヨレ(画像は昨日のもの)



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これもオールドのHPバロンジロードラン
今この薔薇が一番咲いている
最盛期まではまだだが風の強い日が多い事と今年は雨が多いので先行きがちょっと不安だ
カメラの関係で真っ赤に咲いている花も有る様に見えるが実際はもっと深く紫がかった赤と紫の花
しかし昨年の褪色前の花は血のような鮮明な赤い花も咲いていた
この薔薇はステムが短くてキュッと締まった感じに景観が出来るのが良い
切花には向いてないと思うが花の大きさも真ん丸のは6cm程度で開くと10cm程度とちょうど良い
バロン花もちは4~5日程度だろう

昨年までオールドの開花前はうどん粉が出て嫌な思いをしたが今年は全く心配無い
黒点はもちろんこの時期には出ないが、今年鉢で迎えた薔薇の下葉に黒点が出てきた
その鉢と周りの鉢にちょろっとサプロールを散布した
今年は病気だけでなく虫も少ないと思って気を抜いていたら何とさび病が出ていた。大汗
じとじと雨続きで発生しやすくなってしまったのだろう、久しぶりに見たが気がついたら結構広がっていて焦った
それにより今年初めてジマンダイセンを散布する、順調だっただけにとても残念だった
実は今回は冬季の石灰硫黄合剤や春のダコニールも辞めていた
しかし我が家ではこの二つは思ったより効果が出てなかったようだ、散布しないのに病気が少ないとは(笑)



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さて、この薔薇は今年迎えたウィリアム&キャサリン
いくら記念でもウィリアムかキャサリンかどちらかにして欲しかったが、名前はちょっと微妙な薔薇だが
先日の記事で印象は普通と書いたがゆっくりと見ているうちにやはり迎えて良かったと思える薔薇だと思った
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この薔薇やこの前後に発表されている薔薇はERとしてはあまり人気が無かったように思えるが
この薔薇はなかなか良い
真っ白ではないが入る色が黄色ではなくアイボリーかクリームであること
外側の花弁(ソーサー)がちょっと開きすぎて最近のERっぽいがシャローカップであること
僕は俯くバラも好きだが用途による、この薔薇は俯かないのが良い
香りは中香だがミルラの香り、このタイプのバラにはミルラの香りが良く合うように思う
そして中輪で有る事
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僕が何を求めているのか、このブログをよく読んでいる方ならご存知かも知れないが
この薔薇はこれまで探した中でやはり一番あのバラのよく似ている
葉の感じも含めて、交配に使ったのか?と思うくらい
どちらが良い?と聞かれると決まっているが
この薔薇はよりガーデンローズとして向いていると思うのでこれからの成長が楽しみだ
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色が上手く撮影できなかったがフランシスデュブリュイ
今年は日陰に移した事でゆっくりと開花を楽しめている




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玄関先に置いてあるが出るとふわっとダマスクの香りが漂いとても気分が良い
今後ここに真夜とロードリーオベロンが移動してくる予定

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ここ最近で最も感動したのはこの薔薇
ファンタンラトゥール、ケンティフォリアのオールド



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上の開きかけとは違う花だがこのたった一輪がとても美しかった
こういう薔薇はなかなか画像で良さが伝えられないが
シルキーな花がとても感動的だった
この薔薇はもっと大きくなって欲しい(葉が汚いのは風のせい)



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これも最初の花のせいか10cmくらい有って大きめ
香りの強い方では無いが良い香りが漂っている



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最近バラ苗が買えないので(増えすぎて)
つい無駄使いしてしまった道具
摘果鋏というのかな?
持ったまま両手が使える鋏、ふと思い出して探してみたら有ったので購入
花殻をちょこちょこ摘んだり
麻紐を縛ってハサミを置かずに縛って切れるのが良いと思って買ってみた
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写真は左手だがこのように人差し指と親指がハサミを持ったままで使える
僕はどうも腰に鋏ケースをぶら下げていてもその辺に置いて無くしてしまう癖が有るので
これならストッパーを閉じてポケットに入れても良いし無くさないだろう(笑)


それともう一つ
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園芸用ナイフが草花の株分けやバラの鉢の植え替えの時便利だと聞いて欲しいと思っていた
父の道具を整理していたら山菜ナイフが出てきてコレと同じものじゃないかと使わせてもらうことにした
雑草を抜いたりするのにも使えてやはりとても便利!

・・・と思うのだけど
どうしても庭の外側のアレもやりたい、と思ってコレ片手に庭の外でウロウロしてたら
完全に殺人鬼に見えるだろうと思った
想像してみてほしい
普段着で腰にサックもぶら下げず片手に刃渡り20cmのナイフを持って道路をウロウロしている男が居たら・・・
たまたま通りがかった人が居たら叫ばれても文句は言えない、通報されること間違いなしだろう

気を付けよう。汗


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# by tsukiiro2613 | 2016-06-12 12:53 | 2016年の庭 | Comments(22)

今年のフランシスデュブリュイは一味違った



今庭では早咲きの薔薇の開花が進んでいる
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写真はフランシスデュブリュイ、昨年の一番花気がついたら西日に当ってシナシナになってしまい記憶にも残ってないが
今年は花が大きくふわっとではなくシッカリとしたロゼット咲きになった
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いつもはコロンとカップでその後ヒラヒラと開くが今年は最初から花弁が反り返っている
これが正解なのか?
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この株は購入物の挿し木苗で鉢で育てているが生育は緩慢、今の状態でも50~60cm程度
花は全て一輪咲き、しかし今年の花は良い感じだ
フランシスデュブリュイも春の強風で葉がかなり傷んだ
あの強風の時は鉢バラが大打撃で葉が酷い状態だった
今は新しい葉も出てきているので少し良いがあんな強風はもう勘弁だ
やはり葉が汚いと全体の印象がかなり悪くなる

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まだ三つしか開いてないが今年はちょっと良くなりそうな気がするフランシスデュブリュイ
ちなみに下の写真は最初のと一緒だがはいはい寄って寄ってと寄せて撮影した一枚(笑)
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庭ではルイーズオディエも開花が進む
まだ咲き出しの花の印象だがこれからが本番だろう
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下はオリビアローズオースチンと一緒に迎えたウィリアムアンドキャサリン
小さめの蕾が開いたもの
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最初の花は綺麗だったが思ったよりも普通で香りはやはり無かった
しかしこの小さめの一輪は追い求めたフェアビアンカによく似ている
アイボリーっぽい白でフェアビアンカよりも深いカップだがこの感じはなかなか良い
しかし開くとフェアビアンカとは似ても似つかない・・・って同じバラじゃないからしょうがない何を追い求めているんだか。汗
最初の開花はまあまあだったが育ててゆくうちに愛着の沸く品種かも知れない
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フレンシスとルイーズに並んで早咲きと言えばこのバロンジロードラン
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蕾は結構付いたのだが葉の裏に隠れているのがかなり有る。汗
こういうのは開花したら出てくるのかな?

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真紅から褪色が進み紫色になるが花弁の外側はシルバーになっているのがまた良い感じだ
花弁の先はギザギザで白いフチ取り
枝変わり前の親品種のユーゲンフルストは花弁の先がギザギザにならず丸弁だった不思議なものだ
写真を見ると葉が茶色くなったりポツポツ茶色い傷跡が目立つがこれも強風のせい
しかし下の写真で見て判るが全景で見るとここは風は強く当たるものの大したことは無い
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バロンの大きさは殆ど変わってないが今年はサイドシュートの上がりが良いので房咲きも楽しめそうだ
ベーサルのようなサイドシュートも上がっていたがあまりに景観の邪魔なので太いところでピンチしてしまった
今年はかなり成長するのではと期待している、写真では判らないがソニアリキエルは昨年よりも大きい
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これからは薔薇のシーズン
いつも見ていただいている方には申し訳無いですが
短いシーズンを楽しむために記事の更新が滞る時も有るかと思います
ただ薔薇を見守っているだけなのでどうか気になさらずに
書けるときはこれまで通り更新を続けていこうと思っています。




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# by tsukiiro2613 | 2016-06-08 22:03 | フランシスデュブリュイ | Comments(4)